北の浪漫人

北の浪漫人

2007.10.02
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カテゴリ: ひとりごと
またしても、政治家のことについて書かなければならないことに暗澹たる思いでおります。

悪しく繰り返される、政治と金の問題。

その根絶の為に、政治資金規正法など法律が作られたはずです。

一般の国民は、その内容がよく知り得なくても、政治家やその周辺にいる者は一番知っているはず、知っていなければならない法律のはずです。

福田首相を初め、2閣僚に違反する事実が浮上してきましたが、『知らなかったから、訂正した。返金した。』との説明は、法治国家の代表者の言葉とも思えません。

あの説明で言うと、万引きをして気が付かれ指摘されたから、『万引きすることは悪いことと知りませんでした。品物は返します。』

『一切罪には問われない。』と言うことになります。

法治国家の体裁が、全て崩れることになるのではないでしょうか?

そんな、最も重要事柄すら、自己中心の考えで曲げてしまうことが許されていいはずがありません。



政治家は、『公』『民』のものではなければならない。





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最終更新日  2007.10.02 10:50:25
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