北の浪漫人

北の浪漫人

2007.03.20
XML
カテゴリ: ひとりごと
葬儀に参列し、なつかしい方にお会いしました。
『やっちゃん、元気でがんばってるね』と声をかけてくれましたが、どこと無く元気のない笑い顔に、『どうしたい。○○おばさん、どこか調子悪いのかい?』と声をかけました。
『足が痛くてさ、名寄の病院に入院してるんだ~。親族だから病院抜け出して、お参りに来てるんだよ。これ、もう直らんかもしれないな~。』と弱気の発言に、
『しっかり治して、美深に帰っておいでよ。』と声をかけ、お別れしてきました。

高齢になって足腰に故障を起こし入院すると、寝たきりになる確率が大きいと聞いています。
入院になる事態の前に、いち早く足腰のリハビリが出来る仕組みを作ることが求められています。そのためには、体力向上トレーニングの仕組みづくりと実践が必要です。
パワーリハビリテーションご存知ですか?
全国各地で、その実践がなされていますが、
一つの例として、インターネットからその説明を紹介します。
トータルヘルスコンディショニング

 "パワー"という言葉がついているので、高齢者の人がダンベルなどを使ってハードなリハビリをするのだろうかと思われるかも知れませんが、ここでのパワーリハビリテーションとは、ごく軽い負荷で(重い・つらいと感じない程度の負荷で)、眠ってしまっている筋肉を刺激し、呼び起こすことを目的として行います。
 日常生活の中での食事・歩行・排便などが一人で出来るように、週2回程度3ヶ月を一サイクルと考え、評価を行いながら進めていきます。現在要介護・要支援・車椅子の人など誰でも気軽に出来る新しいリハビリテーションプログラムであり、大きな効果が期待できるだけでなく,今,一番注目されているリハビリです。



平成15年、一般質問でこの問題を取り上げ、早急な対応と導入を迫りました。
機器導入には、700万円程度のものであり、『元気と生きる自信につながる』ことを強調したのですが、いまだ実現していません。

この数年間で、○○おばさんのように、自信をなくした方々がどれだけおられたかを考えるとき、即対応できるまちを創ることが必要と痛感しています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.03.20 15:24:16
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: