北の浪漫人

北の浪漫人

2009.02.18
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カテゴリ: ひとりごと
中川大臣辞任劇の顛末をニュースで見て、感じることがあります。

政治家が人としての心も考え方もなくしていることに、日本の政治風土のお粗末さと危機を感じます。

体調が入院を必要としていない状況でも、逃避の場所として病院が選ばれ、中川氏いわく『病院で寝てきます』との発言に結びつきます。

病院は、宿泊施設でありません。

事実関係は、本人の政治家が一番ご存知のはずです。
自己弁護と延命に終始する政治家は、もう必要ありません。

救急で何箇所もたらい回しされる病院の現状、寝たきりを追い出す処置をせざる負えない日本の医療の現状にあって、そのような人物こそ毅然と受け付けない病院が欲しいものです。

100年に一度の危機と言いながらも、国民の痛みを、本当はわかっていないのです。

人の心の痛みがわかる人物に、政治を任せたいと強く思う今日の政治状況です。





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最終更新日  2009.02.18 09:27:01
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