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ニック・ハイドフェルドが、BMWザウバー F1.09で初走行を行った。バレンシアで単独テストを行っているBMWザウバー。新しいグリーンのヘルメットをかぶったニック・ハイドフェルドは、F1.09で92周を走行。突風の影響で予定していたプログラムを変更したが、午後はメカニカルセットアップ作業に取り組んだ。「やっとF1.09で初ドライブできたよ」 「まだやらなければならないことはたくさんかるけど、距離を重ねるごとに進歩していると思うし、すでに信頼性はある」「全体的にF1.09のハンドリングは昨年のマシンとはかなり異なっている。幸い、午後にはセットアップ作業に取り組めた。テスト初日で最も重要な結果は、セットアップの変更にマシンが反応することだ」
2009.01.31
この前、オイル交換をしてから三週間ほど経ちました。最近まで通学でしか運転していなかった為、平均燃費のインジケーターはずっと7.0Km/Lのままでした。しかし、先週末に遠出をしたので平均燃費がぐんと上がって7.7Km/Lになりました。やはり、信号が少ない道を長距離走行すると上がりますね。高速だと10Km/Lは越えていると思います。今度、高速を走る機会があったら、インジケーターを0に戻してやってみたいと思います。
2009.01.30
BMWザウバー F1.09は、2009年のレギュレーションの中で空気効率とダウンフォースが徹底的に追及され、BMWらしさを残しつつも斬新で大胆なエアロコンセプトが採用されている。BMWザウバーは、シーズン直後の11月のテストから暫定マシンF1.08Bで2009年版のボディワークを披露していたので、発表されたF1.09に当時ほどの大きな驚きはないが、2ヶ月間のアドバンテージを細部に取り入れ、レギュレーションを独自に解釈した空力デザインが施されている。 フロントウイングは、2枚のフラップを持つ3段構成。エンドプレートの途中は一度フェンスで仕切られ、上部のフラップにも段差が付けられている。フロントタイヤの内側のサスペンション周り、タイヤへ当たる気流、タイヤの外側へ逃がす気流を処理している。ノーズは規定ぎりぎりまで広げられた。2009年マシンではルノー R29、ウィリアムズ FW31も同様の手法を採用しており、2009年マシンの1つのトレンドともいえるコンセプトだ。ノーズサイドは、先端から上下向かって2本のラインが張り出した形状をしており、フロントサスペンションへの気流を整えようとしている。昨年、ホーンウイングを採用したBMWらしい処理だ。下部には垂直にスプリッターが備えられ、ノーズ下の空気をマシン後方へと送る。F1.09で最も特徴的なのはサイドポットの処理といえる。シャシーとサイドポッドは楔型に一体化し、ラジエーターへ向かって空気をジ上下に二分する。前から見るとサイドポットのサイドエッジが盛り上がる“いかり肩”形状を採用し、その外側でラジエーターがスリムに口を開けている。サイドポッドは広く高い形状で、アンダーカットはほとんど施されておらず、最も幅広い部分ではフロアとほぼ同程度の幅がありボディサイドにフェンスを形成する。また昨年のように後方は落し込まれておらず、リアエンドへスムーズな空気の流れを形成している。サイドポッド後方は、下部が内側に絞り込み、上部がそこに覆いかぶさっている。これはルノー R29にも見られる処理だ。そして、そこには興味深いソリューションが搭載されている。新レギュレーションではサイドポッドにルーバーを設けることが禁止されているが、地面から100mのサイドのボディワークは除外されており、BMWはマシンフロアのすぐ上に多数のスロットを追加し、ラジエーターの空気の出口を作り出している。また、マシンボディの頭部保護用隆起のすぐ横にも開口部を設けている。中心線から左右350mmを越えた部分での開口部は認められていないが、こちらも範囲内であり、ある種、規定の隙間をついた処理といえる。 リアタイヤ内側には、フロアに沿ってフェンスが設けられている。リアウイングのフラップは1枚で、翼端板には4本のスリットが入れられている。
2009.01.29
BMWザウバーは21日、バレンシアで引き続きF1.09のテストプログラムを行った。前日の発表とシェイクダウンに続き、ロバート・クビサがF1.09のステアリングを握り、ドライ路面で99周を走破した。BMWザウバーは今週、単独でバレンシア・サーキットを使用しており、タイムは公表されていない。「午後は風が強かったけど、運転するごとにグリップが確立していったので、コンディションは昨日より良かった」 「今日の進歩は、僕たちがF1.09の開発において正しい方向へ進んでいることを示している」クビサは、午前中にトラック上でストップしたが、チームはそれが計画されたプログラムの一部として故意に燃料を使い切ったためだと説明している。BMWザウバーは土曜日までバレンシアでテストを継続する予定。明日22日もクビサがテストを継続し、金曜日からはニック・ハイドフェルドがテストを引き継ぐ。
2009.01.27
BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは、シーズン開幕戦にKERSの準備が間に合わないかもしれないことを認めた。BMWザウバーはKERSを支持しており、昨年、初めてKERS搭載マシンでトラック走行を行ったチームでもある。多くのチームは、KERSでレースをするにはまだ時期尚早であると考えているが、BMWはKERS導入の延期に反対している。 マリオ・マイセンは、チームにとってKERSはエキサイティングなチャレンジのままだが、まだシステムの準備ができておらず、開幕戦のオーストラリアGPでは搭載しないかもしれないと語る。「私にとって、いまだKERSは最もチャレンジングであり、新しいパッケージで最もエキサイティングだ」「一年以上前にKERSに着手したときを振り返ると、純粋に調査の時間だった。そのあと、我々はプレ開発と呼ぶステージを通過した。現在は会あh津ステージにいる」「まだレースをする準備はできていない。しかし、ここ12か月で行った進歩をみれば、素晴らしい。我々はとても多くを学んだ」「我々はまだ懸命にプッシュしている。準備はできていない。いくつかのポイントは整っているが、メルボルンのために準備できるかはわからない」「それがイノベーションの特徴であり、リスクを冒し、それらが成果をあげるかはわからない。シーズンのいくつかのポイントでは成果をあげると確信しているし、それは重要な要因になるかもしれない」
2009.01.24
BMWザウバーの主要なスポンサーであるクレディ・スイスが撤退を決定したという。昨年末から、クレディ・スイスが長期にわたるBMWザウバーへのスポンサー契約を終了し、所有するチームの一部株式を売却するとの報道がなされてきた。F1のファンであったクレディ・スイスのCEOのオズワルド・グリューベルが退任し、新たにブレディ・ドゥーガンが就任したことが理由と考えられている。 「チームは軌道に乗ってます。したがって、別れを告げるのに適した時です」とクレディ・スイス広報はコメントしている。グリューベルは、このニュースを“残念だ”と語っている。クレディ・スイスとの契約はシーズンにつき推定1700万ユーロとされている。
2009.01.24
BMWザウバーは20日、バレンシアで2009年マシンF1.09を発表し、続いてロバート・クビサによってシェイクダウンが行われた。バレンシアは快晴となり、BMWザウバーはF1.09のシステムチェックとデータ収集に専念。クビサは、この日F1.09で72周を走破した。BMWザウバーは、バレンシアで土曜日までテストを実施する予定。クビサが水曜日と木曜日のテストを担当し、残り2日はニック・ハイドフェルドがテストを引き継ぐ。 ロバート・クビサ「テクニカルトラブルもなく、良いシェイクダウンだった。1台だけでの走行だったので、路面はグリップが少し不足していたけど、マシンがセットアップ変更にどう反応するかを学ぶことができた」
2009.01.24
BMWザウバーは20日、スペインのバレンシアで2009年マシン「F1.09」を発表した。発表会にはロバート・クビサとニック・ハイドフェルドが参加。その後、ロバート・クビサによりシェイクダウンが行われた。BMWザウバー F1.09は、昨年末にテストされていた暫定マシンとは大きく変わらない印象。幅の広いフロントノーズとショルダー部分を高く設定したサイドポッドが特徴となる。 またBMWザウバーは、最もKERSに力を入れているチームであり、この日シェイクダウンされたF1.09にも、当然ながらKERSが搭載されていた。
2009.01.24
フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、F1へのKERSテクノロジー導入の延期を妨害しているとBMWを名指しで非難した。フェラーリは、おそらくエネルギー再生技術の論争で最も口うるさく反対するチームだが、実際にはほとんどのチームが自発的な開発をもう一年遅らせることを望んでいた。しかし、F1チームの同盟であるFOTAでは、すぐに採用するためには満場一致が必要となる。 「我々は決議が満場一致に達することを条件としている。しかし、同様に妥協しなければならないときがある」「BMW以外は、誰もがそれを受け入れた」とドメニカリは語る。「みんなが共に働くことができれば、我々は現在経験している暗闇よりも、むしろF1の将来はバラ色だろう」ドメニカリは、月曜日のフェラーリのKERSシステムのトラックデビューがうまくいったと主張する。「しかし、このような複雑なシステムを導入する時期ではない」「それはF1とは無関係だ。多くの金が窓から投げ捨てられた」
2009.01.23
この前、オイル交換をしてから10日ほど経ちました。前よりエンジンの回転がスムーズになったような気がします。あと、オイル交換をした際に平均燃費のインジケーターをリセットしておいたので、今回改めて見てみると、7.0Km/Lでした。街乗りばかりでしたのでこんなものでしょうか・・・。また少し経ったら経過のほうをお知らせします。
2009.01.18
先日、愛車のオイル交換をしてきました。BMWを購入してから、14000キロほど乗りました。しかし、これまでオイル交換をしていませんでした。(乗り過ぎですね)さすがに、エンジンの振動も大きくなってきたし、燃費も悪くなった気がするので交換することにしました。今回は、エレメントも交換して、全部で1万円くらいの出費。BMWの推奨するオイルの交換時期はまだまだでしたが、国産車と同じくらいのペースで交換を行なった方がいいらしいです。次回からは三千~五千キロくらいの間で交換しようと思います。
2009.01.09
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