ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2005年10月04日
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 あ~疲れた。

 今日も一日中都内を歩き回っていたので、夜に更新させていただきます。

 ところで、先週も同じシチュエーションでイメージバトンに答えましたね。

 フォーマットが決まっているから、手軽に記事が書けるところがなかなかよろしい。

 今日も同じようにどっかにバトンはないかなと探してみたら、ありました。

 以前、たかヒろさんから調味料バトンをもらっていたのでした。

 調味料バトンとは面白いですね。



 あまりにも一般的で、つまらないかもしれませんが、とりあえずチャレンジしてみます。

【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?
(薬味は含みません)

・目玉焼き …  塩コショウが好き。だけど実際はソースが多い。

・納豆 …  納豆とたまごをそれぞれ別の鉢に入れ、両者を思いっきりかき混ぜておいて、あとであわせてまたかきまぜる。最後に醤油を入れて味を整える。

・冷奴 …  かつおぶしとねぎと醤油。

・餃子 …  醤油とラー油。

・カレーライス … そのまま。

・ナポリタン … 粉チーズ。

・ピザ …  タバスコ。

・生キャベツ … ドレッシングが好き。ただやはりソースが多い。



・サラダ … ゴマドレッシング。

・カキフライ … タルタルソース。

・メンチカツ … とんかつソース。

・コロッケ … ソース。

・天ぷら …  大根おろしたっぷりの天つゆ。



・ご飯 … そのままだが、たまに味噌汁をかけたり、漬物やキムチ、梅干などを載せて食べるのも好き。


【Q2】周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?

 ないですねぇ。「食」に関しては創造力のかけらもないみたい。味がそこそこで、安くて量が多ければ納得してしまいます。

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

 これもないです。ただとんかつは大丈夫ですが、豚肉の脂身はあまり好きではない。吉野家や松屋へ行っても、豚丼を注文したことは一度もありません。

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

 いろいろ聞いてみたいと思う方もいますが、ご自分の食へのこだわりを語りたいと言う方がいらっしゃいましたら、バトンをお持ち帰りください。


 それはそうと、松屋といえば以前の、ある事件を思い出しました。

(ここからあとの記事は、潔癖症の方は読むのをお控えください。ちなみに、まったくためにはなりませんので、あらかじめご了承を…。)

 最近よく食べるのが牛めし。

 その上にキムチと卵をかけて、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるのが好きなんですよ。

 別に意外な組み合わせではないですよね。

 さすがに牛めしを食べるのがあきてきたなぁと思って、壁を見ると、そこに「角切りステーキ定食」と貼ってあるではないですか。

 これはラッキー! 今日は薄い肉じゃなく、厚い肉じゃ~、と喜んで、さっそくそれを注文しました。

 いつもは落ち着いて注文を受ける店員が、今日はなぜかあたふたしている。

 食券をチラッと見て、「すいません。少しお時間いただけますか」と言われました。

 私と同じ考えのお客が一斉に、角切りステーキ定食を頼んだので、パニクってるみたいです。

 厨房で、ひぃぃぃぃ~六人目。と悲鳴をあげている声が聞こえてきます。

 でもそこは、くさっても松屋。10分と待たないうちに角切りステーキ定食が、今か今かと待っているお客のところへ運ばれてきました。

 私のハス向かいに座っていたサラリーマンが店員に、「これは何をつけて食べるのですか?」と聞いています。

 このトウシローめ!肉には焼肉のたれにきまっとるじゃないかと私は目の前の焼肉のたれを手に取ると、コーヒーについるミルクカップのような小さな器にそれを注ぎました。

 さぁ、久しぶりのステーキを食うぞ、とそのさいころ肉を口に入れました。

かってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~。

 せっかくの肉なのに、焼きすぎてカチカチになっています。はじめて角切りステーキを焼いたらしく焼き加減がわかってなかったみたい。

 それでも、怒るまい。580円でステーキが食べられるのじゃ、と自らを納得させ、肉をたれにヒタヒタニつけてやわらかくして食べていました。

 そのときです。カウンターの上を焼肉のたれが一本の大河となって流れてゆくのが目に入りました。となりを見て、ギョッ!

 ジャンパーをだらしなく着たおやじが、焼肉のたれをこぼれんばかりに入れた器を、直接カウンターの上に置き、その中に肉を大量に入れようとしているじゃありませんか。

 当然、たれは溢れ、カウンターの上に流れ出していきます。

 おやじは器しか見えていないようで、またその中に焼肉のたれを注ぎ込もうとしています。

 信じられない光景を見て、一瞬頭が真っ白になりました。

 そのおやじの前のカウンターは、直径30センチの焼肉のたれの海ができていました。

 さすがに温厚な私も腹がたってきて、眉をひそめてとなりのおやじを見ました。

 そのときはじめて、自分の不始末に気づいたのか、おやじはパニックをおこして、皿に残っていた肉と野菜を直接カウンターの上に広がるたれの海にひたして食べはじめたのです。

ワッ、きったねぇぇぇぇぇぇ~

 店員たちは、リアクションの仕様もなく凍りついていました。

 私も、彼と知り合いだと思われれば、松屋から出入り禁止になるかもしれません。

 なるべくそ知らぬ風を装い、災いが自分に及ぶのを防ぎました。

 そのおやじは、カウンターの上の肉と野菜を平らげると、そそくさと逃げるようにそこから立ち去って行きました。

 ここで、そのあとのカウンターの状況がどんなものであったか、詳細を述べるのは割愛させていただきます。

 (疲労困憊で、支離滅裂なことを書いてしまったみたい。お許しを。)





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最終更新日  2005年10月04日 21時11分55秒
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