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楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の運用管理費用が、これまでの年0.233%(税込)程度から年0.218%(税込)程度に引き下げ(0.015%減)になったと発表された。https://www.rakuten-toushin.co.jp/news/pdf/20210323.pdf楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)をメインに積立している私にとってはありがたい限りである。改めて当ファンドの概要をまとめると以下のとおりとなる。・各資産の基本配分は株式70%、債券30%・目論見書による運用管理費用(含む信託報酬)は年率0.218%(税込)程度・第2期運用報告書(2020年4月15日決算)による総経費率(年率)は0.27%・全世界株式(8,816銘柄)及び債券(12,780銘柄)に投資(2月の月次レポートより)楽天・全世界株式インデックス・ファンド(いわゆる楽天VT)の運用管理費用が年0.212%(税込)程度であるので、これとほぼ同水準になったということである。楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の今日現在の純資産額は96.51億円ということで、楽天VT(807.25 億円)と比べるとまだまだ少ないがこの2ヶ月で20億円ほど増えており、いよいよ100億円間近である。(このうちの0.035億円ほどが今現在の私の持ち分である。)昨年の4月15日決算の第2期の運用報告書では総経費率が0.27%となっているが、今期はどのくらいなのか気になるところだ。
2021.03.23
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「私の財産告白」を読んだところ、収入の1/4を容赦なく天引き貯蓄して残りの3/4で生活し、貧乏を圧倒するということが冒頭にいきなり書いてあり椅子から転げ落ちそうになった。 慌てて自分の昨年1年間の手取り収入に対する貯蓄率を計算してみたところ30.1%であった。天引きはしていないが一応手取り収入の1/4(25%)以上を貯蓄&投資していたことになる。 「FIRE 最強の早期リタイア術」の170ページにあるグラフで見ると、貯蓄率30%の場合のリタイアまでの年数は投資リターンが10%なら20年、1%なら46年ほどとなる。貯蓄率が70%なら投資リターンはほぼ関係なく10年ほどでリタイアできるようだ。 「私の財産告白」には70歳過ぎになっても職業道楽として朝早くから夜遅くまで商売に精を出すじいさんの話も載っているが、私はサラリーマンなんて忍辱ばかりで馬鹿らしくてやってられないと考えているため可能な限り貯蓄率を上げて早く引退できるようにしなくてはならない。 そう思いながらも先日の楽天スーパーセールではついついポータブル電源やソーラーパネル、吉野家の缶飯牛丼、耐震マットなどを購入して散財してしまった。これらは災害対策のためなので致し方ないが、今日からまたお買い物マラソンが始まるようであるので散財に気をつけなくてはならない。
2021.03.21
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