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以前私のサイトで「バカの壁」の話をしたんだけど、凄いことになってます。解剖学者の養老先生の著書で、新書だから、そんなに売れるもんじゃないんだけど、普通は。それが、何と、174万部も売れたんだって! ただでさえ出版業界は低迷しているし、この手の本はせいぜい10万部も売れれば御の字でしょう? それがベストセラーもダントツ一位でしょ、たぶん。。そしたらね。「バカ」って言葉の入った著書がガンガン出始めたよ。「バカの壁」にあやかろうって魂胆だね(爆)。そんなに「バカバカ」いわれたら、飽きるってもんだよ。養老先生自身も多分びっくりしてるんだろうな。彼はたくさん本を書いてるし、学者にしては面白い書き方をするし、独断的ではあるけど、鋭い個性的な考え方を持ってる。私はもう4、5冊読んだかな。新書っていうと、教養書っていうか、なんかこむずかしいってイメージがあって、今までは一部の人間しか読んでなかったらしいけど、最近柔らかくなってきちゃって、よくいえば取っ付きやすくなったね。ただ、内容が「~~する方法」みたいな『ハウツーもの』はダメだね。ハウツーものは駄作が多い。みんな生きにくくなってきたから、辛い状況を打破しようと、こういう`『ハウツーもん』を読むんだろうけど、そういうので人生救われたって人、いるのかな? はなはだ怪しいね。昔は科学者の本なんて、とても読んでも意味不明、っていう感じが強かったけど、最近は科学者もセンスある。下手な小説読むより、科学本読んだ方が面白い、というのが私の感想。前にも書いたけど、糸井重里さんと脳科学の先生の対談本である「海馬」という本、あれは素人でもなんでもすごく楽しく読める。絶対お勧め。
2003年10月29日
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サッカー選手が海外に出て行くのは日本でも珍しくなくなって、各国リーグでみんながんばってるよね。今年、中田はちょっと影が薄いような気がするけど。小野君も去年ほどの勢いがまだないかな。フェイエノールト自体がちょっとテンション低いからね。そんな中、稲本潤一ががんばってるよ~~。彼は最初イギリスのプレミアに移籍したとき、プレミアの頂点を2分するといってもいいトップクラブであるアーセナルに移籍したもんだから、やっぱりほとんどトップリーグでの出番はなかった。。でも、フルアムに移ってからはほとんどレギュラーを獲得。今年は戦力ダウンだからと降格候補にまであげられたフルアムだけど、どうしてどうして! 今はトップグループにつけてます! 快進撃です! その一角を担っているのがイナ! プレミアへ行って、当たりも強くなったし、相変わらず思い切りのいいプレイを見せてるよ。そして、昨日! あのマンチェスター・ユナイテッドの本拠地であり、サッカーを目指すものの憧れの場所であるオールド・トラフォードに乗り込み、イナは何と、ゴールを決めてしまったのです! チームも敵地で3ー1でユナイテッドを下し、まさに大金星! イナのゴールは、ゴールの中でも素晴らしい、技術的にもめちゃ高い、スーパーゴールだった! エース、マルブランクからのクロスに走り込んで、左足で倒れ込みながらのループ! すっげ~~~~! その瞬間、私は鳥肌! なんかウルウルきそうでした! 日本でJにいたときはぜんぜんと言っていいほど興味がなかった選手なのに、変だよねえ。最近は外国で一生懸命やってる姿に感心してます。性格が明るいからかな。見てて楽しい。めげないし。最近はほんとにろくなニュースがなくて、ニュースを見るたびに溜息でるので、ニュースもおもしろくない。ドラマもつまらないし、テレビと言えばやっぱりサッカー。面白い試合は強烈に面白い(つまんないものあるけど)。昨日のチェルシーvsマンチェスター・シティーも面白かったし、こないだのチャンピオンズ・リーグのデポルvsマルセイユも素晴らしい試合だった! ひとときの逃避だけど、サッカーは辞められないのだ(^-^)。
2003年10月26日
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写真はBon Joviの Richieであります! 彼のギターは本当に惚れ惚れします。酔います! 今年のGiants Stadiumでも、2日目の彼には惚れ直しましたね。めっちゃ楽しそうに演奏する彼の姿はほんとに見ていて嬉しくなる。もちろん、世の中にはゴマンと素晴らしいギタリストがいるんだけど、やっぱり自分の感性にぴったりとあったギターの音なんだよね、Richieのは。。サンタナって大御所、昔から人気があって、最近も若い人の間でもカムバックしてる。私がサンタナを初めて聴いたのは、私がすごくジャズに傾倒してたときで、ジャズと言っても分かりやすい系でフュージョンに近いほうね。で、サンタナも片足ジャズに分類されたりしてたので聴いたんだけど、やっぱり私にはピンと来なかったの。今のサンタナを聴いても、もちろんジャズじゃないけど、それほど胸にぐっと来ないね。そういうもので、合う、合わない、ってのが人によって違うんだな。楽器、何かやっときゃよかったなあ、と最近つくづく思う。大昔は、大半の子がそうだったようにピアノとか習った時期もあったけど、まるっきりモノにならず。姉きのギターをいじったこともあったっけ。中学校ではクラリネットを少々。大人になってからはフルートを買ったりして、、でもぜんぜんやってない。息子が最近学校でフルートを初めて、買ってしまいこんでたフルートが少しは役に立ってますが、、私ができるのは歌うことぐらい。って言ったって、自己満足レベル。Bon Joviの曲を口ずさむとき、ギターとかポロンと弾けたらいいよなあ、って思う。これからでも遅くないので、ギターかピアノかやってみようか、、などとも思うけど、今んとこ思うだけ(^^;;)楽器はどうも私に向いてない、などと思い込んでるので。
2003年10月25日
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今年ももうハロウイーンだな。アメリカはハロウイーンだの、感謝祭だの、クリスマスだの、年末はいろいろあるのよね。ハロウイーンは子どもがメインで、"trick or treat" っていって、家々を回るのが楽しい(らしい)。甘いものばっかりもらって、親としてはちょと心配になるが。。感謝祭(サンクスギヴィング)は家族だね。クリスマス同様、七面鳥を焼いて、家族で過ごすってのが普通かな。クリスマスも、日本じゃカップルのデートのきっかけみたいな感じだけど、アメリカでは家族が第一。みんな家に帰って、家族と過ごすんだけどな。日本のお正月みたいなもんだからね。カップルで過ごすのは大晦日かな。年末は気ぜわしいよ。小さかったころは、クリスマスもお正月もめちゃくちゃ楽しかったから、年末は夏より好きだったけど、大人、それもこの年になると、あーしてこーして、なんて面倒なことばかりが頭に浮かんでくる。私が小さかったころはモノが今みたいに溢れてなかったから、クリスマスのケーキを食べるってことが、頭の中で花火が上がるほど嬉しかったけど、今の子は可哀想だよね。食べたくても食べられないものとか、欲しくても買えないものって、そんなになくなった。。感激うすいし。息子にはなんとか感動とか感激とか、あつ~い経験をさせることが大事だな、などと、最近考えてます♪
2003年10月23日
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こないだ、ちょっとした集まりに行くことがあったんだけど、どうも居心地悪かったな。大半がアメリカ人とか外国人なんだけど、いわゆるポットラックっていうか、食べ物とか持ち寄って、バーベキューっていう、典型的なアメリカタイプのやつね。わたしはその中のほんのひとり二人しか知らなかったし、そのグループと別にかかわりがあるわけでもなかったので、人と話すのがおっくうだったよ。日本の宴会とかパーティとかと違って、ぐるっと一つのテーブルを囲んで、なんてことはないし、適当にその辺の人を捕まえて話をしなきゃならないんだけど、わたしはそういうのが苦手なんだよね。苦痛に近いよ。わざわざ"Hi, how are you? Do you live near here? Oh, really? " な~んて別に興味もないのにしらじらしい会話しなきゃ、でしょ。わたしはこう見えて(ってどう見えるんだろう?)結構人見知りするのです。働いてたときは、次第に慣れて、結構誰とでもうまくやってたけど、一旦、その~主婦っていうんですか~? 家に引っ込んじゃったら、思いっきり本性が出てきちゃって、人とのかかわりが結構めんどい。好きなことを共有している人は別だけど、表面だけで付き合うのが物凄くうっとうしく感じる今日この頃。Bon Joviやサッカーの話だと幾らでもできるんだけどね♪ 一番見つけにくいのは科学の話で盛り上がれる相手。。これは、、不可能に近い(^^;;)
2003年10月20日
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花はいいよね。緑もいい。わたしはよく花を買ってきて、ベランダに植えたりするんだけど、やっぱりプランターは地植えみたいに上手くいかない。ベゴニアとか日々草とかだんだん背が伸びてきて、咲方がおかしくなってくる。ほんとは切らなきゃいけないんだけど、つぼみが一つでも付いてるとなかなか切れない。結局ひょろひょろと伸びちゃって形が悪くなっちゃうんだけどね。植物も強いもんだよ。もう枯れちゃったなあ、って思って別のを植えようかと思っていると、いつの間にか息を吹き返したりして。それから、知らないうちに種が落ちたのか、別のプランターに芽を出して、大きくなったりする。それがチグハグでも、そこまで生命力見せられると、そのまま成長を見守っちゃう。切り花も好き。本当は切り花じゃない方がいいけど、室内で、特にトイレとかは切り花にするしかないし。カーネーションやバラが一輪でもあるとほっとする。切り花でもつぼみがだんだん膨らんできたりすると、凄く嬉しい。でも、水が上がらなかったりするとかなり悲しい。わたしが一番上手く育ててるのは観葉植物かな。テーブルやしとか、もちろん最初はとても小さかったけど、今じゃ1メートル以上になって、とてもテーブルやしとは呼べないね。ちっちゃかったのが少しずつ大きくなってくれると、なんとなく幸せになる。新しい葉っぱが出てくるのが一番好き! 1日ですっと伸びたりして、淡い緑色がだんだん濃くなって、葉っぱの先がだんだん広がっていく様子を見ると、結構愛おしいっていうか、かわいらしいんだよね。命の営みは何でも素晴らしいと、そう思う。
2003年10月19日
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世の中に歌手と呼ばれる人は星の数ほどもいるけれど、人間はなぜある決まった歌手や音楽に心を動かされるんだろう? 特にわたしみたいにごく少数のアーティストにぞっこん惚れ込むっていうタイプの人間もいるわけで。音楽を聴く脳は、どこか一部で聴くのではなく、結構脳の全体を使って反応してるってことらしいよ。やっぱりねえ。音楽ってのは、はっきり言って、運動や学問より、ずっと奥深いものなんじゃないかなあ、と常々思ってたんだよね(^-^)。とにかく、脳は置いておいて、わたしは「こってり系」ですね。BGMみたいにさらりと流しておく音楽にはあまり興味はなく、「聴くぞ~~!」って100%聴く音楽のほうが好き。だからBon Joviなのですよ!歌がすっごく上手い、っていう歌手は、概して、自分の技術に溺れてしまう嫌いがあると思いません? 例えば、ウイットニー・ヒューストン。ウットニーが好きな人には悪いんだけど、あの人の歌には魂がないと、わたしは思う。彼女は類い稀な歌手だし、あれぐらい上手い人はちょっといないってくらい上手いと思うよ。でも、歌ってる時の表情みれば分かると思うけど、その歌に入ってないよね。自分には酔ってるかもしれないけど、歌の世界に魂が入ってないって言うか、、なんてね。素人が言いたい放題って感じだけど、でもわたしはそう思う。マライアにしてもそう。彼女はウイットニーよりもっと歌が上手いかもしれない。でも、以前の彼女には魂があったけど、最近の彼女は自分の見た目にこだわり過ぎていて、勘違いが甚だしい。Heroのころの彼女はもういないなあ、と思うね。Jonはよく最近、「最近の音楽はダンス系が多くて、ストーリー・テリングがすっかりなくなってしまった」って嘆くんだよね。あれは、やっぱり音楽の根本っていうか、心から湧いてきた思いをそのままギター一本のメロディーに乗せて歌う、っていう原点が忘れられているってことじゃないかなあ、とわたしなりに解釈してる。曲そのものもそうだけど、やっぱり歌を歌う側に「熱い魂」がないと、聴くものを感動させることはできないよね。人の悪口ばかりみたいだけど、わたし、スティングもあまり好きじゃない。一番ひっかかったのは、以前、ブライアン・アダムスの曲を単純だと批判したことがあったこと。確かに単純な曲だったけど、それのどこが悪い? スティングは、曲が難解だと高級だと思ってる節がある。あの人の最新の曲はまさにダンス・ミュージック。同じメロディーを様々にアレンジして最後まで引っ張ってる。ああいう曲はわたしは大嫌いだ。以前彼の曲で結構売れたやつだっと思うけど、同じ節回しが最初から最後までこれでもかとtくり返される曲があって、あれを聴いていて頭がおかしくなりそうだった。まあ、何が言いたいかというと、音楽は理屈じゃないってこと。クラシックが高級で、ロックのレベルが低いとか、売れてるほうが上で売れてない方が下ということもない。どっちが上でどっちが下という次元の問題じゃなく、いかに人の心に感動を与えられるかが、いい音楽かどうかをきめるんだと、わたしは思うね。
2003年10月15日
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わたしはやっぱりフツーではないのかなあ、と思ったよ。。スペイン語の授業で、毎週、「先週はなにかありましたか?」とか「なにか面白いニュースは?」って聞かれるんだけど、「うん!面白いニュースがあるよ!」って意気込んで話したわたしでしたが、、、何を話したかっていうと、ちょうどその日、科学のサイトチェックしてて、「コンマかピリオドか?」っていうニュースがあったのね。要は、英米オーストラリアでは小数点にピリオドを使ってるけど、その他の多くの国は小数点にコンマを使ってて、それをアメリカがピリオドに統一しようと国際会議にはかったっていうニュースだったのですよ。わたしはスペイン語をやり始めたときそのことに気付いて、つまりスペイン語ではコンマなわけですよ。すごく紛らわしいでしょ? でも不思議なもんだなあ、と思ってたわけ。そこでこのニュースだったし、アメリカのエゴが結構シンボライズされてるって感じで面白いニュースだと思って、、、変? わたしって変??? 楽しそうに一生懸命喋ったわけよ。片言のスペイン語で。そしたら先生????って感じな顔をして、、あ、またやっちまった、と即後悔。わたしが興味のあることって時々物凄くマニアックなわけです。でもなあ。科学の話を読むようになってから世界が広がったよ。これからは絶対、絶対、普通の人も科学と無縁じゃ生きていけないって、、そう思うんだけどな。ま、いっか。
2003年10月12日
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この画像、すごいでしょ! よく見るとお煎餅みたいだけど(^0^)。確かソンブレロとかいう銀河の写真です。ハッブル宇宙望遠鏡で捉えたものだと思う。天文学とかって、現実離れしてて、なおかつ夢があっていいよね。先日「わらってこらえて」の中だったと思うけど、アメリカのNASAで働いている唯一の日本人科学者って人が出てたんだけど、すごかった。最初は商社マンだったりしてて普通の人だったけど、ある日昔の夢を思い出し、大学院で天文学を学んで、アポロ計画の研究者の一人になっちゃったんだからねえ。人間の可能性ってのは、ほんとうに分からないんです。自分はこのくらいのもんだ、と思い込みがちですが、私達。どうしてどうして、人間は持ってる遺伝子の3%ぐらいしか使ってないっていうんだから、どんなところからどんな可能性が出てきてもおかしくない。たいがいの人間は、死ぬまで可能性を試さずに終わってしまうってことですよ。悲しいじゃないですか? あるももを使わないなんて、ね?なんて言って、わたしも何ができるんだか、さっぱり分からない今日この頃。「模索」に入ってから、もうず~いぶん時間が経っちゃってます。。。昨日かな? 新しいドラマで『エ・アロール』ってのが始まったでしょ? あれって、ちょいと考えちゃいます。何歳になっても人間夢は持つべきです。これからの世界はじいさん、ばあさんががんばらないでどうしますか!って気がしない? だって大半がじいさん、ばあさんになるんだし。定年も70ぐらいで大丈夫だし、年金だって、遅けりゃ遅いほうがいい。人間働くのが一番。誰かの役に立たなきゃ生きた気がしないでしょう。わたしね。「年寄り」ってこれから物凄くいろいろだと思うんだ。孫が好きで、のんびりお茶飲んでるのが好き、なんていう今までの典型の年寄りは少なくなるよ。90歳で大学行った人だっている。何歳になったって学問したいって人はたくさんいると思う! それに、コンサートや映画や飲み会やと、どんどん外に行きたい人だってたくさんいるはず。介護のデイケアなんか、みんな一緒に子どもみたいな歌歌ったり、編み物したり、、なんか、年寄りをバカにしてるんじゃないかと思うことさえある。そういうのが嫌いな人だってたくさんいるでしょう? 年寄りになると「おばあちゃん」なんて、子ども扱いされることばかり。なんで?? わたし、ああいうの凄く抵抗あるな。 年を取ればそれだけ賢くなり、経験もある。もっと尊敬し、彼等から「学ぶ」っていう感じの環境ができないかなあ? なんて、、銀河から、なんでこんな話になったんだ? (^^;;)支離滅裂な話で失礼しました。。
2003年10月10日
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シュワちゃん、カリフォルニアの知事になっちゃいましたねえ! すごいよなあ。移民で、裸一貫で今の地位になった。アメリカならでは、って感じです。ターミネーター3の出演料が35億って、、、あんぐりです。ただのバカな俳優だったら、あるだけ使っちゃったり、女に貢いだりするかもだけど、シュワちゃんは実業家としても成功しているらしいから、たぶん何百億とかいう金を持ってたりして?? とにかく、ビジネスセンスというのは知事にも必要だね。特に今のカリフォルニアは財政赤字に喘いでいるらしいから。でも、とにかく一つシュワちゃんに期待というか、注文したいのは、環境を考えた新エネルギー開発にも力を入れてよね、ってこと。アメリカ人はエネルギーについての考えがあまいからねえ。。。って、今日はシュワちゃんのことを書くつもりじゃなかったんだけど、つい、さっきのニュースだったものでね。昨日の夜はまたサイエンス・ゼロ(NHK)があって、トピックは『メタンハイドレート』でした。前にわたしも記事をアップしたことがあるんだよ。燃料電池がらみでね。メタンハイドレートっていうのは、メタンガスと水が低温、高圧で合体したもので、氷みたいになってるもので、海底地下深くに眠ってるんです。これが今、次のエネルギーとして一躍脚光を浴びている。なんでか、と言うと、1)世界中どこにでもあるらしい。日本にもたんまりあるらしい。2)二酸化炭素の排出量が石炭の半分、石油に比べても格段に少ない。っていうことらしい。日本って資源のないことで有名(^^;;)でしょ? それが、あるのよ! 静岡県沖とか四国、九州の大平洋沖、その他あちこちに! 埋蔵量は100年分とも500年分とも言われてます。まだ、どうやって採掘するか(空中にメタンが出ちゃわないようにするとかも大事だし、コストもかからないほうがいいしね)とか、埋蔵部分の確定とか、少し課題はあるらしいけど、とりあえず、2016年には商業的に採掘を始めるって予定だそうですよ!それにね。メタンガス、まあ天然ガスですよね。これから水素を作ることもできるわけで、燃料電池の燃料としても有力。これは絶対注目株なのよ~!このメタンハイドレートの研究は今の所日本がトップ。日本産業界の希望の星ってとこでしょうかね♪
2003年10月08日
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スペイン語初めてどれくらいになるだろうか。。。毎週一応クラスには行ってまして、授業もけっこう楽しくて、そういう意味では問題ないんですが、今一つ乗り切れないです。英語の時とかってが違うっていうか、、当たり前だよね。年が年なんだから(^^;;)とにかく、まだ気持ちだけが先走ってて、言いたいことの100分の1も言えない。文章を読んでも、「言葉」として入ってこない。わたしは、英語を「感覚」で学んできた口なので、スペイン語もそのノリで行こうと思ったんだけど、、難しいです。まあ確かにスペイン語に触れている時間がぜんぜん足りないよな。絶対量が少なすぎる。小さい時は英語の歌ばっかり聴いていたから、ほんとはスペイン語の歌をガンガン聴くべきなんだけど。そんなにバラエティーないし。Bon Joviのスペイン語バージョンなら、3曲ぐらいあるかな? でも先生に1曲聞かせたら、発音イマイチって言ってたしなあ。サッカー中継をスペイン語で聞くって手もあるんだけど、使う言葉決まってるし、『ゴルゴルゴルゴ~~~ル!』なんて叫んでばかりだしな(爆)。とにかく、ちょっとした挨拶もいざとなるとスっとは出てこない。英語のつもりで言いたいことはのどの所まで出てくるのに、「あれ?」って感じでスペイン語としては出てこない。ま、当たり前か。イタリア語をときどき聞くけど、スペイン語とやっぱりかなり近いよね。単語も同じようなのが多いし。やっぱりどうしてもスペイン語をものにして、それからイタリア語にシフトしなくちゃ。そして将来、ヨーロッパを1ヶ月ぐらいかけて旅行したい! もっちろんサッカー観戦三昧だよ~~♪ さて、スペイン語、勉強しよっと。
2003年10月07日
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うちの近くの公園で、毎年カルガモが赤ちゃんを生むんです。今年もふた組のつがいが来て、ひと組は、七わの赤ちゃんを生みました。いつごろだったかなあ。。2、3ヶ月前。たぶんね。そりゃあもう、ちっちゃい綿帽子みたいに可愛くて、水の中に頭を突っ込む様は本当に愛くるしい限り。通りすがりの人がみんな水のほとりで足を止めて、ず~っと眺めてます。カルガモのほうも慣れたもので、最初こそ親カモのほうは警戒してたけど、後はのんきにえさをもらってました。つい先日見たら、もう子ガモは大きくなっちゃって、親と区別がつかないほど。動物を見るとほっとするよね。特にこういう親子の姿はなんかついにっこりしてしまうし、つかの間、周りの喧噪を忘れちゃう。最近すごくイヌが欲しい。もう夕方表に出たらイヌだらけでしょ、最近は。かわいいのがいるんだよね。昔、わたしの家にもイヌがいたんだ。最初のイヌは雑種で黒いイヌ。二匹目はマルチーズ。彼女は15歳ぐらいまで生きたけど、最後は病気をして大変だった。イヌを飼いたい、ってのはやまやまだけど、でも東京で、マンション住まいの人間が飼うのは、果たしてイヌにとって幸せなのかなあ、と思わざるを得ない。イヌがいくら人間を好きだからといって、やっぱり首輪にヒモで連れて歩かれるのを見ていると、「ほんとに幸せなのかなあ?」なんて余計なことを考える。でも、イヌの目は癒しだね! あの純粋で全く嘘のないまなざしは、感動すら覚えるね。イヌを撫でて話し掛ける瞬間、、ほっとするひととき。人間、最近すさんでるからねえ。
2003年10月01日
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