大手中心に進む賃上げ 中小企業を追い詰めている 事が数字に表れました。
24年に 人手不足を要因とする倒産
は 13年以降最多の289件で前年比81.7%増
と言う異常な件数です。
内容を見ると 求人難が114件
、 人件費高騰が104件
で 従業員退職(他社への転職?)が71件
でいずれも過去最多でした。
特に 無理な賃上げで人件費高騰に耐えられない
と言う倒産が増えていますが、これは ボーナスへの跳ね返りや他の従業員との調整
に 社会保険料等の負担増加が想定以上
の負担増になっているからです。
何度も指摘していますが、 今年は更に初任給の引き上げ等から中小・零細企業が耐えられず倒産や廃業が急増する
です。
政府と日銀は円安も物価上昇も無視
を続けていますが、 もはや打つ手も無くなっている
でしょう。