薄利多売から高利少売
つまり、 購買力がある消費者をターゲット
にして 利益を確保しなければ経営が成り立たないと判断
したと言う事でしょう。
日本も 収入、資産、購買力に応じた二極分化に対応
する商売に方向転換すると言う事です。
安くて良い物を多くの消費者に
沢山購入してもらうと言う事は無理、 景気の停滞で弱者をターゲットから除外する
方向に転換です。
所謂「貧乏人は麦を食え」と言う発想
です。
これは 政府の経済運営に見切りをつけた
、政府の目指す 企業、国民の二極分化政策を受け入れると言う事
です。
貧困な高齢者は病院にも行くな
、薬は 市販薬で済ませろ
と言う事と同じです。