全15件 (15件中 1-15件目)
1
新成人が最も欲しい車は男性がBMW、女性はトヨタ『パッソ』であることが、ソニー損害保険の調査で明らかになった。また新成人の有名人で一緒にドライブに行きたい人には北乃きいが1位に選ばれた。この調査は1990年4月2日から91年4月1日までに生まれた新成人、男女それぞれ500人を対象に実施したもの。それによると、購入するならどの車が良いかとの質問(複数回答)では、男性がBMW:24.0%、トヨタ『プリウス』21.1%、レクサス:17.0%、女性はパッソ:32.8%、日産『キューブ』31.7%、日産『マーチ』28.4%の順だった。BMWは前回調査に続いて男性の人気トップ、また女性トップのパッソは前回の3位から上昇した。男女合わせた総合順位はキューブ:23.0%、BMW:19.8%、トヨタ・パッソ:18.8%となった。キューブは前回に続いて1位、BMW、パッソはいずれも前回から1つずつ順位を上げた。一方、新成人同士で一緒にドライブに行きたい有名人を聞いたところ(複数回答)、総合順位は北乃きい:31.2%、三浦春馬:27.9%、エマ・ワトソン23.5%となった。なお、新成人男性が選んだベストスリーは北乃きい:35.8%、福田沙紀:20.0%、エマ・ワトソン:19.6%の順だった。
2011.01.30
新型『6シリーズカブリオレ』と並ぶBMWブースのハイライトは、『1シリーズMクーペ』。実は、モーターショーでのお披露目は、このデトロイトが初なのだ。あらためて同車の概要を紹介しておくと、エンジンは直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンツインターボを搭載。このユニットは『Z4』の最強グレード、「sドライブ35is」用と基本的に共通で、最大出力340ps、最大トルク45.9kgmを引き出す。45.9kgmの最大トルクは、1500rpmという低回転域から発生。フルスロットル状態で4500rpmを超えると、オーバーブースト機能によって5.1kgmのトルクが上乗せされ、最大トルクは51kgmに到達する。トランスミッションは、6速MTのみ。車両重量は1495kgに抑えられ、0‐100km/h加速4.9秒、最高速250km/h(リミッター作動)というパフォーマンスを発揮する。BMWは今回のデトロイトで、1シリーズMクーペをワールドプレミアすると同時に、その米国価格を公表。現地ベース価格は、4万7010ドル(約390万円)という戦略的なものだった。さらに注目すべきは、「米国では2011年モデルとして、今春、台数限定で導入する」とアナウンスされた点だ。BMWは詳しい台数を明らかにしていないが、100台程度の少量になると見られている。価格と台数を考慮すると、米国での完売は間違いなしか。同車の日本上陸は現時点でアナウンスされていないが、日本への割り当て台数も気になるところだ。
2011.01.30
BMWが、デトロイトモーターショー会場へのVIP送迎のために用意した『7シリーズ』。同車が盗難に遭っていたことが判明した。現地メディアによると、事件が発生したのは12日夜。デトロイト市内のホテル前で、キャリアカーに7シリーズの積み込もうとしている時だった。この7シリーズは、BMWが今回のデトロイトモーターショーのプレスデーに訪れるVIPを送迎する目的で用意した1台。その役目を終え、キャリアカーに積載するところだったのだ。すると、暗闇から突然2人組が現れ、7シリーズに素早く乗り込んだと思うと、そのまま走り去ったという。7シリーズはキャリアカーに積むため、運悪くキーを付けたままだったのだ。この7シリーズは、最上級グレードの「750iL」の4WD仕様で、米国価格は約14万ドル(約1160万円)。現地警察の捜査にもかかわらず、車両は発見されていないが、車両の現在位置がわかる「BMWアシスト」を装備しているため、発見されるのには時間がかからないと見られている。一時期に比べると、治安が良くなったと伝えられるデトロイト。しかし、まだまだ犯罪はなくならないようだ。
2011.01.30
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、日本市場での2010年の輸入プレミアム・ブランドでBMWがトップを維持したと発表した。2010年1月~12月期のBMWの販売台数は前年比12%増の3万2426台となった。BMWはブランド別の輸入車販売台数ではシェア2位だったが、高級輸入車ブランドではメルセデスベンツを抜いてトップだった。MINIブランドは、同3.1%増の1万1338台となり、両ブランドとも昨年の販売実績を上回った。2010年は5月にBMW『1シリーズ』、『3シリーズ』、『MINI』のエンジンを、高い走行性能と低燃費を追求するため大幅に改良した。特にブレーキ・エネルギー回生システムやエンジン・オート・スタート/ストップ機能など燃費とCO2排出量を削減するための技術を積極的に採用した。この結果、現在ではBMWのモデル・ラインナップの中で12モデル、MINIでは15モデルがエコカー減税対象、エコカー補助金(2010年9月に終了)モデルとなり、輸入ブランドでは最も多くの車種が対象車となった。昨年3月に発売した新型BMW『5シリーズ』の販売台数は前年の2倍に増えたほか、新型『X1』も好調だった。2011年の販売目標は明らかにしていない。
2011.01.30
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、2011年にBMW初のフル・ハイブリッド・モデル『ActiveHybrid X6』の納車を開始するほか、新型『X3』も市場投入すると発表した。MINIブランドでは、初の4枚のドアを採用するMINIブランド初の四輪駆動システムをオプション装備したモデル『MINIクロスオーバー』の販売も開始される予定。BMW、MINIともに製品ラインナップを拡充する。さらに、2011年にはBMWグループの電気自動車『MINI E』の日本国内での実証試験を開始する。実証実験は2013年以降に市場投入予定の次世代電気自動車『メガシティ・ビークル』の量産に向けてのものでMINI Eの試験結果を開発にフィードバックして市場導入に向けた準備を進める。
2011.01.23
BMWはデトロイトモーターショーにおいて、新型『6シリーズ・コンバーチブル』(日本名:『6シリーズカブリオレ』)をワールドプレミアした。新型に関しては、2010年11月のロサンゼルスモーターショーで概要をアナウンス。しかし、実車が公開されたのは、今回のデトロイトが初である。米国向けの新型は、「650i」の1グレードのみ。直噴4.4リットルV型8気筒ターボエンジンは、最大出力400ps/5500‐6400rpm、最大トルク62.2kgm/1750~4500rpmを発生する。トランスミッションは、8速ATと6速MT。0-96km/h加速は4.9秒、最高速は250km/h(リミッター作動)と、パフォーマンスは一級だ。新型も引き続き、電動ソフトトップを採用。開閉時間は、オープンに19秒、クローズに24秒。40km/h以下なら、走行中でも開閉できる。BMWは同車の米国ベース価格を、9万1375ドル(約760万円)と公表。納車は今春から開始される予定だ。新型6シリーズには今後、2ドアクーペと4ドアクーペもスタンバイ。BMWは富裕層へのアピールを強化していく方針だ。
2011.01.23
BMWグループは、2010年の世界新車販売の結果を明らかにした。BMW、MINI、ロールスロイスの3ブランドの総販売台数は、過去2番目に多い146万1166台。前年比は13.6%増と伸長した。ブランド別では、BMWが前年比14.6%増の122万4280台、MINIが8.1%増の23万4175台、ロールスロイスが170.6%増の2711台という結果だ。BMWブランドでは、『5シリーズ』が前年比22.6%増の21万1968台と牽引。『7シリーズ』も24.9%増の6万5814台と伸びた。SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)では、新型『X1』が9万9990台を販売。『X5』は前年比15%増の10万2178台、『X6』は11.4%増の4万6404台を売り上げている。市場別では、地元ドイツが前年比3.1%増の26万6009台(MINIを含む)でナンバーワン。米国が9.9%増の26万5757台で、これに続く。顕著な伸びを見せたのは中国で、86.7%増の16万8998台を記録した。BMWグループのイアン・ロバートソン販売&マーケティング担当取締役は、「2011年は、年間150万台以上の販売が予想される」とコメントしている。
2011.01.23
日本自動車輸入組合が発表した2010年12月の輸入車ブランド名別新車販売台数ランキングによると、BMWが前年同月比1.2%増の4271台と1年ぶりにトップとなった。2位はフォルクスワーゲンで同14.3%減の3151台だった。3位のメルセデスベンツも同7.2%減の3110台とマイナスだった。11月まで5か月連続トップだった日産は2843台で4位に転落した。エコカー補助金終了で『マーチ』の販売が失速しているため。5位はアウディ、6位がボルボ、7位がBMWグループMINI、8位がトヨタ、9位がプジョーで10位がフィアットだった。
2011.01.21
1月1日にアルゼンチン、ブエノスアイレスを出発したダカールラリーは7日にチリ、アリカに到着、8日に同地で休息日を迎えた。4輪部門総合首位はフォルクスワーゲン「レース・トゥアレグ」のカルロス・サインツ/ルカス・クルス組(VWモータースポーツI)。2位は2分42秒差で同じくVWのナセル・アルアティヤ/ティモ・ゴットチャルク組(VWモータースポーツII)、3位はVW勢に対する最大のライバルと目されるBMW「X3 CC」のステファン・ペテランセル/ジャンポール・コトレ組(モンスターXレイド)が首位から14分51秒差。6回のレグのうちサインツ/クルス組が4回のステージ勝利、アルアティヤ/ゴットチャルク組、ペテランセル/コトレ組がそれぞれ1回ずつ。また10位までにVWが4台、BMWが3台、MINI、三菱、日産が1台ずつとなっている。注目されるMINI「カントリーマン」のゲルラン・シシェリ/ミシェル・ペラン(モンスターXレイド)は9位。日本人ドライバーはトヨタ「ランドクルーザー」の三橋淳/アラン・ゲネック組(チームランドクルーザー)が総合16位でT2クラス首位、同僚の寺田昌弘/田中幸佑組は総合40位でT2クラス4位だ。カミオン(トラック)部門総合首位はカマズ「4326」のフィルダウス・カビロフ/アイダル・ベリヤエフ/アンドレイ・モケエフ組(カマズ・マスター)。日野「レンジャー」の菅原照仁/鈴木誠一組(日野チームスガワラ)は11位、同チームの菅原義正/杉浦博之組は13位。二輪部門総合はKTM「450ラリーファクトリー」のマルク・コマ(KTM MRW ラリーファクトリーチーム)が首位を走り、クォッド部門総合首位にはヤマハ「ラプター700」のアレハンドロ・パトロネッリがいる。ダカールラリーはブエノスアイレスを起終点とする南米横断周回コース5020kmで競われ、9日にアリカで折り返し、15日にブエノスアイレスに戻ってくる予定だ。
2011.01.21
レクサス、BMW、メルセデスベンツ。2010年、米国市場で激しい販売競争を繰り広げていたプレミアム3ブランドは、レクサスの勝利で幕を下ろした。『ブルームバーグ』が報道したところによると、2010年の米国市場における販売台数は、レクサスが22万9329台。一方、BMW(MINIを除く)は22万0113台、メルセデスベンツ(商用バンの『スプリンター』を除く)は21万6448台だった。これにより、レクサスがBMWに約9000台の差をつけて、プレミアムブランドの販売ナンバーワンに輝いた。しかし、対前年比で見ると、レクサスの1位も決して安泰とはいえない。対前年比は、レクサスはリコールの影響もあって6.9%増。これに対して、BMWは12%増、メルセデスベンツは13.6%増と、2桁の伸び率を達成している。またBMW、メルセデスベンツと並ぶ「ドイツ御三家」の一角、アウディは2010年の米国セールスが過去最高の10万1629台で、前年比22.9%増を記録。2011年の米国プレミアム市場は、さらに激しいシェア争いが予想される。
2011.01.16
BMWオブノースアメリカは4日、2010年の米国新車販売の結果を発表した。BMWとMINIの両ブランド合計で、26万5757台を販売。前年比は9.9%増となった。BMWブランドは、前年比12%増の22万0113台を販売。その内訳は、乗用車系が8.5%増の17万2005台、ライトトラック系(SAV=スポーツ・アクティビティ・ビークル)が26.9%増の4万8108台だ。乗用車系では、主力車種の『3シリーズ』が前年比10.9%増の10万0910台。しかし、セダンが新型に切り替わった『5シリーズ』は、1.5%減の3万9488台と微減だった。また『1シリーズ』は、前年比17.4%増の1万3132台をセールス。『7シリーズ』も32.4%増の1万2253台、『Z4』も8%増の3804台と、売り上げを伸ばした。SAVでは、マイナーチェンジを受けた『X5』が、前年比32.2%増の3万5776台。『X6』も30.7%増の6257台、新型投入を控えた『X3』も0.1%増の6075台と健闘する。MINIブランドは、前年比0.9%増の4万5644台。ハッチバックの『MINIクーパー/クーパーS』が、5.4%増の2万9658台を占めた。BMWオブノースアメリカのジム・オドネル社長は、「2011年もBMWとMINIの両ブランドで、積極的に新型車を投入する」とコメントしている。
2011.01.06
BMWがコンセプトカー、『ヴィジョンエフィシエントダイナミクス』の市販版として開発中の新型プラグインハイブリッドスーパーカー。同車の車名が、『i8』となる可能性が出てきた。これは、BMWのファンサイト、『BMW BLOG』が27日に掲載したもの。同ブログによると、ヴィジョンエフィシエントダイナミクスの市販時のネーミングは、i8が有力だという。同ブログはその根拠として、BMWが「i」を商標登録している点を指摘。これは、EVやPHVなどの次世代環境対応車のシリーズ名だという。そして、ヴィジョンエフィシエントダイナミクスは、かつてのBMWのフラッグシップスポーツ、『8シリーズ』(1990~99年)の再来の意味を込めて、i8と命名されるとしている。また、新型コンパクトEVの『メガシティ』(仮称)に関して、同ブログは車名が『i1』となると予想。その理由として、「iシリーズの入門車という意味を込めて、i1」と同ブログはレポートしている。
2011.01.01
BMWが、2013年の市販を目指して開発中の小型EV、『メガシティ』(仮称)。同車の市販に際してのネーミングが、『i』となる可能性が出てきた。これはBMWのファンサイト、『E90POST.COM』が報じたもの。同サイトによると、BMWは最近、欧州で『i』という名称とロゴを商標登録。同時に「i1」から「i9」まで、連続した9種類の名称が商標登録されているという。iといえば、三菱の軽自動車の車名であり、その電気自動車が『i-MiEV』。BMWのメガシティは都市生活者向けの小型EVという点でも、i-MiEVとキャラクターが重なる。しかし、BMWのメガシティは、BMWが新たに立ち上げる新ブランドから発売されるとの情報もある。iというのは、そのブランド名を示唆したものだろうか。
2011.01.01
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMWのフラッグシップ・モデル『7シリーズ』にV型8気筒エンジンと電気モーターを採用したハイブリッド・システム搭載の「ActiveHybrid 7」を、在日ドイツ連邦共和国大使館の公用車として納車したと発表した。今回納車したActiveHybrid 7は、フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ連邦共和国大使の専用公用車として使用される予定。BMWは、昨年「740i」、『525i』セダン、「525iツーリング」を在日ドイツ大使館に納車しているが、今回、740iの代替えとしてActiveHybrid 7が在日ドイツ大使館に納車された。
2011.01.01
BMWが発表した『1シリーズクーペ』と『1シリーズコンバーチブル』(日本名:『1シリーズカブリオレ』)の2011年モデル。その「Mスポーツ」仕様の写真が公表された。Mスポーツは、BMWの子会社で『M3』や『X5M』、『X6M』などの開発を手がけるBMW M社製のパーツをパッケージ化して装着したモデル。『3シリーズ』や『5シリーズ』を中心に人気が高い。1シリーズクーペと1シリーズカブリオレのMスポーツは、専用デザインの前後バンパーやサイドスカートなどで構成されるエアロキットを標準装備。アルミホイールも専用品となり、フロントバンパーには丸型のフォグランプが埋め込まれる。スポーツサスペンションも採用。高性能タイヤ装着の効果も手伝って、高いトラクションとロールを抑えたハンドリング性能を実現する。ブレーキは前6ピストン、後ろ4ピストンの強化タイプだ。室内は、スポーツシート、アンスラサイトヘッドライナー、専用シフトレバー(MT車)&フットレストなど、M流儀のモディファイが加えられる。1シリーズクーペ&カブリオレのMスポーツは、2011年春から欧米で販売開始。シリーズ最強グレード、『1シリーズMクーペ』の雰囲気を味わうには、好適のアイテムといえそうだ。
2011.01.01
全15件 (15件中 1-15件目)
1

