2008年03月20日
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カテゴリ: 育児記録
早く起きても、仕事のことばかりで自分の子どものことをゆっくり考える暇がなかった。
と言うと、無責任な父親のように聞こえるだろう。しかし、子育てにかけてきた時間は、ほかの父親よりもしてきた自負はある。

考えなくてはいけないのは、子どもの世話ではなく、我が家の子どもたちの障害についての方針である。

一般に、「障害」を確認した時点で、その子に何かほかの子とは違う手だてを打たなくてはいけないと、親は思うだろう。我が家も例にもれず、そうしていくつかの専門機関を訪れ、現に療育、リハビリなど、通える範囲のことはしてきた。

しかし、子どもの潜在的な能力を引き出すことと、その子が生きていく地域とどうかかわっていくかは別問題である。散歩していて、車道に飛び出していくわが子を見ていて思う。いつの日かわが子が一人で歩けるようになるには、息子の成長だけには頼れない。







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最終更新日  2008年03月20日 05時45分16秒
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