Jamey Jasta
(Vo: HATEBREED
,MC:MTV2/HEADBANGERS BALL)& Kirk Windstein
(Gt: CROWBAR
, DOWN
)を中心とした《激圧極重爆音集団》、“KINGDOM OF SORROW”が本格始動!
06年にROADRUNNER RECORDSからリリースされたオムニバス『 Headbanger's Ball THE REVENGE
』にて、初めてその姿(音)を露にし収録された1曲「 BURIED IN BLACK
てっきり、ROADRUNNER RECORDSから出すものと思っていたがよりアンダーグラウンドでマニアックなRELAPSE RECORDSへの契約を選択し、『Kingdom Of Sorrow』が完成した。
今作には、同じくCrowbarのメンバーであり、元 Black Label Society
のスティーヴ・ギブや、 Seemless
のデレクといった強力なメンバーが参加し、よりヘヴィーかつブルータルなサウンドに加え、ジェイミーによるハードコア仕込みの怒号ヴォーカルがのり、人智を超えた轟音サウンンドになっているだろう。
“New Wave Of American Heavy Metal”の新しい手本となるであろうこのサウンドがヘヴィミュージック・シーンに新風を引き起こすに違いないだろう。
Kingdom of Sorrowのアルバムはマサチューセッツ州のPLANET Z STUDIOSにて、プロデューサーにZeuss (HATEBREED、SHADOWS FALL)を迎えてレコーディングされ全11曲収録予定。