北の浪漫人

北の浪漫人

2007.06.29
XML
カテゴリ: ふだん着の議会
昼休みの1時間半の間、仕事をこなすためにあちらこちら走り回りました。

結果、3分遅れて傍聴席に滑り込みました。

南議員の質問は、しっかりと要点を抑えたものでした。

期待感をあちらこちらに表し、答弁を引き出そうとしていましたが、状況分析や原則論が答弁の主流で、期待感だけが残る質問だったように感じました。

新人議員小口議員の質問は、質問内容と論点をしっかり整理して望んで欲しかった感想です。
傍聴席から、頑張れと掛け声が上がったくらいに、後押しと応援したくなる一幕もありました。

最後の林議員の質問に対する答弁は、『言っては見ますが、ダメでしょう』と、国に向かっては物申せないあきらめの答弁に、地方分権と分権自治の理解がなされていない首長の資格を問いたい答弁内容であり、残念で仕方ありませんでした。

2000年を境に、国と地方は対等の関係になった事をしっかり行政運営に生かしていく気構えと行動が、必要ではないでしょうか?

総体的に、『物事、中々大変なことが多く、時間を下さい』という答弁が多くに見られ、公約はなんだったのか、今だにあいまいですし、スピード感のない行政の継承に代わりがないことを再確認し、失望して傍聴席を後にしました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.06.29 05:47:01
コメント(1) | コメントを書く
[ふだん着の議会] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: