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本日、一般質問を提出してきました。
平成30年第1回定例会 一般質問 岩崎泰好
行 政 平成30年度町政執行方針について
『町民が安心して住み続けられる活力あるまちづくりを着実に推進』とする平成30年度町政執行方針について一般質問を致します。
①開拓120年の意義と記念事業に齟齬がないか
テーマは『時間(とき)を刻み新たな未来(あす)へ振り返ろう120年みんなで築こう これからの美深(まち)』として記念事業が行われます。
方針には「積み重ねてきた歴史・先人の偉業、苦労を振り返り、感謝するとともに美深町づくりを次代に継承していかねばなりません。」とありますが、120年を振り返る事業が見受けられないことを懸念しています。食い違いがあるのではないのか。
②情報化の推進には大きな疑問が生まれている
方針は、昨年と同じ文言内容であり、情報化の推進を本気で取り組もうとしているのか甚だ疑問です。 SNS (ソーシャルネットワークサービス)の活用は、今や特別のことではないことは前の一般質問で指摘した。検討したのかしなかったのか、難しいことを理由に取り組まないのか。
③農業の振興・環境と調和した安全安心な農業の推進は重要施策だが、根幹を揺るがす国の施策にどう対応するのか。
国が進めるTPP11の動きと種子法廃止・農業競争力強化支援法施行後の農業の姿は壊滅的な打撃を受けることが随所で言われている。町長の見解と対策は。
④教育の振興で、議会との議論の進め方はどのようにするのか。
「仁宇布小中学校の山村留学継続と校舎建て替えについて議会との議論を深める。」としているが、特別委員会での結論を踏まえ、町長は地域づくり・まちづくりの視点からどのように議論を深めようとしおているのか。
⑤高齢者支援の充実は、どのような事業展開を進めるのか。
今年度は第7期高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の初年度であり、その主たる内容、介護予防の普及推進のメニューがどのような中身なのか、新たに「地域で見守る体制の構築に向けた協議を進める」とあるがその中身は。
⑥障害者支援の充実で心配する現状がある。
第5期障害者福祉計画の主たる事業内容はどのようなものか。方針では、「本町で生活する障害者の方々が地域で安心して生活できる環境づくりに努めます」とあるが、かぜる交流ステーション実証事業が撤退するとのこと。撤退への経緯とそれに対する見解、就労の場確保の将来像を伺う。
以上6点を町長に伺う。
教 育 平成30年度教育行政執行方針について
①仁宇布小中学校の山村留学の継続と老朽化校舎の建て替えによる教育環境の改善を図るとの見解に拍手を送りたい。今後、特別委員会からの指摘・提言について、所見と具体案を提示する時期について見解を伺う。
②芸術文化活動の中で、昨年、美深町郷土研究会から提案され協働事業として取り組む基本的合意のあった「写真で残そう美深の歴史事業」について考え方と進捗状況を伺う。
以上2点を教育長に伺う。
第2回定例会 一般質問の要旨です。6月… 2019.06.14
ひたすら歩いた最終日 2019.04.23
あと2日間、体力との闘い 2019.04.20