活き活きPC&園芸三昧

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April 4, 2016
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カテゴリ: 家庭菜園
  唐突ですが、下の写真は何でしょうか?

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                   【写真をクリックすると拡大します】


  そうです。昭和40年代まで家庭で使われていた食卓カバー。ハエ避けに使われたので蠅帳とも呼ばれていました。今風に、フード・カバーとも呼ばれています。

  どうして、今、食卓カバーの登場なのでしょうか。下の写真は、昨日、発芽して間もない小型スイカの苗を鉢上げしたものです。今朝、ベランダに出して置いていました。


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  ところが、ベランダに出して1時間も経たないのに、下の写真のように、葉っぱが無残に食いちぎられていました。今度こそ犯人は虫だと確信していました。

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  外は小雨が降っていました。ところが、家族に猫のマルをベランダに出したかと尋ねてみると、余りにもおねだりするので、3分間くらい出したと。やっぱり犯人は猫のマルでした。



  今は、夏野菜の苗がいっぱいです。パプリカ、万願寺、ピーマン、スイカ、カボチャ、ロマネスコなどなど。

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  実は、猫のマルが葉っぱをカミカミするのは、今日だけことではありませんでした。昨年は、カボチャの大きな葉っぱをカミカミ。今年に入り、パプリカ、万願寺、キャベツの葉っぱを片っ端からやられました。そのたびに、土から害虫が出てきて葉っぱを食いちぎったと思っていましたが、2月に遂にマルを現行犯逮捕しました。犯行現場は、パプリカの葉っぱでした。もちろん、言い聞かしても聞き入れるマルではありません。学習能力もゼロなのです。それ以来、寒冷紗を切断して上に覆ったりしていましたが、具合が良くありません。結局、昭和40年代まで使っていた食卓カバーにたどり着きました。ネットで調べると、結構安価に入手できることがわかり、4つも購入しました。

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  今日は、小雨なので猫のマルは、自家製のネムネムの上で寝ていました。

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  これで、食卓カバーの用途がひとつ増えました。









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Last updated  April 5, 2016 08:23:02 AM
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