ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2018年01月31日
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カテゴリ: ビジネス書
こんにちは。

 ここ数週間、ご紹介させていただいております新刊 『新規開拓営業 必勝テキスト』。




 電子書籍ですので反響も、限定的だろうと思っていました。ところが、思っていた以上に好評で、高い評価のカスタマレビューもいただくことができました。

 今年二度目の風邪をひき、ティッシュが手放せない身として、これ以上の薬はありませぬ。

 ご購入いただいた方に、心からお礼申し上げます。

 さて、本日は、この本の第一章がテーマです。章のタイトルは、「AI時代だからこそ必要になる新規開拓営業のスキル」。

 現在、AIがハイピッチで普及しつつありますね。それに伴って、人間の仕事がコンピュータに奪われてしまうと言われています。

 …と言いますか、もうすでにAIに仕事が奪われ、人員整理が行われている業界も少なくありませぬ。

 たとえば、私が若い頃働いていた銀行業界では、人員削減のショッキングな記事をネットやテレビ、新聞で多数見かけます。



 果たして、AIに、数字に表れない人や企業の将来性を見抜く力があるのか、と。

 もっとも、貸したお金を回収できないリスクは、AIによって削減されるかもしれませんが…。

 それはともかく、他の業界でも、すでにルーチンワークを機械化し、従業員の配置転換を行っている企業も少なくありません。

 配置転換の行先は、コンサル営業という企業が多いですね。私の周りでは、営業職だけでなく、総務や経理など文系の職種も、一様にコンサル営業へ移るケースが多いような。

 コンサル営業は、言い方を変えれば新規開拓営業。

 英オックスフォード大学が発表した有名なレポートによれば、営業はAIに代替される可能性が高い仕事だとしています。

 ただ、そこには、ルート営業や電話営業などを想定したもので、高度な営業、たとえば金融営業などは代替されにくいと付記してあります。

 同じことが、もっとも高度なスキルが必要とされる新規開拓営業にも当てはまると考えられるのですよ。

 営業スキルは何歳になっても身に付けられますが、こればかりは早いに越したことはありません。

 営業に配置転換されそうになるのを嫌って、独立開業を選択した中年社員を何人も知っています。しかし、独立開業の十年後の廃業率は、なんと九十パーセント以上。

 その理由のほとんどが売上不振です。



 新規開拓営業のスキルは、会社に留まるにも独立開業を選択するのも、必須のスキルであることは間違いありませぬ。

 …ということで、AI時代だからこそ必要になる新規開拓営業のスキルを効率的に取得できるのが

「新規開拓営業 必勝テキスト」





 本書は、新規開拓のインセンティブ、方法、話法という三つの視点で分け、実際に、営業の現場で役立ったノウハウを厳選しました。

 この本を読んで、AIの導入で激変する仕事に、スペシャリストとして生き残りを図っていたたければ幸いです。



 よろしくお願い申し上げます。

             永嶋 信晴





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最終更新日  2018年01月31日 15時16分29秒
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