引き上げ 見送りの理由 は「 中東情勢の先行き不透明 」と言う事のようですが、 先行きが読める国も人もいない のが現状です。
何カ月もこのような状況が続き円の価値が下げ続いても日銀は金利を引き上げない
でしょう。
また、 政府からの圧力がある
とも言われているようですが、 日銀は独自性は放棄した
ようです。
日銀の役割
とは「銀行券の発行・流通・管理」に「決済サービスの提供」と 「金融政策の運営」
に「金融システムの安定に向けた取り組み」ですが 『金融政策』を放棄している
ようです。
金融政策とは物価の安定を図る
事によって 国民経済の健全な発展に寄与する
事を目的にしているのですが 23年1月から物価は上昇を続けている
のです。
23年1月中旬の日本円は1ドル128円
と言う水準がありました。
それが 今月25日は159円台
ですから 31円も円安が進んでいます
。
日銀の怠慢としか言えません
。
毎年 賃上げしても物価上昇に対応できず
、 中小・零細企業の疲弊で倒産・廃業が
続き 賃金
の格差拡大と言う二極分化は避けられない状態が続く
でしょう。