「刀」は1口のみ 作『二王』鎌倉末期の業物 で 「特別保存刀」 です。
「脇差」は2口
で 作『横山上野大掾藤原祐定』江戸前期で「小柄付き時代拵」
に入った 「特別保存刀」
と 作『初代政常』江戸前期で「薙刀直し」の「特別保存刀」
です。
「短刀」も2口
で 作『則光』室町時代の冠落しで「小柄入り拵入り」の「保存刀」
と 『末三原』室町末期の「保存刀」
です。
「あいくち」は1口
のみで 作『兼植』室町時代の「特別保存刀」
になります。
後は 「槍」が2口
ですが 作『広吉』室町末期の拵入り「大身槍」の「保存刀」
と 作『相模守政常入道』江戸前期の「笹穂槍」で「特別保存刀」
です。
以上、 8口に加え「保存刀装」の「太刀拵」も残しておこう
と思います。
これ以外には 「鍔」が15個ほどあります
が、 全て残す予定
です。
また、 模造刀も9振り所有
していますが、 こちらは「おもちゃ」扱で相続対象では無い
と思います。