ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2015年12月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 こんにちは。

 少し間が空きましたが、本日も、脳みそを活性化する方法です。

 年をとると、目や耳の機能が衰えますが、脳みそがさび付いてくると起きるのが、「ど忘れ」ですね。

 ど忘れは、記憶の回路がどこかで詰まり、ネットワークがそこで途切れてしまった現象だとか。

 これは誰でも多かれ少なかれある現象だそうですが、大事なのは、そのあとの対応。

 思い出そうと努力することが、脳のためにいいらしい。

 だから、


● ど忘れした記憶は、できるだけ補強しておく


 ど忘れしたままで放っておくと、途切れた記憶の回路はめったなことでは修復されず、やがてはその先に形成されている回路までさび付いてしまうのだとか。

 ど忘れしたときは、七転八倒しても必死で思い出すのがいいのですね。



 自分を責めて、強いストレスを感じると、逆に脳の働きを阻害してしまう。

 ど忘れに対するベストな方法は、少しくらい忘れても大したことないと開き直ること。しかし、できるだけ忘れた記憶を思い出すこと。

 うぬぬ、そんな器用なことができるだろうか。

 しかし、頑張るっす。

 それから、脳にいいのは


● 便利なもの、楽なものは極力避ける


 以前、パソコンに慣れてしまって、漢字の綴りを思い出せなくなったと書きました。それがまさにこれ。

 最近つくづく思うのは、一昔前に比べて何をするにしても便利になったということ。

 ポケベルを持っていて呼び出されたときは大変でした。

 まず、公衆電話を探さなければならない。いつも探すのが大変だから、都内でよく行く場所の公衆電話の位置を頭に入れるようにしていました。

 それから、仲のいい友達やお客さんの電話番号を暗記しておくと便利。手帳やポケベルの表示は外が暗いと読みづらいですから。

 最近は、車に乗っても道路や行き先までの道が液晶画面に表示されるから、地図を頭の中に入れておく必要もない。



 でも、これら楽で便利なことは脳にとって大敵だとか。

 そうですよね。

 何もしないで家でゴロゴロしていれば、筋肉は退化する。最近は、老人ホームや老人保健施設では、努力すれば自分で日常のことができるお年寄りには、なるべくヘルパーさんは手を貸さないようにしているらしい。

 文明の進歩は脳を退化させる方向に向かっているのは間違いありませぬ。

 でも、いまさらポケベルや黒電話なんて使えませんよね。



 定年後に、「のんびりと頭をカラッポにして暮らそう」と思ったら、脳がボケる原因を自ら作り出すようなもの。

 親に心配事などの相談を話して、ゆっくりさせない工夫をするのが親孝行だとか書いてある本もありました。

 頭や体を楽させないという厳しい時代を、これからの高齢者は受け入れてゆく必要があるようで。






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最終更新日  2015年12月09日 12時38分49秒
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