北の浪漫人

北の浪漫人

2009.02.25
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カテゴリ: まちおこしバンク
『商店街の振興や個店の生き残りに、商工会がどのように携わっていくのか』という命題について、なかなかその解決策が見出せないのが現状です。

ひとつの方法として、地産地消というカードをどのように活用していくのかで、地元消費の流れは好転するのではないかと常々考えておりました。

まだ思案の最中ですが、商店街を地産地消アーケードとすることが将来展望です。

異業種であっても各商店、事業所の店先にワゴンやコンテナを並べ、収穫期、地元農家の農産品売り場を常設することです。

顔の見える野菜の売り場作りを行うことで、住民(消費者)との会話と交流を生み出し、地元消費の維持と拡大につながる成果を生み出したいと考えております。

安心安全の野菜は、数多く地元に存在します。しかし、自家消費と縁故消費で終わっています。地消の場所とそれに携わる人や組織がないのです。

その窓口を商工会が担っていく仕組みづくりに、挑戦しようと考えています。

ある方の快諾で、その第一歩の走りが始まろうとしています。

ご縁の大切さを、改めて感じている今日の日記です。





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最終更新日  2009.02.25 11:10:29
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