北の浪漫人

北の浪漫人

2009.02.01
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カテゴリ: ひとりごと
今日の『自治体職員の有志の会』管理人の日記に、こんな記載がありました。

以下、引用です。


[ ちょっと職場で感じたこと ]

・・・(前文省略)・・・

 行政の伝達手段は「広報紙」です。しかし、どれだけの住民が読んでくれていて、理解していただいているか、また、必要な情報を掲載できているかと言えば、「いいえ」だと、残念ながらそう言わざるを得ない状態だと思っています。

・・・(省略)・・・ 

よくあることが「掲載さえすれば、いいんだ」と広報の掲載=説明はすんだ、と勘違いしているところです。難解な文書、度重なる制度改正による複雑な内容。職員でもどれだけの理解ができるかわからない。

・・・(省略)・・・

 ではどうしたらよいか、はやり情報公開を積極的に行うこと、そして、伝わっているはずではなく「伝える」ことへ努力すること、これが役所を変えていく近道のような気がします


以上、引用

全文ご覧になりたい方は、
自治体職員有志の会管理人の日記

ごもっともな内容です。

誰しもが、感じ考えていることではないでしょうか。

では、積極的な情報公開の手段と方法は、何をどのようにどう取り組めば善いのでしょうか?

その、具体的な実践の次の一歩が求められていると考える一人です。






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最終更新日  2009.02.01 08:36:41
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