活き活きPC&園芸三昧

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September 7, 2016
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カテゴリ: 家庭菜園
  本年は、今までになくトマトが大豊作でした。例年6月ごろから病気が入り、7月から8月にかけて葉が黒ずんで枯れて行く病気です。今年は、そんな病気も皆無で、今でも収穫できています。

  最近、台風が連続して近くを通り、今では秋雨前線が停滞して雨の多い日が続いています。そのせいか、スーパーに並ぶ野菜の値段の高さには驚かされます。我が菜園では捨てるような小さなトマトが一個128円、ニガウリ一本178円、全くクレイジーである。日本の農業は完全にサラリーマン兼業農家を擁護する方向に傾いており、農業法人などを育成するJA改革はどこ吹く風状態です。これでは競争力ある日本農業が育つわけはありません。

  多雨のせいか、庭ではいちじくが大豊作です。果物の範疇に入るイチジクですが、いちじく●●●●とあるように、そんなに一度に沢山食べることは出来ません。

  下の写真は裏庭にあるイチジクです。実は赤く色付きます。

                    【写真をクリックすると拡大します】


  下の写真は、おもての庭にあるイチジクです。小型の実ですが甘さが強い品種です。



  二つの品種のイチジクを集めて、計1.7kgありました。下の写真はその一部です。




  実を大まかにきざみ、これに砂糖を1.0kgを加えました。沸騰してくると泡がアクと共に出てきますので、素早くアク取りをします。(アクは、すぐに本体と一体化するので、作業を素早くする必要があります)




  約40分間、かき混ぜながら水分を飛ばしてゆきます。下の写真は、その出来上がりの写真です。








  イチジクのペクチンの強さは、ブドウや柚子ほどではありませんが、イチゴなどよりは強いです。ですから、そんなに強く水を飛ばす必要性は無いように思います。味見してみましたが、イチジクの甘煮よりは、美味でした。




【付録】

  平日の夕方、阿見アウトレットに行ってみました。閑散としていて、散歩にうってつけです。












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Last updated  September 8, 2016 05:35:52 PM
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