北の浪漫人

北の浪漫人

2009.01.16
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カテゴリ: ひとりごと
昨日の福祉灯油の件でも触れましたが、行政のあり方について一考を要することがあります。

対象となる方が、なかなか申請してくれないので町内会・自治会がその促進に協力する旨の新聞記事がありました。

しかし、これも個人情報の壁があり、難しい旨の話を町内会の役員の方からお聞きしました。

昨年12月22日現在で、対象者557人のうち、270人しか申請していないとのことです。

さらには、昨日、回覧板に申請を促す、案内のチラシが入っていました。

何項目にもわたる基準が書かれており、対象となられる方々にとっては、その対象になるのか判り難い内容です。

考えるのですが、いろいろ策を講じるより、対象となる方々に直接ご案内したらどうなのでしょうか?

未申請の方が、200名としても役場職員全員で面談して説明と申請に出向けば、職員一人がお二人に当たれば済むことなのです。


福祉灯油とは、そういう暖かさを早急に届ける施策なのではないでしょうか?








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最終更新日  2009.01.17 04:40:44
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