リードシングル「Say You Will」は初期のハードな部分も感じながらも最新のシンセやエレクトロな音を取り入れたキャッチーなロックナンバーで大ヒットしました。 2枚目のシングルカット「I Don't Want To Live Without You」はソフトな美しいバラード。 この曲も好きだった。
A面「Heart Turns to Stone」 作詞・作曲 Lou Gramm、Mick Jones
リフが似てるだけじゃなく楽曲の雰囲気も何となく同じ空気を感じられて一気にお気に入りになった。オジーも「Shot in the Dark」は完全にアメリカのセールスを意識した音創りだったので、 この頃はこんな音をアメリカは求めてたのかも知れない。 批判する意見も少なからずあったけど自分はアルバム「The Ultimate Sin」は大好きなアルバム。
アルバムはCDで買ってたけど、中古盤屋で「Heart Turns to Stone」のアナログプロモ盤発見! それがこのシングル。即、購入!
B面「Counting Every Minute」 作詞・作曲 Lou Gramm、Mick Jones
「Cold As Ice」「Blue Morning, Blue Day」のようなブリティッシュロックのような曲の イメージが強くて爆売れしてからの音は今となっては印象に薄いかも。 産業ロックとか妙なジャンルに分けられてりした事もあったけど、そんな風に思った事なかったし 爆売れすると産業ロックとか言われるのもおかしな話だとは思ってた。 アンダーグラウンドでうごめいてるようなロックバンドもスタジアムで何万人も集めるバンドも