北の浪漫人

北の浪漫人

2007.02.24
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カテゴリ: ひとりごと
【ハチドリのひとしずく】って本読まれました?

『ハチドリのひとしずく』

森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと
逃げて
いきました。
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは

くちばしで水のしずくを一滴づつ運んでは
火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て
「そんなことをして
いったい何になるんだ」
といって笑います。
クリキンディは
こう答えました
「私は私にできることをしているだけ」

< 以上、原文のまま >
文化人類学者 辻 信人さんの著者です。



みんなが、クリキンディになったら、山火事は消せるんですよね。

まちを取り巻く社会環境は、市場原理という大波大風で大きな被害を被っています。
『社会的災害から地域を復興する』ということをテーマの中心におき、
行動を始める、今日が初日です。






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最終更新日  2007.02.25 01:33:42
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