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いつものようにフリーアカウントのメールボックスを整理しました。というより、ほぼ全部スパムなので、単に削除するだけ。でも、最近はタイトルも工夫の後が見られます。クスッと開きたくなるのもあり。で、興味本位にいくつか開いてみました。本文「私の恥ずかしい写メを~」というリンク画面から、動画もどきの画面に(2)誘導。おお、久々に見る典型的なワンクリ詐欺画面ではないですか。案の定出たのが(3)です。驚いたのは、98950円と、以前の2~3倍に跳ね上がっていたことです。ちょっと高いなあ。で、「メンバー登録」後、見た動画ですが、横にいた知人も「ハシにも棒にもかからないシロモノ」(4)と酷評していました。ちなみに、メールのヘッダを見ると、中国のサーバーを経由しているようです。いまや、市場の動向もアングラネットの中心は中国なのでしょうか。(申し訳ありませんが、ボカシ、モザイク、局部消去等は管理人の承諾なく、こちらで行いました。不服の場合はご一報ください)■ 迷惑メール対策ソフト
2008年01月28日
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今回の加賀日和は前田藩ゆかりの梅鉢と銘菓・福梅の特集です。この福梅は1年に1度元旦にしか食べることのできない、子どもにとっては憧れのお菓子でした。当時、正月が待ち遠しかったのは、お年玉ももちろんでしたが、福梅を食べられるためでした。梅をかたどった最中を割ると、こってりした餡が詰まっています。今回では福梅と梅鉢紋の関係についても深く考察を交えて、興味深い読み物に仕上がっています。■ 金沢の伝統和菓子正月菓子ふくうめ福梅(彩霞堂)
2008年01月19日
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いつものように、スパムコメを削除するためブログ管理画面を開きました。すると、あらら。芥川賞作家の川上未映子さんからご訪問を戴いたことが分りました。どうも、おおきに・・ と言いたいのですが、今流行の「偽」ハンです。むろん根拠はないのですが、間違いありません。ためしに、とリンクを開き「本人名義」サイトへ行くと、コメやBBSにかなりのカキコミがあります。これはもう、かたっぱしから踏み歩いているのでしょう。う~ん、新手のアフィリ誘導作戦かな、と思うのですが、書籍1冊程度ではタカが知れているし。ふとしたイタズラ心で、そんなメクジラを当てることも無いのかな。で、万が一ご本人でしたら、申し訳ありません。気を悪くせず、またのお越しをお待ちしております。■ 川上未映子・作品集 芥川賞授賞作「乳と卵」は予約になっています。
2008年01月17日
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左義長は古来、日本各地で行われていた火祭りです。近在では福井県勝山市のものが有名ですが、山中温泉のお薬師で催される左義長は古くから親しまれています。15日は隣の白山神社で同じ趣旨の行事が行われます。ダイオキシン問題で取りやめの地域がでてきたとのこと。ああ、なんという世の中・・■ 民俗学に関する書籍
2008年01月16日
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昨日読んだ、というか見たのが「図解雑学・巨大望遠鏡で探る宇宙(二間瀬 敏史氏著・ナツメ社刊)」 イラストや画像が豊富で楽しめます。中身は時々難しいことばや理論が出てきますが、全部読み飛ばしです。で、重箱の隅をつつく訳ではありませんが、こんな単位はありましたっけ? なんか小学校以来久しぶりに聞いたようだが、はて ・・・ ?
2008年01月14日
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今夜も山中温泉は雨。冬の北陸はまったく天候が不順で、去り行く火星も名残ホームズ彗星もじっくり眺めることはできません。こういうときは、久しぶりに昔の本でも読み返してみるか、と図書館で手にしたのが「斉田博著・おはなし天文学」でした。難しい数式や理屈がなく、私のような無学の徒にも充分楽しめます。R.バーナム.Jr著・星百科大事典などの訳出など、天文学(てんぶんがく)の大御所で、地元金沢工業専門学校(現金沢大学工学部)を1945年に卒業しています。亡くなったのが25年前の1982年で、まだ56歳の若さでした。 天文の啓蒙書といえば、大佛次郎の兄野尻抱影氏が有名ですが、優るとも劣らぬ仕事をしたのが斉田氏でしょう。久々にシリーズを読みかじってみるかな。■ 「斉田博著・おはなし天文学」■ 「斉田博著・星を近づけた人びと」■ R.バーナム.Jr著・斉田博訳・星百科大事典改訂版 (ただし、08/01/12現在は在庫なし)■ 野尻抱影関連書籍
2008年01月12日
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酒漬の日々。今日の夜はオフにして、多分1年ぶりぐらいの完全休養です。家族サービスでも・・と思ったのですが、やりつけないことを持ちかけたら家族から気味悪がられました。結局日が沈むと同時に酒をあおるだけ。地酒一辺倒だった私ですが、お隣の山代温泉の「純米やましろ」を買い求めました。味わい深く、特に甘口好みの方には絶好です。でも、もうちょろちょろで、どうでもいいや~って感じ・・■ 「純米やましろ」はすでに売切れでした。 醸造元の鹿野酒造さんの日本酒一覧
2008年01月09日
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左らく寿司店の店主が、鏡割りまで待てずに制作したのがこのぜんざいです。 黒豆に栗が入っています。小豆も黒豆も近くの農家の方が栽培したもの。味が全然違いますね。しかも、正真正銘、自然食品ですから。■ 本家本元、道場六三郎さんの五穀ぜんざいはこちら。
2008年01月08日
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謹賀新年、って、もう松の内も過ぎてるだろう? と言われそうです。それはさておき、本年も宜しくお願いします。 この左らくでは七草粥の今日は小豆粥。あくる日は鏡割りの前にぜんざいが出ました。かなりズレています。
2008年01月07日
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