副業や兼業を推進 労働力を確保しようとの経営者側 の考え。
しかし、 生活向上や生活苦を訴える労働者側
は 働けるだけ働きお金を稼ぎたい
。
では、 労働者の健康管理等は誰が責任を負うべき
でしょう。
過労や睡眠不足による労働災害の原因や管理責任の判断が非常に難しい
と思います。
また、 労働時間の管理、労基法の精神は守る事が可能
でしょうか?
企業が 従業員の労働環境整備で有給休暇や制度休暇を増加
し、 その休暇を利用して副業や兼業に勤務
る事が 本当に労働者の為なのか、大きな疑問
です。
育児休暇中にスキマバイトって現実問題
みたいですよ。