理研のSTAP細胞事件が忘れ去られようとしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしようか。いつものようにネットサーフィンをしている時、偶然にもWindows7の64ビット機で昔ながらのMIDIソフトを動かすというブログに接しました。
それは、仮想PCを使う方法です。仮想PCとして、Oracle VM VirtualBoxを使用していました。ブログ名は、「Niisanの波乱万丈記・・・・」。
http://niisan.blog.shinobi.jp/Entry/126/
VirtualBoxにWindows2000をインストールして、VSC88を動かす方法でした。早速、VirtualBoxをWindows7(64bit)機に導入しました。導入方法は、上記のNiisanの波乱万丈記を参照して下さい。
VirtualBox上のWindows XP
KbmPlayerでのMidiデバイス設定画面
KbmPlayerでの演奏画面が下図です。懐かしいですね。

VSC 3.2でのPlay画面
大昔、多用したSinger SongWriterでの演奏風景は下記の図です。これも懐かしいですね。音源をRoland VSC32に指定すれば心地良いMIDI音楽が楽しめます。
Singer SongWriter 5.0VSの画面
Oracle VM VirtualBoxは非常に使いやすく、母艦とは異なるOSを導入しているにもかかわらず、母艦内でソフトを動かしている感覚で使えます。過去、Roland VSC 32を64ビット機に導入するために、あれやこれやと苦労したのが嘘みたいです。やはり、MIDIはVSC32音源に限ります。
至福の思いで、MIDI音楽を楽しめるようになって、 余は満足じゃ!
Win10 タブレットのシステムバックアップ… February 19, 2020
ブルーレイ編集ソフトはどれがベストなの… October 21, 2017
インテルCPUのQSV性能は世代で進化してい… October 20, 2017 コメント(4)