北の浪漫人

北の浪漫人

2007.03.16
XML
カテゴリ: ひとりごと
小さな子供たちを抱える若い人と話す機会があった。この町に来て一番の驚きは、
『学校給食が無いこと』であったらしい。

私たちは、それが(無いことが)あたりまえの常識であったが、外部から転入して来た人にとっては、異様に写ったらしい。そして、ごく普通に学校給食の実施を願っているという。

いわれてみれば、全国、北海道を見ても学校給食を実施していることは、あたりまえの常識であって、給食を実施していない市町村の数はごくまれなのである。

出来ない理由、しない理由、しないことのメリットなど、議会で何度かお聞きしたことがあるが、どうもいまいち納得させるだけの根拠のない理由であった。

夫婦共稼ぎにあって、負担が大変である現状をお聞きし、どうすれば、それらを解決する糸口が見出せるか、仕組みづくりを考えている。

最近は、食育の観点から、給食を見直し実践していくことが全国各地で取り組まれ『いただきます。ごちそうさま』の笑顔が、次世代を担う子供たちの教育に活かされている。

しっかり、前進させることも地域にとっては必要なこと。

様々な出会いは、私を奮い立たせてくれる起爆剤です。うれしく、楽しく、町を語ってくれる人々の輪を大切にしたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.03.16 22:28:15
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: