左らく天

左らく天

PR

×

Profile

binbokuji

binbokuji

Comments

人間辛抱 @ Re:よしのや依緑園が開業(03/03) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
happykeiandkei @ お元気ですか~?(^_-)-☆ おはようございます♪ 最近、めっきり秋ら…
binbokuji @ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) lameteoさん そうなんです。 今でもバ…
lameteo @ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) いやぁ、凄いわぁ! 貧乏くじさん、この…
binbokuji @ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) hmasa884さん サイトでメアドを公開し…

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

Keyword Search

▼キーワード検索

2008年03月05日
XML
ペギー・マーチ I Will Follow You  はその後、「天使にラブソングを」でもカバーされ、リバイバル・ヒットになりました。 私が初めてこの曲を聴いたのはまだ幼い頃で、夏休みに親戚の家に行った時でした。ラジオからこの曲が流れ、すっかりお気に入りになりました。

 新学期になり音楽の授業で、先生が生徒に「一番好きな曲は何か」と聞きました。「赤とんぼ」や「軍艦マーチ」それに「まぼろし探偵」などの声が上がる中、私はとっさに例の曲が思いつきました。しかし、タイトルが分りませんので、そのメロディーを笛で演奏してみせました。驚いたことに、生徒はもちろん、先生も知りませんでした。当時はテレビもなく、今のDVDに相当する蓄音機を、山中温泉全部からかき集めても、せいぜい3台ぐらいでしょう。それゆえ、音楽の流行が都会から5年ほど遅れていたので、いた仕方ありません。

 以来、私の知る限り山中温泉でこの曲が流れたのは30年後の1992年頃。つまり、映画でのリバイバル・バージョンでした。「ああ、子どもの時に聞いたのはこの曲だったのか」と思いながら、ペギーの原曲を聞いても、私の記憶とは微妙に食い違っています。"I love him" をたたみかけるようなアップテンポのラブソングという印象ではなく、もっとゆったりしたスローバラードの感じでした。タイトルもアナウンサーが「夢の馬車」とか「幌馬車」とか言っていたような気がします。

 ところが、ひょんなことからペギーのリリース以前に、 Petula Clark というイギリスのシンガーが Chariot というタイトルで歌っていたことを知りました。そうそう、この曲、この声、このリズム、この雰囲気です。やっと45年間の疑問が氷解しました。それにしても、45年前といえばペギーマーチも15歳だったことになります。

■ Petula Clark / Chariot (You Tube)
■ Little Peggy March / I will follow him (ペギー・マーチ / You Tube)
■ Sister Act / I Will Follow You (天使にラブソングを / You Tube)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年03月05日 19時00分58秒 コメント(2) | コメントを書く
[音楽・映像メディア] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: