活き活きPC&園芸三昧

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October 4, 2018
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カテゴリ: 天文


           シュミカセ鏡筒Edge HD800【 写真クリックで拡大 】


  Edge HD800の鏡筒にガイド鏡やファインダーを載せる方法として、単純な方法は鏡筒上部にドブテール・レールを取り付け、そのレールのネジ穴に台座をねじ込む方法が全うなやり方であろう。


  ガイド鏡は、口径:60mm、F 4.0、焦点距離:240mmの鏡筒を想定しています。

           ガイド鏡:口径60mm、F 4.0 (焦点距離:240mm)【 写真クリックで拡大 】


  ガイド鏡をマウントする台座として、当初 Celestron社のピギーバックと通常のアルカスイス互換クランプを考えました。前もって、ガイド鏡はアルカスイス互換プレートで固定しました。

           ピギーバック(左)とクランプ(右)【 写真クリックで拡大 】

  ピギーバックを鏡筒に2点ネジ込みで固定し、その上にカメラねじでクラップを固定しました。

           クランプを付けたピギーバックを固定したEdge HD800【 写真クリックで拡大 】

  クランプでガイド鏡を取り付けました。

           ピギーバックでガイド鏡を取り付けたEdge HD800【 写真クリックで拡大 】

  取り付けたガイド鏡の固定の程度を調べました。下の写真のようにガイド鏡は湾曲したピギーバックの上に不安定な状態で載っています。鏡筒を軽く叩いてみると、ガイド鏡は大きく揺れる感じです。

           不安定なピギーバック上のガイド鏡【 写真クリックで拡大 】

  ピギーバック上に固定したガイド鏡は、鏡筒をつつくと揺れが大きいので、対策として低重心で固定できる方策を探った。下のプレートは何と呼ぶのかわかりませんが、鏡筒を購入した時に標準部品として付属していたもののようです。



           ファインダー台座プレート【 写真クリックで拡大 】


  上のプレートをピギーバックの取り付け箇所に2点ネジ止めします。


           プレートをネジ止めしたところ【 写真クリックで拡大 】

  上のプレートに設置するファインダー台座は、下の写真ような台座である。ネジの部分がフレキシブルに調整ができるようになっていて、とても便利です。しかも2点止めなので安心です。


           ネジ穴がフレキシブルなファインダー台座【 写真クリックで拡大 】


  プレートにファインダー台座をネジ止めします。使用するネジは全てインチねじです。規格はユニファイ(UNF)で #8-32です。ネジの深さは場所によって異なり、感覚的に4㎜~8㎜程度です。プレートなどを固定する際は、プレートなどの厚みがあるので、16㎜程度の長さ  UNF #8-32X16が適当です。少し大きめのホームセンターでも入手できます。

           ファインダー台座をネジ止めしたところ【 写真クリックで拡大 】

  ファインダー台座にガイド鏡を取り付けました。この取り付け方は、ピギーバック上に取り付ける方法よりも低重心のせいか揺れはほとんどありません。

           ガイド鏡をファインダー台座に取り付けたEdge HD800【 写真クリックで拡大 】


  さらにファインダーを取り付けました。


              ガイド鏡とファインダーを取り付けたEdge HD800【 写真クリックで拡大 】












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Last updated  October 4, 2018 06:43:46 PM
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