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最初は「クリームバス(ヘアートリートメント)なんて女性のするもの」と思っていました。2度目にそのお決まりのヘア・サロンに行った時、連れの二人の女性のお供でそのお店へ行った時に、「人のやっているのを待つのも暇」「安い」「疲れている」などの理由で私もクリームバスとフット・マッサージの両方を体験しました。クリームバスで髪と頭皮にすり込んでくれるネットリ&ヒンヤリしたクリームはアボガド、アロエ、キャロット、朝鮮人参、木の実(クミリ)から出来ています。食べても体に良さそうですね。クリームバスは髪、頭皮から首筋、肩までマッサージをしてくれます。他のお店も試してみましたが、やはり私の行きつけのお店のいつもの人にやってもらうのが一番気持がいいです!!!バリに行くと、滞在中に2回このお店に行きますが、最近はヘアカットもここでやってもらいます。このお店には、私がプレゼントした、お店のスタッフの集合写真がフォトスタンドに入って飾られています!
2004年05月30日
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バリ島のHISに行くと情報誌「バリ フリーク」が手に入ります。旬な情報が毎月掲載されていて便利なので、私はHISを利用しない時でも支店に立ち寄って毎回もらって来ます。その中でも特に「ザ・うまうまバトル」は現地の美味しい食べ物の食べ比べで、とっても参考になります。逆の見方をすると、私みたいなのが居るから「宣伝効果が高い」と言えるのかな。。。この「ザ・うまうまバトル」の2003年4月版に紹介されたお店を紹介します。今回バリに行った時、泊まっていたところから直ぐのところに「MIE 88」というお店があったので、どこかで聞いたことがあったこともあったと思い気になり、この店に行ってきました。MIEとはインドネシア語で「麺」ですが、インドネシア風の麺が中心のお店でした。この店の場所は新しく出来たクタのGALLERIAの前です。ここは、ソバも美味しいですし、ナシゴレンとマンゴー・ジュースも美味しいです。私はこの店へランチを食べに2日連続行きました。。。なお、ここのお店に居た時に、最近クタでレストランを開店した日本人女性とそのバリ人の旦那さんもランチを食べに来ていました。さらに、先日一緒に飲んだバリから来ている二人も、話をしたところこの店の常連と言うことが分かりました。
2004年05月25日
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バリで毎日インドネシア料理を食べていると、たまにはインドのスパイスのきいたカレーが恋しくなります。そんな時にクタのベモ・コーナー側のGATEWAY OF...はお勧めです。チキン・カレーやヤギのカレー、野菜カレーが美味しいし、何と言ってもガーリックのナン、チーズのナンが柔らかくて大変美味しいです。それに、バリのレストランで飲むビールがあまり冷えていないとお嘆きの人も、この店ではキリッと冷えていて美味しく感じます。今日は午後から18ホールぶっとうしでゴルフをしました。昼食を挟んでのゴルフだと、どうしてもビールを飲んでしまいますが、18ホール通しでやるとそれもなく、健康的でいいかも。。。
2004年05月23日
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日記を書く際にテーマ選択出来ますが、バリ島に関しては「アジア」のキーワードが入っているテーマを選択してこの中で日記を書いたり他の人の日記を探していました。そこで、バリ島について感心がある人達のために、 『やっぱりDeepな楽園、BALIが好き!』のテーマを今日投稿しました。これから、このテーマでバリの話題が盛り上がることを期待してます!昨夜は、私と、銀座で働く友達と、東京で働くバリ人とその日本人の奥さんという4名で飲み会をしました。そんな中で話題になったことからひとつ。。。バリではフレッシュな牛乳をお店で売っていません。スーパーに行くと日本で見掛けるような紙パックに入ったミルクはありますが、正味期限を見ると6ヵ月だとか1年先になっています。これは、脱脂粉乳みたいなのが液体のミルクになったもので、常温保管する商品です。こんな状況でありますので、バリの子供達は育ち盛りに栄養のある美味しいミルクを飲むことがないのです。そんなことも影響してか、バリ人達は小さい人が多いんですかね。。。バリで酪農やって乳牛を育てて、バリの小学校で新鮮な牛乳を飲ませる様に出来るといいなあ、と思いました。ただし、バリの小学校は午前中だけの授業であり給食はないんです。。。
2004年05月22日
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最初は慣れないかも知れませんが、慣れると美味しいバリのコーヒーのお話です。ご存知の様に、バリ・コーヒーは豆を粉の様に細かくしてありインスタント・コーヒーを作るのと同じ作り方をして飲みます。銘柄によりかなり味が異なりますので、飲み比べるとはっきり違いが分かると思います。私は自家用には決まってデンパサールの作っている所から買って来てもらうコーヒーを幾つも持ち帰ります。ここのバリ・コーヒーは「バリ・コーヒーではNo.1」と言う人がいます。ところで、美味しいバリ・コーヒーでありますが、バリで同じコーヒーを飲んだ時の方が我が家で飲む時より美味しく感じます。それに、バリではカップにコーヒーの粉を入れてお湯を注ぎスプーンでかき混ぜると、クリーミーに泡立った様な感じになります。日本ではこの様にはなりません。。。今回はこの秘密が解明出来たと思ってます。秘密は「水」です!バリの飲料水は「軟水」なのです!この答えに思い当たる人、納得する人がいると思います!コーヒーやお茶を飲む時、機会がありましたら軟水で試してみて下さいね!
2004年05月18日
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今回のバリ島行きは両親を連れて行った訳ですが、ある夜、両親が寝静まってから私と妹夫妻は、妹の日本人から来ている女友達、バリ人の人の良いホテル従業員と共にクタにあるBOUNTYと言うSHIP型のクラブへ行きました。ここは夜の11時を過ぎないと賑わって来ないお店です。昼間概観を見ると「何?この船?」と思うことでしょ。入場料は必要ありません。中ではミニスカートの女の子のダンサーが数人いて曲にあわせて踊っています。その前や周りで、お客さんたちが踊ったり、お酒を飲んだりして楽しんでいます。我等5人はダンスフロアーに近いテーブルを囲んでバリ流(?)のお酒の飲み方で次々と杯を重ねていきました。この店BOUNTYにはスペシャルカクテルがあり、冷蔵庫で麦茶を冷やすのに使う容器みたいなのに入って出てきます。この大きな容器に入ったカクテルが1本で約400円なり!これが4種類あった様ですが、我々はオレンジ味のカクテルばかり飲んでいました。この容器にはストローが2本刺さって来るので、カップルで飲むのが普通なのでしょう。我々はショット・グラスを1個借りて来て、これにカクテルをついで一人が飲み干すと、またカクテルを注いで次の人がまた飲み干すことを延々と繰り返しました。。。この日は5人でこれを4本と普通サイズのロングカクテルを一人1杯飲みました。我々がいたのは11時から2時過ぎくらいまででしたが、この間に来た日本人は2グループ位でしたね。夜もふけるとダンスが盛り上がって来て、クルクルスピンをしたり爆宙をしたりするツワモノモも現れました。この夜、帰宅する時は雨が降って来ていて、3人で1台のバイクに乗って帰りましたが、ほてった体はしっとりと雨に濡れてていました。。。なお、バイクの運転手はほとんどアルコールは飲んでいなかったことを伝えておきます。。。
2004年05月15日
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義弟の実家がデンパサールにありますが、そこのお父さんが最近整体にかかったのがきっかけで、妹夫婦もそこに通っていると言う。義弟いわく「その先生が筆で患者の足の指を触っただけで患者が悲鳴をあげる」なんだそうです。。。最近、健康診断で引っかかった私なので、騙されたと思って早速そこへつれて行ってもらいました。デンパサールにあるその整体院の待合室に入ると、義弟はそこにいたおじさんと握手をした。私も言葉が分からないままそのおじさんと取りあえず握手。診察室はドアがないので、そこにいる女性2名の姿が目に入りました。「たっている女の人が先生?」と私は義弟に質問。「この人がセンセ」と指さしたのは、さっきのおじさん!?私とそのあやしいセンセは、義弟を通訳にして会話を交わす。そのセンセは、患者に治療してる時間より他の人達とお話している時間の方が永い。診察台の女性患者の治療が再開したので見ていると、痛さのあまりのうめき声が繰り返す。(ヤバッ!)何人かの患者が終わり、いよいよ私の番。痛さのあまり、シーツをつかむ私。ガマン、ガマンの治療が休憩を挟んで10分ほど。。。仕上げは頭を右にゴキッとひねられ、左へもゴキッと。これは素人にやられたら首の筋を痛めちゃうだろう!治療の後は、栄養ドリンクみたいなのを1本飲まされた。味はドローっとした漢方薬。こんなパワフルな整体は初体験!でも、すっきりした爽快感!料金は決まっていないため、私の判断で支払いました。(バリ滞在中にこの整体をもう1回やってもらいました。)
2004年05月13日
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昨日JL720でバリ島から帰国しました。帰国直前の夕食はイタリア人が経営しているB・ベーカリーで。そこで遭遇したのが、バリ島で最も成功した日本人女性と言われているK.K.さん。飲食代を精算した時に入れ違いに入ってきて出入り口で立ち話をした日本人カップルは、バリ島で知り合って結婚したとのこと。彼らの話では、バリ島からロンボク島まではフェリーもあるが、飛行機はほぼ1時間毎にあり飛行時間は20分、料金は3000円らしい。次回は言って来よう!キンタマーニに行った時には、風葬の骸骨の場所に足をのばして行くことは出来ませんでした。初めてのタナロットは、なかなか良かったです!ここでお決まりの夕日もしっかり見ました。物売りの少女が何人か私のところにも来ましたが、そのうちの一人の5歳くらいの少女の顔が知っている人にそっくりだったので、せつなくなってしまい、買わずにはいられませんでした。かといって大金を渡すのは、この子のためにもならない様な気がしてわずかな金額の買い物をしました。その少女にお願いして、写真を撮らせてもらいました。また今度、その少女に会いたいものです。この出来事だけでも、今回の旅の価値はありました!これまで、バリ島はdeepなところだと思っていましたが、今回の旅では、バリ島は島の面積以上にwideなところだと感じました。。。そんなところを、今後も紹介していきたいと思います。
2004年05月09日
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バリ島についてもう5日目の朝を迎えました。今朝は、朝食としてフルーツ女王と言われるマンギス、ランプータン、パパイヤとバリコーヒーをとりました。今のところ空は曇っています。本日は、KUTAを出てキンタマーニへ行きます。運良くキンタマーニで案内人の知り合いのポリスに会えれば、風葬で骸骨が置かれている場所にも案内してもらえるらしいです。ポリス同伴でないと、そこは物売りが多くて大変なことになるらしいです。昨日は藤沢から来た女の子と夕飯を共にして、今日は彼女も我々と行動を共にします。そろそろ出発!
2004年05月02日
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