北の浪漫人

北の浪漫人

2007.03.27
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カテゴリ: ひとりごと
昨日、私たちを心配する方から電話を頂きました。
私の決意に、妻が反対して『離婚届け』を出したって話が広まっているそうです。
どうも話は、それだけにはとどまらず、いろいろなデマが飛び交っているらしいとのこと。

 私の決意は、お正月、久しぶりに全員集まった席で述べ、全員の賛同を頂いての立起でした。私の家族は、全員が心一つに応援してくれています。
 母は、私の決意に気持ちに張りが出たのか、米寿を迎える年齢で、あちこち痛いといいながらも、健康で張り切っています。
 妻は、昨年の秋から体調を崩し、このごろようやく回復の途上にあります。無理は出来ない状態ですが、病院に通院しながらも気丈に、今、彼女にできることを彼女なりに気を配り、行動してくれています。
 一緒に生活している次男は、与えられた仕事をしっかり勤めることを第一として、自宅での時間を細かな事務作業など私のバックアップをしてくれています。
 長男は、深川で学童保育の先生として月曜から土曜日まで働きながらも、日曜日のわずかな時間しか取れませんが、日帰りで私のサポートに駆けつけてくれています。
 三男は、教育大学函館校を卒業し、就職活動を引き伸ばして私のサポート役に回ってくれるべく引越しの最中です。


人から後ろ指刺されるようなことは、してきませんでした。
子供たちを育む時代から今日も、『人の痛みをわかる人間になれ。』というのが私たち家族の申し合わせでした。そのことばを、家族みんなが共有し、実践してきたことが家族の誇りです。

誰かが、何かの目的で流したのなら非常に卑劣な手段です。
どこか弱いもの『いじめ』の構図に似ていませんか?

手段のためとはいえ、そんなことまでされることに私の心は痛みます。

私の家族を傷つけるデマゴギーには、敢然と立ち向かいます。





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最終更新日  2007.03.27 10:26:53
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