対策としてTimidityドライバーを導入することにしました。早速、セキュリティ・ソフト(Kingsoft internet seculity 2012)を外し、Timidity++の最新版をダウンロード、インストールしました。その後、セキュリティ・ソフトを動かすとダウンロードしたインストール・ファイルは、すぐさま削除されました。Timidity++は、インストールした当座は動作していましたが、翌日PCを立ち上げると動作しなくなっていました。ここのサイトで、レジストリーの書き換えによってTimidity++が64bit機で確実に動作するという記事を見つけ、参考にしました。Timidity++の導入方法を下にまとめました。
Midi曲をMidiプレーヤーを使って聞くだけではなく、Microsoft Media Playerで演奏させたり、ゲームソフトなどプログラムを実行中のMidi曲を良い音質で聞きたい場合、Windows全体のMidi音源をセレクトする、いわゆるMidiマッパーですが、VistaやWin7では省かれてしまっている。このMidi音源を決める方法には、現在2種類の方法があります。
Putzlowitschs Vista-MIDIMapperとMidiセレクターは、同じ機能を持ちます。Midiセレクターの方が、解凍するだけで何も作業する必要がないので、お勧めです。これで、Microsoft Media Player でもTimidity++とSoundFontの組み合わせで、良質なMidi音楽あるいはMidi音が聞けると思います。