活き活きPC&園芸三昧

活き活きPC&園芸三昧

May 12, 2019
XML
カテゴリ: 家庭菜園


  カボチャは毎年「雪化粧」という品種を育てていますが、カボチャは自然に放置しておけばいくらでも実がゴロゴロと思っていました。しかし、この5年間まともなカボチャを収穫して、「これは美味なり」と言って食べた覚えがありません。いつも形が良くなく、数も多くない状況でした。つるの生長を放置していますので、葉っぱに邪魔されて受粉がうまくいっていないような気もしていました。

  そこで、今年は脇芽を管理してやろうと、YouTubeで勉強しました。動画での勉強は、分かりやすくて助かります。大切な点は以下の2点。

1.3本仕立て。3節と4節の脇つると伸ばし、主枝と合わせて3本のつるを伸ばす。
2.脇芽や脇つるは、雄花を残して欠く。

  下の写真は、「ウリバエ」対策のために寒冷紗に覆われたカボチャの様子です。



                定植後1ヵ月のカボチャの様子【 写真クリックで拡大します 】


  寒冷紗を除いたのが、下の写真です。根元付近はゴチャゴチャに脇芽や脇つるが出ています。

                   ゴチャゴチャのカボチャ


  拡大したのが下の写真。主枝は11~12節伸びていました。1節目と2節目に結構大きな脇つるが出来ていました。毎年このつるを放置しているので、複雑に入り混じったつるが伸びるのだと理解出来ました。脇芽欠きは、最初は戸惑いましたが、2株目からは簡単に出来はじめました。

                     剪定前のカボチャ

                     剪定を終えたカボチャ


  主枝を前方に誘導しました。脇つるの2本は、まだ短く誘導は困難でした。

                     剪定を終えたカボチャ全体




  寒冷紗を降ろして、三本仕立ての剪定完了です。


                    剪定完了のカボチャ











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 12, 2019 11:11:56 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: