北の浪漫人

北の浪漫人

2007.05.11
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カテゴリ: ひとりごと
選挙戦が終って、一昨日、ゆっくりと母と話をする時間ができました。

私が立起したことで、結果として母も元気を頂いたようです。

与えられた命、賜った生命といった表現で、人生をあらわすことがよくあります。

昨年暮れの母の姿は、正直、日に日にまるで花が枯れるように、衰弱していく有様でした。

新年、突然の私の決意に、『私も、最後の花を咲かせよう!』と決意したそうです。

そして始めたのが、スクワット。

ちょうどその頃、テレビのコマーシャルで
『森 光子』さんがスクワットをしている姿に触れ、
同じ年のライバルとして森光子を目標にしてたそうです。



運ぶ足音も、擦るような足取りから、妻と間違えるような足音に変わってきました。

選挙期間中も、事務所で留守番役として活き活きと振舞ってくれました。

前向きな目標を持つことは、体調の優れない人にとっては、結構難しいことです。

それを自分に言い聞かせ、立ち上がった母の偉大さに

只々、崇敬の念と脱帽をするばかりです。

与えられた命は、ひょっとして、心ひとつで延長出きるのかもしれませんね。


次の目標は、ひ孫の顔を見ることにあるらしい、米寿を迎えた『看板娘?』です。

haha






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最終更新日  2007.05.16 07:50:34
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