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受験シーズンです。昨年の夏休みに、「数学、まったくわからないので、助けて下さい!」と悲痛な訴えをしてきた中3の女の子に夏休み後半に「基礎の基礎」を2週間ほど叩き込みました。その後、特に何も言って来ないのであまり気にしていなかったのですが、ななななんと!年が明けて学校が始まって最初の挨拶が、「このままでは受からない~!(T^T)」そうか!受験生だったっけ!いやいやいやいや、受験まであと何日有るねんな!夏休み過ぎてから4か月もあったやんけ!何をのほほんとしてきたんぢゃ!どいつもこいつも、ぎりぎりになってから泣きついてくる!・・・とかなんとか愚痴を浴びせたところで事態は何も好転しないので、即座に受験する学校の過去問をGETしてそこから、「最低限これは!」というのだけセレクトして、毎日(と言っても平日1時間程度しか時間がとれない)ピンポイントで特訓すること数回・・・時には面接対策、作文対策まで広げてその中でも「できることだけを着実に!」をモットーにして、受験前日まで頑張りました。件の志望校は、例年ならば「競争率:ほぼ1.0倍」で僅かに数名落ちるだけ、あるいは「定員割れ」の時もあり安穏と構えていたのですが、今年度の最終の倍率は、「1.2倍」を超えていました。(×O×)もはや、これ以上できることもなく最後は「メンタル・トレーニング」で終了。それから数日、この期間は自分の受験の時よりも緊張と不安が押し寄せ眠れぬ夜が続きました。そして・・・無事に「合格」の知らせをいただきました。ここ数年、「弟子入り」してきた中高生は数人いますが、超短期間とは言え、受験日までついてきた生徒は久しぶりです。数年ぶりに「志望校合格!」の報を聞きました。やれやれ・・・ようやく、ぐっすりと眠れそうぢゃな。(-_-)zzz
2026年02月08日

「うっせ~うっせ~うっせぇわ!~♪」「ぶりんばんばんぶりんばんばんぶりんばんばんぼん!・・・♪」「まいくら」などなど、流行りの音楽からトレンドまで・・・複数の小学生の送迎をしていると、車の中で様々な話題が溢れかえります。ポケモンの現状から、鬼滅のエンディング、昨日見たテレビの「UMA」の話題などなど。勝手気ままに思い出したことを話し始めたり思いついた歌を歌い始めたりします。帰りは、複数人を順番に送り届けるので最後の一人になると、突然私に話を振ってきます。機関銃のように発射される言葉は日本語なのか何なのか?人の名前なのか何なのか????だらけで話が合いません。「そんな事も知らないと、モテないよ!」とは、大きなお世話なのです!話し相手として不足なのでしょう・・・いつしか、無限に続く「しりとり」が始まります。無限に続く理由は、①ひとつの名詞ではなく ・「○○の▲▲」とか ・「ワニ!」←「さっき言ったぞ!」と指摘すると 「ワニ・・・のぬいぐるみ」とか ・「みかん!」←「負けやんか!」と指摘すると 「みかん・・・を食べたい」とか もはや、文章やんけ!といった回答をしてくる。②存在不明なものの名前を出す。 一時期は、アンパンマンのキャラクター なんせギネス認定のキャラクター数なので、存在確認不能。③数分間の沈黙の後、まったく違う話を始める。④③で、「さっきの続きはどないした?」と突っ込むと 「続きは、明日」で逃げる。ま、退屈せずに暴れもせず乗車するのは良いのですが、先日、「アンパンマンのキャラクター禁止令」を発したらこんどは、「いたりあん・ぶれいん・なんちゃら」を持ち出してきた。何のことだかわけがわからぬまま「椅子」→「すとろべりー・えれふぁんと」後は、きいたことのないものがどんどん登場。そのまま、「普通の名詞」→「いたりあん・なんちゃらのキャラ」の応酬が続きました。翌日、別の小学生が、ノートに熱心に何やら書き込んでいるので見せてもらったら、なんと!「いたりあん・ぶれいん・なんちゃら」のキャラを「強さ」と「GETしやすさ」の2つの要素で早見表を作っていました。よしよし、これをマスターすればあの「いたりあん・しりとり」でもヤツの鼻を明かせるぜ!と、ほくそ笑みましたが、なんで、あんなのを覚えられるのか? トゥントゥントゥンサーフール トララレロ・トラララ リリリ・ラリラ ブルブル・パタピン トララレロ・ココチーニ ピッチョーネ・マッキーナ ウディンディンディンドゥン ウドン・ドン・ドン・ダン トリッピ・トロッピ テテテテ・サフール タタタタ・サフールこんなのが、何百体もおられるそうで・・・ああ、きりがないぜ!名前を覚えるのももちろん大変だが、キャラクターと名前を一致させるのが更に困難を極める。何かと何か(有機物と無機物、あるいは動物など)が合体したやつらです。トゥントゥントゥンサーフールテテテテ・サフールタタタタ・サフールあたりは、親戚?兄弟?設定もよくわからん。何とか記憶に残ったのが 「666(シックスシックスシックス)」と 「67(シックスセブン)」ぐらい・・・この2体は数字がそのままキャラクターになっているので名前と絵が一致して頭に入る。あとは、気に入ったヤツでサメとココナッツの融合体というトララレロ・ココチーニあたりも頭に入れて・・・と、いざ!しりとり小僧との決戦!ふっふっふっ・・・いたりあん攻撃には豊富なボキャブラリーを持つかむ太郎様がすべて正攻法で受けてやるぜ!そして、しりとり小僧が油断したころに・・・小僧「ココファント・エレファント」かむ「(ふっふっふっ、かかったな!) トララレロ・ココチーニ !!!!!!」ほぼ必殺技を繰り出す勢いで返してやったら、小僧「え~!いつの間に覚えたの?さすが!」とお褒めの言葉が・・・そして、小僧「に…に…に…西!」えっ!普通に返してきやがったぜ!意表を突かれたのと、お褒めに預かって有頂天になっていたのとで、ついつい返してしまったのが・・・かむ「し・し…しっくす・せぶ~んんんんん」小僧「はい!負け~!」やられたぜ、しりとり小僧!(TへT)↑こいつが「ココファント・エレファント」↑こいつが「トララレロ・ココチーニ」そしてそしてこれが、かの「67(しっくすせぶ~~ん)」様 ↓ 右下は「666(シックスシックスシックス)」様 ↓ 左上は「41」で「フォー・ワン」 ↓ かと思いきや、イタリア語で「クワランタ・ウノ」らしい。 ↓ だったら全部イタリア語にせんか~い! ↓
2026年02月03日
会ったこともない遠い遠い親戚のおじさんの莫大な遺産相続の連絡が、ある日突然やってくる・・・イメージとしては、年配の弁護士を名乗る紳士が「はじめてお目にかかります、かむ太郎さんですね? 私は▲▲▲▲(知らない名前)から依頼された弁護士です。」などと古臭いデザインの名刺を出して挨拶をするところから始まる。こんな話は、漫画かドラマの中でしかあり得ない。と高を括っていたところオレンジの縁取りがされた封筒が昨日舞い込みました。赤色でもない、黄色でもない・・・オレンジの縁取りは珍しい・・・と封を切るとお~ まい ぶぅ~※久しぶりの感嘆の叫び! 解説しよう! キリスト教圏では、「Oh My God !」(お~まいがぁっ)と叫ぶ。 しかし、「お~まい、が・・・」まで叫んだところで、 はたと冷静になり 「アカンアカン、こんなことで神の御名を叫んでは畏れ多い!」 と反省しつつ 「お~まい、が・・ぁぁっしゅ」又は、「お~まいが・・・」 で止めるような発音となっている。 ・・・ようだが、仏教圏の1アジア人としては何でもかんでも キリスト教徒に倣うわけにもいかんので、 対抗して「お~まい仏陀!」とするところを、これまた畏れ多いので 「お~まいぶぅぅ!」と控えめに感嘆を表すこととしている。何と何と!数十年以上会ったこともない伯父様の「遺産相続」の件なのです。よくよく読んでみると・・・数十年以上会ったこともない伯父様の名前で発行された「滞納明細書」が、ででんと封入されていました。記録によると、おそらく20年以上前に他界しているようです。この人と私は法律上「3親等」に間柄ですので漫画やドラマほど「遠い親戚」というわけではありません。それにしても、20年以上経過した案件を、今更「あなたが相続人となる(可能性がある)○○○○様の市税が別紙明細 のとおりに未納になっております。」云々などと言われても!!!私の親父は、この伯父さん(親父の兄)よりも更に20年以上前(今から40年以上前)に他界しているので、この伯父さんが他界した時点で、うちの親父はいないので私の相続順位は、我が親父と同等の優先順位に「昇格」してはいたはずです。が、それでも私より優先的に相続の権利を得るであろう人は知っている限りでも、10人ぐらいいるはず。その全てが順番に「相続放棄」して、20年経過後ようやく私の番になった・・・ということか?お気づきのことと思われますが、これほどの人数が全て相続放棄したとなると当然、今回の負債(他にもある可能性大!)の方が不動産などの「正の遺産」よりも多額であったことは明らか!※今回の明細の中に「固定・都市計画税」とあることから不動産を所有していたことが想定できるのですが、それでもお鉢が回ってきた、ということは、その不動産は、抵当だらけで早々に金融機関によって処分され一番出遅れた「市の税務課」が、腰を上げた頃には「正の遺産」はな~んにも残ってなくて、今に至る・・・か?民間の金融機関ならば、とっととケリを付けて、20年以上も温めてはいないだろうし、本税に対して「420%」もの延滞金を請求してくるのもいかにも「お上」の所業。当然、「相続拒否」の意思表示をすべく、準備中ではあるのですが、(私の2人の弟にも同様の通知が行っているので、共闘です。)どう転んでも多少の手間とお金がかかるのでしょう。まったく!かなわんなぁ!で、無事に「相続放棄」出来たとしたも次は、何年後に誰のところに「赤紙ならぬオレンジ紙」を送るのでしょうか?それって、どこまで続く?「ここで終わり」という規定は有るのか???普通は、「正の遺産-負の遺産」が「プラス」ならば誰かかんかがとっとと相続しちゃってるだろうし、漫画やドラマのように相続人候補が少なかったり、行方不明だったり全員他界してたりすれば「正の遺産」のお鉢が回ってくるのかもしれませんが私よりも優先順位の高い人たちが何人も残っていて、全員が拒否したからこそ私のところに回ってきた、というのは、「負の遺産」以外にあり得ません。世の中、どこにドラマの種が転がっているかわかりまへんなぁ。(-。-)のほほ~ん、とこれを読んで、「かむ太郎、相変わらず、とほほ やな。」な~んて、ほくそ笑んでいるあなた!!!昨日までの私も、まさかこんなことが起こるとは夢にも思ってなかったし、決して他人ごとではありませんぜ!あなたより一つ上位の「相続優先者」が明日あたりに「相続放棄」して、そこから又、市の税務課が次の「相続候補者=あなた」を探し当てて半年後ぐらいにオレンジの縁取りの封筒を準備するかも・・・私の場合はまだ「知っている名前」の人の相続権ですが、あなたのところには、果たして???我が親父も、件の伯父も、現状で判明している以外の兄弟、従兄弟従兄弟以外の「兄さん」とか「姉さん」とか「弟・妹」「従兄弟・従姉妹」が、新たに現れない!とは決して断言できないお方達でしたので、この後も決して油断は出来ません。とは言うものの、とりあえず、「20年以上前に死んだ伯父さんの “ 遺産相続 ” の話が舞い込んだ。」という事実(まぎれもない事実!)が、ひとつ私の履歴に加わりました。えっへん!
2026年02月01日
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