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2020.05.17
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カテゴリ: ライブ

パンクロックのライブ好きとしてはこのコロナ禍下でのライブ自粛は致し方ないのだろうが、非常に残念だ。

当面はしょうがないにしても問題はいつライブハウスでのライブが再開できるようになるのかが全く分からないということだ。

ライブハウスは完全三密空間であり、1人でもウイルス感染者がいればクラスター発生となるリスクが極めて高く、それを回避する方法は今のところ全くない。

ワクチンや特効薬ができれば良いのだろうが、そのようなものが作れるのであればとうの昔に地球上から風邪は撲滅又は激減していただろう。

おそらくワクチンや特効薬は作れないし、たとえ作れたとしても実用化されるまでに何年も掛かるであろう。

その間にライブハウスは全て潰れてなくなっているか、ただの音楽スタジオのようなものになっているではないだろうか。

世の中にはおそらく一度もライブハウスへ行かずに生涯を終える人が圧倒的に多いと思われる。

すなわち、ライブハウスがこの世から消えてなくなろうがなんだろうがどうでも良いと思っている人が圧倒的に多く、ライブハウスに特別な思い入れがある人は圧倒的に少数派ということだ。

つまり、このコロナ禍でのライブハウス再開を擁護する人というのは、世間的には圧倒的に少ないということである。

さらに言えばライブハウスの近隣施設や住民からは迷惑施設と思われているところも間々ある。

一昔前ならこっそりライブを再開するという手もあっただろうが、今の時代はあっという間にバレてネットで晒され、誹謗中傷の嵐に苛まれることになるだろう。

つまりライブハウスは今後復活できないということだ。

大変残念だ。

唯一再開があり得るシナリオとしては、日本ではコロナによる致死率が極めて低く、医療崩壊にも繋がらないとされてコロナが2類感染症から5類感染症となり、みんながその存在をほとんど忘れてしまった場合だけであろう。

ただこれも院内感染が多発して、死者も出、マスコミにも大々的に報道されている現状を鑑みると現実的ではないだろう。

ライブハウスでのライブは自分の唯一の生きがいであった。

東日本大震災の際はパンクバンドがいち早く被災地の支援をしたりライブを敢行したりして勇気づけられた。

歳を重ね、ライブが唯一の生きがいという感じではなくなってきたが、やはり自分の中の大きなウエイトを占めていることは間違いない。

そのライブが今、この世界から姿を消そうとしている。






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最終更新日  2020.05.17 00:02:54 コメントを書く


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