今回の話題はトマトです。菜園では、毎年大玉トマトを2種類、中玉トマトを1種類育てています。大玉は「桃太郎」と「大型福寿」が定番でしたが、今年苗やさんが「サカタのタネ」の「パルト」を紹介して下さったので、大型福寿に代えて「パルト」を入れました。中玉トマトは「フルティカ」を。
まず、「桃太郎」の状況を。日照りが多いので樹の勢いは良くないです。この方が良いという人もいます。
桃太郎(2本仕立て)
トマトは全部2本仕立てにしています。写真では2列に植えているように見えますが、全部わき目を1本大きく生長させた2本仕立てです。病気になりやすいということで、肥料は化成と米糠ボカシを少な目に入れています。肥料が少ないせいか、あまり元気は旺盛でありません。
サイドからの桃太郎(赤くなった実を、鳥がつついてます)
今年から始めた「パルト」。受粉のためのトマトトーンの噴霧が不要だということで育てていますが、何だか桃太郎よりも簡単そうです。樹の勢いも適当で育てやすい感じがします。
パルト(2本仕立て)
パルトの名前の由来は、サカタのタネに依ると受粉作業不要な「単為結果」の英訳「パーセノカーピー(Parthenocarpy)」から命名とのこと。いまいち附に落ちませんが!!
たくさんの実を付けるパルト
そして中玉のフルティカ。昨年は樹が旺盛に育ち大量に収穫できましたが、今年はかなり細目に育っています。中玉や小玉トマトは病気になりにくいということで、肥料は化成、米糠ボカシに加えて多めの鶏糞を施肥していますが、樹の勢いはいまいちです。
フルティカ
中玉トマトまで2本仕立てにしています。これを、「〇〇の一つ覚え」と称します。
サイドからのフルティカの風景
フルティカはすでに少々収穫していますが、雨が極端に少ないせいか、例年になく甘い実が収穫できています。
以上、菜園のトマトの話題でした。
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