ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2014年09月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 こんにちは。

 今日も会議の話題で書きたいと思います。

 会議は、相手があってはじめて成立します。参加する人たちには、それぞれ利害関係といったものがあるはず。

 そこで、リーダーになる必要はなくても、自分の望む方向へ議論を持って行きたい場合も多いのではないでしょうか。

 そんなとき重要なのは、会議の方向性を左右するキーマン。

 キーマンと友好関係を保ちながら、会議を進めたいと思う場合もあるし、どうしても受け入れなれない議題だったら、キーマンと対立しなければならない場合もある。

 議題の方向性によって、相手と友好的な立場を取りやすい席、対立して議論しやすい席の取り方というのがあるんですよ。

 いわば、会議の目的によって、もっとも効果のある席の取り方。

 たとえば、会議室のテーブルが、もっとも一般的な長方形だったと仮定しましょう。



 そして、いつも自分の意見に反論する相手がいたら、目の前に座らせないために、協力者にそこに座ってもらうとも。

 会議のキーマンが、テーブルの長方形の長い辺の真ん中に座ったとして、もし自分が彼と協力して議題を進行したいならどこに座りましょうか。

 そんなときは、なるべくキーマンの隣に座るとスムーズに行きます。

 そしてキーマンが発言したら、すぐそれに同調することが大切ですね。

 以前も書いたように、発言直後の賛同意見は、反対者の発言する機会を奪うことになるからです。

 また、長方形のテーブルの短い辺の真ん中は、副議長的な席なので、そこに座ってサポートするのもいいですね。

 逆に、相手と対立的に議論したいなら、もちろん正面に座る。

 しかし、客観的な立場から見て、お互いがテーブルの真ん中で言い争ったのでは収拾がつかなくなる恐れがあります。

 だったらその二人は、テーブルを挟んだまま平行移動してもらい、テーブルの端に座ってもらう。

 そして、客観的な視点を持った人に真ん中に座ってもらうのです。

 中央の争いから地方の争いに転換する。



 争いがないのにこしたことはありませんが、大勢に影響ない場所でやりあうのも時には必要かもしれません。

 多少のガス抜きは必要でしょうから。

 上記は、会議の座る場所における心理原則です。

 ただ、正直言って、私は会議におけるこれらの原則をすべて試したことはありませぬ。

 新規開拓、営業話法、苦情処理、マーケティングなど、ほかの部分は、実地でためしてみる機会がありましたが、これはメンバーの一員として会議に参加しなければ、試しようがない。



 これらのテクニックが会議の現場で実際使えるのか、すごく興味があります。

 どなたか、これからブログに書く内容を、実際の会議の場で試してみて、成功したか失敗だったかを教えていただければうれしいのですが…。





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最終更新日  2014年09月22日 12時14分42秒
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