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左らくのマスター曰く「これまではスシのネタでした。今は日本叩きのネタになってますね」 回転寿司ブームで、これまで以上に消費されるクロマグロ。そこには利権や思惑がつきまといます。域内取引が除外され、実質ダメージのないEU諸国。採決次第では取引価格が高騰か、と濡れ手で粟の皮算用を弾くボストン沖=アメリカの水産業者と投機筋。商品を動かすことで、莫大な富を手に入れてるのが今の中国。種の保存だの環境保護だの、世界のダイナミズムはそんな感傷で動く程甘くはありません。であれば、捕鯨反対!と叫んでいるオーストラリアがモナコ案に反対するはずがないでしょう。トヨタ問題もそうですが、今の日本政府がコケにされている感じです。まさか、松岡洋右全権が国際連盟を脱退したような事態にはならないでしょうが、ワシントン条約締約国会議の今後に注目です。※画像は近海産のメジマグロです。クロマグロではありません。
2010年03月17日
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今日が確定申告の提出期限でした。記帳作業をサボっていたしわ寄せが来て、締切前にブルーな気分です。先日も徹夜で仕上げを・・と思ったところ、夜晴れました。快晴です。なにせ、3月に入って初めての晴夜ですから、酒を片手にとりあえず外へ出ました。こんな具合ですから気合の入ったカットは当然見送り、安直に視界の開けた方角にカメラを向けるだけです。そのうちの一つ、おとめ座とかみのけ座の境界あたりには、はるか彼方の銀河が白いシミのように写っていました。これらの天体が猛烈な速度で遠ざかり、「赤方変移」=色が赤にずれる、という言葉に出くわしたのが、ン十年前のことでした。今でもその意味が良く分かりません。 ああ、赤方変移といえばこの1年間、お金が猛烈な速度で遠ざかりまくって、結局決算は真っ赤っかあ~です。これも証券マンから「金融ビッグバンをチャンスに」とそそのかされ、なけなしの元手を騙し取られた結果か・・TVでは「物質の本質は揺らぎ、と発言のぶれを説明?」などと鳩山首相の発言を報じていました。なんのこっちゃ。こっちの方こそ意味が分からん。
2010年03月15日
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3月6日は啓蟄。いよいよ本格的に春めいて来るはずですが、寒の戻りのような寒い日々が続いています。それでも、3月5日は「よしのや依緑園」が新規開業で、加賀温泉郷にもナントカ明るさが見えたか、と思った矢先、お隣の山代温泉で老舗旅館が事業停止、という衝撃のニュースが飛び込んできました。報じられた「松籟荘」は半世紀以上にわたって創業。山代温泉の繁栄を象徴するような存在でした。 同日財務省は経常収支が前月の赤字から8998億円の大幅黒字に転じた、と発表しました。しかし、ここ北陸の地は未だ長い不況トンネルを脱したとは言えず、まだまだ春は遠い、と地元の人々から洩れるのはため息ばかりです。
2010年03月08日
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(※註 以下の内容にはグロ、あるいは猟奇的等やや不快と感じるかもしれない表現あり) 私の行きつけのS寿司店では時々珍しい食材を提供してくれます。中でもイノシシの睾丸、すなわち、○ンタマは最上の珍味はです。牛の方は mountain oyster (山牡蠣)として比較的有名ですが、家畜でないイノシシはノーマークでした。 古来、市場に回ることはなく猟師の間だけでひそかに伝えられ、この部位のみは「造り」つまりナマで食す、と聞きました。実際食べてみると、驚くほど美味です。牛の方は魚の白子に似ている、と聞きますが、これは全く違った食材。甘味と歯ごたえがあります。 昔から媚薬・強壮剤としての薬効は抜群、と言い伝えられてきたそうです。ただ、女性の方が召し上がる際、極めて稀に本物志向という副作用があるとのこと。「え、それって、無性にアレがしたくなること? それじゃ副作用ではないのでは」と聞いたところ、本物志向とは、無性に人間の(もちろん男性)○ンタマが食べたくなる、というのです。知人の医師であるI氏も、かの有名な阿部定事件は、強壮目的で食べたイノシシの○ンタマが原因ではないか、とチン説を述べています。しかし、そのメカニズム自体は不明です。ただ、それを知りながら、いつ局部をぶった切られるか、そのスリリングな感覚がたまらない、と一緒にイノキンを食べることが、マニアの男女間では静かなブームとか・・■ 牛の睾丸に関する健康食品
2010年03月06日
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4月1日(水)12時34分 Reuterz リーマンショック以来どん底の不況下にあえぐ山中温泉でも、奇跡の成長を続けるビンボ・ホールディングス(代表・瓶棒工事氏)が今度は「マイ・スイーツ・ロード」ブランドでアイスクリーム事業に乗り出し、注目を集めています。 商品はすでに8種類9品目が試作の段階を終え、生産ラインへに乗っている様です。瓶棒社長によりますと、「地元の天然食材が中心だが、ベースに山中温泉の湯そのものが使用されているのが特徴。それを、山中漆器に盛って提供する。温泉と漆器という両座標軸から、アイスでありながら、暖かいイメージが拡がっているのが分かるだろう。コンセプトはずばり『漆器と温泉の融合』だ」 さらに、瓶棒氏は「温泉アイス、あるいは温泉アイスクリーム、温泉ジェラード、という商品は現在google の検索で現れない。すなわち正真正銘、わが社のオリジナルだ。すでに民間検査機関に『商漂登録』してあり、今後同名の商品が市場に出回れば、すべて偽物と考えて欲しい」と早くもコピー商品の出現を牽制。 今回のプロジェクトに対し、迎え撃つ立場のハーゲソダッツ・ジャパンとサーティーン・ワンは「我々の商品とは基本的に性格が異なり、従来の市場を脅かすものではない」と冷静を装っていますが、同社に対し水面下で開発の断念を要求している、との噂もあり、アイスを巡るホットな戦いは、冬季五輪以上に目が離せません。 ※左・芭蕉一行枡に盛った「おはぎジェラード」 My Sweets Road というブランドにはアビーロードに模し、食べ歩く4人の姿とともに、George Harrison の "My sweet lord" を巧みにかけあわせている。/ 右・ 伝統の木製漆器で戴く「インパクト酒粕アイス」 特に芭蕉一行枡等に関しては3月8日午前11時30分~放映予定のNHK プロジェクトX かがのとしゅんしゅん便で。
2010年03月04日
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一昨年、破産手続きに入った「よしのや依緑園」を湯快リゾートが取得。3月5日に新ブランド「湯快倶楽部・よしのや依緑園」として開業することになり、それに先立つ内覧会が2日に開催されました。政治家を始め、各界の有力者や業界関係者、納入業者、プレス、地域住民まで実に多彩な顔ぶれで、館内は大盛況です。当日の進行は実にスムーズで、さすが運営にはソツがありません。「外資の導入には内心複雑な心境ながら、山中温泉活性化にとっては慶賀のいたり、と地元は概ね歓迎ムード」要はこのひと言に要約されるのですが、隣合わせたB氏はいたたまれない面持ちでした。「よしのやは800年にわたる山中温泉繁栄の象徴だった。この歴史の中で先代たちは、温泉街を育てるのに血の滲む思いをしてきた。山中温泉が買い叩かれた値段は、ある競走馬の1頭分よりも安い」と自嘲気味に呟きました。 とはいえ、時代の変革に感傷はつきものだが、新しい歴史を創出するには新しい血を入れることが肝要。これが山中温泉の新時代を切り拓いてくれれば、と期待する声も大です。
2010年03月03日
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