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最後の選択-----------!!千春との電話中、突然倒れてしまった春子。物音が気になり、どうしても純平の元へ行くことが出来なかった千春は、すぐさま春子の家に。倒れている春子を発見した千春は、すぐさま救急車を呼び、同乗。「ごめん」苦しい息の中、何度もそう謝罪する春子の手を握り、泣きながら首を振る千春。いけなかったのではない、行かなかったのだ。治療が終わり、目を覚ました春子に純平の夢を邪魔したくなかったからよかったのだと告げる千春。退院は出来るというのだが・・・そこで医師が告げたのは、やはり今回の事も子宮筋腫が原因なのだそう。その事実を聞いてしまった千春は心配で仕方ない。いつものように大丈夫だという春子に、自分が行ってもいいならと、夕飯を作りに行くというのだった・・・。なんだかんだで仲直りって事で。流石に春子が倒れて、純平がいなくなっては、麻衣だけでは店は無理という事で、臨時休業になってしまったよう。それでも、花の手入れをしている麻衣に頼んで店の花を分けてもらうことにした千春。お見舞いの花束は?ダイヤモンドリリー。花言葉は・・・純平がいないと分からないらしい(わはは)「お帰り」そう言って出迎えてくれた春子に「ただいま」と部屋に入る千春。でも・・・手術をどうするか?今更ながら春子は子供を産むわけでもないのに全摘出と言われて迷っているよう。誰だってそう。産みたいってどこかで思ってるのだろうか。女性でなくなると思ってるのか・・・。「笑っちゃうよね」そう茶化す春子に、千春は笑わないと、その気持ちを肯定する。「手術をしてもしなくても、春子さんは春子さんです。昨日みたいなことがあっても、私がどこからでも飛んできて、春子さんのこと守りますから」スーパーマンになると言う千春。「決めなきゃね、私の進む道」そう言って、今度は純平から預かったスケッチブックを千春に渡す春子。笑顔の自分を見て、千春もまた進む道を考えるのだった-------。翌朝、春子のための作り置きを作った千春は、高原に正直に自分の気持ちを告げると決断したことを告げる。「もう誰かに頼らなくても、ちゃんと一人で歩けるように、まずは資格を取ろうと思うんです。それが私の進む道なのかなって」そして春子もまた手術を受けることを決めたというのだ。「これからの私の人生は、一つでも多くの庭を造って、お客さまに花を届けること」笑顔でそういう春子。そして、千春は高原に結婚できないと告げる。ほかに好きな人がいると告白し、それでも仕事を前向きになろうと考えられたと感謝する千春だった。高原もまた、感謝はしてくれても、好きだとは言わなかったことでうすうす気づいていたよう。そして家族にもちゃんと話をして、自分の決めた目標をちゃんと見つめていこうと思っていると告げる千春。驚いたと言いつつ、千春の決意を受け入れてくれる両親。そして、すぐに勉強を始める千春。春子は入院し、手術を決める。その日が資格試験の日。千春が頑張るから自分も頑張れる。春子もそれで手術に向かうことに。「頑張れ!!」お互いを励ましあってそれぞれの戦いの場へ!試験が終わり、真っ先に病室へ向かう千春。どうやら春子の手術も無事終わったよう。そこへ春子の母が。どうやら手術後に連絡をしたそうで、頑固なんだからと呆れ顔の母。でも、変わったというのだ。「弱音を吐けない。甘えられない」そんな子だったというのだが、素直になったというのだ。ま、本人は絶対に認めたがらないようですが(^^)さて、ずっと休みが続く店が心配で仕方ない谷川。そんな谷川のプロポーズの言葉を思い出す春子。一方、千春の元へ、なんと瑞希からエアメールが届いたよう。そこには千春に伝えなければと思い、手紙を書いたとの言葉が。出発の日。純平は空港で瑞希に一緒に行けないと言い出したというのだ!!一緒に行けば瑞希を傷付ける。「俺、やっぱり自分の力でゼロから歩き始めないと」ゴメンと頭を下げる純平。でも、瑞希も純平が自分を見ていないことを分かっていたのだ。だから、こうなるかもと思って、純平の絵は送ってなかったというのだ。そして、負けないとこれからもっと凄い画家になると宣言し、ひとりでパリへ旅立った瑞希。今は純平のしあわせを心から願っていると------。その手紙を読み終わり、すぐさま純平に電話をかけるけれど、その電話番号はもう使われていなかったのだ。すべてをやり直すという事は、千春たちとの連絡も絶つという事なんだろう。その純平は・・・どうやら実家でまずは絵の片付けを始めたよう。そして、大学時代の先輩を頼って北海道で創作活動をするようで。その前にやり残したことを・・・。そして、千春に連絡を取る純平。あの公園で待ち合わせをして、北海道へ行くという事を伝える。でもその前に自分の想いを伝えようと思ったという純平。だが、高原とは結婚しないことにしたと告げる千春。「私も自分の思いに向き合ったから」そして、純平は書き上げた野ばらの絵を千春に見せた純平。その絵に感動する千春は、それを抱きしめ「ありがとう」と告げる。そして互いの想いに気づいた二人は抱き合い、キスを交わすのだった------。噴水演出はベタだったけど、この公園っていうのは演出がよかったね(^^)ず~っとキーポイントだったし。そして、無事退院した春子。店の再開も近いという事で、麻衣から話を聞き、ひと安心の谷川。療養中に書き上げた庭の図面。それを見せに行ってはどうかと提案する千春。「私の道はずっと一本道なのに」「私なんて、自分の道があることすら分かってなかったですよ。でもホントは誰にでもあるんですよね。それぞれの自分の道」「迷うこともあるけど、それは見えなくなってるだけで」「ちゃんと歩き始めようとして、初めて見えてくるのかもしれないですね」そう言って笑う二人。そして・・・春子は一人で庭の片づけをしている谷川の家を訪ねる。ひとりでは無理かもしれないけれど、二人でならなんとかなるかもしれない。「ゆっくりやりましょう、お互いに」谷川の言葉にそうですねと返す春子だった。教授!!よかったね~♪そして、純平は北海道に向かう準備を始める。千春は資格の勉強。結婚とは制度。でも、結婚という結びつきがなくても、そこに愛があれば、家庭が築かれると講義を進める谷川。麻衣は無事山田と付き合うことになったようで。そして今日は千春が退社の日。応援していると花束を渡したのは高原。で、どうやら真里子と森田が付き合うことになっただと!?・・・いや、これは最初から分かってた落ちだな(わはは)そして、今日も朝が始まる。で、結局千春は春子の家の居候に逆戻り。でも、今は春子は谷川の家で同居してるようで。一応谷川は婚姻届を取ってきたようだけど・・・こも二人には必要なさそう。ガーデンデザインの仕事は順調のようで、見違えるように仕上がった美しい庭。店の合間にコツコツとって事で、次の仕事も決まっているよう。今日は谷川の家に訪問の麻衣と山田、そして千春と純平。千春は資格は取れたようだけど、就職は今からのよう。純平は明日北海道へ行くよう。そこでコンクールにも挑戦すると前向き。いっそ結婚してしまえばとけしかける麻衣だが・・・。まずは「それぞれの進む道に」乾杯って事で。気持ちが通じたら結婚。そう思っていたけれど・・・「私たち結婚する必要あるのかな?私ね、今までずっと結婚しないと幸せから取り残されちゃうんじゃないかって思ってた気がするの。でも、それって自分らしい幸せは何かを探そうとしてなかったからなんだよね。今やっと少し自分の生き方が見えてきて。そしたら、結婚ってホントに全てじゃないんだなって。お互い思い合ってつながってるからこそ、それぞれが信じる道を歩いていけることもある。そんな形があってもいいんじゃないのかな。私たちにはきっとそんな形が合ってる…かな?」「僕もそう思う」そして、最後に別れる前に抱き合う二人。ひとつ聞きたいことがあるという千春。ダイヤモンドリリーの花言葉は?「また会う日を楽しみに」なるほどね。そして・・・帰り道、あの公園で帰りを待ってくれていた春子。飲みたい気分だろうという事で、ビールを用意してくれていたのだ。そこで婚姻届を見せてくれた春子に、面白がって紙飛行機を作って飛ばす千春。翌朝、またあの家で一緒に目を覚ます千春と春子。今日はこっちで一緒に鍋でも~♪って事で、最後はやっぱりふたりでって事になったようで。結婚という縛りがないのも男女のあり方。それもまたひとつの人生の選択なんだろうなぁ。だから「結婚しない」なんだろうね。結婚という定義を出しながら、違う答えを出す。まぁ、男女には色んな形の愛があるわけで。この時代だからこその答えなのかもしれないなぁとか思った。この結末に好みは別れそうだけど(^^;)恋話がメインになると、どうしても月9ノリになってしまうのは致し方ないかなぁ。でもオチは(何より教授が幸せになれたことが嬉しいぞ~♪)おおむね満足。キャスティング的には勿体無い使い方をしてる部分はあったけど、でもその贅沢さもよかったって話なんかな。1クールなんだかんだと講義をサンキューって事で。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話7185 HIT/1/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0b3ba4322879430dc0efeefcebb9601a/ac
2012/12/20
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越境の意味。まさかのラストに驚きと、やってくれたなという気持ちいい裏切られ感に包まれた最終回だったかと。お見事でした。最終回視聴率は14・4%全体も12・16%とMOZUとの競争だったんですけど、ひっくり返しましたね。後半面白かったですもんね。誘拐された子供が遺体となって発見される事件が発生--------!!子供が欲しがるおもちゃをあげると言って誘い出し車に連れ込んだ犯人。だが、犯人は金を要求するでもなく、ただ子供を殺して監視カメラのない40kmも離れた場所にある公園に死体を遺棄。石川は被害者の弘志に「絶対に捕まえてやる」と約束する。犯人は唾液を使って弘志の胸に『A』という文字を遺していた。だが、非分泌型の血液だったそうで、DNAでの判別は不可能なよう。犯人はそれを分かった上で、まるで挑戦状のように『A』の文字を遺したよう。そして、弘志の話から、事件当日におもちゃをくれると言うからついていったと、玩具メーカーの存在が浮かび上がり、配達をしていた安藤という男を調べる事にした石川。だが、彼は昨日づけで玩具メーカーをやめていたのだ。最近の石川のやり方に危ういものを感じていた比嘉。もしや弾のせいで見えないものは見えているのではないかと聡い事を言い出したのだ!!たとえば死者だとか・・・。事件が解決したらきちんと話すと、心配してくれたことに感謝する石川。それでも比嘉は念押ししてしまう。「痛みに支配されないで」・・・・結果、この言葉が石川にとって大きな大きな境界線になってしまったわけだ(><)そして安藤に話を聞く石川。だが、彼は配達には行ったが、弘志を見なかったというのだ。そんな彼とすれ違い様、苦しそうな顔を見せた弘志。その顔を見て石川は、安藤が犯人だと確信する。だが、安藤の部屋からは何も出てこなかったのだ。スズキに頼ん絵仕込ませた遺髪も既に安藤に察知されていたようで既に撤去された後。誘拐や死体遺棄に繋がるような確たる証拠がない以上、これ以上安藤を拘束は出来ない。悔しさに歯噛みする石川。そこで署から出てきた安藤に思わず突っかかってしまう。「お前がやったんだろう」そう尋ねると、のうのうと「はい」と答えた安藤。だが、証拠はないのだから、安藤が殺したと言っても逮捕は出来ない。何故あんな無垢な子を殺したのか?そう尋ねる石川に、安藤は逆に問う。「あなたがあの子を無垢だと思ったのはなぜですか? 私に殺されたからでしょ。あの平凡な子が無垢な存在になれたのは私のおかげですよ。 言うなれば、私があの子に光を与えてやったんです。それに 世の親たちにモラルを与えてもやりました。しばらくの間は 私のおかげで買い物の時 我が子の手を離す親が減る事でしょう。 闇があってこそ光があるんです。 悪が存在してこそ正義も存在する…。どちらか一方しかない世界なんてつまらないですよ。私がいるからこそあなたは輝けるんです。もしそれが気に入らないならあなたもこちら側に来るといい。 髪の毛を置くなんてみみっちいまねをしないで、私を直接罰すればいい。それは出来ないでしょう?でもそれが正しいんです。私が絶対的な悪をなす。そしてあなたは中途半端な正義を実践しようとして、常に私に敗北する。これからも正しい関係でいましょう」「いつから悪に染まった? 何がきっかけだ?」思わず問うてしまう石川。だが、安藤は平然と「さぁいつからか」と答えたのだ。そして、逆に石川へ正義に染まったのはいつかと問う。だが、それはあたりまえすぎて答えられない石川。「わかったでしょ? 実は正義や悪に大した違いはないんです。あるとするなら実際に行う者の違いだけです。つまり、私が有能であなたが無能という事です。 私は絶対的な悪をなすために、これまで長い準備期間を費やしてあらゆる犯罪を研究しつくしました。 無能なあなたにたやすく捕まるわけにはいかないんです」次の犯罪のための就活中だから邪魔をするなという安藤。またも敗北感を味わわされる石川。そこで赤井の元を訪ねる事に。「絶対的な悪はこの世に存在すると思うか?」赤井にそう尋ねる石川。「存在するでしょうね」と答える赤井。では勝つならどうするか?赤井は自分なら戦わないという。闘うなら、絶対的な正義にならなければならないというのだ!!「相手がしくじるのを待つんです。じっくり腰を据えて」焦らない事だとアドバイスする赤井。たとえその間に消えていく命があったとしても・・・。それは運命だと見限るしかない。儚んでも石川の心がすり減るだけだというのだ。だが、それでも捨てられない人情。石川は弘志の葬儀に参列していた。弘志の棺にすがり付き号泣する母親。その時ノイズが聞こえ、石川の目の前に弘志が姿を現したのだ。彼は手を振り笑みを浮かべて「ありがとう」といってくれたけれど・・・。遺体が焼かれたらそこまで。悔しさに思わず安藤の元へ走り出してしまう石川。「死にたくなかったら自白しろ!!証拠を差し出せ!!」そう言って安藤を屋上へ引っ張って行き、今にも突き落とさんばかりに脅しをかける石川。だが、安藤は平然とそれを捉え、呆れたように石川を見返す。「本当に何もわかってないですよ、あなたは。あなたは正義のためなら死ねると思ってるでしょ? 私も同じです。 悪をなすためなら死ねると思っています。でも… あなたと私には決定的な違いがあります。 私は悪をなすためなら人を殺せます。でもあなたは殺せないでしょう?この差は…永遠に縮まらないんです。それがわかったんならもう私の事は諦めてさっさと コソ泥でも捕まえに行ってください。また私の勝ちですね-------」そう言われて、石川は思わず安藤の襟元を引き寄せる。そして・・・無になった瞬間か。いわゆる魔が差した時か------。石川の中で何かを超えた瞬間だった。石川は安藤の体を屋上から軽く押して、手を放してしまったのだ!!ふわりと宙に舞った安藤の体。そして----どさりという音が下から聞こえたのだ。愕然となった石川が恐る恐る下を見てみると・・・そこには頭から血を流して倒れている安藤の姿が!!声にならない悲鳴を上げる石川。その時、石川の肩に手をかける人物が!!「こちらの世界へようこそ---------」そこにはにやりと笑みを浮かべた安藤の姿が---------!!うわぁ!!凄いラストの見せ方だったなぁ。5分前に時計確認して、これ終わるのか?とかすっごい不安になったんだけど、まさかこういう形で終わりを見せるとは、強気というか、うまいというか。ただ、お見事!!でした。最後実は比嘉が見てました~とかって事になるのかとか考えちゃったよ。正義を貫きたいあまり、ついに一線を超えてしまった石川。刑事として、人としてやってはいけない行為。犯罪者だから死ねばいいなど、あってはならない。まっすぐすぎる故のどうしようもない歯がゆさとか、切なさとかすっごく伝わった安藤とのやり取りでした。迫真の演技で、小栗くんの真っ赤に染まった目とか、本当ままならない怒りがよく出てた。いやぁ、最後に全部持ってかれたなぁ。比嘉の心配。市倉の思い。まっすぐすぎて危うさを兼ねた石川の事が皆心配なんだよね。個人的にはクドカンさんの回が最高好きで、敗北の回もジレンマがすごかった。非科学的話で、ちょっと笑いもあるのかとか思ったら、感動話もあり、悔しさもあり、最後は闇へ落ちちゃったもんなぁ。これどうなるの?2期やるんでしょ?安藤は転落死に見せかけて・・・とかって出来るよね?このなんとも後味悪いというか、そうきたかって話に気持ちがめちゃ持ってかれたぁ!!これは面白かったね。是非続きをって思う。◆キャスト石川 安吾:小栗 旬 立花 雄馬:青木 崇高 比嘉 ミカ:波瑠 市倉 卓司:遠藤 憲一 報屋 赤井:古田 新太 便利屋 スズキ:滝藤 賢一 サイモン:浜野 謙太ガーファンクル:野間口 徹【楽天ブックスならいつでも送料無料】BORDER Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 小栗旬 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】BORDER [ 古川春秋 ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/76bb186396e58f30aa314c195efb930e/ac
2014/06/05
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ついにお受験当日---------。まずは一言。こんなにすっきりした最終回はないな。すごい脚本だった。最初にまず総括っぽくなっちゃうけど、オチまでよく出来たドラマでございました。本当1クール楽しませてもらいました。拍手!!今までやってきたことがちゃんと出来るように。そう両親も、子供も願って臨んだ受験。だが・・・朝から海斗を連れて出てしまった空斗。必死に探す利華子と圭。そして、夕方、ようやく見つかったふたり。何をしたか分かっているのか。必死に訴える利華子に、空斗は言う。「ママが健太くんの願書を破いたりするからだろ!!僕は知ってるんだ。ママが卑怯だってこと」息子にそういわれてしまい、激しく落ち込む利華子。自分に出来ることはと尋ねる圭に、私が何とかするとキツク返してしまう利華子。何か父としてしたい。協力しようとしているのに・・・それを受け入れない利華子。意地はりまくってるよなぁ。圭も別れたくはなさそうなのに・・・素直になってほしいよなぁ。そして、ドキドキの合格発表。ネットで合否確認。エンターキーを押す瞬間のママたちの緊張がすごく伝わってきたよ~(><)爽は合格!!合格のお祝いにどこかへ行こうと言うちひろに、父と母と一緒ならどこでもいいという爽。本当いい子だなぁ♪健太はもちろん合格!!だが・・・彩香は------補欠3番。これは微妙だなぁ。・・・どうやら海斗は空斗と同じ学校へ行きたかったよう。それもあって、受験を受けたくなかったってのが本音かもしれないね。利華子に降りかかる災難。受験と離婚問題もあるのに、今度は仕事で発注業務をしていた子が発注ミスをして、品物が届かないヘマをやらかしたのだ。しかも合わせる顔がないからメールで一言やめますって。どんだけ無責任だよ~(><)これだから今の子はっ!!必死に手配先を探すも、空回りばかり。その理不尽な怒りは・・・侑子へ-----!!受験結果を彩香に伝えるレイナ。残念な結果と聞かされた彩香は、泣き出して「ごめんなさい」と謝りだしたのだ。だが、レイナはもう彩香を叱ることはしない。ごめんなさいは悪いことをしたときに言う言葉。彩香は何も悪いことはしていない。それに、お受験のためにどれだけ頑張ったかレイナはちゃんと知ってるからと彩香を抱きしめて言い聞かせる。「頑張ったことは絶対なくならない」彩香はそれに頷きながら、レイナに抱きつくのだった・・・。うん。この親子ももう大丈夫だね。受験で受かることが全てではないんだ。そのための努力をしたことが大切。だが・・・事件は起こる。なんと、今度は利華子が健太の受験の辞退を、勝手に明峰学園に入れてしまっていたのだ!!受験番号を教えてもらった海斗が空斗の誕生日と同じだと言っていたのを聞いてしまった利華子が、合格を妬み、ついにそんなことまでしてしまったよう。「友達だって思ってた」流石にこの事態に黙っていられなくなった侑子は利華子を問い詰める。何か怒らせるようなことをしたのか?だが、利華子は答える。「・・・してないんじゃない?」歪んでるなぁ。だが家に入る利華子を待っていたのは・・・。「どうしてだよ!!大好きなママでいてくれよ!!」涙を流し叫ぶ空斗。流石に子供の涙にはかなわないよなぁ。ここはぐっときたなぁ。利華子のどうしたらいいのか分からない表情がまたすごく印象的だった。子供に対する負い目。罪悪感。悲しませてしまったこと。一方安野家は・・・。爽の受験も終わったし、後はちひろが気になるのは、あのバスでの英孝の事。何故あんなことをしたのか?なるほど。あの女子高生は、同じように気に入らない教師を陥れようとしていたのか。だからいわれのないセクハラ行為をでっち上げられたあの日、怒りが抑えられなかった英孝。で、それをたまたまちひろに目撃されてしまったってわけか。このエピもね、最後によく拾ってくれたと思ったんだ。だって、前回の感想で、英孝が冤罪なら、要らなかったシーンじゃないのって書いたんだよね。でも、それをちゃんと納得できる形で回収してくれたんだもんな。まさにすとんと落ちた感じでしたわ。結果、名古屋へ転勤が決まったため、離婚届を出されたちひろ。そして、名古屋へ旅立つ日、英孝はこれが最後と、我が家を見上げる。すると、爽とちひろが飛び出してきたのだ!!そして、ちひろは言う。「待ってるから」「いってらっしゃい」そう言って笑顔で英孝を送り出すちひろと爽。「行ってきます」ようやく笑顔で英孝もそういえるのだった--------。くっそ~(><)泣けたぁぁぁ!!ここはやっぱもう涙だったわ。うれし涙を堪えてる英孝と、涙まじりの笑顔のちひろがさぁ。あぁ、この家族は本当に大きなものを乗り越えたんだなぁと思えて。心の底からこの家族はよかったと思えたよ。そして誰もが、制裁を!!と祈った進藤家。仕事が長引いて、帰宅が遅れた真央。やはり家にはすでに陸が戻ってきていたよう。だが・・・キッチンに落ちていたポット。ばら撒かれたお湯。真っ青な顔をして病院へ走る真央。包帯を巻かれた羅羅を見て、何度も「ごめんね」と謝り続ける真央。家に戻った真央は、仕方ないと言って逆ギレ。だが、ついに陸が怒りを爆発させる。「現実見ろよ!!そこまでして、何守りてぇんだよ!!」何故間違ったことに気づかないのか?その一撃で、流石に真央も目を覚ましたよう。更に、羅羅は入院してよかったと笑うのだ。「ママが一緒にいてくれるから」その笑顔に、何が大切か気づかされた真央。無邪気な笑顔を向けられる。最近笑った顔を見てなかっただろう。それだけ寂しい想いをさせていたということ。本宮家では・・・。彩香の件がひとまず落ち着き、レイナは自分から結城の事を何も聞かないのかと功治に尋ねる。だが、功治は言う。くそマジメなレイナがそんなことできるわけない。だから、もしそうさせてしまったのなら、自分のせいだと・・・。もっとちゃんと話し合わなければならない。「なんとかなるだろう」そんなところが好きだと思い出したレイナはふたりで抱き合って涙を流すのだった・・・。この家族ももう一安心ってところですね(^^)そして・・・真央たちはどうやら実家へ戻ることになったよう。羅羅を見送ろうと集まった子供たち。それに同行したママたち。「すみませんでした」真央はみんなの前で頭を深く下げたのだ。これからは大切な家族と、しあわせになるために努力するという真央。それに笑顔を見せる侑子。侑子の言葉、ちゃんと伝わってたね。羅羅は最後に健太に手を差し出す。忘れないでねと言う羅羅と、今度はしっかり握手を交わす健太。・・・これもね、すごいうまい演出だと思ったんだわ。子供心に、羅羅もあの握手で健太を陥れたことに罪悪感を持っていただろう。いくら健太が許してくれても、やっぱり傷は残る。でも、それをこの握手で全ていい思い出に変えてしまったんだもんなぁ。すごいわ。子供たちが居なければ、友達になることもなかっただろう。不思議な出会い。じゃぁ、また。そう言って別れるママたち。残されたのは・・・侑子と利華子。そして、ごめんなさいと謝罪する利華子。「嫉妬したから」仕事も夫との関係も、言いたいことをちゃんと言えることも。いつの間にか自分は誰にも何も本音をいえなくなってしまったと告白する利華子。「寂しいね」侑子の言葉を認める利華子。「でも、利華子さんには空斗くんと海斗くんがいるよ」それに頷いて号泣する利華子だった・・・。利華子と圭はやっぱり別れたのかなぁ。でも、また利華子が素直になればやり直せる気がする。子供たちのためにも、そうなってほしいと思う。ここへ越して来ていろいろあった。「親も子供に育てられてるんだよね」拓水も無事再就職先が決まったようだし、この家族も前に進める。そして、東郷はお受験の心得をママたちに説明。「お子さんを守るのは、お母さん、あなた方です」明峰で久しぶりにちひろと再会する侑子。どうやら近々保護者会があるよう。また、新しい出会いが待っている-----。「ようこそ、新しいママ友の世界へ-------」怖えぇぇぇぇぇ(><)最後のとどめは東郷・夏木さんっすか!!いやぁ、雷演出といい、これは見せてくれるラストでしたわ。和気藹々と侑子とちひろがお茶をしようと言ってるだけに、余計にこの地獄絵巻っぽい演出に笑ったし、やられた。いやぁ、実にうまい演出が光った最終回でしたなぁ。本当に全部キレイにまとまって(^^)泣けたし、気分はすっきり。ものすごい反響あったドラマですし、これはどこでもきっとありえる話なんだろう。些細なことですれ違う心。言葉って怖い。あ、でもおせっかいはほどほどにってことで。色々勉強もさせられたドラマでした。いやぁ、でも本当楽しかった~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fe4eb2f810a3b1fd0798aedb9d9b27d8/ac
2011/06/21
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物理学者・変人ガリレオ、再び-----------!!今期一番の期待作。関心も流石の、初回視聴率22.6%だったそうで。お帰りなさい、湯川教授って感じ♪ただ、今回から担当刑事が薫から美砂にバトンタッチ。柴咲さんの降板はメインの歌手活動が重なるから・・・という話を聞きましたが、引き続き主題歌はKOHが担当してますし、色々あるんだろうなぁという感じでしょうか。なので、今回は薫がアメリカへ研修へ行くという事になり、引き継ぎって事で1話目は登場した形になりましたね。毎回のゲストも豪華なのが今作。これからそちらも楽しみにしたい所です。クアイの会という新興宗教の信者が落下死亡した事故が発生。中上という彼が、自らガラスをつきやぶり飛び降りたというのを、部屋にいた数人が目撃しており、自殺と処理されるのだが・・・。「中上君を殺したのは、私です------」そう告白したのは、念で彼を追い込んだという教祖・連崎至光。一方、アメリカに研修に行く事になった薫。そこで代わりに配属されることになったのは、性格に少々問題がある新人。帝都大出身で、これと言った実績もまだ挙げていないのに、相当な自信家という岸谷美砂。草薙ですら手を焼くようで。そこで自首してきた連崎を取り調べをしていた薫を、隣の部屋から見る美砂。どうにも胡散臭い送念という力。では、今ここで、中上を殺したという送念をしてくれと告げる薫。だが、手のひらをかざされても、当然何も感じないというのだが・・・連崎はそれは薫が救いを求めていないからだというのだ。こうなると連崎のパワーが偽物だと証明されるだけで、中上は自殺で処理になってしまう。当然連崎は釈放されてしまうのだった。だが、遺体の眼球が白濁していたのだ!!なぜ?そこで捜査のアドバイザーとして変人物理学者・湯川学を美砂に紹介する薫。助手の栗林とか懐かしい顔ぶれ♪でも、美砂的には、栗林は助手の扱いで、敬いもしない上から目線!!最悪な礼儀知らず(><)今日もまた大掛かりな装置を使っての実験を行おうとしていた湯川。そこで、3つ報告があると勝手に話を始める薫。一つ目は、アメリカへ1年間の研修へ行く事になったこと。二つ目は、薫の代わりにこの美砂が湯川の担当になるということ。三つ目は、先日新興宗教の信者を、教祖が指一本触れずに、自殺したとしかいえない状況で、送念というパワーで死んだという話。そしてその教祖連崎は、送念を今までも何度も発動させてきたという。更に死体の眼球は白く濁っていた。だが、送念などありえないと言った美砂の言葉に反応した湯川。超能力と自称する人間は多々いる。だが、それはトリックだという湯川。そして、再現性の高い現象は必ず科学的に実証できると宣言したのだ!!はい、いただきました!!「実に面白い」そして、湯川と美砂の初めての捜査開始!!信者たちが集う辺境地にある、クアイの里へ向かった二人。そこでは信者たちが皆、同じ白い服を着て、自給自足の穏やかな生活をすごす人たちで里を形成していたのだ。ここにはテレビもPCもない。ストレスから開放された人々には、酒も必要ないというのだ。そして子供たちまで、ここで大人たちが勉強を教えて生活しているよう。・・・相変わらず湯川は子供が苦手なようで、じんましん出してるし(><)だが、湯川が気になるのは連崎の送念。それを解明してもらおうと同行してもらったと説明する美砂。だが、送念とは、心の浄化をすること。それを信じていないと断言する美砂たちには出来ないという連崎。「信じることから始まるのが宗教なら、疑う事から始めるのが科学です」そう返す湯川。それでも連崎は「コインに裏表があるように、科学にも功罪両面があるんじゃないでしょうか?」と対立意見。どうやら連崎は元は気功師。送念はそれがパワーアップしたものだという。だが、当然湯川はそんなもので心が浄化されるはずがないと信じない。そこで、実際に送念を体感させてもらうことになる二人。すると-------何か暖かいものに包まれたという美砂。「浄化されたんですよ。あなたの心が」そういわれて、心が洗われたと、あの人は本物だと感動に打ち震え、涙を流す美砂。・・・単純~♪その時、ハハハハと大声で笑い声をあげだした湯川。「------さっぱりわからない」来ましたコレ(>▽<)美砂はその日、ハイヒールを履いていたのだが、湯川の笑い声で足をくじいてしまう。翌日、松葉杖をついて研究室へやってきた美砂。送念で自分の心が浄化されたという美砂だったが、それを認めれば、やはり中上を殺したのも彼だという話になってしまう。ま、湯川的には浄化されたようにはまったく見えないわけで、クアイの会の信者になればいいとけしかける始末。そして、美砂にどこに雷が落ちたのか、停電した範囲を調べろという湯川。現象には必ず理由があるからというのだ。わけがわからないと、薫に相談する美砂だったが、彼女は湯川が興味を持った先には必ず何かがあるというのだ。だからそれを調べろと。一方、死んだ中上は、どうやら別の新興宗教への引き抜き話があったよう。それで裏切り者だといわれたのか。教団の金を使ったといわれたのは、はめられたよう。実際は連崎に妻・佐代子や教団の幹部たちに利用され、制裁を受けたのだと。その頃、クアイの里の奥の林を調べていた湯川。そこで磁石のブレる場所を発見したのだ。そこには太い電気の線が通っていたのだ。その先にあったのは・・・別荘のようないい建物。その時、湯川にかかってきた美砂からの捜査報告の電話。中上の亡くなった日は、落雷の事実も、停電もなかったというのだ!!中上が飛び降りた際、停電が発生していたビル。だが、停電があったのは、事故のあったビルだけだったのだ!!そして、湯川は配線を辿った結果、巨大な配電盤を発見したのだ。そこで湯川はついに計算を開始する。はい、テーマ音楽キタ~♪そして送念の正体がわかったという湯川。書類にまとめられたそれを美砂に渡し、科捜研で説明してもらえという湯川は、自分が納得できればそれでいいと、すべてを丸投げしてしまったのだ!!これには怒りの美砂。では科学者とは何なのか?自分は世の中のためになりたいと思って警察官になった。「内海さんから聞きました。先生の口癖。仮説は実証して初めて真実になる。だったら実証してみせてよ。これがただの落書きじゃないってことを」美砂の言葉はもっとも。草薙が自分に押し付けた理由がわかったと納得する湯川でした(^^)湯川的には面倒くさい子でしょ。でも、こうなると最後まで捜査協力をせざるを得ないわけで・・・。その頃、クアイの里には、ニュースを知って、新しい信者が続々と増えているよう。どうやらクアイの会は、その入会金だけで50万もするようで、信者が増えればそれだけ荒稼ぎできるようなのだ。それを仕切っているのは妻の佐代子とナンバーワンの守屋という男。「連崎 至光を絶対者とする、私たちの王国はまだ始まったばかりよ」にやりと笑う佐代子。「もっともっと救ってあげましょう。日本中、世界中の人をあなたの奇跡の力で」そして、再び里を訪れた湯川と美砂。そして湯川は送念をしてもらうことにするのだが・・・。暖かいものを感じた湯川。それは心が浄化されたのだという連崎。だが・・・。「それは違う」はっきり断言した湯川。そして、中上が自殺した際に撮られていた写真があり、そこに中上がぶつかる前にガラス窓が割れていたのを見せる。あの日は大雨。雨水がついた窓に、マイクロ波を当てれば、ガラスを通して雨水が加熱され、窓がゆがんで割れてしまうという。そして、あの停電は落雷ではなくマイクロ波の放射装置が電力を使いすぎた事で、ブレーカーが落ちただけだというのだ!!身体が熱く感じるのは、電磁波による体内の水分の刺激。中上にはそのマイクロ波を浴びせたのだという湯川。彼の目が白濁していたのもマイクロ波の熱によるもの。つまり電子レンジで温泉卵を作るようなものなのだと。なるほどね。その高圧電力は、別荘から引かれていたまかなっていたよう。送念とは、マイクロ派による加熱現象。そう断言する湯川に、もう一度送念を放つ連崎。その時、湯川が取り出したのは、切符。感熱紙が反応するということは、この熱は物理的なものだということ。「つまり、送念など存在しないという証明だ」そしてガラスにヒビが入ってしまう。すると湯川は連崎が座っていた場所の下部を破壊しだしたのだ。そこからマイクロ波放射装置が発見される。よく作ったと、それを褒める湯川。呆然となりながら、誰が操作しているのかと、里をさ迷い、佐代子を探した連崎。どうやら教団のマークの中央にカメラが仕掛けてあり、そこから佐代子はマイクロ波を流すようにモニターを見て操作していたよう。何もかも台無しじゃないと、責任を取れと連崎を追い詰める佐代子。そこへ美砂が銃を持って駆けつけるのだった・・・。首謀者は佐代子と幹部役員たち。どうやら連崎は詳しい事は何も聞かされてはいなかったよう。佐代子の死別した夫は健康器具などを作っており、そこでマイクロ波を発生するものを扱っていたことで知識を得、それを改造し、あの装置を作ったようで。連崎には送念が本物だと信じ込ませていた方が信者に対して説得力が増すと考えて、教えていなかったよう。だが、それを知っていても、どうすることも出来なかったのだろう・・・。彼もまた己の力に頼っていた一人だったのだろうから。「教団の一番の被害者は、あの男かもしれません」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪12879 HIT/1/8楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/385883d6e9d464f6f2ab0befdca1deea/ac
2013/04/15
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再戦----------!!?OP映像がやっぱ神だなぁ♪何回も視たくなる試合みたい。この動きは半端ないわ~(^▽^)「まじめすぎて捻り潰したくなる--------!」伸ばされた紫原の手。「なぁんて、うそうそ」そういって、紫原は黒子の頭をわしゃわしゃとかき混ぜたのだ。これには怒りマークの黒子。やめてくださいと静止の声で振り払った手。それでも紫原は「ごめんってば」と気のない謝罪だけ。これが紫原流の挨拶というか、気に入った子をいじめる図ってやつか(^^;)だがその時、火神は紫原とインターハイ会場ですれ違った事を思い出す。「こいつがキセキの世代のセンター紫原!!」心踊る火神。紫原は更にポテトチップの袋を開けてボリボリ食べながら氷室に文句を言い出す。どうやら陽泉は草試合をやってはいけないというルールがあるようで。面白そうだったかストバスに参加しようと思ったという氷室も軽い気持ちだったよう。だが、彼らが陽泉のメンバーだと知り、インターハイ選手だったのかと驚きを隠せない降旗たち。でも紫原はそれを否定したのだ。どうやらインターハイは赤ちんが出るなと言ったから出ていないというのだ!!赤司征十郎------帝光時代のキセキの世代のキャプテンだった男。だが、キセキの世代を前にこのままバスケしないで帰すわけにはいかないと、必死に引き留めようとする火神。すると、なんと紫原は、火神の二本眉毛がどうなっているのかと気になったようで、いきなり眉毛を引き抜いてしまったのだ!!変わった人物。そう評価するのは仕方ない紫原の緩い言動。黒子曰く、紫原はバスケ意外の事に関しては何もできない天然系。だが、バスケのスイッチが入ったら、手が付けられない奴だとの事。嫌だ面倒くさいと言い出す彼は、まるで子供。それに思い当った火神は安い挑発を仕掛ける。「逃げるとかダッセ」すると・・・。「はぁ?逃げてねぇし」って、紫原ってば、こんな挑発に乗るんかいっ!!これじゃまるで子供の喧嘩。レベル低すぎっ!!(わはは)で、結局試合をすることになってしまった2校。「バ~カ、バ~カ」「バカっていう方がバカだし」って、どんだけ低次元の争い・・・お前ら小学生かってぇのっ!(><)このやり取りを止めたのは、木吉。紫原のマッチアップは木吉が担当することになるのだから。火神は氷室。木吉は久しぶりと紫原に声をかける。だが、紫原は木吉の事を覚えていなかったのだ!!弱い人の事を覚えていないという紫原に、流石の黒子もカチンときたよう。そこで試合開始早々、紫原とのジャンプ対決を制し、ボールを奪った火神は速攻を仕掛けるべく、黒子へパス。イグナイトパスが木吉に通る。その威力に若干涙になりつつ、受け取った木吉はそのままダンク!!ギャラリーも驚きの声を上げるほどのカウンター。だが・・・そのシュートでどうやら紫原は木吉の事を思い出したよう。中学時代、帝光にボロカスに負けてるチームにいた木吉。それでも一生懸命プレイする姿に、意味ないのに何故と思う紫原。暑苦しくてウザイだけ。そしてあの時、もっとボロカスにすると宣誓した紫原。思い出させない方がよかったという紫原に、構える木吉。それだけ印象的な人物だったんだ、木吉は。あの紫原に覚えられる位だもんね。そんな紫原を止め、役割をはっきりさせようと、自分が点を取るという氷室。ゴール下から動かないディフェンス。それが紫原のスタイル。オフェンスは自分だと走り出した氷室は、あっという間に美しいフォームでシュートを決めてみせたのだ!!すぐにリスタートを切り、黒子から火神にパスが渡る。すると火神はあえて紫原と対決すべく突っ込んでいったのだ!!「勝負だ!!紫原!!」それを暑苦しい、捻りつぶしたくなるとあしらう紫原。その時。火神が一瞬感じた悪寒。「こいつ、ヤバイ!!」その時、空から大粒の雨が降り出し、あっという間に地面を濡らしたのだ。試合は中断。降り出した雨は止む気配もない。このまま試合が終了するという氷室。火神はやる気満々だけど、滑っては危険だと諭される。しかも木吉が古傷を痛めたら事だというのだ!!氷室はそこまでリサーチ済みなのか!!すると彼は土産を置いていくと、火神に好きに守っていいと、ジャンプシュートを放つ。火神は完璧にブロックしたはずだった-----。だが、氷室の放ったボールは、そのブロックをすり抜け、ゴールへと吸い込まれていったのだ!!茫然となる火神。次に会うのは------冬!!お互いユニフォームを着てやろうという木吉。去り際も、しっかり黒ちんの頭をなでなでしていく紫原。やめてくださいと迷惑そうに振り払う黒子。「紫原くん。今でもバスケはつまらないですか」その質問に、怒りを見せる紫原。その話を続けるなら捻り潰すという。勝つのは嫌いじゃない。だから向いてるからやっているという紫原。それの何が悪いのかと・・・。結局中止になった試合。だがその時、リコから木吉にメールが入るのだった・・・。その頃・・・部活は休みだけど、結局体慣らしに体育館へ来ていた日向たち。でも、結局リコの指導の元、いつも通りのメニューをこなしてしまったようで(^^;)これはもう習慣♪あの大きな敗戦から皆が成長した証。だがその時。桃井がずぶ濡れになって体育館へ姿を現したのだ!!驚く日向達。桃井は黒子を訪ねて来たよう。でも、濡れて透けたシャツに男子たちが色めき立ったので、リコがTシャツをかしてやると、話はそれからだと奥へ連れていくのだった・・・。着替えた桃井。でも・・・胸にクマさんのプリントがされたTシャツは、桃井には小さかったよう。って、そりゃリコのBサイズならねぇ。クマがびろ~~~んって横長になってるのに日向達、何かロマンを感じたよう♪リコってば容赦なく雨のなか走ってこいだって(わはは)黒子と紫原は仲が悪かったのか?否。人としては好き。でも、選手としては意見が合わなかったと火神に話す黒子。なぜなら彼はバスケが好きではなかったから。ただ、好きでなくとも天才だから、やる気はなくても出来てしまう。だから彼はバスケに興味がないままセンターとして圧倒的存在になったというのだ。紫原は、才能があれば、好きである必要はないという持論を持っているよう。逆に好きでも、才能がなくて努力する奴は見ててイライラすると・・・。「確かにバスケを好きなだけでは、勝てないかもしれないです。けど、やっぱり好きだから頑張れるし、勝った時、心の底から嬉しいと思うんです。だから僕は、バスケが好きだし、みんなバスケが好きな誠凛が好きです」そしてようやくリコの待ち合わせ場所である体育館へたどり着いた黒子たち。すると桃井は黒子に抱き着いてきたのだ!クマさんがと慌てふためく木吉。とりあえず抱き着かれた黒子は死ねばいいと思う火神たち。で、桃井にはシャツを着てもらうことに。彼女の話とは、青峰に嫌われたかもしれないという話。どうやら青峰は黄瀬との試合で痛めた肱のせいであれからインターハイでの試合に出られなかったよう。キセキの世代の5人の弱点。それは才能が大きすぎる事。だから体の成長がまだ追いつかないというのだ。そこで無理させないように青峰を試合に出さないよう、監督に示唆した桃井。だが、それが青峰にバレ、よけいな事はするなと「二度と顔を見せるなブス!」と言われてしまったよう。そしてそのまま飛び出してここへ来たようで・・・。火神ってば女心が分からず、ストレートに桃井は黒子が好きだったのではないのかと問う。だが青峰との関係は違うのだ。放っておけない存在。思わず泣き出してしまった桃井に、あ~あ、泣かせたと白い目を火神に見せる皆。黒子に至っては大きなため息!!「火神くん、デリカシーなさすぎです」こりゃ一番のカウンター(><)そんな桃井の頭をなで、大丈夫だといってやる黒子。青峰はそんな事で桃井を嫌ったりしないと。桃井は黒子の胸で泣きじゃくるのだった・・・。落ち着いた桃井に、キセキの世代がインターハイ決勝リーグに出なかった事を尋ねるリコ。憶測でしかないけれど、赤司の命令。そして、赤司は優勝することに興味はないというのだ。勝つことが当たり前だから・・・。決勝戦に赤司が出なかったのは、簡単に勝っては面白くないからなんだとか。どこまでも化け物揃いのキセキの世代。それに肝を冷やす火神たち。桃井を送ってくると、皆と別れる黒子。そして、新しい技の特訓でボールを回していた黒子は、桃井に青峰との仲直りのきっかけにでもすればいいと、まだ未完成の新技を披露してみせたのだ!!それは----------黒子が一瞬で通り抜けるドライブ。これが完成したら・・・無敵のドライブになる!!それを察した桃井。またいつかバスケやろうねと言って去っていく桃井に、はいと笑顔で頷く黒子だった----。今回からED付き。で、何故黄桃!?これ皆が突っ込んだろうね。OPが動ならEDは静って事?1枚絵を流すばかりで、対比が極端(><)ま、それを狙ってるんでしょうけど。試合前のインターバルって所か。黒子も新技を考えて今度こそ黒峰戦へのリベンジに燃えてるわけだし。原作を知ってるからこそちょっとまったり感がぬぐえなかったけど、早く試合になってほしいよ~(><)ま、今回はクマさんブラヴォーって事で♪(わはは)EDは何を皆で運んでるんだって話。今回のエンドカードは色々狙いすぎてるよな・・・(^^;)可愛いけどさ♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第26話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b020739ae453842585cb59b7bd8125f9/ac
2013/10/12
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最後の黒幕は--------------!?いよいよBOSSも最終回かぁ。正直なところ、1期ほどワクワクする回が少なくて、遊びが多すぎた分、事件が簡単になってしまった面はあったけれど、最終回の回収はまぁよかったんではないかなぁ。長い伏線だったかってのも、面白かったし、犯人はそれなりに騙されたし。不当に逮捕される対策室メンバー。そして田所に撃たれてしまう花形。どうやら彼女は森岡の手下だったよう。あらら~そういう関係でしたか(><)目的はサミットに対策室を向かわせないための妨害ではないのか?岩井の部屋にあった死体は黒い月の幹部。しかも死後2日絶っているのだとか。・・・この時点で黒い月は壊滅状態。でも、1期であれだけ大きなことしてたのに、あまりに簡単だよなぁ。まるでザコ扱い。まぁ、その分本当の敵が大きいってことで。誰かが黒い月を隠れ蓑にして動いていたのは事実。絵里子は700万の横領で逮捕。だが、トップが動いたと丹波の元へ連絡が入る。そのおかげでなんとか対策室メンバーは釈放されたが、田所はそれを森岡へ伝達。・・・どうやらそれは丹波が気転をきかせてくれたよう♪いい人だぁ!!残されたディスクから木元が解析したのは、職員番号。それがこのテロ組織の関係者だというのだ!!この組織の中心人物は---------------森岡!!彼らが目指すのは日本版CIA計画。政府にとっての 危険人物危険思想の持ち主を秘密裏に 取り締まろうという組織いわゆる秘密警察を警視庁の裏金で作ろうとしていたよう。彼らの次のターゲットは、首相!!開かれた政治を目指す竹岡首相のやり方に森岡らは反発するはず。だが、警視庁を出た絵里子と野立の前に現れたのは--------森岡!!敵は政界、財界、警察そういうのもすべて絡んでいるというのだ!!だから対策室では何も出来ないからやめておけというのだ。「情報こそが身を守る武器だ」でも、アリも無数になれば、ゾウだて倒せる。そう宣言し、絵里子たちはサミット会場へ向かうのだった・・・。理香もまた父を撃った集団たちに負けたくない。その一心で、対策室のメンバーと戦うことを決意。理香のハッキングの腕はすごいなぁ。防犯ビデオを操作したり、IDを換えて絵里子たちを会場内に入れたり。首相の前で爆弾を爆破させるためには、近くの通風孔からではないのか。そこで木元がそこへ入り込み、爆弾を発見。解体に成功するも・・・どうやらそれは殺傷能力は低いよう。そこへ黒原がやってくる。どうやら彼も森岡たちがやったことだと分かっていたよう。黒原も情報収拾というスパイ組織を作ることは賛成だったが、森岡たちはそれを急ぎすぎ、殺人すら何とも思わないようになってしまったという。トップに立ったからこそ見えた結果。そして2年前の狙撃事件。だから、二の舞を犯させてはならないと、黒原も表舞台に出て来たよう。そして・・・野立は田所に言う。「サッチー森岡の手下だろ?」花形からのメールでピンときたという野立。彼が病気の時はあんな言い方はしないからだ。だが、花形の居場所を聞こうとしたその時、なんと田所が撃たれてしまったのだ!!森岡は裏切り者に容赦ない。田所は森岡の手下だったけれど、でも絵里子の下で、対策室の皆と一緒に働くことで変わったのだ。だから花形を殺せなかった・・・。すみませんと伝えてほしいと言い残し、花形の居場所を書いた紙を野立に託し、気を失う田所。一方花形も岩井が救出に向かいなんとか無事だったよう。そこへ絵里子にかかってきた森岡からの電話。思わず絵里子は叫んでしまう。「たとえ どんな理由があろうと殺人は決して許されない犯罪。そこに 正義はない!!」だが、まだニの矢、三の矢を考えているという森岡。なんとか黒原が首相を退避させたということでほっとする絵里子だったが・・・。だが、何かがひっかかる。首相のスピーチがなくなり、繰り上がりにスピーチすることになったのは、西郡という特殊な微生物から つくりだされたエネルギーの発明をした教授の話。だが、彼はこれをアメリカに売ろうとしているというのだ。そこで絵里子はディスクにかいてあった単語から気づく。石油に代わるバイオテクノロジーを資金源にしようと考えている組織。西郡教授が発表する予定の論文を横領しようとしているのだ!!すぐさま教授の警護に向かう絵里子。だが、彼らはすぐに行動し、取り押さえられても最後の抵抗をする。放ったガスに、翻弄される人々。でも、これ、実は催涙弾のようなものだったよう。その混乱に乗じて、まんまと西郡の研究データーを盗んだ森岡。だが、理香の追跡のおかげで西郡の搬送先が判明。そこはくしくも花形と同じ病院。森岡は花形が殺されないことを分かっていた。では、ここに搬送されたのは・・・利用するため!!犯人はすでに西郡を殺すために病院へ潜入しているのではないか!!ここは自分が必ずなんとかすると言って、木元がひとり残る。その言葉通り、爆弾を発見し、犯人を取り押さえる木元。かっけ~♪そして、野立会の人脈を使って、婦警に森岡の車の特徴を伝えたところ・・・すぐに見つかった車。仲間だと思っていた。だからこそ、自分達の手で森岡を捕まえる!!どんなに正当化しても、殺人は立派に犯罪。だが、森岡の銃の前に歯が立たない絵里子と野立。絵里子を庇うように彼女の前に立つ野立。すると・・・野立の背中に隠してあった銃を取り、すかさず森岡を撃つ絵里子。「警察だけじゃ国は守れない」アリはどんなにもがいてもアリ。だが、絵里子に言わせれば、森岡もまたアリではないのかと・・・。観念した森岡。「同期のよしみで教えてやる。ホントの敵は意外と身近なところにいるぞ。気をつけろ」だが、それを聞いたその時。急に倒れてしまう絵里子。どうやら会場でもみ合った際にR4という注射を撃たれてしまっていたのだ!!今のところ猿に有効なワクチンならあるというのだが・・・。その時、理香から連絡を受けた絵里子。そこで泣きながら全てを話してくれた理香。絵里子は誰にも告げず、病室を飛び出してしまうのだった・・・。そんな無茶な(><)絵里子が本当のデーターの入ったフラッシュメモリーの受け渡し現場に現れる。犯人は----------黒原。「この国のためだ」彼が日本版CIAのトップだったというわけ。2年前の事件は、分かっていてそれでも誰かが犠牲にならなければこの国を救えないと思いやったことだというのだ!!「愛する この国のために行使された正義だよ。多少の犠牲は、やむを得まい」犠牲で片付けられるようなことではない。「あなたの愛は溺愛です。この国を 溺愛するために犯したストーカー殺人です」全ては・・・理香に聞いたと告白する絵里子。「犯罪は犯罪だからって」でも、黒原もこうなることが分かっていたのではないのか?そこで理香を呼び寄せる絵里子。黒原は娘を見て笑顔で言う。「リカリン、大きくなったな」「父さん・・・」理香は涙を流しその顔をみつめるのだった--------。ふたりを見届けた絵里子。だが・・・そのまま意識を失ってしまうのだった・・・。なんとかワクチンを打ってもらった絵里子。対策室メンバーが見守る中、心音はどんどん小さくなるばかり。そして-----------。まぁ、絵里子がそんな簡単にくたばっては面白くない!!対策室へ入りたいと言い出す理香は、新しい場所へ向かうよう。リハビリを始めた花形。どうやら田所も助かったよう。そして・・・絵里子もまたいつもの姿で颯爽と姿を現すのだった----------。はぁ。なんだか長くなっちゃったなぁ(^^;)うん。最終回は伏線も多々回収されたし、強引ではありますが、一応闇の部分も明かされ、すっきりだったんじゃないかなぁ。惜しむべきは中盤だよなぁ。対策室メンバーと一緒に事件解決ってのがちょっと薄くなっちゃって、他の刑事ものとあまり変わらなくなってしまった内容がなぁ。悪くないんだけど、やっぱBOSSに期待するのはドンデン返しと爽快感。印籠よろしく絵里子が最後にコロッと態度を変えるとかって展開が好きだったからなぁ。まぁ、木元が戻ったところで、ようやくこれでって感じだったので、ここからもう少しだけ見たかったなぁと。期待が高いだけに、残念と思えてしまうのが、その裏返しだってのもあるんですけど、やっぱり1期のようなインパクトは薄かったなぁ。重ね重ね言うけど、悪くない出来なんだけど、やっぱ「BOSS」なだけにハードルは高かったかなぁと。難しいですね。でも、1クール楽しませてもらえました。やっぱ天海さんにはボス姿がよく似合う♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5f2b6ae156d97ef13f29cb15585e471f/ac
2011/06/30
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俺と結婚しよう---------!!最後はハッピーエンド♪こうなるのがいいよねって形に落ち着いたラストだったんではないでしょうか。田之倉を思い、別れた花笑。そんな彼女に突然プロポーズした朝尾。でも、朝尾の事を恋愛対象に見られないのだ。だが、朝尾は友達みたいに気を許しあえる恋愛もいいじゃないかというのだ。これも好きの一種!?混乱が続く花笑。田之倉はあれから花笑の事を青石さんと呼ぶようになった。少し広がる距離。だが、朝尾の事は一華のお眼鏡にもかなったよう。面倒臭い子と分かっていて、それでも好きだと結婚したいと言ってくれた。こんなことは奇跡なのだと背中を押す一華。でも、田之倉と別れてすぐに別の男の人の事を?・・・そんな風に考えたら、好きという気持ちがますますわからなくなった花笑。恋とは何か?自分は田之倉の事が本当に好きだったのか?もしやサプライズに弱いだけなのではないのか?その頃・・・瞳は結局加々見とくっついたのか~♪なんか可愛くていいコンビだと思うよ~(^^)どうやら瞳はときめきより自然体でいられる方を優先したよう。加々見といると昔から友達みたいな感覚になるというのだ。気楽だという瞳。それも大事なのか。朝尾の攻撃はどんどん続く。なんとクリスマスイヴに朝尾から花束が贈られてきたのだ!!サプライズ~♪「猿から犬へ愛をこめて」~なんてメッセージカードまで。さっすが朝尾♪スマートすぎる!!両親はすっかり色めき立つけど、花笑はそんなんじゃないと否定しまくり。だが・・・もうすぐ田之倉は会社からいなくなる。始まる忘年会、件、田之倉の送別会。最後に挨拶したらと皆に言われて、今日までお疲れ様でしたと挨拶した花笑。一人で早めの帰宅。でもこれでよかったのだ。自分にとっても、田之倉にとっても-----。そう思った花笑だったが・・・。その時送られてきた田之倉からのメール。「花笑さんと別れてからずっと考えていました。花笑さんと付き合っていた日々のこと、そして自分の将来のこと。今思い返してみると、オレは無理してました。花笑さんに喜んでもらえればずっと一緒にいられる。その一心だけでした。自分のことを大切にできない人間は、きっと好きな人を大切にすることなんてできない。そう思えたのも花笑さんと出会えたからです。正直言うと、まだ心のどこかで花笑さんのこと整理がついていません。でもきっと、これからの時間がいろんなことを解決してくれると思ってます。花笑さん、これまで本当にありがとうございました」それを読んで思わずあふれ出た涙。花笑はそのまま朝尾の店に向かう事に。「朝尾さん。私・・・朝尾さんとは結婚できません」彼を忘れられないのか?そうではない。それでも彼を忘れなくてはならないのだと決意を語る花笑。別れてからも田之倉からのメールを待っていた事に気付かされたのだ。「ずっと考えてました。誰かを好きになるってどういうことなんだろう?って。忘れようとしても…どうにもならないこの気持ち。これが「好き」ってことなんだなと」忘れなきゃいけない人の事が好き。でも、このままずっと一人でいるつもりなのか?泣きそうになりながらもはいと答える花笑。朝尾完全に振られたようで。そして花笑は総合職へ転職することに。それを機会に、ついに田之倉のアドレスを消した花笑。激動の1年が終わる。新年が始まり、本格的な転部前に花笑は外回りの仕事が増えてきたよう。そんな中、ついに加々見と瞳が結婚する事になったよう。おめでと~!!そんな時、映画館で偶然戸崎と遭遇した花笑。彼女もまたひとりで映画を見に来るような仕事中心人間のようで。でも彼女曰く、田之倉は春からアメリカに留学することになったよう。だがその出発の日が・・・なんと瞳と加々見の結婚式の日だったのだ!!会いたい気持ちを隠しているつもりの花笑だけど、周りにはバレバレ。朝尾はそんな花笑に不器用な人だねと笑う。「彼に会いたいんだろ?」「だから、もう忘れましたから」「知ってた?本当に相手のこと忘れた人は「もう忘れましたから」って言わないんだよ。俺もやっぱりまだ君のことが好きみたいだ。君がまだ彼のことを好きだから」「ど… どういう意味ですか?」「彼に恋してる君が好きなんだよ。 不器用でも真っすぐに恋してる君がね」今から追いかけたらどうか?背中を押してくれた朝尾と大城。そっか、大城も花笑狙いだったか。これからは振られた者同士でなんだかこの二人もいい関係(?)を作れそうじゃんね(^^)そして空港へ向かうバスに追いついた花笑。花笑は思わず叫ぶ。「もう解決しちゃった?もう時間切れ?私のこととっくに解決しちゃった?」田之倉は解決してないと微笑む。「じゃあ… 待っててもいい?帰って来るの待っててもいいかな?」「最初に言ったじゃないですか。花笑さんきっと俺のことが好きだって。待ってて。1年で帰って来る----------」行ってらっしゃいと約束を交わした二人は、笑顔で別れるのだった・・・。そして1年後----------。田之倉が帰国するというメールを受け取った花笑。そんな彼を出迎えるため、花笑は今日、会社をお休みすることに。眼鏡をかけた方がいいのか?1年は長くて短い。変わった容姿で見つけてもらえないのではないか?不安に苛まれる花笑。だが田之倉はまっすぐ間違える事なく花笑の元へ帰ってきた。「ただいま」「おかえり」「行こっか」はにかんだ笑顔をかわし、頷いて並んで歩く花笑。そんな花笑の手を繋ぐ田之倉。「青石花笑31歳。元彼と二度目の恋が始まる---------!!」終わってみれば気持ちよく迎えられた最後だったんではないかなと。まぁ、1年で留学から戻ってくるってのは出来すぎな気がしますけど。その後の話はまた・・・って事ですかね。朝尾がいい男だっただけに、もう少し踏み込んで積極的に絡んできてもよかったんじゃないかなぁとも思ったけど、そうなると選ぶのも大変って話だよね(^^;)花笑の恋にきゅんきゅんさせられた視聴者も多かっただろうし、何より夢が持てた?(わはは)こんなバイトくんいたら・・・なぁんて考えちゃうよね。福士くんがかっこ可愛いし、玉木さんは大人の男性だし。本当目の保養な1クールでございました。綾瀬さんはやっぱ可愛いよなぁ。演技うまいし。妄想シーンは笑うかクドイと感じるかの瀬戸際でしたが、それでもモノローグに頷く事も多かったし、女子の代弁をよくしてくれたかと。いいなぁこんな年下彼。欲しいっすよ!!青石花笑…綾瀬はるか田之倉悠斗…福士蒼汰 大川瞳…仲里依紗 大城壮…田口淳之介(KAT−TUN) 加々見龍生…千葉雄大 鮫島栄彦…水上剣星 勝浦大知…渡辺邦斗 立花貴昭…吹越満 笹野一華…平岩紙 青石巌…浅野和之 青石光代…高畑淳子 朝尾侑…玉木宏 【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本テレビ系水曜ドラマ「きょうは会社休みます。」オリジナル・サウンドトラック [ 得田真裕 ]送料無料!!【漫画】きょうは会社休みます。 全巻セット (1-7巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/173f12b0646929ebb8cbd3ea7ab84553/ac
2014/12/18
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恋話到来か-----------!?なんだかすっかり月9テイストになりだした今回。あっちでもこっちでも恋話ばっか(^^;)千春に見せたくて描いた絵。それと花束を持って千春を訪ねた純平。だがその時、高原とキスをする千春を目撃しまったのだ!!思わず引き返した道。純平が来ていたことに気づかず、春子に告白されたと、呆然と話す千春。で、告白されてどう思ったか?春子に聞かれ、考えた千春。「安心しました」昔の約束とか関係なく、自分を好きになってくれる人がいるのだと思うと。なるほどね。そういう事思うんだ。だが・・・千春に思わぬ災難が。どうやら会社が人員整理をするという事で、千春が契約を切られることになってしまったのだ!!うわぁ。これはショック。何かできることないかと、親身になってくれる高原。今はその気持ちだけで嬉しい千春。それでも・・・。「大丈夫です。ひとりで頑張ってみます」でも、なんとかってどうするか?まずはハローワークに行くという千春。「大切な人のためだったら、何でもするよ」一人で頑張って、でも折れそうになったら支えると言ってくれる高原。一方、純平の絵が描けたことを喜ぶ春子。だが、彼にとって、絵にサインを描いて仕上げるという事は、完成ではなく、お別れだという純平。なんだか寂しい考え方。一方、昼食を終えて戻ってきたところ、ばったり遭遇してしまった千春と高原、そして純平たち。どうやらパリのホテルを一緒に選んでもらおうと店に瑞希と一緒にきたよう。絵が書けたと聞き、おめでとうと再出発を祝う千春。だが、純平は千春が結婚退職するかもと、高原との話を聞いて動揺しまくり(><)お祝いを言うのだが・・・なんだかすっきりしないようで・・・。その頃、春子は個人的に谷川の実家の庭のデザインをすることを決めたよう。だが、その打ち合わせをしようと約束した時間になっても姿を現さない谷川。あれれ?教授どうしちゃったの~?今、視聴者的には教授の恋の行方を祈ってる方が多いのに!!翌日も谷川教授の授業が休講になっていたり、気になるね。家に戻ったものの、千春は契約更新がないことを春子に言い出せない。独り立ちの時を考える千春。だが翌日、谷川が休講という話を聞いて電話をかけてみるも・・・留守電のまま。入れ違いでかかってきた電話では、ポインセチアを大量に注文してきたよう。そこで春子自らがそれを届けることに。だが、谷川の家には忌引きの紙が。どうやら昨日、谷川の母が亡くなったよう。・・・そういうことか。ポインセチアは祭壇に飾るという谷川。どうやらポインセチアの花束で送って欲しいという母の遺書が見つかったそう。それは父がプロポーズの時に贈った花だからと。花言葉は「あなたの幸せを祈る」谷川は、結婚はそういうものなのだと言う話を聞かせる。「それまで他人だった2人が、ある日共に生きていこうと誓い、それから半世紀もの月日が流れ、どちらかが先にいなくなり、やがて自分もこの世から去る。その最期のときまで、一番大切に思う相手の幸せを祈る」イイハナシだぁ♪一方、転職先を探すため、ハローワクに向かった千春。だが、実際の所35歳で資格を何も持たない者の転職は難しい所。うわ、これは目を瞑りたい現実だぁ(><)瑞希と一緒にパリへ行くという純平は、来週店をやめることにしたよう。だが、純平が描いた絵を見て春子は純平の想いに気づく。その花が野ばらだったから。それは千春が見たいと言っていた花。だが、そろそろサインを入れてお別れしようと思っているという純平。そして、噴水の前でサインを入れる純平。そこへやってきた瑞希。完成した絵を見せてくれない純平に、誰かほかに見せたい人でもいるのかと問うも・・・。「これでさよならかな」とやっぱり見せてくれない。食事に行こうという瑞希にOKを出す純平。そんな二人の姿を目撃してしまった千春は、何も挨拶しないで家に戻るのだった。だが、そんな千春に、このままでいいのかと問い詰める春子。「工藤くんに気持ちを伝えないまま」それに笑ってもういいんですと言う千春。そして、なんと高原と結婚退職しようかと言い出したのだ。「好きな人と結婚するんじゃなかったの?みんなを幸せにできる結婚をするんじゃなかったの?千春が一番大切に思ってるのは工藤君でしょう?」だが、自分では駄目だと言い出す千春。「私じゃ純平君の事、しあわせに出来ない」純平と自分は違う道を歩き出したのだ。気持ちだけでは駄目なのだ。「誰のためにも それは一番いいんですから」「そうやって納得しようとしてるだけじゃないの?だとしたら それは違うと思う」「無理して意地張ってるのは春子さんなんじゃないですか?ホントは春子さんだって後悔してるんじゃないですか?あの上司の人についていけばよかったって。結婚しないなんて強がって素直じゃないのは春子さんじゃないですか」思わず千春の頬を叩く春子。「それが私の生き方なの。私はちゃんと自分で決めて選んできてる。いつも周りに流されて、誰かに寄り掛かってきた千春とは違う」「誰かに寄り掛かって生きるのって、そんなに悪いことですか?この人が一番大切な人だって信じるのって、いけませんか?」「自分の都合のいいように信じて どうするの?その人にまた寄り掛かっていくんじゃないの?どうしてあなたはちゃんと自分の道を歩こうとしないの?いつまでも 誰かに甘えて人の言葉に 左右されて。私が最初に千春を受け入れたのは、千春がちゃんと自分の道を見つけようともがいていたからよ。多少ずうずうしくても、迷惑掛けられても、一生懸命前に進もうとしてたから」今みたいに開き直った千春に居候を許したわけではない。涙を堪える千春。「お世話になりました」頭を下げてそういうのが精一杯の千春。そして荷物を纏めて春子の家を出て行くことに。一方、本当に一緒に来てくれるか、心配で仕方ない瑞希。「先輩、優しすぎるから」純平の腕を掴み、自ら懐に飛び込む瑞希。それを抱きしめ返すべきか否か・・・迷う純平。外へ出たものの、行くあてもない千春。途方にくれていた所へかかってきた高原からの電話。心配して駆けつけてきてくれた高原に、何でもないと誤魔化すも・・・心細さに勝てずに涙してしまう千春。「一人で折れそうになったらいつでも受け止めるって」「私なんか駄目です」そんな風に言う千春を抱きしめる高原。「俺が居場所になるよ」高原の腕の中、安心する千春。これが誰かに甘えるという事。調度自分が疲れた時に、たまたま声をかけて優しくしてくれた高原がいてくれたから、本当に好きな純平への気持ちを押し殺して甘えようとしている千春。でも、これは高原に失礼だよね。まぁ、千春の気持ちも分からなくはないけど・・・。やっぱ自分の事を思ってくれる人が近くにいれば、そっちを選びたくなるわ。特に弱っている時とかはね。さぁて、次回は谷川教授も春子にプロポーズするようですし、こっちは見もの!!純平は本当にパリへ?・・・ってか、現実的話をすると、今の純平では職探しがまず最初にありき・・・になるだろうから、結婚するにしてもめちゃ大変だろうに(><)って、いろいろ考えちゃったリアルっす。どうなるのか、この結末、楽しみにしたいです。◆キャスト田中千春:菅野美穂 桐島春子:天海祐希 工藤純平:玉木宏 小市慢太郎 三吉彩花 伊藤歩 福田彩乃 石橋凌市毛良枝 梶芽衣子 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ木曜劇場「結婚しない」オリジナル・サウンドトラック [ 末廣健一郎(音楽) ]楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話7436 HIT/1/21送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a2335aa6ec48646c8f238e90a0c8dcbd/ac
2012/12/06
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またもや最初から飛ばしてるなぁ(><)今回はまずトロイデとアディリシアの戦い!!パリのトロイデの工房にいつきのために何かを取りに戻ったアディリシア。そこで遭遇するトロイデ。うむ、なにやら彼の外見はすっかりチャd・・・(あはは)えっと、今回は「夜」の話の4ヶ月後の話ですか!!?・・・・もうええって・・・ラピスも登場し、派手な戦闘があるわけですが・・・。あれれ?あのバジリスクの目で見られてもアディリシア石になりませんでしたけど??そういう設定はもうムシですか?そっか~もういいのか~・・・・(はぁ)今回はアディリシアピ~~ンチ!!って、あれで死んじゃったの~~~~?嘘でしょ~?? その頃日本でアディリシアからの手紙を受け取ったいつき。久しぶりに影崎登場!!(>▽<)なんでもいつきの父から遺産を預かったという。今まで隠してきたのは、半年間協会はいつきを試していたというのだ。ようやく許可が下りて、影崎はその『遺産』を持ってきたというのだが、それに異を唱えるものが出たという。おもわせぶりに、手を伸ばしたいつきの前でそのケースを引いたりしないでよ、影崎(>亜▽<)その人と会って話をすることになるのだが・・・。場所は飛行船の中!しかも同行者は一人だけ・・・ってことで、今回は穂波と行くことに。そこでアディリシアの手紙を渡された穂波。そこには、」協会をたらいまわしにさせられた経緯と、『「遺産」の話が出たら、余計な動きをするな』と書かれてあったのだ!!そこへ現れた異を唱える者は・・・・なんとラピス!!だが伝えた言葉はトロイデのもの!!彼女自身が式神ってことなのね。経営権の2割を父から譲り受けているというトロイデ。だが、アストラルを継いだいつきに対して、代理っていうなら、その全部を引き継ぎたいと申し出てきたのだ!!確かに最初は成り行きで社長になったかもしれない。だがいつきだってこの半年、社員のみんなと戦ってきたのだ!!きっぱりその申し出を断るいつき。するとトロイデはいつきに魔法決闘を申し込んできたのだ!!『遺産』とアストラルを賭けて!!契約は成立。最後に「遺産」を開ける鍵を持つのは協会。アディリシアの仇を!!怒りのいつき、今回はグラムサイトの出番も長い!!ルル~~っ(>▽<)(←違っ)逃げるラピスを穂波のほうきで追うのだが、ラピスにダメージを追わせることで手一杯。今回はいつきの身体への負担もそうとう大きかったようです。目覚めたとき、穂波はいつきに、自分の命が危ないと思うとき意外は眼帯を取るなと約束させる。いつきと穂波の小指には赤い糸が結びついていた! ・・・・ってこれも何かのまじない?うむむ、ちょっと意味分からなかったぞ(><)しかし、ハダカのいつきを前にしてもまったく動じない穂波はさすがだね~♪アディリシアが死んだと聞かされ、穂波にムリに立ち上がらなくていいとやさしくなだめる猫屋敷。だがその時、大きな衝撃がアストラルを襲ってきたのだ!!衝撃を受け止めきれず、吐血する猫屋敷さんに萌え~~!!(←オイ)やっぱピンチはいいなぁ♪(←すっかりS)穂波は「遺産」を手に、ひとりでトロイデの元にむかうのだった。そこで明かされた事実。穂波が幽霊屋敷で会ったのは、このトロイデだったというのだ!!眼帯を作ったのもトロイデとか。しかもこのトロイデ、「オートマター」って機械人間だったってこと!?うへぇ、なんやえらいことになってきたなぁ(><)これでは穂波の魔法も効かない。逆に懐に入られ、気を失わされてしまうのだった。あぁ、穂波~~~っ(><) ようやく話がまっすぐ進んできた感じですね。もう話飛ばないよね?大丈夫だよね?いい加減ここまでやられるとため息しか出ないからさ・・・でも今回は戦闘アリ、影崎登場あり~、吐血あり~(あはは)で楽しませてもらいました。ま、これくらいしてくれたらいいでしょう。それにしてもこうなると「遺産」の中身が気になる次回はラピスに何かあるのかしら?「ホムンクルスの涙」やっぱ続き物はこうやって面白くしてもらわなきゃね。 ←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【ノベル】 レンタルマギカセット (全11冊)レンタルマギカ(第1巻)レンタルマギカ(第2巻)レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産
2007/12/03
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楽しんでこ~ぜ!!最後まで主役は木吉で、そして今回は一番アニメ化で見たかったシーンが見られて感動でした(^^)髪を無造作に束ね、やる気を出した紫原は、今まで以上の迫力を示していた。・・・このムッくんめっちゃ美しい!!作画も気合入ってるよなぁ♪ゾーンの消耗を抱えた火神が最後まで持つのか?それが一番気がかりな所。タイムアウト中のやり取りを見て、正直あきらめたのかと思ったと語る黒子。そうしようと思ったけどやめたと、やっぱ捻りつぶすと言う紫原。「面倒くさくなりそうでイヤだけど、負けるのはもっとイヤなの」「よかった。けど、負けるの嫌なのは僕も同じですから」紫原の挑戦に受けて立つ黒子。紫原だけじゃない。氷室もまた何か吹っ切れた様子なのだ。だが、氷室の陽炎のシュートを完全攻略した火神が立ちはだかる!!すると、氷室は紫原にシュート体勢からパスを出したのだ!!だが、これにも反応した火神!!それでも紫原は諦めない。「言ったろ、負けるのはイヤなんだよ!!だから、勝つっ!!」すると、なんと紫原が氷室へリターンしたのだ!!紫原がパス!?これは想定外。さすがにこれには誠凛側は驚きを隠せない。だが、誠凛も負けていない!!今度は火神がポイントガードを務めだしたのだ!!なんというマルチ!!凄まじいスピードで次々とブロックをかわしシュートを決める火神。皮肉な事に、ここにきて誠凛が火神頼りの個人プレイになり、陽泉が連携プレイをしている。だが、両チームともディフェンスに決め手がない以上、取りこぼせば命取り。一進一退の攻防。勝つためには後1本足りない。譲らない両者の差は縮まらす、残り1分で72対68でわずかに陽泉リード!!その時------。「なんだなんだ、みんな暗いぞ。後一歩じゃないか。楽しんでこ~ぜ!!」木吉登場------!!頼もしい助っ人登場に、にわかに誠凛チームの表情が晴れやかになる。「お帰りなさい!!」「ただいま」待ってたよ~!!(>▽<)鉄心の名は伊達じゃない。何回捻りつぶされたら気が済むのか?しぶと過ぎるとぼやく紫原。「それが売りだからな」木吉ってば余裕~♪この状況もただのピンチだと言って、終わったわけじゃないと喝入れ。「楽しんでこ~ぜ!」流石ムードメーカー。この緊迫した空気の中、穏やかで、それでも闘志を前面に出している彼の存在が、どれだけ心の支えになるか!!大黒柱だよなぁ。本当木吉の存在ってスゴイ。なんかこれだけで泣けてくる。守りを固める誠凛。紫原に渡ったボールも、火神が止める。だが、それは氷室へリターン。それを読んでいたのは木吉!!だが、陽炎のシュートは木吉には止められない!!自信を持って飛んだ氷室。木吉は・・・1度目をフェイクでジャンプしなかったのだ。だが、2度目のリリースには間に合わない。すると・・・読み切れないことは分かっていたという木吉。陽炎のシュートはその性質上1度目のリリースは最高点に達する前に放つ必要がある。つまり、リリースポイントの低い1度目に限れば、高さに劣る選手でも届くのだ!!そう、木吉は囮。氷室の背後から日向がボールをカットしたのだ!!わお!!ここでマジカルスター流れるか~(><)室ちん抜かれたのに~!!(わはは)でも流れは最高!!一気に誠凛に傾いた流れ。止める為に必死に守る陽泉。火神が放った3Pはリバウンド!!それに反応した木吉はこの勝負に競り勝ち、ボールが日向へ渡る。そして・・・3Pを決めた日向!!さすがキャプテン♪ついに1点差!!湧き上がる会場!!あと1ゴールで逆転!!それが決められたらと青峰の目が細められる。その先にいた紫原の目が・・・怪しい光を放つのだった-------。後半もスピード勝負。残り数十秒の攻防はすさまじいものがあったなぁ。今度は「The Other self」をBGMに選手動く動く!!作画パねぇっす!!(>▽<)紫原に渡ったボール。シュートを防ごうとした火神。だが・・・覚醒し、ゾーンに入った紫原の力は今までにないもの。このままでは押し切られてしまうと焦る火神。すると、火神の手を後ろから支えてくれる大きな手が!!「諦めるな!!勝つぞ、必ず!!」木吉っ!!おおおお!!かっこよすぎるだろ、お前っ!!(>▽<)3人のぶつかり合い。だが、二人の力が勝る!!紫原を止めた!!弾かれたボールは日向に渡り、カウンターを仕掛ける!!だが凄まじい速さで紫原が自陣コートに戻っていたのだ!!いくらなんでも速すぎる!!進撃の紫原!?うわぁ、この演出はちょっと笑ってしまった(^^;)でも、流石にこの速さを見て黄瀬も紫原がゾーンに入ったことに気付いたよう。という事はどうやったって誠凛が不利な状況。火神はとっくに限界を超えているはず。勝ち目はないと判断する青峰。紫原vs火神それでも火神に託すしかない!!「まだだ!!絞り出せ、最後の一滴まで!!俺たちは、勝つ!!みんなの思いを背負って決めんのがエースだ!!限界なんて、いくらでも超えてやる!!」そして、レーンアップか、かなり手前で飛んだ火神。ブロックに飛ぶ紫原。だが、いつもより高く飛び左手で持ったボール。その跳躍は紫原の上を行き、ゾーンに入った今だからこそ出来るシュートを放つ。叩き込まれたシュート。流星のダンク(メテオジャム)!!これがアレックスから教わった火神の武器。ついに誠凛が逆転!!だが、まだ諦めていない!!すぐさまボールを取り、カウンターを仕掛ける陽泉。氷室の放ったボールが紫原に渡る。流石の火神もついに足にきてしまったようで、走れない。ゴールは目の前。あとはボールを放つだけ。だが----------なんと紫原も飛べなかったのだ!!巨体で何度も木吉と火神を止めるため飛んでいた紫原の膝も限界だったよう。それでもゴールはすぐそこ。ボールを放るだけでいいのだ。だがその時。「決して意図していたわけではありません。それでもこれは、木吉先輩たちの執念の結果です!!だからこれで終わりだ-----!!」「FANTASTIC TUNE」をBGMに、黒子が飛べない紫原のボールをカットしてみせたのだ!!その時、鳴り響いた試合終了のホイッスル!!歓喜に沸く誠凛!!黒子は気づいていたのだ。紫原がもう飛べないことを・・・。だが、確証は持てなかったはず。それでも迷うことなくブロックに向かった。「諦めるって事知らなさすぎっスよ、ホント」黄瀬の言葉が全てだね。膝に手を当て悔しがる紫原。そして整列したメンバーは互いの健闘を称える。「負けたよタイガ。約束通り俺は兄とは名乗らない」それを不満そうな顔で、それでも了承する火神。木吉は紫原にまたやろうと声をかける。すると、髪ゴムを解きながらやだよと答える紫原。「俺もうバスケやめるし」氷室のために最後までやったけど、やっぱ面白くなかったとぼやく紫原。ただでさえ面白くないのに、負けたらこれ以上やる意味なんかねぇと・・・。「そっか。じゃぁしょうがないな。もしそれが、お前の本音だったらな----」木吉は分かってる。そして黒子も。紫原が心底バスケが嫌いなはずはないのだ。「次は勝とうな、敦」タオルを頭から被った紫原にそう声をかけた氷室。「はぁ?いや、だからやめるって言ってんじゃん・・・」「そうか。けど俺にはそうは見えないけどな」紫原の肩が震えている。その手に落ちた涙の滴。涙を堪えてくしゃくしゃの顔をした紫原。・・・これは本当名シーンだよなぁ。原作でも泣けたもん。鈴さんの演技も、わかってる風の受け答えの氷室・きーやんの演技もどんぴしゃでした!!最高のシーンありがとう!!岡村のまだまだこれからだという励ましに、手を振って構うなって拒絶するのも可愛いじゃんね。これで紫原が好きになったもん。そう、紫原に欠けていたと思われていた『バスケを好きって気持ち』は、彼がゾーンに入った事でそうじゃない事が証明されたのだ。誰より熱くバスケに対して真摯だったからこそ、こういう試合が出来たんだろうし。ま、正直な感想を言えば端折った部分があるのでもう少しフォローがほしかった部分は否めませんが。さぁ、次は準決勝!!次の対戦相手が決まる試合が始まるのだ!!緑間と赤司。セミファイナルで待ってますと声をかける黒子に、もちろんっスよと返す黄瀬。「変幻自在のマジカルスター」をEDにして流れるそれぞれの物語。スタンドへ向かう途中、黒子は火神を呼び止める。そして無表情のまま「僕今、むかついてるんですけど」と言い出したのだ!!試合に勝ったのに?どうやら問題は氷室との事のようで。あれでよかったのか?それを約束だからしょうがねぇだろと拗ねたように言う火神。そんな彼に黒子が差し出したのは・・・捨てておいてくれと言われたあの氷室とお揃いの兄弟の証のリング!!「僕にはあの時、捨てないでくれ、と言ってるようにしか聞こえませんでしたが。あの時の火神くんを否定するつもりはありません。けど、兄弟であることと、ライバルであること、その両方であり続けることは、そんなに難しい事ですか?」「わりぃ、黒子」黒子の手からリングを奪い、火神は走り出すのだった---------。って、これで終わりぃぃぃぃぃぃ??まだまだ続くよフラグだよね?3期あるでしょって期待してまっせ!!で、エンカは赤司さまが持ってくのかぁぁ(><)感想、総評は書き足らないので、次の記事でどうぞ♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4da5ecb5591035bbfabc856ad45c41eb/ac
2014/03/30
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しょっぱなから、野立節炸裂~~~っ!!変わらないこのテンション。このテンポと面白さ。待ってました!!お帰り「BOSS」(>▽<)もちろん今期期待ドラマでございます~♪「補」が取れた参事官になった(?)野立。だが、1期最後に自分が活躍した事件には続きがあったと語りだす野立。なんと高倉が脱走したというのだ!!・・・という事は、2期の最後も彼との戦いになりそうですね。黒い月のメンバーからの犯行声明が届く。黒原国家公安委員長の命が危ない。すぐさま絵里子の指示で対策室のメンバーが狙撃に備えて配置に着くことに。だが、公安委員長自ら交通安全の式典の参加を取りやめないと言うのだ。すると、捜査を開始した真実が爆弾を発見。そこで自らその装置を解体すると言い出す。だが、トラップが仕掛けられたその爆弾、なんと偽物。囮を使い、まんまとビルから人を退避させたのだ。そして、公安委員長は狙撃されてしまうことに!!なんとか委員長は助かったけれど、その傷が元で辞職。その後、責任を取らされた形で、真実は僻地へ飛ばされ、絵里子はアメリカへ。対策室は解散。・・・って、話を女好きの野立は女の子にベラベラ話まくり!!守秘義務はいいのか!?って、言いたくなるけど、それが野立。ま、補が取れたわけだし(わはは)だが・・・あれから2年。絵里子が帰国------------!!「うどん食べたい」って、最初の一言がこれってどうよ~(><)でも、OPとかめちゃめちゃ懐かしい~♪前のまんま使ってくれたのが嬉しいよなぁ。これは逆に粋でした♪で、絵里子は帰国して1週間。でも、すでに3回の通報暦があるという。なんと、一人寝が寂しいって、べろんべろんに酔って、いわゆるカーネルのような人形を勝手に家に引きずり込んでしまうよう。それを権力を使ってもみ消す代わりに、「対策室を復活させる」自分の出世のために手柄を立てろと言い出す野立。相変わらずだよなぁ(^^)そして、戻って来た対策室メンバー!!再びっ!!だが・・・そこに真実の姿はない。まだ自分の責任を感じてるようで、戻ってこないとか。だがどうやら対策室のメンバーは絵里子が真実を左遷に追い込んだと思っているよう。イマイチ以前のような信用性がない関係。さて、集合した途端、最初に持ち込まれた事件は、殺人を犯しながら、心神喪失を理由に無罪になった鬼塚という男が殺された事件。だが犯人は今度は絵里子になりすまし、ツブヤイターで事件の詳細や、予告声明を発しているのだ。・・・絵里子の写真、例の鳥の被り物じゃん(><)次々と殺されていく心身喪失で無罪になった元殺人犯たち。どうやら犯人はそんな理由で簡単に殺人犯を許してしまう、法や権力に対して反抗しているよう。だが、それでは何故絵里子を執拗に狙うのか?止めることもできないまま、次々と行われる犯行。更にハッキングされる対策室のPC。ランダムに送信されているツブヤイターの情報。だが、絵里子曰く、どれだけ無秩序に見えても、必ず犯人の行動には一貫性があると言い出す。そして、特定した犯人の現れる場所。次に狙われる者たち。そこへ捜査を始めた対策室は、早速不審人物を発見。すると・・・それはなんと真実!!まさか!?だが、もうひとり、逃げる不審者を追うと-------。確保したのは・・・黒原!!そう、それは国家公安委員長の娘だったのだ!!「あなたは私を恨んでる」なぜなら父をあんな風にされたから。何度も手術を繰り返し、それでもまだベッドに寝たきりの国家公安委員長。それなのに、もてはやされる絵里子が許せない。ハッキングをしたのは彼女。理香もまた優秀な頭脳を持っているようで、そんなのはお得意なのだそう。だが、理香は殺人犯ではない。そう、彼女も、そして真実もまた真犯人がここに現れると推測して確かめにきただけなのだ。犯人は来なかった。真実の計算に間違いはない。なのに何故?だが絵里子は思う。犯人は犯罪に精通したもの。遺留品から出て来たのは、バリスティックゲル。これを扱えるのは科捜研くらい。そして科捜研でずっと協力していた彼女なら、絵里子の情報を知っていてもおかしくない。そして、会話の中でうっかり吐いた絵里子の言葉。できの悪い上司と部下に迷惑しているのはあたし。そう、犯人は正義感による犯行を繰り返していたわけではない。絵里子の論文に共感し、絵里子になりすまし、そして、絵里子自身になってしまおうとしている人物!!赤坂界隈ではすでにその女が絵里子の名刺を持って色んな店を廻っているというのだ!!そして・・・家に戻った野立が見たのは・・・今まで殺された者の家の前にも置かれていたしおれた花束。それが部下たちの家の扉にも置かれてあったのだ!!犯人は絵里子の「熱狂的なストーカー」その手が、なんと真実にも!!遺留品が見つかった場所を巡る真実の前にも置かれてあった花束。そして・・・振り返った真実に向けられた銃口。そこに居たのは・・・沼田!!銃声が響き渡るのだった-------------。って、えぇぇぇぇぇ、こんな所で続くんかいっ(><)めちゃめちゃ次回が気になるじゃん!!ってか、やっぱ期待を裏切らないできだわ♪本当このテンポのよさがたまらない!!(>▽<)めちゃめちゃ好き~♪真実は無事のようですが、それより心配なのは次回撃たれてた絵里子でしょ。まぁ、防弾チョッキ着てました~でしょうけどね。玲子は今回で卒業?結婚退職ですって。相変わらずの女の突っ込み話のテンポがめちゃめちゃよくて好きだったよ。絵里子との掛け合いのシーンは爆笑しちゃった(^^)これで対策室のメンバーも揃ったことだし、新しいメンバーも加わって面白くなりそうですね。しょっぱなから本当事件も深いし、面白いテンポと人間関係。そして信頼性。絵里子は真実を優秀な部下だとちゃんと認めて、そして真実の意志を尊重してる。でも、それを決して他の人には言わない。見せてくれましたわ~♪期待通り!!次回も楽しみです~(>▽<) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料!22%OFF!】BOSS DVD-BOX(DVD)*******************◆重要◆楽天ブログは、19日以降は、TBをこちらからは送信できるのですが、みなさまから送っていただいても全く受信できない状態になるらしいです(←なんと横暴な)ですので、こちらの楽天ブログは、一般閲覧者も一応そこそこの数がいるので、更新・コメントに対しても受付をそのまま持続させるつもりですが、TBに関しては2ndブログがメインになります。改めてきっちり決定次第ご挨拶させていただきますが、一応2ndブログはこちらです。◆2nd 黒衣の貴婦人の徒然日記◆19日以降、こちらの記事のTBは下までお願いいたします。 http://blackwidow2nd.blog35.fc2.com/tb.php/40-a167ad5a
2011/04/14
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かれんビー最終回!!止める兄と、従うことを拒絶する妹。勝負を仕掛ける火憐に対し、兄の余裕を見せる暦。だが、火憐にだって意地がある。この戦いだけは負けられない!!「かっこいいよ、お前」妹じゃなきゃ惚れてたかもなって、暦の賛辞に答える形で、火憐は必殺技を繰り出す!!あ、それ、暦じゃなきゃ死にますから(^^;)マジ戦闘じゃん。でも、この痛み、どうやら忍にも伝わるようで。後で頭なでてやるからおとなしくしてろと命じる暦。でも、忍曰く、それ以上のランクのものを要求するというのだ!!それは-------胸をなでる!!大人ヴァージョンの時に言え!!わはは!!暦ってば素直なんだから~♪兄を殴らなければならない痛みも分かって欲しい。でも、痛みを感じているのは暦の体。どっちも譲らない!!そこで足技に出た火憐!!公共物破損しないの~!!(><)この兄妹やることデカすぎっ!!だが、どれだけやっても火憐は暦には勝てない。それは、姉妹は正義ではないから。「お前は正しい、でも、強くない」暦の言う強さとは意志の強さ。今回の事も、自分たちの意志はどこにある?他人のための戦い。自己犠牲。「偽物だ」姉妹が敵視するのは悪人ではなく悪役。そんな火憐をやさしく抱きしめる暦。劣等感と一生向き合う覚悟があるのなら、たとえ偽物だろうと、それは本物と同じ。いつだって誇りに思っているという暦。「あとは任せろ」妹の尻拭いをするなんて、兄として名誉だと。そんな兄に惚れるなという暦。「兄ちゃん、後は任せた---------」いやぁ、いい男~♪かっけぇわぁ(^▽^)お兄ちゃん、頼むぜ!!そして、遊園地の前で貝木と再会する暦とひたぎ。話し合いをしようと切り出したのは、貝木の方。そして、中学生をたぶらかすことは辞めるといい出したのだ。棒読みで謝罪する貝木。ええわぁ、三木さんナイスすぎるよ、この腹立つ芝居(^^)←褒め言葉。詐欺師に問う。「怪異を知っているか」怪異は知らない。でも、怪異を知っていると思い込んでいる者を知っていると答える貝木。室町時代に逸った怪異である囲い火蜂。だが、どうやらこれは偽史。作者が書いたものを後の世の人が信じただけだというのだ。では、火憐の言う火照るというのも、囲い火蜂そのものも偽物の思い込みだというのか。それに巻き込むなという貝木。「こいつは偽物だ。劣等感と一生向き合うことを決めている、誇り高き偽物だ」貝木に携帯を出させ、それを破壊するひたぎ。そして、ひたぎは宣言する。「騙される方も悪いのよ」わぁ。正論だわ、ひたぎさん(^^;)そんなひたぎを、つまらん女になったと残念がる貝木。だが、ひたぎには、今の自分が好きだと言ってくれる暦がいるのだ。「人生に劇的なことを期待してはならない」それもどうせ嘘ではないのか。「所詮この世に真実などない」そして、最後に、過去に自分を好きだったことは浮気にはならないと言い残し、この町を出て行くという貝木。聞き捨てならない言葉を聞いた暦は、もちろん真相をただすけど・・・。あの頃、自分を救ってくれるものは誰でも王子に見えたひたぎ。それは否定できない事実。でも、今は違うのだ。過去に対してけじめをつけたひたぎ。「褒めて」だからその代償を暦に求めるひたぎ。「今夜は私に、優しくしなさい」ぎゃ~~!!(>▽<)ひたぎさん、色気ありすぎ~♪今夜は暦、眠れないか!?3日を待たずして、火憐の体調は戻ったよう。・・・て、シスターズは裸で抱き合って眠ってるのかよっ(><)お兄ちゃんには刺激強そうだなぁ。詐欺師はいなくなった。でも、噂が突然消えるわけではない。だから、それを収束させるのも、正義の味方の仕事だというのだ。「僕の自慢の妹たち」偽者だからこそ、本物に最も近い存在。今日も元気に飛び出すふたり。ファイヤーシスターズ出動!!収束は簡潔にって事で、貝木とバトル的なものを期待したわけではないですが、それは兄妹に任せてって事で。やはり言葉遊びが秀逸な今作。納得させられるというか、説得力ある台詞に引き込まれてしまうなぁ。それに画面の色気。絵が美しいのは本当ステキだ♪色使いやコントラストも好みだし。そして、何より声優さんの演技がまたそれに相乗効果を高めてるし。詐欺ってのは思い込みに付け入る行為。でも、それに対抗する正義もまた同じ思い込みなのかもしれない。それでもやっぱり正しいと思えるものに突き進む強さはステキだ♪偽物を本物に。今回は暦の妹愛をしかと感じさせてもらいました(^^)あ、ひたぎの暦への愛もね(わはは)こちらは相変わらず重そうだ(^^;)さて、次回からの新章もめちゃ楽しみだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【偽物語 マイクロファイバーミニタオル 予約】ブロッコリー 偽物語 マイクロファイバーミニタオル 6種セット【3月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/70300e2343ce449f7eb2a5eaf6ad841b/ac
2012/02/19
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新型爆弾を上海へ----------!!高千穂のこの強引なやり方に葛は疑問を持っているのではないのか?戻って来いと説得を続ける葵。だが桜井機関のようなつまらない所へではない。「俺たちの所へだ--------!!」こちらも最終回がどうなるか激しく不安だった作品。題材が大きすぎたよなぁそれを1クールで描こうとする無理。何もかもが中途半端に終わるんじゃないかと・・・。新月の星空。棗の大好きな夜--------。だがそれは彼にとって、力の使えない日。久世と戦う事になった棗は、接近戦で応戦するしかできない。それでもなんとか彼を気絶させるまでしたのだが・・・別に潜伏していた高千穂の部下の銃弾が棗を貫く。胸を貫かれ、大量の血を吐く棗。銃声を聞き、駆けつけた葵と葛。棗は苦しい息の元、雪菜が悲しむ所を見たくないから、自分の事は出来るだけ隠して欲しいと願い出る。雪菜の声に返事を返す棗。その声に安心する雪菜は、彼の手引きにより出口へ向かう。目の前の仲間の狙撃で、ようやく覚悟を決めた葛。雪菜と合流し、高千穂の元へ向かう葵と葛、雪菜。近しい者が亡くならない限り、人は痛みを感じない。だから高千穂はこの一発を上海の街へ落とし、その脅威を人々に見せつけると宣言。そこへ現れた預言者、静音。預言者に、最後の審判が下されたのか・・・。だが、静音は高千穂に、もうやめようと言いだす。とわという先代の預言者は、葵と同じように高千穂の恋人だった人。高千穂が無理に未来の予言を聞いた事で自害したのではないかと、高千穂はずっと気に病んでいたよう。だが・・・かなり早い段階で、自分の次の預言者が静音だと神託してしまった事を、とわはずっと悔んでいたよう。そして、静音を逃がそうとして咎められ、自害したのではないかというのだ。彼女のため、高千穂を助けになろうと静音はずっと協力をしていたよう。だが・・・今、高千穂がやろうとしている事は本当にとわの願った事なのか・・・。そして、高千穂の心の迷いを察した雪菜。それが彼の心情そのものではないのか!!だがその時、雪菜を狙って銃が向けられる。咄嗟に彼女を庇った高千穂。撃ったのは---------桜井!!お前かっタヌキっ!!仲間になった振りをして高千穂を討つ機会をうかがっていたのか・・・最低男。しかも最後は情が邪魔をする事を見越して、迷わず雪菜を撃ったよう。そして、その通り、雪菜を庇い、倒れた高千穂。彼は大量の血を流し、息絶えてしまうのだった--------。「あなたは一体・・・!!」怒りの葛。桜井は新型兵器は軍が管理するべきだと言うのだ!!これですべての任務は完了したと、新型爆弾を運び出そうとする桜井。怒りが収まらない葛は桜井に向かおうとするも、それを止める葵。今、自分たちがしなくてはならない事は、新型爆弾を軍に渡してはならないと言う事。雪菜たちを静音に頼み、葛と走り出す葵。だが、軍の前に市之瀬が暴走。完成前の爆弾を乗せたまま飛行機を離陸させる市之瀬。そこへ葛の力を借り、潜入したふたり。もう高千穂は亡くなり、この爆弾を発動させる必要はなくなったと説得をする葛。だが、それなら自分の研究の成果を見せつけるために爆弾を発動させると市之瀬は言いだしたのだ!!こりゃダメだ。研究バカだがその頃、雪菜は、人々に、兄が見せてくれた幻影を使って、悲劇の痛みを伝えられれば、その先の痛みを防ぐ事が出来るかもしれないと考える。「幻影は所詮幻影。それでも、何かを変える力になるかもしれません」そして、静音と雪菜は力を合わせ、新型爆弾の幻影を人々に見せつける。生きたまま焼かれる恐怖。熱さ。人々は阿鼻叫喚し、パニックに陥る。関東軍に攻撃された葵たちが乗った飛行機。はずみで外へ放り出されてしまった市之瀬。あらら。あっけない退場になっちゃったね。そして、桜井は預言者の元へ。静音には見えている、たくさんの若者たちが亡くなる未来。「お国のため」それが免罪符になって、惨状になる事を防ごうとしているという軍。まぁそう言えば聞こえはいいけど、所詮自分たちが力を持つためのいいわけだよな。預言者を連行しようとした桜井。だがその時----------ついに壱師が動く!!彼はなんと、桜井の記憶を失くしたのだ!!なんとまぁ。そんな結末ですか。壱師はこの国の利益が侵されないよう、監視をしていた中国人だったよう。彼に力を借り、これ以上の悲しみを繰り返させないように、次の預言者を選出しない道を選ぶ静音。最後にヴァイオリンを取り出し、あの曲を奏でる静音。その額に壱師の手があてられる------------。「さようなら、総一郎・・・」その頃、新型爆弾を、誰の手も出せない海へ捨てると、飛行機を操縦していた葵たち。静音の声を聞いた気がした葵。自分たちがやろうとしている事は間違っていないか?悲惨な未来が日本に待っているのなら、高千穂がやろうとした事が正しいのではないのか?可能性はいくらでもある。先の見えない世界。答えは出ない。だが、飛行機は燃料を漏らし、このままでは山中に落ちてしまう危険性がある。そこで、葵は力を使い、爆弾を宙高く打ち上げる事で成層圏へ飛ばそうと考えたよう。二度と地上へ落ちてこない、高みまで・・・。葛には操縦士たちを助けて先に飛行機を降りる事を命じる葵。自分は飛行機を着陸させるというのだ。知れば知るほど信用がないと笑うふたり。でも、がっちり掴んだ手は、ふたりの新しい関係を示していた。爆弾は無事空へ。だが・・・着陸した飛行機は無残に残骸をさらすだけで、葵の姿はどこにもなくなっていたのだった------------。2年後、即位した溥儀。その式典に参加した雪菜は、自分の記憶が正しいかどうかを確認したかったよう。あれから所在が分からない皆。だがその時、街で偶然風蘭の店にたどりついた雪菜。そこに飾られたみんなで一緒に写した写真。葛の写真は合成で作りなおしてくれたよう。みんないい顔してる。その写真がポストに入っていたのだとか。更に聞こえた下手くそなヴァイオリンの音!!これはもしや、葵!?だが店を飛び出した雪菜の前には・・・列を作り闊歩する関東軍の姿が!!これから世界は悲しい時代になるのか。預言者を失った世界は・・・どう変わって行くのか。だがそれでも、自分たちが今までやってきた事が、少しでも救いになるよう---------。と言う事で、終わりましたね。なんとか。はぁ。まぁ、まとめ方としてはものすごく安易だった気がしないでもないんですけどね。記憶無くせばいいじゃんって話か~?まずそれが最初に引っ掛かった所。それと、各キャラの台詞とか行動がすごく軽いんだよね。緊張感がない、単に流れでそうなってる感じがする展開だから、そこでいくらいい台詞とか言われても説得力に欠けた感じ。いっそこんな重い題材を扱わず、軽めに作っても面白かったんじゃないかなぁとか。何より私的に特殊能力の意味がほとんどなかったなぁと思ったんですよね。ぎりぎりの状況しか使えないとかならまだ面白いものが見えたかもですけど、出てくる人がほとんどこの特殊能力を使えたんなら、あんまり意味がなかった気がするわ。1話は結構面白いなぁと思えたんですけど、やっぱ題材が題材なだけに、ちょっとここに手を出すのは難しかったんではないかしら。それならいっそ架空世界でもよかったんじゃね?とか思ってしまいました。桜井の存在もなんだかあっけなさすぎだったし・・・お国の為って。彼も結局愛国心というより、軍に踊らされていただけってか・・・。最後まですっきりしないもやもやが色々残った作品でした。キャストは楽しませてもらったし、言葉とかチャレンジしてる姿勢も見えたんですけど、イマイチ話しが薄くて勿体ないなぁという感想ですね。 にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 「閃光のナイトレイド」オリジナル・サウンドトラック閃光のナイトレイド 葵&葛 タンブラー[コスパ]《予約商品08月発売》
2010/06/29
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本編はなんだかんだといいつつちゃんと見てます(^^;)感想は1話で挫折しちゃったけど(笑)やっぱりパピヨン最高っす!!で、何故このDVDの特典を持ってるのかというと・・・・職場特権(あはは)正直なところ、発売してからDVDの動きが悪くて、特典だからまぁいいかということでいただいてきちゃいました♪えへっで、何故これをいただいてきたかというと・・・・。内容が気になった!!(笑) まさにコレを見ればあなたも”蝶サイコー”の気分に!?ってことで内容は・先行映像・先行映像Ver.2・ノンテロップOP・ED・ミュージッククリップ(OP・ED)・番組宣伝映像・「まひろの武装錬金講座」(導入編)・ミニ劇場「ブソレンDAYS」・武装錬金クロストーク当然見たかったのはクロストークですよ!!(^^)でもとりあえず先に他の感想をば。ミニ劇場はチビキャラが登場してパラパラアニメ(?)紙芝居みたいな感じで収録されてました。これはキャストのみなさんが頑張ってた!!(^^)ドラマCD聞いてる感じでしたね。最初の話は料理下手な斗貴子さんが頑張ってカズキのために料理をするんですけど、包丁で指切ってしまったりと散々。で、結局バルキリースカートを使って料理したら完璧だったという話。カズキが美味しいって食べるのを見て嬉しそうな斗貴子さんが可愛かった~♪2話目は体育の体操着を忘れたカズキが何故かパピヨンに服を借りる・・・という話。当然アレですよ(笑)はい。あのパピヨンのいつものレオタードモドキの服ですよ!!しかも仮面まで!!(あはは!!)・・・・・これ、チビキャラでよかったと思ったのは私だけでしょうか・・・・(笑)そして3話暑いとへばるカズキとまひろ。扇風機がわりに使ったのは・・・・バルキリースカート!!斗貴子さんご苦労様です(^^)4話蝶野がどうやって強くなったのか?1日たった5分で”蝶人”になれる!!ってまたまたあの特殊水着ですよ!!・・・もうみたくないってば(><)蝶キモイっす(笑)そして最後はクロストーク!!出演者は潤じゅんと柚木さん、真殿さん、平野さん♪司会は潤じゅんです(^^)・キャクターについて潤じゅんに最初にふられたのが何故か柚木さん(笑)斗貴子は「スカートが短い!!」 (←それは魅力なのか・・・)パピヨン真殿さん海パン・マスク・変態な言動全てが魅力!!台詞に魂込めてるので、魅力はオールパピヨン!!(笑)潤じゅんカズキはメリハリのきく天然!!平野さんまひろはお兄さんより更に天然。平野さんそのまんまだねと皆に突っ込まれてました(笑)・作品の魅力絵がキレイ。でもパピヨンがあの格好で出てきていいものか?と(笑)(←それは深夜番組だからOKさ)どうたたんでいたのか・・・とパピヨンのマスクを例の所から取り出すしぐさを始めた真殿さん。手つきがめっちゃいやらしい~(>▽<)しかもそのマスクを顔につける!!って潤じゅんやってみせたもんだから、みんな大笑い。「どうですかあのシーン。3回くらい揉んで・・・って朝漬けじゃないんですから」ってそこまで言っちゃう真殿さんに拍手!!面白いってば(>▽<)魅力というよりはあのシーンネタ盛り上がり?・お気に入りのキャラクター柚木さんパピヨン、ブラボー、ヴィクターって濃いいキャラばっか(><)平野さんもパピヨン好き~ということで、カズキ主役ピンチ!!すかさず潤じゅん「だってカズキがパンツの中から何か出すわけにいかないでしょ?」って(笑)どうやら潤じゅんはあのパンツが履きたいらしいです(あはは)そしてそんな潤じゅんのお気に入りは、ムーンフェイス!!真殿さんはやっぱりパピヨン♪演ってて楽しいから(笑)・最後にみなさんへ柚木さんエロスはほどほどにな(笑)真殿さん何故か時季の挨拶から入る真殿さん(笑)武装錬金は、見るとアルファー派が出ます(←って本当かよって自分で突っ込んでるし)平野さん今後怒涛の展開があるので最後までよろしくお願いいたします。潤じゅん先々気になったところもあるでしょうが、これから全力で持って演っていきますので、最後までついてきてください。・・・ってクサいこと言ってる~(><)って自分で突っ込んでた潤じゅんでした。最後はみんなで声をそろえて・・・「ハラワタをぶちまけろ!!」締めに真殿さん。「歯みがけよ~」ってどこの番組ですか!!武装錬金1武装錬金 II [初回限定版]
2007/02/06
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家族記念日---------!!視聴率16.7%最後まで本当読めない展開と、そうきましたかというような流れで、しかも終わりが秀逸すぎた完璧作品だったなぁ。いやぁ、オチまで見事でしたわ。久しぶりに脚本と音楽に「やられたなぁ」と思えるドラマだった。櫻井くんの「いいねぇ」は本当インパクト強かったし、これからもイメージ残りそう。これがまさに『吉本荒野』を示す代名詞だったな。沼田家に集まった家族。佳代子が取り出した離婚届。子供たちは祖父の家にでもといわれてしまい、それを破り捨てて食べてしまった茂之。だが、何度食べても、何度も出してくる離婚届。スペア何枚あるんだっつ~の(><)家を飛び出して何か変われるかと思ったという佳代子。それでも自分自身が変わらなければどこにいても同じだと悟り帰ってきたよう。それで離婚。反対してるのは茂之だけ。修復は不可能。今のままではという佳代子に、そうかと言ってサインしようとした一茂。そこへ現れた吉本。「は~い!!呼ばれてないのにジャジャジャジャ~~ン!!」なんと小型カメラや盗 聴器を沼田家に仕込んでいたよう。それを回収しに来たんだそうで。そこで茂之にいじめは楽しいかと尋ねる吉本。そんなわけない。ただ、茂之は怖いのだ。いじめる側に回らなければ、また一人になってしまうかもしれないから。もう戻りたくないのだ。「その程度の奴らでも、友達でいて欲しいのか?」頷く茂之にため息をついて一体何を見てきたんだと呆れる吉本。慎一は8年前の真実を沙良から聞いたと告げる。それを聞いて奇声を上げて同情してくれるの~?と笑い出した吉本。今はそれより自分の心配をすべきではないのか。高校まで辞めてしまってどうするのか。「お前の人生昼ドラかよ~」耳元でからかうように囁く吉本。そして100万の振込先のメモを渡して去っていった吉本。最後にベランダから覗いていた慎一に、高校を辞めたので言う事をひとつきくという約束を告げる吉本。「家族を再生させろ」そこで慎一は沙良に会いに行き、なぜ田子雄大が吉本荒野になったのかを問う。「普通なら自分を不幸に追いやった人間に成り済ましたりなんかしないでしょ?」逆に、それが家庭教師になった理由だという沙良。吉本の教育は学校の教師では出来ないから。「俺は、今…「吉本 荒野」を名乗ってる。悪意の体現者として、世の中のあらゆる悪を生徒にぶつけるためだ」それは真田の死がきっかけ。助けられなかった事を悔やんだ反面、もしいじめを防いでいたら真田はどうなっていたのかを考えたというのだ。その時は助けてやれたかもしれない。だがその先の人生で同じことがあっても、真田を守る事は出来ない。その事で教師に限界を感じた吉本は学校を辞めたというのだ。2年は世界を回り、その中で悟った事は・・・。「でもそこで「自分が強くなるしかない」ってことを知った。それで思ったんだ。世の中の悪意を全て断ち切ることはできない。でも、悪意に立ち向かっていける人間を育てることはできるんじゃないかって。最期に 真田が言ったんだ。「強くなりたかった」って。二度とあの悲劇を繰り返してはいけない。真田のように純粋で優しい人間でも、たくましく生きていけるように…。俺は…吉本 荒野になる」そして彼はその時既に3人の生徒を更生させていたというのだ。では何故今回は沙良が手伝ったのか?沼田家を調査しているうちに、第二の真田になりうる茂之の他に、第二の吉本荒野がいる事に気づいたというのだ!!「君の事よ」慎一に告げる沙良。挫折を知らずに育って、人の痛みが分からない怪物になった荒野。だから吉本は慎一に色んな経験を積ませようとして沙良を寄越した。これが正しいとは思わない。でも、これは必要悪だと思ったという沙良。そして、吉本かずっと通っていたあの教室は・・・どうやら真田が通っていた学校。今は廃校になっているそこで、吉本はずっと自分を追い込んでいたのだ。真田の机の中に残された家庭教師日誌。沙良は吉本が人を殺した事があると慎一に言ったということを知っていた。その覚悟を知ったと。その殺したと言った相手は--------。その頃、荒野の病室を訪ねていた吉本。慎一が『吉本荒野』になる事はないと多恵に告げると、息子を悪の代名詞のように言わないでくれと返す母。そう、荒野だけが悪いわけではないのだ。多恵も同罪なのだ。8年前、多恵は警察に犯人を捕まえるようにわめき散らしたのに、真相を知った途端、いじめの隠ぺいをして欲しいと吉本に泣きついたというのだ。子供を守るのが親ではないのかと反発する多恵に、吉本は告げる。「本当は自分を守るためだったんじゃないんですか?犯罪者の親だと周りから非難されたくなかったから隠したかったんじゃないんですか?人間にはルーツがある。親から、そのまた親から受け継がれた教育によって今の自分がある。つまり、多くの怪物は突発的には生まれない。「吉本 荒野」というモンスターをつくり出したのは、他ならぬあなたなんですよ。・・・彼もまた、被害者なのかもしれません」そんな事ある分けないじゃないと返す母。荒野の目はまだ覚めない----。そして・・・慎一は回収した家庭教師記録を家族に聞かせる事に。そこに書かれた今までの吉本がやってきた事の意味。「第二の真田になる可能性がある次男」「家庭を顧みない父親」「家族に遠慮して踏み込めない母親」「他人を傷つけることに罪の意識を感じていない長男茂之には極限の痛みを与えることで死を意識させて、生きている実感を味わわせる。また、その姿を慎一に直視させることで、慎一自身がいじめている側の人間だと認識させる。その上で家庭を壊す事も最初から辞さない考えだった吉本。そして本当の友人を手に入れた茂之。すべては計画通り。慎一は8年前の真相を負い始めた。真希を信頼しているのも計算の内。だが、最悪な事態が発生。佳代子が作った株の借金。そして自殺。対象者が死に追い込まれたら、命を絶つ。それは吉本が最初から決めていたルール。これがきっかけで家族と向き合えればと考えていた吉本。そしてすべてを打ち明けたネタ晴らしこそが慎一の最後の試練になる。「この家にいるのは家族じゃない。ルームシェアしてるただの同居人だよ。家族の絆だって、自然に存在するもんだと思ってたんだよなあ?そんなわけねえだろ!互いに膝を突き合わせて、自分の思いを口で手で目で心で伝えてこそ初めて存在するもんなんだよ。それを何度も繰り返して築き上げていかなきゃ強くならない、めんどくさいもんなんだよ!いじめられてることも、自分を偽ってることも、家に居場所がないことも、息子が何を考えているのか分からないことも、相手に伝える努力もしないで「家族だから言わなくても分かる」なんて、お前らエスパーかよ!そんなもんは単なる幻想なんだよ。残念ながら沼田家は、最後まで自分たちを超能力集団だと勘違いしていたらしい。お互いに責任をなすり付け合う姿は怒りを通り越して笑えたよ。家を壊すときでさえ、みんな背を向け合ってたもんな~。破壊の後に再生があると信じてるなら教えてやるよ。絆のない家族に再生なんて あるわけがない。お前らは俺が仕掛けたゲームに負けたんだよ。こんな家族…消えてなくなればいい」このまま思惑通りになっていいのか?だが、絆のない家族に再生はないのだ。それを分かっている一茂。そして翌日・・・。茂之は両親と慎一をある場所へ呼び出したよう。そこには・・・山尾をいじめる市原たちの姿が!!それを見ていた茂之は、三井の腕を掴んで「もうやめよう」と言い出したのだ!!山尾にはいじめられてきた。でもだからと言ってこんなのは間違ってる。「俺は誰かを傷つけたくて、いじめから解放されたかったわけじゃないんだよ」殴るなら俺をと言い出す茂之。すると園田も終わりにしようと、俺も一緒に殴れと言い出したのだ!!それで納得した皆。そして一緒にどうと茂之は山尾に手を差し伸べる。だがそれを払ってしまう山尾。それでも茂之は優しく答える。「ある人に言われたんだ。『死を意識して、初めて生きている実感が湧く。生きている実感があって、初めて人に優しくなれる』俺も君も優しくなれるはずでしょ?」そして、今度こそ伸ばされた茂之の手を取った山尾。皆でサッカーしようと盛り上がる。そんな茂之を見ていた家族は・・・茂之の強さに驚く。「俺たちも変われるんじゃないかな」慎一の率直な感想。そして・・・家に戻った佳代子は、気合を入れて片付けを始めたのだ!!それを見て、手伝いを始めた慎一。もうトロフィーなどはいらない。捨てた過去。更に、万引きした本はとってあるのかと慎一に問う佳代子。そして、後で一緒に謝りに行こうと言い出す佳代子に、頷く慎一。面接へ行った父は、そこで自分が首を切った元同僚と再会。罰が当たったのだと自分の思い自体が間違っていた事に気づいたよう。すまなかったと謝罪した一茂に、彼は今の一茂なら大丈夫だと言ってくれるのだった・・・。家の中は整理され、家事を再開させた佳代子。サウナに入った一茂に飲み物を持ってきた慎一は、一緒にサウナに入る事に。会話をして、距離を近づける家族。少しずつ築き上げて行こうという一茂の言葉に笑みを浮かべる慎一。家族なんていらないと思っていた。でも、吉本に間違ってると言ってやりたいのだ、慎一は。不思議と嫌いになれない吉本の事。それは茂之も、そして慎一も同じよう。離婚届は処分したという佳代子。ひとまず子供たちが成人するまでは。そして4人揃った食事の席で、一茂は今日は家族記念日だと言い出す。そんなクサイ話も今の沼田家には必要な事。再生は絆から始まるのだから。乾杯なんてしちゃって。見てる方がなんかくすぐったくなりそうだけど、すごく微笑ましい光景だった。◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪6547 HIT/2/14第9話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/abe2c59b1f3bb77cfa36a112291d6688/ac
2013/06/19
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いよいよレンタルマギカも最終回!!今回はOPが弾き語りVreでしっとり始まり♪最終回って気分にさせてくれます(^^)こういう演出はめちゃ上手いんだよなぁ・・・。 いつきの妖精眼を治すために、いよいよ儀式が始まる!!だがその儀式、ケルト魔術には生贄が必要なのだという。貴重な存在の欠落のため、呪力を集わせるのだと。 そして・・・街が崩壊をはじめ、竜が生贄に対抗して形を持ってしまった!! 流石最終回!!バトルシーンに気合が入ってる~♪アディの髪のなびき具合もいい感じ(←マニア)猫屋敷さんとアディをクリスタルタワーに行かせ、竜は隻蓮さん、みかんちゃん、まなみでなんとかすることに。 穂波を迎えに来たという猫屋敷。だがフィン、ここにきてめちゃ殺気オープン(><)猫屋敷さんも流石にこの力におされ気味。「全てが嘘ならそれにも気づかない」穂波も今回ばかりはいつきの目を治すって固い決意があるようで・・・・なんとフィンの指示に従いふたりに攻撃!!アディはフェアリーサークルに囚われたいつきに、自分の血を指に付け、それをいつきの口に!!(←なんかめちゃエロスでしたわ~あはは)そしてアスモダイ召還!! ついにアディと穂波の戦いが!!そこまで本気で戦う穂波に向ってアディは問う。「あなたはいつきが好きなんですの!?それともただ昔のことに負い目を感じているだけですの?あなたが償おうとしているのは何のため!?答えなさい!!穂波!!」そしてアスモダイと穂波の魔術がぶつかる!!決着は互角。だがその時目を覚ましたいつき。隻蓮さんの施した仮の眼帯を取り、妖精眼を見せたのだ!!何故か笑みを浮かべるフィン。いつきの妖精眼から涙が・・・・。それを見てはっとなる穂波。「ごめんね、いっちゃん・・・」「この目は許すとか許さないとかじゃないんだ。ボクはあのとき、あーちゃんに誘ってもらえて嬉しかったんだ。だからこれは元々、ボクだけの傷じゃないよ。僕ら二人の傷だよ」そう言ってにっこり笑ういつき。穂波は泣き崩れることしか出来ない。佳奈ちゃんめちゃ上手い!!この泣き声には胸が痛んだわ~(><)穂波はこれでようやく間違いに気づいて、過去の呪縛から救われたようです。 そして・・・フィンの本当の目的が明かされる!!穂波の願いを叶えるというのは建前だったようで、妖精眼を持ついつきを協会からオピオンに引き抜くことだったのだ!! それを拒否したいつき。そしていつきとフィンの戦いが!!妖精眼の力でもって猫屋敷さんとアディを使った戦いが!!でもフィンめちゃ強い(><)いつきに最後のとどめを刺そうとしたフィンを止めたのは・・・・なんと穂波!!生贄の対象を竜からフィンにしたというのだ!!えらく極端やねぇ・・・ でもいつきが「二人の傷」って言ってくれたから。昔からやさしかったいつき。そんないつきだから大好きだったと。だから妖精眼を治したかったと・・・。「あたしの願いはもう叶えんでいい!!」その言葉にひるんだフィン。そこへとどめを刺したのはいつき!!「フィン、お前の闇はお前が抱えろ!!」まるで毒気を抜かれたようなフィン。笑い声をあげ笑みを浮かべるその姿。「いずれまた」と言い残し、彼はクリスタルタワーから飛び降り消えてしまうのだった・・・・。竜も消え、気づいたとき、街には朝日が・・・。そこへやってきたのは影崎!!きゃ~~~っ!!最後に登場あってよかった~(><)今回の件、そしてフィンのことは他言無用ということで、布留部市の現状維持が条件で協会はアストラルを不問にするというのだ!!世間では落雷での爆発事故で今回の件を協会は終わらせた。そしてアストラルに戻ったみんな。眼帯の修理代って・・・・そんなにするんだ(^^)どこまで金勘定よ、猫屋敷さんっ(><)だから妖精眼はむやみに使ってはダメって諭されるいつき。でも仕事はバリバリ取ってこないと猫のえさ代もバカにならないということで。最後までごうつく陰陽師っぷりありがとう♪その夜、封印を施した竜が眠りにつくということで、穂波と一緒に竜の元へ向ったいつき。「我ハ誰だ?」竜のその問いの意味にようやく気づいたいつき。「そうか、君は名前をもらいに来たんだね」そして・・・・名前をもらった竜は「また遊ぼうね」と言い残し、眠りにつくのだった・・・。いつきがあげた名前は------------「アストラル」見上げた夜空には、無数の星が流れるのだった-------------。 最後はキレイにまとめてきましたね~♪ま、フィンの存在が最後まで不思議ちゃんなままでしたけど(^^;)引き抜きを頼んだのは誰なんだろ?原作ではそこまで話が進んでるのかしら?いつきたちも言ってましたけど、フィンはやっぱ憎めない子でしたね。私もそう思う。願わくばまた会いたいものです(^^) 総括して・・・・。何せまずこの作品、最初は時間軸がめちゃくちゃだったのがまずかったであろう点。とっかかりがこれでは視聴者混乱しまくりでついてけませんって(><)これが一番マイナスでしたね。それとやっぱぎゅうぎゅう詰めにした内容。2話で1冊終わらせるとかって無茶でしょ?折角のいい設定とかキャラもこれでは魅力半減(><)猫屋敷さんのフォロー回も1回だけでしたし、あの姉弟の話もどうなったんだか・・・。総じて「もったいない」って印象の作品でした。面白いのにそれを生かしきれてないというか・・・だから短編とかでキャラにスポットがあたると面白かったんだよね。それか完全に穂波とアディのおちゃらけバトルシーンとか。いつきがヘタレキャラだったのも最後に少し成長を見せてくれたのはよかった。最初は彼がヒロイン?ってどきどきでしたもんねま、声に関しては文句のつけようがないキャスト陣ですっごい耳では楽しませてもらいました(^^)そこは感謝です♪終わりよければ・・・・になったのか?ですけど、原作は続いてますし、拾ってない伏線もまだまだあるので、また機会があればこの続きも、というのは言いたいかな。TB等でお世話になりましたみなさまありがとうございました。 ←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【ノベル】 レンタルマギカセット (全12冊)TVアニメーション『レンタルマギカ』Special Gift::愛のアルバム ~for ♀TVアニメーション『レンタルマギカ』Special Gift::愛のアルバム ~for ♂レンタルマギカ(魔導書大全)
2008/03/24
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こちらは先陣切ってついに最終回。なんだかんだといいつつ最後まで見てしまいましたが・・・。おっと、総評は最後にするとして、前回の続きからということで、連続幼児誘拐事件のその後・・・から見て行くとしますか。 橘の行動で連続幼児誘拐事件は解決をみた。しかし、それでも橘は言いようのない暗い感慨を抱えたまま、変わらぬ悪夢に眠れぬ夜を過ごしていた。アンティークはオープンから一年が経とうとしている。ますます繁盛し、何もかも順調であった。エイジはフランスへの渡航を決め、千影は橘から離れ一人で生きていく道を選ぶ。それぞれが新たな世界へと踏み出すなか、過去を捨て新たな歩みを始めようとしている、ある初老の男の姿があった。 事件は解決されたものの、圭一郎の心は晴れない。それは捕まえた男が圭一郎を誘拐した犯人ではなかったから・・・。だが犯人は、このケーキを食べさせた後、子供を殺すつもりだったというのだ!!ケーキを与えたのは安らかな死を迎えさせるための儀式だと!!なんて勝手極まりない犯人の言い分。怒りが収まらない圭一郎。だが・・・警察署を出た圭一郎を待っていたのは、芥川。彼は無言で頭を下げたのだ。それが彼なりの謝罪。結局解決できなかった圭一郎の事件への詫びってことなのでしょうか・・・。 そして・・・アンティークに帰ってきた圭一郎を待っていたのは・・・電気のついた店。3人とも圭一郎の帰りを帰らないで待っていたのだ!!明りにようやく笑みを漏らした圭一郎。あぁ、ちょっとほっとしたよ~♪子供は無事。それを聞いてほっとした3人。たとえ心に傷は残っても、子供は生きていた。それが救い。ま、当人は圭一郎と同じようにこれからずっと闇を抱えて生きなければならないんだけどね・・・。やはり圭一郎にとっての事件解決は真犯人を見つけることなんだろうなぁ・・・。そこはやっぱ暗い闇だね(><) アンティークが開店して1年。店は相変わらず繁盛。誘拐事件のその後も、もう噂に上がらないくらいの日々が流れた。そんな日々の中、少しずつ変わっていく人々。なんと圭一郎はケーキを食べることができるようになったという。千影も少しは使えるように・・・なってないか(あはは)相変わらずのドジっぷりのようですが、なんと一人暮らしをすると決めたという。それは圭一郎がもう大丈夫だから。でも千影の方が心配だよね(^^;)本当に生活できるのか!?だが・・・圭一郎はまだ夢でうなされているのだ!!全然治っていないようです。簡単にはいかないものなんですよね。 そして、エイジは、フランス語の先生について、2週間ほどフランスへ勉強しに行くという。そして、いつか、フランスに行って、あったかい味のするケーキをもっと作ってみたい!!それがエイジの願い!!よしゃ~いいなぁ♪キラキラしてるぞ~エイジ(^▽^)見送りに出た3人。小野ってばすっかりお父さんになっちゃって。エイジはすぐに帰ってくるのにも関わらず、いつか本当に留学する時もこんな簡単に行ってしまうかもしれないと泣きだしてしまったのだ。・・・魔性再び!!小野可愛すぎ~~っ♪ その後、引っ越しを決めた千影は長期オフに入ったという。片づけにどれだけ時間かけてるんだか。店は開店当初と同じ小野と圭一郎のふたりだけに。そして・・・小野もまた妹の結婚式に出席することを決めた。彼にも進歩があったようです。いつまで続くか分からないけど、少しでもアンティークを長く続けられるように・・・頑張ろうと。ひとつ分かっていることは、小野と圭一郎は恋人同士になることはない。だからずっと友達でいられる。ある意味そっちの方がすごい関係なんだと思うな。欲を言えばちゃんと小野に酷い言葉を言ったことを圭一郎には謝罪してほしかったかも。ま、小野は今でこそ圭一郎のなりを知ってますけど、やっぱあの言葉はタイミングが悪かっただけってことを証明して欲しかったので そして・・・ある初老の男は・・・仙台に引っ越すことを決める。最後にアンティークに買いにきたケーキはホールで。いつもケーキを買いにきていた女性にあげるつもりのようです。彼なりに一応彼女には感謝はしているみたいですね。この男、足を引きずってる。それはもしや圭一郎がつけた傷なのか・・・。事件のあったとき、犯人に咄嗟に傷つけたことを謝った圭一郎。「俺のせいで死んじゃうの?」人を殺したのかと愕然とする圭一郎に、行けと言った男。誘拐したのは自分なのに、圭一郎が謝ったことで、正気に戻ったんでしょうね。「早くうちへ帰りなさいそしてすべて忘れろ」そう言った犯人。 それで圭一郎がこのときのことを覚えていなかったんだ。だが過去を思い出した今、圭一郎の顔には穏やかな笑みが。「いい天気だ」そう言って空を眺めた圭一郎は、もう二度と悪夢を見ることはないだろう--------------。 最後はちょっと抽象的な感じで描いてたので、私はこう思ったけど、違う解釈を持たれる方も多々いらっしゃるのではないかしら?こういう描き方をしている場合、答えはひとつだけじゃなくてもいいと思ってるので、今回は皆さんの感想を拝見するのが楽しみかも♪ 結局ケーキは主役になることはなかったけど、最初から最後まで重要アイテムだったことは間違いないですねでもやっぱこのアニメは、まず最初に視点を小野に置きすぎたのが個人的には失敗だったのではないかと思いました確かに世間ではBLが流行ってますけど、それがこの作品のメインのような扱いになってしまっていた1話がね。あれで離れた方も多かったと思うんですよ。小野の話は1話であそこまで見せなくてもよかったのでは・・・とそれが悔やまれて仕方ない。それと必要なシーンをカットしまくったおかげで原作の感動がまったく感じられなかったこと。同じ話も端折りすぎちゃってて、感動するまで感情移入できないんだよ。これも残念だったところ。おかげであらすじばかり追ってしまう感じで、正直に言うと何回かつまらない回もありましたわ。絵も人物と背景にどうしてこんなちぐはぐな形を用いたのか・・・。この作品にCGって必要?って感じましたね。それでも声はめちゃ豪華でしたので、耳の保養はさせていただきました!!藤原さんの圭一郎もかっこよかったし、やっぱうまいなぁと思わせてくれた小野・三木さん。熱血エイジのマモは若干違和感ありだったのですが、慣れましたね(^^)花輪さんの千影は面白かったし(あはは)ま、しっかり原作ラストまで描ききってくれたことは評価したいかと。次は機会があれば、ドラマCDを聞いてみたいと思います。 文句言いつつ最後までお付き合いくださいました皆様、ありがとうございました!!次回は「のだめ~巴里編~」お世話になりますみなさまは引き続きよろしくお願いいたします~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~ オリジナル・サウンドトラック
2008/09/19
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ふたりで生きていくためには、どんな困難も引き受けてみせる--------!!今作もなんだかんだとラストが気になってた作品。まぁ、登場人物に誰にも共感できないという変わった作品ではありましたが(^^;)長野へ向かった雅人と直子。そこで、ふたりは夫婦として家を借りて暮らすことにしたよう。一方、急に倒れてしまった彩。めまいの中、思い出すのは雅人の事ばかり。だが、眠っている彩に対し、霧島は腕を掴んだり、なんだか怪しい行動。これって気があるって話?一方、ますます復讐に燃える康志は、今度はまた週刊誌に二人のネタを提供し、ついに牛窓の家までが写真に写る形に。どこへ行ってもすぐにこの週刊誌の記事が広まり、医者としての腕より世間体やモラルを取る人々からつまはじきにされてしまうふたり。もうピッツヴァーグにも戻れない。雅人の未来を潰したと思う直子。だが、こんなのは想定内だという雅人の方がよほど肝が据わってる。倒れたことで、彩はようやく自分が無理をしていたことを悟る。「私は いったい何と戦っていたんだろう?あの人たちをもう少し早く自由にしてあげていれば、私の心も楽だったかもしれないのに」これは正論だわ。ってか、これが全ての答えだね(^^)このドラマの落ちはここで決まったと私は思ったわ。で、なぜか霧島がいそいそと見舞いに来て、軽く彩にプロポーズ!?え、そんな展開かよ(><)今度は健康相談所に勤めることになった直子と雅人。だが、そこもすぐに閉鎖されることに・・・。どこへ行ってもあの記事が付きまとう。行き場がない二人は、今度は閉鎖された診療所で働くことに。でも、それでは生計が成り立たないので、直子は市場で働くことに。診療所で暮らす事になったふたり。だが、食事の準備をする直子を見て、その手は手術が出来る手なのにと思う雅人。だが、直子もまた同じように考える。「指を見てたの。その指は、たくさんの患者さんの命を救うことが出来るのにって」雅人にしか出来ない事がある。では、今の自分が不満なのか?「不満じゃないけど、申し訳なくて、耐えられない時がある」だが、もう迷わないと決めたのだ。ここの人は自分達を受け入れてくれた。市場の人も優しい。だから、自分は医者として一緒に働けなくてもいいいと考える直子。だがその夜、激しくドアを叩き、運ばれてきたのは市で直子に優しくしてくれたの熊坂の妻。どうやら胆のう炎。ここでの治療は無理だということで、明日大きな病院で検査してもらうことに。一方、今度は大きな雑誌で暴露ネタを提供すると言い出す康志に、もう潮時だろうと説得する彩。どうやら霧島の紹介で会った編集長に康志は自爆ネタを話してしまったようで。深く追求されれば、カルテの改ざんは自分がやったとすぐにバレてしまう事。バカだよねぇ。そんなのすぐに分かることなのに、回りが見えなくなっていた康志。そこで彩は、実家へ戻って産婦人科医を続けるのなら、事を大きくはしないと宣言。「他人の人生に引きずられてどうするの?自分の人生の方が大切でしょ。これが私のはなむけよ」潮時を逃したことがある彩だからこそいえる言葉。その頃・・・ついに熊坂も直子たちの事を知ることになったよう。だが、彼は直子たちを毛嫌いするのではなく、むしろ記事を読んでいないだろうと思って、そに書かれていたことを教えてくれたのだ!!なんと、母の久子が脳腫瘍で倒れたと。熊坂いい人だった!!すぐさま牛窓の病院へ駆けつける直子。だが、当然父は母に合わせてくれないし、帰れと冷たく言い放つ。心配で仕方ない直子はなんとか縋ろうとするも・・・。「本当にお母さんが心配なら、雅人と別れろ」それは出来ない直子。交渉決裂。人の目もあるし、引き下がるしか出来ない直子。そこへ雅人が合流し、なんとか大きな脳外科のある病院に当たってみるというのだが・・・。病院側が雅人と担当医を会わせないのだ!!話をさせろと怒鳴りだす雅人を「あなたらしくもない」と咎めたのは------なんと彩!!どうやら母は東和医大へ搬送することになったよう。そこで責任を持って預かるという彩。何故そんなことを?「医師だからよ」ようやくかっこいい彩が戻ってきたなぁ。病状を詳しく聞きたがる直子に、身内を捨てた者がそれ以上を求めるなとぴしゃり。「あなたの一途さは、そういう残酷な一途さなのよだから、常識や道徳の向こう側にある、誰もつかめない愛をつかめたんでしょ?自分の感情を、理性でコントロールできる人間だけが人生の勝者になるのだと信じてきた私が、あなたに負けたのは、あなたの一途な強さ理性を超えた純粋さにかなわなかったからよ。大勢の傷ついた心の上に勝者はいるの。だから勝者はいつも孤独で当然よ。それぐらいの覚悟は持って生きてください」よく言った、彩!!母を彩に託す。医師として最善を尽くすと約束する彩。「よろしくお願いします」そう言って、彩に頭を下げた雅人と直子。これは医師として彩が勝った瞬間だったね(^^)搬送されていく母を遠くから見守るふたり。それをうつろな目で見返す母。それは・・・お互いが最後の別れと分かっていたからだろう。そして、最後に彩は雅人に「忘れてたわ」と東和医大の封筒を渡してきたのだ。そこには・・・なんと彩の署名が入った離婚届が!!やっぱそうしたか。そして・・・原田に戻った彩は、霧島のプロポーズをかわしながら研究を続ける日々。康志はようやく大学を辞め実家へ戻る決意をつけたよう。目が覚めたと彩に感謝する康志だけど、ゴメンあんまそんな風に見えなかったわ(^^;)また何かたくらんでそうな感じがしちゃったよ。頼にプロポーズしたのは、ジュニア!!こっちは結局元鞘っすか。でも、頼はまだまだOKは出すつもりはないよう。そして・・・雅人と直子はふたりぼっちに。でも、ふたりでならどこででも生きていける。条件は、カレーのある国だって(^^;)そして、外国へ渡ったふたりは、今は野戦病院で働いているよう。常に銃弾を受けた者や、怪我人が運び込まれてくる状況。でも・・・手に手を取って、二人で肩を寄せ合って・・・。で、最後は坂口さんに引き継ぐための医龍っすか!?いやぁ・・・中盤あたりからもしやこのままウヤムヤで終わりなのかと悪い予感はしてましたが、マジでそうだったのか(><)違う意味驚いたよ。なんだこのラストは。まぁ、彩がようやく男は雅人だけじゃないって目覚めたのはよしとしてもさ、康志も改心早すぎだし、霧島なんて最後はギャグ要員?なんじゃこりゃ。マジで再婚狙ってたのかよ。いや、あの顔じゃ彩とは・・・。康志があれで目が覚めましたとか言いながらまた何かしでかす方向へ行かないかとか期待(?)してみたり。もう最初から外国出た方が早いじゃんとか思ってたけど、マジでそうなって終わるとは・・・。ある意味予想通り。でも、裏を返せば捻りがない。おかしいなぁ。予想ではもっと面白くなるはずだったんだけどなぁ?菅野さんだし・・・って、期待しすぎた?ってか、菅野さんだけ芝居が深かったので、序盤は逆に上手すぎて浮いてた感じはしたなぁ。彩の狂気だけがすごすぎた印象。で、最後まで納得できなかったのが、何故そこまで雅人にこだわったのか?なんだよなぁ。顔って、やっぱ説得力に欠ける答えなんだよ。まぁ、目を覚ました彩にはもう関係ない話だけど(^^)これからは病理研究で命を燃やしてください。すでに彩が二人に対して負けを認め、戦いを挑むことをやめた時点で、この作品は終わってるのと同じようなものだったわけだから、今回のお話は本当おまけ的だったね。ただ関係を清算しただけって事だもん。これならいっそ、刺し違えて「あなたに雅人は渡さない」とかって無理心中とかでも・・・とかまで思っちゃったわ。で、雅人と直子の、誰からも祝福もされず、共感も得られなかったカップルは、どこまでも好きにふたりで生きてってくださいと。う~~ん。ここ2回位は面白くなってきたと思ったんだけどなぁ。本当最後まで雅人と直子の身勝手なカップルには共感も、好きになることも出来なかった。なんだかなぁな、綺麗に纏めすぎなラストに、これで終わりなのかと、がっかり感の方が強くて、どうにも感想が纏まらない(><)うん。逆に問いたいかも(^^)で、蜜の味って? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話6987 HIT/1/20楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/079e1bf0c382c2f44f713899d1c58bf6/ac
2011/12/22
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関西では先週も放送なくて、先行放送組とは、まるまる3週遅れなわけです。文句言っても仕方ないんですけど、感想書いても自己満足な感じですし、正直ここまでくると先行放送組との温度差とか辛いですねというかTBを送るのが本当に申し訳ない(><)しかもうちのデスノ記事は、だたでさえTBが受付にくいらしく、毎回本当お手数おかけしてますからね。お世話になっているブログのみなさま、本当いつもお手数おかけしております。本当すみません(><)デスノ感想は、今迷ってるのは、書き続けるのは間違いないんですけど、今までの書き方だと非常に時間かかって(1回2時間以上ですからね)うちは無駄に長いし・・・。今後は簡易感想に切り替えようと思ってます。そろそろ自分的にも色々変革の時を迎えたかなぁというブログ生活です。Lの居場所に連れていけば直ぐにでもLを殺すというレムに、月はLを始末する日時と殺し方をよく考えた上で、改めて明日にでも返事をすると約束する。月は電話の会話を警察に聞かれぬよう、連絡手段として海砂が所有する複数の携帯の一つを借り、海砂とレムは月の家を後にした。月は、流河が100%Lだと断定できないこの状況でLを始末すれば、自分がキラだという疑いが濃くなる可能性を危惧するが、Lを事故死で始末すれば証拠は残らないだろうと賭け、明日がLの命日だと決意を固める。 翌日、Lは第二のキラが残した荷から幾つかの手がかりを捜し当てる。Lは、キラと第二のキラが繋がったことを確信し、月への疑いは数%しかないものの、自分の顔を知る者はワタリ・捜査本部、そして月しかいないことから、捜査本部の人間に近日中に自分が死んだ場合、月をキラだと断定するように命ずる。窮地に追い込まれたLは、死を恐れずに自分がやっておける事をする為に、ある行動に出る。 月が大学に行くと、表に出ることを控えていたはずのLが大学に姿を現す。レムを使い直ぐにでもLを始末するつもりでいた月に、Lは自分が近日中に死んだ場合、月を"キラ"だと断定すると告げ、月の決心を鈍らせる。2人に緊張が走る中、偶然にも近くで撮影をしていた海砂が月とLの元へと駆け寄る。死神の目を持つ海砂にはLの本名が見えていると月はこの偶然に感謝し、海砂が去った後にLの本名を聞き出せば全てが終わると待ちわびたLの死を確信する。その場を去った海砂に、月は直ぐさま電話をかけるが、電話に出たのは海砂ではなく――Lだった。何食わぬ顔のLを見て月はこの状況を察する。Lは海砂を一目見ようと集まった大学の野次馬に紛れ、月に見られぬよう海砂の鞄から携帯を奪い取ったのだった。そしてLは、海砂の部屋から多数の証拠が出たことから、海砂を第二のキラ容疑で確保したと月へ告げ、今後の捜査本部への出入りを禁止した。Lの指示の元、監禁された海砂は黙秘を続けるが、このままでは気が狂うとレムに自分を殺してくれと懇願する。苦しむ海砂を見兼ねたレムは、デスノートの所有権を放棄すれば、デスノートに関する記憶は全て抹消されるが、月を好きな記憶だけは残ると説明し、デスノートの所有権を放棄させた。その後、海砂を巻き込んだことに怒りを覚えたレムは直ぐさま月の元へ行き「海砂を助け出さなければお前を殺す」と脅す。追い詰められた月は、これからのLの出方は予測が出来ると、ある計画を実行に移す為――リュークに別れを告げた。(公式サイトより)「いかなる場合でも、僕が指示を出すまでは殺すな」念押しするライト。ミサの携帯を受け取ったライトですが、なんかいちいち言うことなすこと命令的・・・(^^;)ミサ・・・・本当に都合のいいように扱われてるよ、目醒ませよ~(><)とかって言ってやりたいけど、恋は盲目ですからねダメ押しにキス・キタ~~っ!!もうやることなすこと計算的なライトの行動が、最近めっちゃカンに触るんですけど~(><)全然萌えがない時点でその温度差が分かるってもんです(^^;)でもこれでミサはすっかりライトの虜~♪だがライトがミサより考えているのは、どうやってLを殺すかということ。いくら『友達』と言ったとしても「Lはキラの敵だ!!」OPシーンきましたね~。幻想世界をはさむことで、自分たちがどういう立場に立っているのか?対比が面白いポテチ効果でした(←オイ)ライトはLを殺す賭けに出る。「毛」って証拠品つまんで持ち上げて、何いってんの、L~~(>▽<)めっちゃ可愛い言い方なんですけど~♪ライトが根暗(あはは)な分、Lの存在はすっごい救いです♪やっぱしぐさ萌えは必要だ!!(笑)だがLは宣言する。「近日中、私が死んだら、息子さんがキラです」自分を冷静に分析できなくなっているというL。でも他に疑うべき存在もいない。そしてまたLも不意打ちという賭けに出る。やっぱ面白い作りですね。で、何故学校のベンチでひざ立て座りでそこにいるのL(^^;)「あ、夜神く~んこんにちわ」って最後テンション低っ(あはは)でもさすがL。ライトに近日中に自分が死んだら、Lが竜崎だと知っているライトがキラだということを捜査本部の人間に言ったと宣告しちゃったよ!!まさに先手必勝な手段ですね。「死ななきゃ大学は楽しいところです」って痛烈な皮肉に聞こえるよ(><)ライトもつまらないとかって話をあわせてるし(笑)だがそこへダークホース、ミサ登場!!「馬鹿!!」って一瞬叫んだライトですけど、よく考えたらこれでLの本名が分かる。勝利を確信ライトですが・・・。「えへへ・・・・」怖っ!!なんだよこのLは!!・・・・でも笑いがとまらんかったよ(>▽<)♪可笑しいってL~~!!そのあとのミサのファンだったとかって言って、おちゃらけシーンとかわざとらしいって(>▽<)Lも役者じゃのう(笑)でもミサってば人気あるんだ(^^)電話でミサにLの本名を聞こうとしたライト。ミサの着信はナイトメアですか!!だけどLの方が一枚も二枚も上手だった~(><)もうミサが第二のキラだとばれちゃったよ!!ビデオから採取された毛や指紋が決め手となったらしいけど。ビルから落ちる負けを認めそうになったライトですが、踏ん張った!!囚われになったミサ。拘束姿がすっごいエロちっく(><)でもめっちゃ可哀相ですミサが発した言葉はレムに向けてのメッセージ。「さぁ早く殺して、あなたなら私をすぐ殺せるでしょう!!」そこまでしてライトを助けたいのミサ?すっごい切ないよ~(><)見かねたレムはライトの元へ。ミサを救うにはデスノートを放棄すればいいという。そうすればデスノートに関する記憶がなくなるというのだ。記憶がなくなってもライトへの恋心は残る。静かに涙するミサ。それを拭おうとしたレム。髪が動く映像に「?」と思ったL。静かな最後でした。だがミサを助け出さなければお前を殺すとライトに宣言するレム。そしてライトが導いた次の手段は・・・・「さよならだ、リューク」ライト一体何をするつもりなの?さよならってどういうこと~~(><)でもこれでミサからLの本名を聞くことが出来なかった。おまけにライトは逆に窮地に立たされてしまったわけですよ。今出来る最良の策をとったというレムですが、本音はすっごい不本意だろうねぇ。ミサが望まなければすぐにでもライトを殺したいんだろうに・・・。「決断」自ら囚われの人になってしまったライト。どうやってこのピンチを乗り越えるのかしらん(^^)【2/21発売 新作DVD】DEATH NOTE 3《初回限定版:L(エル)付》<2007/2/21>
2007/02/13
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先週購入してちんたら夜寝る前に・・・というか、何度も意識を失いつつ(あはは)読みました(^^;)やっぱ竹宮惠子先生の作品って面白いんですよ。なので読みたいんですけど、流石に連日の疲れがあるので一気には無理でした。この作品は「地球へ・・・」のリバイバルの影響で復刻された漫画。新装版にするにあたって、当時のカラーイラストがそのまま収録されたりして、とても貴重な絵を見せてもらえます。この作品を最初に読んだのは高校生のときだったかな?友人に借りて読んだのがはじめでした。当時は確か他にも「風と木の詩」とかも一気に読んだんですよね。何せ作品に勢いがあるので面白い。だから止めるのが大変なんですよね・・・・なのにここまで読んでるのにも関わらず、何故か当時「地球へ・・・」は読まなかったという・・・自分でも不思議ですわ。なんで読まなかったんだろ?友人も持ってたと思うんだけど、やっぱりSFっていうのにちょっと抵抗あったのかな。ううむ。ま、それが運命だったってことで(^^) 久しぶりに読み直してみるとやっぱり「地球へ・・・」のジョミーとも共通するような、成長物語だなぁと。舞台は四千年前のエジプト。戦乱の中で渦巻く愛憎。女神イシスの祝福をうけし伝説の救世主とは?古代エジプト。若き龍虎の熱き戦いがはじまる!! 主人公サリオキス。子供だった王子が、国を滅ぼされたことにより復讐を誓うのですが、そこに人々の思惑が絡まり、いつしか「砂漠の鷹」と呼ばれるリーダーに成長していくという。宿敵は若きエジプト王スネフェル。でも彼もまた孤独な王で・・・。王の器を持ちつつも、家臣たちと信頼関係が持てず、すぐに乱心するような恐怖王。でもこんな寂しい王を救ったのが、国を滅ぼされた際にナイル川へと流されたサリオキスの妹、ナイルキア。お互い敵と知らず恋に堕ちたふたり。蜜月を過ごし、彼女のために変わろうとするスネフェル。でも兄であるサリオキスが生きていると知り、再会を果たすのだが、それがどちらの目にも「裏切り」と取られ、結局はどちらも守るためにナイルキアは死を選ぶ。しかもそれはスネフェルの手により!!そこから堕落していくスネフェル。そしていまや一国を築けるような勢力を持ったサリオキス。最後の戦いは・・・!!ってことで、まずこのサリオキスに惚れました(あはは)だって金髪で碧眼だし(><)この設定は私のストライクゾーンなんですよね。過去も「天は赤い河のほとり」ですっかりカイル皇帝にはまりましたからねぇ小さいながらも一国の王子だった彼が、スネフェルが気まぐれではじめたという戦争により、奴隷にまで落されてしまうんですよね。でもやはり奴隷になっても、内からあふれ出る高貴なものは隠せない。いつの間にか、スネフェルに反抗する者たちのリーダーとして「砂漠の鷹」となり、人々を先導する者へ!!これがまた人情があるサリオキスだから、時に騙され囚われの身になったりと、いろんなことが起きるんですよね。勝ち続けるだけじゃないところがまた面白いです。そして最後は皮肉にも,王となるためにエジプトを攻めるサリオキスと、内乱から崩壊していったスネフェル。この対比がうまいですね。そしてこのスネフェル。ものすごい気分屋さんで、人殺しなんてなんとも思ってないような彼ですが、ナイルキアと出会ってから変わるわけですよ。子供時代、母親からも、誰からも愛されなかった寂しい王です。彼をもっと書きたかったと竹宮先生がこぼれ話でおっしゃってました。納得です。この孤独感がいいんでしょうね。自堕落なのも魅力になってますし。何よりさらさらロングヘアがポイントですよね~♪彼の外見も大好き!!どれだけサリオキスにひどいことしても、彼は許せたなぁごめん、サリオ(>▽<)やっぱりそういう、憎みきれないという、スネフェルの心の葛藤までちゃんと描いてくれてるからこその共感なんでしょうね。こういうところは流石だなぁって思いますね。そして他にも魅力的なキャラがたくさん登場します。アンケスエン。最初にサリオキスのことを手当てした宰相の娘です。でも本音を言うと私は彼女とサリオキスは一緒になってほしかったなぁ。結局国とともに、そしてスネフェルを一人に出来ないってことで死を選んでしまったんでしょうね。でもそのお顔が満足そうだったのが何よりでした。イザイ時にサリオキスのことを叱り、導き、そして最後は弁慶のごとく・・・。彼もまたサリオキスに夢を託した一人。彼の死は確かにサリオキスの中で大きなものでしたね。アウラ皇女という身分を捨て、サリオキスに従うことを決めた彼女。男勝りな外見ですが、何せ生き生きしてます!!キラキラしてて、パワーもらいますね。ナイルキア数奇な運命に翻弄され、最後は愛するものに引き裂かれた娘。友好関係があったのなら、もしかしたら、ナイルキアとスネフェルが結ばれていたかもしれない。そしてサリオキスと兄弟になれたのかもしれない。でもそれは夢でしかなかった・・・。彼女の優柔不断さがちょっとイラっとくるときもありますが(←オイ)でもやはりヒロインはナイルキアでしょう!!あ~、本当面白かった!!一気に読ませる力強さと、キャラの魅力がありますね。久しぶりに竹宮ワールドに浸れました(^^)次こそは3ヶ月間眠らせた「地球へ・・・」を!!来週にでも一気に読もうかなぁ。こりゃ気合入りそうです~(^^)←よろしければポチっとお願いいたします♪ファラオの墓(1) ファラオの墓(2)ファラオの墓(3) ファラオの墓(4)
2007/09/20
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お慕い申しております------------!!今期最高のドラマの最終回。本当に熱のこもった丁寧な作りで最後まで見せてくれたなぁと言う感じで、今このラストを迎えて、なんとも言えない達成感と、虚脱感に脱力中です(^^)今回は2時間もので、話自体が長いので、やりたくなかったけれど、文字制限に引っかかったので、2部構成です。お付き合いいただける方は最後までよろしくお願いいたします。ひたすら文章が続きますが、それは私がこの作品に対して感じた思いの丈なので、ご了承くださいませ。前回は涙が止まらなかった龍馬たちの生き様。今回は時空を超えて伝わる思いと、その再会と仕掛けのうまさに、「なるほど」と何度も思わされ、感動より「こうきたか」という感心の方が強かったかもしれない。未来という、原作では登場しないこの役を、こうもうまく、そして感動的に組み込んでくれた脚本家にまず拍手!!ありがとうの嵐です。それでも一度寝たことで、ようやくこの作品の全体を落ち着いて思い出すことが出来、感動の揺り返しが来てます。己の道を信じ、一生懸命生きた人々。彼らがいたから今の時代がある。あの時代にいたことはなかったことにされてしまったけれど、きっとあの龍馬は、そして咲は覚えているはず。南方仁という存在を・・・。仁を救うには、もはや現世に戻るしかない---------。一方、恭太郎に留学話が上がる。勝がそれを推すと言い出すのだが、それを渋る恭太郎。「前を向けよ」もうすぐ江戸が終わる。だが、龍馬は亡くなってしまった。仁が江戸へ来た意味も分からないまま終わるのか。だが、ここで仁が終わるとして、最後に自分に出来ることは何だろう。江戸の人々を見て、それを考える仁だった------------。でも、仁は手が震えてうまく茶碗も持てなくなってしまう。それを茶碗が生きていると何もなかったように振舞う咲がいい子すぎる。仁のガンを治すには、この時代にはない器具が必要になる。だから、こればかりは仕方ないと笑う仁。江戸の人たちは笑顔がうまい。だから、それを習って笑顔でいようとする仁。そして、仁は、自らの身体を標本にし、皆の知識に変えて欲しいと言い出したのだ!!「私の死を、皆さんの手でできるだけ意味のあるものにしてほしいんです」それに笑顔で「はい」と答えたのは・・・咲。そこで、腫瘍ですら、役立てたいと、仁は仁友堂の皆に脳に関する知識を教えることに。一方、恭太郎は覚悟を決め、最後まで徳川の家臣として生きる道を選ぶ。徳川と彰義隊の戦争が始まる。恭太郎はやはり、自分のせいで龍馬を死に追いやったことを悔いているよう。だから、最後に恭太郎が選んだ道は、己が唯一誇れる忠義心のみ。その覚悟を知り、咲まで行かないでくれと、必死に止める栄。必ず兄と戻る。その時は、一緒に門をくぐると母と約束し、兄の元へ向かうのだった・・・。戦場で、ようやく恭太郎を見つけた咲。だが、佐分利の静止の言葉も聴かずに飛び出したその時、咲は流れ弾に当たり、倒れてしまうのだった---------。兄の気持ちも考えず、自分の事ばかり考えてきた。だから、これからは恩返しがしたい。戻ってきてくれと咲に言われ、佐分利もまた、仁に助けられた命だから、仁に断ってから死ぬのが筋ではないのかと責めるのだ。そこへ、仁が野戦治療所を開いたとの知らせが入り、咲はそちらへ運ぶことに。そこでは医者も患者も関係ない。多紀まで登場!!そう、医者は医学に通ずるもの。官軍も彰義隊も関係ないのだ。そこへ恭太郎に背負われ、運ばれてきた咲。足手まといになりたくないと、己で治療をすると言い出すのだが・・・。仁は咲の手術をすることは出来ない。もう、手が震えてメスを持つことが出来ないのだ。佐分利が執刀を変わるけど、麻酔もない状態での手術。痛みは相当だろう。それでも咲は言う。「先生のお心に比べれば」もうこの言葉だけで涙だった。大切な人を救えない。歯がゆさに悔しがる仁に聞こえたのは・・・龍馬の声!!「手が動かんかったら、口を動かせばえい」現場へ戻って来た仁は、的確な指示を飛ばす。蘭方と、本道の医者が手を取り合い、治療を行う。「夢をみているようでございます」咲の言葉に、恭太郎はようやく生きる道を考えるのだった・・・。自分は恥さらしだという恭太郎に、仁は笑顔で言う。「恭太郎さんが命がけで守ってきたのは徳川じゃない。橘の家じゃないんですか?」恭太郎の誇りは、徳川のために死ぬことではない。今は、ここで水を運ぶことなのだ----------!!それでも、助かっても戦いへ戻るものもいる。それが彼らの志だから。だが、それでも誰もやめようと言い出すものはいなかった。それがそれが俺達医者の誇りだったから。戦は終わり、官軍による残党狩りが始まった。だが・・・咲の腕、どうにもおかしい。緑色の膿が出ているよう。そして・・・仁の病状も悪化の一途。吐き気に襲われ、龍馬の幻聴まで聞こえてくる。どうやら龍馬の声は仁の頭の中から聞こえてくるよう。もう、どうしようもないのか?「私はなんでこんなヤブなんでしょう」一番助けたい人を助けられない。苦悩する佐分利。だが、仁は自分をヤブだと知った佐分利は、将来はすごい医者になると断言。「佐分利先生は、大丈夫です」だがその時、咲が倒れてしまったのだ!!どうやら咲の腕、緑膿菌に犯され、敗血症ショックにならない状況になっているよう。そこで山田は栄と恭太郎に一目会ってあげてほしいと言い出す。だが、栄はそれを拒否。「約束通り、己の足で帰ってきなさいと」伝えてほしいとだけ。会いたい。その気持ちは誰よりあるであろう栄。だが、ここでもし自分が会いに行けば、咲が死ぬと思って、気力をなくすかもしれない。だから、仁によろしくと、頭を下げる栄。涙だった。咲は夢を見る。仁のためには現在へ戻った方がいいけど、でも消えてほしくないのも事実。咲を抱きしめる仁。だがその時、あの時、あの男が落としたのは、ホスミシンだったのではないのかと思い出した仁。咲を絶対治す。そして、仁は咲のために走り出す。薬を求めて----------!!出来るなら、あの日に戻りたい!!そうすれば薬が手に入るかもしれない。そう願った時、仁の頭に龍馬の声が!!錦糸町公園で発見されたというあの男。そこで、仁は公園のあった場所へ向かう。途中、残党狩りの兵に襲われ、額を斬られてしまう仁。「戻るぜよ!!先生」そして・・・仁は必死に手を伸ばし、がけ下へと落ちて行くのだった・・・。そこに残さされたのは小さな瓶。恭太郎はそれを拾い、咲へ届けるのだった・・・。続きを読む アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2011/06/26
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桜の選択は----------!?広斗か立花か。公式にも、桜がどんな選択をするのかと、投票企画とかやって盛り上がってましたね(^^)視聴率17.8%すばらしい!!後半にどんどん視聴率を上げて話題になった今作。ラストはこれ以上ないって形で終われたんじゃないかなぁと思います。桜は立花と一緒にNYへ行くのか?だが、まだ心は広斗にあるのを皆が分かってる。それを承知で立花もまた誘っているのだから。心配をかけているのを分かっているからごめんねとしかいえない桜。今日は美樹のドレス選び。どうやら志摩は卓とは上手く行っているようで。でもまだプラトニックなのだそう。すっごく生真面目で、ドジな卓の面倒を見てあげるのがいい感じに作用してるようで(^^)気分はお母さん?まぁ、これはこれで今までにないタイプの男性ってのでいいんじゃないかなぁ。そして、立花は、実は千代子が言ったから広斗が桜に近づいたという話を、前から知っていた事を告白し謝罪。今はただ、もう少し時間をくださいと言い出す桜。そして立花は広斗に会いに行く事に。来週転勤でNYに行くという。そして桜も一緒に連れて行くと・・・。それを聞いた広斗は、立花なら社会的にも、経済的にも問題ないと言う。「彼女を幸せにしてあげてください」そう願い出る広斗。一方、桜は千代子と遭遇する。そこで、もう広斗を開放してやってくれないかとお願いしたのだ。もちろんこれは逆効果。でも・・・バーに来た千代子はそれを立花に話して、あまりにお人よし過ぎる桜に、ついに白旗をあげる。立花はそんな千代子に感謝する。「俺なんかを好きになってくれてありがとう」その言葉に、涙する千代子だった・・・。「片思い、実らぬ恋ほど残る恋」その通りだね。そして、立花母に会いに行く桜。ここでなら気取らないで服が選べると、母の店が気に入ったよう。そして、桜をNYに誘っている事を大喜びで聞いた母は、それでもまだ迷っている桜を気遣う。「誰の人生でもない、貴方の人生だから、悔いのない選択をしてね」その言葉に励まされる桜だった・・・。「やり直し、きかない人生 だからいい」そして、立花へお土産を持って部屋を訪ねた所・・・。眠っていた立花。そこには桜のためを思ってか、単語帳が置いてあったのだ。自己紹介で使いそうな単語が並んだそれ。そこには・・・明るくしていても本当は寂しがりやですと書かれてあった。桜を誰より理解しているのは立花。それを悟った桜は・・・目を覚ました立花に告げる。「ニューヨーク行く。立花と一緒に、ニューヨークに行く」立花の傍でなら、桜は気取らずありのままの姿でいられる。いつも二人で言いたい事を言い合って、バカやって・・・好きという気持ちももちろん大切だろう。でも、こういう穏やかでいつも一緒にいられるのもまたいいあり方じゃないかなぁ。一方、いよいよ明日に迫った美樹たちの結婚式。そこで男子達はバーでお祝いをする事に。何故結婚しようと思ったのか?それを公平に尋ねる立花。「一生一緒にいたいと思ったからです」そう思える人に出会えるかどうかなのだ。桜たちは最後の女子会。みんなで遊びに行くと言ってくれる。志摩はようやく卓とそういう関係になれたそうだけど・・・プロポーズはもうすぐ?いや、でも彼、ああ見えてなかなかすごいらしい。ムフフ~♪そして・・・たいして飲んでいないのに、ベロベロに酔っ払ってしまった桜。志摩はそんな桜を介抱していたのだが、そこへ通りかかった立花にバトンタッチ。しっかり背負って部屋へ連れ帰ってやる立花。ベッドに寝かしつけた所・・・。ついに桜にキスをしようとした立花。だがその時、桜は寝言でつぶやく。「広斗くん・・・」今日は美樹の結婚式。美樹のヘアメイクは桜が担当。そして桜のは、ヘアも、メイクまでしてくれる立花。いいねぇ、このシンデレラに変身する瞬間は。男の手で磨かれる女って図。憧れるわ。一瞬キスしそうな距離になった二人。でも、すぐに離れた立花。桜はそんな彼に感謝するのだった・・・。NYへは式が終わったら向かう事になっている。チケットは立花が持っているよう。だが、今日は広斗のBMXの全国大会でもあるのだ。桜は態度にこそ出さないけれど、気にしているのは志摩たちにはお見通しだったようで。千代子は背中のやけどを治す事にしたよう。広斗の事許して欲しいと父に願い出る千代子。今日の大会で決着を残せば、広斗もひとつ区切りになるだろう。始まった式。でも、涙を流したのは美樹ではなく公平だったってのが、なんかいいねぇ。面倒くさいとか言ってたくせに(^^)以外とそんなものなのかもしれない。志摩の挨拶もいい感じで、ブーケトスを受け取ったのがマスターだったってぇのはご愛嬌。滞りなく終わった式。一方、今日の大会に両親を連れてきてくれた千代子。その気持ちに答えようと、モチベーションをあげた広斗だったが・・・。試合中に転倒してしまったのだ!!そして、立花は、桜に告げる。広斗が試合で転倒し、怪我をしたというのだ!!「行けよ!!早く!!」分かったと答え、走り出す桜。・・・背中を押したのは立花だった。でも、それでも寂しいよねぇ、これは。いい男だよ、立花。試合会場に真っ赤なドレス姿で駆けつけた桜。でも・・・どうやら広斗、予選で失敗はしたものの、なんとか怪我もせずに決勝へ進めたよう。立花の嘘に騙されたと気づいた桜はすぐに戻ろうとするのだが、広斗がもう優勝とかどうでもいいと言い出した事に腹を立てる。 「全国大会で優勝するって言ったよね?あれも嘘なんだ?夢なんでしょ。好きなんだったら最後まで追いかけなさいよ!!」そう言って広斗にぶつけた婚約指輪。走り出す桜。広斗はそれを拾い、決勝戦に望む事に。指輪に祈りを捧げる。桜は空港に立花に会いに行く。ドレス姿で注目される桜。立花は驚きつつ、桜がNYへはというと・・・。「分かってるよ。自分の気持ちに嘘ついてるキンなんて、俺の知ってるキンじゃない。お前のいいところは、嘘がつけないバカ正直な所だろ」ゴメンという桜に気を使わせないように、立花は最後までいい男を演じる。勘違いするなと、NYに一緒に行っても付き合うとかそういうのはなかったという立花。そして彼は憎まれ口をききながらも桜に拳を差し出す。握手でもない。拳をぶつけられる同志なのだ、二人は。店を頼むという立花。元気で。背を向けた桜だったが、もう一度振り向き、彼女は最後に「ありがとう」と立花に感謝する。いいから行けよと苦笑する立花。笑顔の桜。「幸せになれよ」立花は最初から分かってたんだ。桜が一緒に来ないって。部屋に置かれたままだった桜の分のチケット。そして・・・広斗に会いに行く桜。NYにはいつ?今日だと答える桜。だってキモイんでしょ。もう付きまとうなとか言ったと広斗を責める桜。あんなの嘘に決まってる。「広斗くん、嘘ばっかりなんだもん」「多分、立花さんの方が桜さんを幸せに出来ると思う。でも、やっぱり俺、桜さんのことが好きだよ」「信じられないね」「俺はもう、あなたがいないと生きてけない。あなたがいないところで生きていたくない。もう、離れたくないんだよ。二度と離れたくないんだよ!!もう二度と嘘つかないから。夢も諦めないから。だから・・・桜さん。俺と、結婚してください」「・・・はい。離れないよ。もう絶対に離れないよ」そして、嘘はもうおしまい。もう一度最初から始めよう。跪いて桜に再び指輪をつける広斗。大切な人へのキスを何度も何度も抱きしめて繰り返す二人だった・・・。最後までいい男だったなぁ、立花。幸せなのはどっちについていっても・・・だったと思うね、この結末だったら。だって桜は愛されてるもん。ま、立花派だった方は残念でしたけど(^^)広斗が一生懸命な姿は可愛かったし、年下だって頑張ってる姿は微笑ましかった。どっちもいい男だったって事で。最初ちょっと傍観者的だった立花が、もっと絡んでたらもっと面白かったかなぁとか思いつつ。でも、この自然体だった姿が立花の存在を生かせたのも事実だし。話はベタではあったけど、王道ラブストーリーだったので見やすかったと思う。キャストが皆さんいい味出てたし。何せこの作品の収穫は春馬くんだったと思うね。これは次の作品が楽しみだわ(^^)篠原さんも可愛かったし、藤木さんはやっぱいい男だった♪1クール楽しませてもらいました。ありがとうございました。◆キャスト篠原涼子 :遠山桜 藤木直人 :立花凛太郎三浦春馬 :佐伯広斗 大塚寧々 :武内美樹 遠藤章造 :武内公平 菜々緒 :大神千代子 橋本さとし :遠藤健一 NAOTO(EXILE) :柏木智則 滝沢沙織 :松尾のぞみ 平田薫 :柴田春子 野川由美子 :武内節子 飯島直子 :長谷川志麻 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第10話7269 HIT/2/12送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0585ba34a2b40a60172960242340c64a/ac
2013/06/20
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黒幕の正体、最後の学級裁判開始-----------!!この学園で過ごしていたと思われる、奪われた記憶。モノクマを操っていたのは、2人目の犠牲者だった江ノ島!!これは自分が動きやすくするための仕掛けだったのか。体力自慢の姉・イクサバムクロと、可愛くて天才な妹・エノシマジュンコ。二人で超高校級の絶望シスターズ。こいつが黒幕--------!!モノクマの白黒、髪留めはこの意味だったのね。イクサバムクロは一人で傭兵団に入るような残念な姉だった。だから今回の計画には向かなかった。更にイクサバムクロは学園生活において絶望的欠陥があったというのだ。絶望的に臭い、汚い、気持ち悪い!!そこで江ノ島が表に立ったという。だが、学園の謎はどうなっているのか?その答えが失った記憶の中にある。だがその時江ノ島から見せられた外の世界の映像は衝撃的なものだった。争い、破壊、略奪。モノクマの面をかぶった人々は自主規制?「世界がヤバイ」何がなんだかわからない。そこで苗木が思いついたのは、ジェノサイダー翔の記憶。腐川と記憶の共存はしていないであろうジェノサイダーにかけてみたのだ。十神の命で現れたジェノサイダー。するとジェノサイダーは、映像をみて、あの人類史上最悪の絶望的事件を忘れたのかと言い出したのだ!!世界はあんなふうになってしまったと語るジェノサイダー。具体的な意味が分からない。だが、詳細はジェノサイダーも知らないというのだ。すると江の島は十神にいいことを教えてやろうと、十神財閥がどうなったかと問うてきたのだ。その答えは--------一族全員の死。なんと、十神家は滅亡していたのだ!!当然否定する十神。世界を統べる一族だと反論する十神だったが、今はその世界がすでに終わっているという江ノ島。「1年も前にな」1年!?だが自分たちがこの学園に来たのは、まだ数週間前。だが、江ノ島は更にここにオマエラが来たのは2年前だと言い出したのだ!!そう。奪われた記憶は2年間だったのだ!!だからあんな皆で過ごした写真が残されていたのか!!既に2年を共に過ごしあったクラスメイトたち。自分たちはそんな友達同士で殺しあっていたというのだ。最初の1年は平和だった。だが、1年後に人類を絶望に叩き込む事件が発生し、平和はあっという間に終わりを告げたという。この学園の生徒もほぼ全滅。そこで生き残った者たちだけを救おうと、希望ケ峰学園のシェルター化が始まったというのだ!!そのシェルター化を進めたのが、学園長であり、霧切の父だったと。だがそこには既に超高校級の絶望が潜んでいた。生徒を守るためのシェルターが、実は絶望から逃がさない檻に・・・。しかも窓や入口を封鎖したのは、苗木たち自身だったと。「絶望は伝染するんだ」そう言い放つ江ノ島。誰もが絶望すると。だが、それに屈しないと叫ぶ苗木。殺された皆のためにも!!希望か絶望。どちらが勝つか。それを投票で選んでもらうと言い出す江ノ島。しかも、視聴者の納得する形で、一人だけ生贄におしおきを受けさせると言い出したのだ!!指名されたのは---------苗木!!彼一人を犠牲にするのか否か!?迷う皆。霧切までも!!まさに絶望の果て。だが、今の外の世界は汚染されているという江ノ島。学園内は、空気清浄機で新鮮さを保っているだけだという。江ノ島が死ねば、それも停止する・・・。そうなれば絶望と死の存在する外の世界へ出ていかねばならないというのだ。迫られる選択。苗木には絶対的絶望的な状況。「それは違うよ。誰も絶望なんかしない、みんなお前なんかに負けないんだ!!絶望と死だけじゃない。みんないる。希望は、僕らの中にあるんだ!!」外に希望がないというなら、僕の中の希望を伝染させるという苗木。最後のコトダマ発射!!希望というコトダマを!!「絶望しながら生きてくなんて、そんなの生きてるなんて言えないよ!」ここから出たいという葉隠。でも、ただここで生き残るだけではだめなんだ。新しい扉を開けたい!!ここから出たい!!苗木の言葉に奮起した葉隠。朝日奈には、死んでしまったみんなの希望を背負っているのだと説得。サクラの事を思い出す。彼女ならあえて困難に立ち向かうというはず。朝日奈も覚悟を決める。たとえ外の世界が壊れていたとしても、何度だってやり直せばいい。十神家の次期当主が負けを認めるわけがないだろ!!その言葉に、ようやく自分を取り戻した十神。最初から絶望に屈するつもりはないと、眼鏡を押し上げる彼は、もう大丈夫。目的を果たす。黒幕を倒す!!その言葉にメロメロの腐川・ジェノサイダーはもちろん十神についていくという。では霧切は?「学園長は絶望に屈せず、僕らに未来を託したんだ。僕たちが新しい希望になればいい!!」霧切はいう。苗木がこの学園に来たのは別の目的があったのだ。超高校級の絶望に立ち向かうための切り札。そう、苗木は「超高校級の希望」それに納得する5人。「僕たちは負けない。希望がある限り、負けないんだ!」それを寒いと言い出す江ノ島。こんな希望に満ち溢れた顔は寒いと嫌悪。あきらめない!!絶望しない。「前向きなのが僕の唯一の取り柄なんだ。何があろうと、僕らはここから出る!!希望は、前に進むんだ!!」そして、投票は・・・江ノ島の負け。「何これ。負けた?あたしが?」茫然とする江ノ島。だが・・・。「そんなのって----------最高じゃない~♪」えぇぇぇ!?これが絶望。綿密な計画を立てて、姉まで殺したのに、最後の最後で負けるなど。初めて感じる超絶望に歓喜する江ノ島。だが苗木たちは別に江ノ島の死んでもらいたいと思っているわけではないのだ。逆に拍子抜けの6人。だが、生きる事に希望を持ってないという江の島は、むしろ人生で一度しか味わえない死の絶望をこれから楽しもうとしているのだ。邪魔しないでよと叫ぶ江ノ島。なんと、そうきましたか。世界中をこの死の絶望に染め上げたかった。それが叶わないという絶望に歓喜しながら、おしおきのスイッチを押した江ノ島。その絶望的おしおきは・・・今まで皆が味わったおしおきすべて!!そして、「補習」で最後に笑顔のピースサインで鉄の塊に押しつぶされてしまった江ノ島。そこには、扉を開くためのスイッチが残されていた。だが、扉の前で躊躇してしまう6人。外はやはり絶望だけなのか。「希望を探すこと。希望を見つけ出す事。それが希望」そうつぶやく霧切に賛同する皆。朝日奈はドーナツ屋へ行くという。なければ小麦から作ると前向きな事を言い出す。この先自分たちに何ができるか。名残惜しいわけじゃないけど・・・これが卒業というのか。「希望は広がる。僕らがあきらめない限り、希望があるから前に進む。希望があるから勇気が沸く。希望があるから僕らは動く。世界は動く。扉は開く、僕の手で、僕たちの手で。希望と絶望が混じりあう、未来の扉----------!!」光があふれる扉の向こう、希望に満ちた顔で6人は新しい一歩を踏み出すのだった・・・。その時、学級裁判が開かれていた会場にうつ伏せになっていたモノクマがぷぷぷと、面白くなってきたクマと笑い出したのだ。「そう、ぬいぐるみじゃないんだよ、ボクはモノクマなんだよ。オマエラの、この学園の学園長なのだ!!」で、最後にモノミ登場っ!!私も早く出たいって、これ完全に2フラグっすね(^^;)・総括最後までゲームを意識した作りで、しっかり見せてくれた作品でした。ゲームされた方は同じ感覚に驚きつつ楽しんで見られたんではないでしょうか?仲間が実は犯人ってのはよくある話だけど、それを最後は超絶望に陥れてしまうやり方は、実によくできたシナリオだったと思う。江ノ島は歓喜の中で死ねたわけだし・・・。まぁ殺された子たちは残念だったけどとしか言えないけど。外の世界が本当に絶望だけなのか!?それを明かさない作りもまた、色々想像できて面白いラストだったね。それにモノクマ!!江ノ島と一緒に死んだんじゃないのか!?その目的が歪んで自己を持ってしまったの?2があるということで、またアニメの2期もありそうですね。アニメが始まってゲームがよく売れました。やっぱ犯人気になるし、ラストにどうなるか知りたいよね。ゲームのアニメ化の一番成功例でないかなぁと思えた作品に仕上がったかと。声優さんも豪華で、毎週熱演を見させてもらえたかと。江ノ島の豊口さんは最後に神でしたね(^^)大山さんの存在感はさすがでしたし、緒方さんの声も安心して聞けた。贅沢なキャストだったなぁと改めて思います。次は是非2期を!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/11a319c9273e78d2df642a3febb105d5/ac
2013/09/27
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おかえり、みんなっ(>▽<)待ってたなぁ。長かった2期までの道のり。その間も色々あって、本当ここまでよくたどり着いてくれたなぁと、放送を見ながら感慨にふけってましたわ。でも、変わらないクオリティと、25話からの続きというのを強調しての「26話」からの放送としたスタッフサイドの意図は、切々と伝わったと思います。とても空白があったと思えない。それぞれのキャラもまんまで、本当おかえりという言葉がぴったりかと。嬉しいね。本当これで今期は生きていける!!(>▽<)原作は既読したので、これからは知った上での展開を見守る事になるわけですが、それでもやっぱり動く彼らと、試合のシーンがこのアニメの主軸なんだから、もうそこらへんを楽しませてもらいます!!で、エンドカードがどうなるかってのもあるしね(^^)更にはついにキセキの残り二人も本格参戦してくるし、まずは1話目は、私的に一番期待してた氷室の登場っスよ!!(>▽<)ゲームはやってないので、どんなしゃべり方とかトーンなんだろうって、きーやんの声が楽しみで仕方なかったんだっ♪今回のメインはそれでしたね~(^^)それとOPとED。安定の出来でしたね。動きまくりだったわ~♪ウインターカップへ向けて-----------!!新たな目標を定めた誠凛メンバーたち。自分たちに何が足りないのか。それを知り、補うため、火神は左手の強化に努めるため、食事を左手ですることに。ファミレスで皆で食事をするも、おぼつかない手で、箸でブロッコリーが挟めないようで悪戦苦闘中。結局転がったそれは2号が食べてしまう事に♪明日は貴重なオフ。でもその時降旗が出してきたチラシ。そこにはストバスの告知が。リコはオフの意味を分かっているのかと注意するのだが、自分たちは試合に出られない。自分たちも試合に出たいからという降旗の言葉に「偉い」と感心する木吉。これが1年の心意気だと、素直に送り出す事に。で、1年だけ参加をOKされたのだが・・・翌日、待ち合わせ場所になぜか木吉の姿も!!なんでいるんだっ!!突っ込む火神もスルーして、楽しくやろうぜって事で木吉がついてきちゃった。ストバス参加の皆の雰囲気を見て、そこはアメリカと変わらないなと思い出す火神。無意識に手で触れていた胸元のリング。そしてエントリーに向かった誠凛メンバー。だがその時、隣にいたのは・・・正邦高校!!津川をはじめとするメンバーに驚きつつも、引退した3年の岩村は春日などは受験の息抜きだと、あの時のリベンジだと戦いをすることに。闘志を燃やす津川。でも、彼が気になったのは木吉。岩村は「あいつ」さえいなければ木吉はナンバー1センターだと評価する。それは----紫原!!始まる試合。だが、誠凛チームが駆け付けた時。なんと正邦は負けていたのだ!!そこにいたのは・・・その人物に驚きを隠せない火神。「なんでここにいるんだ・・・氷室辰也」彼も火神の存在に気付いたようで、英語で声をかけてくる。こんな所で会うとは驚いたと挨拶する氷室。友達かと問う木吉に日本語で大丈夫だと答える氷室は、それを訂正。「友達とは違うよ。しいて言えば、兄貴かな」子供の頃、初めての外国生活で友達ができなかった火神。その時声をかけてくれたのが氷室だった。バスケをするにあたり、人がいないからと誘ってくれたのだが・・・。皆の中でもダントツでバスケがうまかった氷室。友達ができないという火神に、自己アピールが足りないのではとアドバイスしてくれたのも彼。バスケが好きだと、アピールした結果、認めてもらえた氷室。だが、火神にはそういうものがない。そこで火神にバスケはどうかと勧めた彼は、自ら火神にバスケを教えると言ってくれたのだ。「頭は冷静に心は熱く。考えながらプレイして、負けず嫌いであれってこと」そう教えてくれた氷室のおかげで、メキメキと才能を伸ばしていった火神。いつの間にかできていた友人たち。そんな氷室の事を、兄弟みたいな感覚だと照れくさそうに笑う火神。すると氷室はその証としてお揃いのリングを買ってくれたのだ!!「兄弟の証」中指にはめた指輪。でも、これではプレイの邪魔だからということで、チェーンを通して首に下げた・・・というのが、火神のいつもしているリングの由来だったのだ!!早速火神の秘密がひとつ明らかに。ジュニアになり、久しぶりの再会で初めて氷室に勝てた火神。でもこの頃はまだ実力に差があったわけでなく、そこから毎週のようにあったストバスの試合でお互い勝ち負けを繰り返し、49勝49敗という結果に。するとその日、氷室は急に次の試合で負けたらもう弟とは呼べないと言い出したのだ。「兄と名乗る以上は負けたくないし、負けたとしたら名乗りたくない」試合は一進一退。だが、どうやら氷室は腕にけがをしていたよう。その時、同点だった試合。これを入れたら・・・火神の勝ちだった。だが咄嗟に外してしまった火神。自分にとって氷室はやはり兄であり最初の友だから。だが・・・それは情けかと、氷室に逆上されてしまう。手加減など一番されたくない行為。それでも敵になりたいわけじゃない火神には突き放す事など出来なかった。それが火神の甘さ。そんな甘えを断ち切るように氷室は己のリングのチェーンを切り離し、火神の前に掲げてみせたのだ。「次の試合、このリングにかけろ!!」だが・・・次の試合はなかった。火神が帰国することになってしまったからだ。因縁の再会。今度こそあの決着をと言い出す氷室。そう、彼も今は帰国し、今は陽泉高校にいるというのだ!!そこは・・・紫原のいる学校!!それでももう氷室とは戦いたくないと言い出す火神。その時、2号の腕が火神の頬にヒット!!どうやら黒子の仕業のよう。「火神くんにうじうじされると鬱陶しいです」そう言って、話を聞いた黒子は、最後に手を抜いた火神が悪いと断言。その言葉にハッとなる火神は反論しようとするが、それより先に黒子が、どんな条件であれ、大好きなバスケで手を抜かれて嬉しいはずがないと忠告。それは黒峰と自分にも当てはまる話だから。それに兄弟分でなくなっても二人が別人になるわけではない。そもそも火神がバスケをするのは、強い奴と戦う事が好きだからなのだ。「サンキュー黒子。腹は決めた」もし戦う事があれば全力で戦うと宣言する火神。それが今日なのか、それとも・・・。で、氷室的に気になってたのは黒子の存在。やっぱ認識されてなかったようで(^^;)自己紹介した途端、君がと目を見張る氷室。どうやら彼は黒子の名前を知っているよう。この再会がはたしてどんな意味があるのか。そして次の試合での対決がどうなるか、俄然楽しみになってきたね。一方、なんだかんだ言いつつ、皆も休日を休めずに、誠凛メンバーは結局軽く練習に来てしまったようで(^^;)無理は禁物と忠告するリコ。そこでインターハイの結果を伝えるリコ曰く、今年の試合はキセキの世代がいるチームが勝ったと説明。だが、彼らは決勝リーグで試合に出ていなかったというのだ!!何故そんな事に。でもだからこその順位なのか・・・。優勝は洛山高校。強豪と呼ぶに相応しい学校。そして・・・決勝まで勝ち上がった黒子たち。相手はやはり氷室たちのチーム。50勝目を賭けた試合が始まる!!だが、昔と違う氷室の空気を察した火神。一人で止められるか?それでも、今は戦うだけ!!フリースローで投げあげられたボール。だがその時、そのボールにお菓子の袋を置いた大きな体をした男が現れたのだ!!紫原登場!!黒子はお久しぶりですと挨拶すると、黒ちんと間の抜けた驚き顔をする紫原。相変わらず真面目な顔。「マジメすぎて、ヒネリ潰したくなる」そういって、黒子の頭を鷲掴む勢いの紫原だった--------。しょっぱなは過去編交じりの火神と氷室話。英語シーンはお疲れ様でした(^^)頑張ってたよね、お二人とも♪この二人の対決は本当楽しみ♪ま、その前に色々あるわけですが(^^;)EDは『今週のテツヤ2号』として差し替え画が入るそうですね。ストーリー仕立てになってるのは楽しみだ♪今回は2号の着替えを手伝う火神を見守る黒子の図。そして今回のエンドカードはこちら。まさか1期のオマージュ・・・ではないよね?ちょっとドキドキ。さぁて、なんにせよ始まりました!!それだけでもうありがとうです(^^)これから2クールまたしっかり試合を楽しませてもらいまっせ♪、ポチっとお願いいたします♪第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第22.5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4a0aeee13131403ac159daef2475ae09/ac
2013/10/05
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アマンティの占いの本当の意味-------。高台で、二人で宇宙飛行士になると約束した。あれから20年。日々人は、日本人初の月面着陸者として、見事任務を終えて地球へ帰ってきた-------!!「た~いま」月の石をお土産に放り投げた日々人。こんな貴重なものを、そこらへんの石みたいに扱うなという六太だったが、「ムッちゃんも行くんだろ、月」と言い返されてしまう。月では本当にただの石だったと。「チクショー!!」六太が日々人に勝つのはまだまだ先のようで(^^)でも本当無事で何よりだったよね。凍傷になってしまったダミアンも、無事に息子のアランと対面できたよう。おや、アラン君、歯が抜けてる!!成長してんだね(^^)でも、一緒に遊ぶのも、抱きつくのももう少し先になるというのだ。日々人達はこれからメディカルチェックがあると言う事で、すぐに移動開始。大歓声と拍手に迎えられる3人だったけど・・・。実は相当無理してたようで。そりゃいきなり6倍の重力を感じるわけだから。身体が重くだるい。本当は立っているのもやっとな状態だった3人は、すぐに苦しそうにベッドに横になるのだった・・・。日々人たちはこれから45日間のリハビリになるそう。でも、まず数日間は、重力により酷い眠気に襲われるのだとか。仕事は1日3時間。寝て起きてを繰り返す事になるというのだが・・・。その説明を受けている間に、既に日々人は眠ってしまったのだった--------。宇宙からの帰還って大変なんだ(><)そんなアフターケアが必要なのか。実は帰還の際、一番怖いのは、抱きついてくる子供だって。ま、6倍だもんね。それだけで肉離れを起こしてしまうのだとか。ひょえぇぇぇ(><)さて、メディカルセンターに運ばれている最中に、日々人はシャロンの夢を見る。「覚えていて。あなたには、お兄ちゃんを引っ張っていくほどの力がある。あなたはいつもムッタの前にいて、先に進み続けていれば、ムッタはあなたに引っ張られて前進できるわ。もしも、あなたが止まってしまったら、その時はきっと・・・後ろからムッタが貴方の背中を押してくれる。貴方達はきっと、そんなステキな兄弟になる」さて、その頃六太たちは体力UPのためのランニング。走る女性は美しいと、せりかの後ろ姿を見てデレデレな六太。全然疲れないってはしゃぎまくり♪でも・・・そんな六太の後ろを走っていたアマンティは、どんどん強くなる六太のよくない事に関する事を告げるべきか否か迷う。それでも話をしてしまうだろう事も予想していたアマンティ。そして彼女に呼び出された六太は、そこで、最初に会った日の、よくない未来が見えた話を聞かされる事に。それが最近はっきり見えてきたというのだ。「ムッタがとても悲しんで、辛い思いをしている姿。ムッタに直接何かが起こるわけじゃないの。ムッタのよく知る誰か・・・。誰かが近いうちに重い病気になる」日々人か?だが、アマンティは多分違うという。それは、帰って来た日々人を見て、彼も同じように辛い思いをすると察したからのよう。「誰かが病気に?」両親?だが二人とも全然元気。では一体誰が?不安になってしまう六太。その頃・・・シャロンがアメリカで月面天文台建設の計画会議のために帰国していたよう。それが終わったら関係者と一緒にヒューストンに行って、二人の宇宙飛行士に会いたいというシャロン。まさか二人にとって近しい大切な人って・・・シャロン!?それはヤバイでしょ。悲しすぎる。会議はシャロンのプレゼンで、結構具体的、かつ大きなプロジェクトとして紹介されることに。シャロンはなんと月面天文台に、電波望遠鏡を作りたいと提案。その為の資材を送り、月で組み立てるという感覚。だから月に望遠鏡そのものを送り込むのではない、まったく逆の考えだったよう。なるほどね~♪これが実現できたら面白いだろう。組み立てにはもちろんロボットの手も必要。だが、シャロンはこれを宇宙飛行士の手も借りたいと、協力を依頼する事も明かす。でも・・・やはり気になるのはこれにかかる予算。膨大な金額に、企業側も賛同には慎重にならざるをえないわけで。するとシャロンはマイクを置いて、一度想像して欲しいと皆に言い出す。空気の揺らぎのない月面から捕らえた澄んだ宇宙を。思い出す、夫が名づけてくれたシャロン星がそれで見れたら・・・。シャロンの願いはそれだろう。天文学者に遥か遠くまで行く力はないけれど、遥か遠くを見る力なら、勝る者はいない。きっと実現できる。ここにいるみんなの力があれば。一方、六太たちアスキャンは、今度は宇宙飛行士に認定されるために、ジェット機T-38の操縦資格を取る勉強をすることに。そこで航空力学に始まり、エンジンシステムなどのメカニック。航法にルール。覚える事だらけ。でも、六太はこの訓練を心待ちにしていたのだ。あの日の日々人のように、マッハを体験できると。だがその時。眠気に襲われる六太。やはりアマンティの言葉が気になって、昨晩眠れなかったよう。「誰の事だ・・・?」休憩時に調度かかってきた電話。それは、シャロンからのもの。大喜びで出た六太は、元気かと話をしていたのだが、シャロンの名前が出たのを聞いたせりかは、反応してしまう。彼女はシャロンのファン。それを覚えていた六太は、せりかと電話を変わる事に。無理だと断るも、六太はせりかの話を既に通していたので、シャロンはせりかにも会ってみたいと思っていたと話が出来たよう。大感激で、昔父から本を買ってもらってずっと読んでいると答えるせりか。そんなファンだったのかと六太も紹介したかいがあったようで。だがその時、六太はアマンティの占いの相手がシャロンかと思い当たる。でも全然元気だしと思っていたところ、何か電話の向こうで物音が。心配そうに尋ねると、どうやら携帯を落としてしまったのだそう。ほっとした六太は、あさってこちらへ来るというシャロンと会う約束をして通話を切る。だが・・・シャロンは最近よく物を落とすのだそう。携帯が壊れてないかと心配するシャロン。確かにその携帯、何度もぶつけたのか、角がぼろぼろになってる。やはりシャロンがそうなのか・・・。何か予言めいたものを聞かされているだけに、悪い方向にしか考えられないのが辛いよねぇ。まだ何もシャロンに返せていない。ただ約束の第一歩を果たせただけ。六太にとっても、日々人にとってもシャロンは大切なおばちゃん。一体何が、どんな病なのか・・・心配だよねぇ。涙・・・な展開になるのか。ひとまず来週病院というワードも出てるようだし・・・気になります(><)【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 4【Blu-r ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話第57話 第58話 第59話 第60話 第61話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/924661a8da68fd20fa2b25bc1d656010/ac
2013/06/15
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これで今期すべての作品が最終回を迎えた形になりました。長かった戦う司書も終わり。しっかし最後まで難解でしたなぁ(><)3・4話程度でどんどん話が進んで新キャラも登場して・・・正直めまぐるしかったもんね。途中から時間とれなくてレビューは諦めましたけど、ノロティが亡くなったあたりから加速度的に話が進んで、神溺教団の事とか、ハミュッツの存在の事とか、更にはルルタの登場。正直何がなんだか状態(><)でもルルタ・櫻井くんはめちゃいいなぁ♪ちょっと「地球へ・・・」のトォニイを思い出してしまいましたよ(^^)でもハミュッツがルルタを殺す為に生かされた存在だというのはちょっと可哀想ではありましたね・・・。死に快楽を求めるしかできない存在--------------。だが、今はそれだけでない仲間や、大切なものが出来たハミュッツ。ハミュッツのためといいながらすべてを壊そうとするニーニウの存在。「滅びの意思」として「終章の獣」まで放ち、世界を混乱に招く彼女。でも、ルルタの下層臓腑の中でまさかの復活を遂げたノロティたち。最終回だからって何でもアリなのかぁぁぁ!!と思った前回のラスト。最終回アフレコのインタビューに、なんでゆうきゃんが登場してるのかと思ったら、こんな形でとは。いやはや。こうなると最後は見えた気がしましたけど、どんな結末になるか・・・。本食いの能力者に、強制的に他者の本を食べさせる事が出来る能力を持っていたハミュッツ。なるほど。それでハミュッツは死んでルルタの下層臓腑の中にも入れたのね。他人の世界に入ったノロティたち生き生きしてるねぇ♪でも獣たち多すぎっ(><)しかもリアルでキモイ!!だがその時現れたのは---------------ヴォルケン!!すべてを奪われた彼は、最後に残された武装司書としての誇りを胸に最後の戦いに挑む!!ハミュッツに命令するあたりは成長したね~♪こうなると殺された武装司書たちの同窓会!?ますますなんでもあり~な世界になってきたぞ!!その時、ルルタが呼びかけたのはミレポック。世界が壊れてしまう。それを救うために力を貸してほしいと言い出したのだ!!彼を信じる事が出来るか?あら、次はチャコリーまで登場?ミレボックに力を貸すチャコリー。そしてミレポックは心魂共有能力を使い、その想いが伝わる限り、立ち上がる意思を人々に分け与えたのだ!!眠りについた人々をもう一度立ち上がらせるために!!「願って。この世界を守りたいと、この世界には価値があると!!信じて--------!!」人々のその想いがルルタの持つ短剣に力を与える。だがその時獣がミレポックに襲いかかる!!助けたのは----------マット!!「よく頑張ったな、偉い子だ」かっけぇ♪そして次々と現れる武装司書たち!!目覚めた~!!皆の想いはひとつ。この世界を守る-------------!!そのためにミレポックを守る!!ルルタは力の集まった短剣を持ち、ニーニウと対峙。「それでも愛し続けたい!!愛する事に意味はある!!」ニーニウはこの世界には悲しみしかないと言う。閉ざされた心。歪んでしまった愛。それでも武装司書たちは必死に戦う。そこへ現れたのはイレイア!!しかもおばちゃん若いっ(>▽<)なんで自分だけっ!!わはは!!でもすげぇ怪力っ!!「あぁ、僕は何故強く生まれてしまったんだ」って、ナルシーモッカニアまで!!石田さ~~ん!!御無沙汰っ!!だが、ニーニアは最後の攻撃を仕掛ける。続いて登場はユキゾナとユーリ。巻き添えは御免だと結界を張ってくれたよう。エンリケさんまで~!!本当にオールキャストだねぇ♪フォトナの言った言葉がよみがえるハミュッツ。武装司書の魂はひとつである-------------!!「あいつら、そしてあたしは・・・武装司書----------------!!」世界の力がひとつに!!ルルタはニーニウの元へ走る!!ニーニウを救えるのはルルタしかいない。「戦え、命を-------------戦えぇぇぇぇ!!」ハミュッツは最後の力を振り絞りルルタを導く。「僕は君を愛している----------!!」ルルタの短剣がニーニウを貫く。彼女は最後にあなたのために歌ってあげると言うのだった------------。すべてが終わる。もうすぐ仮想臓腑ごと消える世界に残されたハミュッツたち。傷ついた彼女をお姫様抱っこしてるのは・・・ヴォルケン♪殺せと言うと、もうすぐ消えるのだから必要ないというヴォルケン。最後にそんなにやさしくされたらとヴォルケンの頬を撫でるハミュッツ。「しあわせに死んじゃうわよ」「そうか、じゃぁ、しあわせに死んで行け」イイ男になったなぁ♪だが、しあわせが分からないと言うハミュッツ。そこで今まで出会った人の事を思い出しながら死んで行けと言うヴォルケン。思い出す仲間の事。「やだなぁ、しあわせだ、あたし・・・」そしてハミュッツの身体は砂になり消えてしまうのだった・・・。ヴォルケンやノロティたち・・・ルルタも。でもみんな満足そうな笑顔で消えて行ったのだ。武装司書の誇りを胸に-----------!!あれから10年。武装司書の代表として査問の場に立たされたのはマット。ヴァントーラ図書館は消え、武装司書は解散したという。だが本の管理を任された歴史保護局の局長になったミレポックの元へ姿を現したのは脱走犯マット。彼は今後、仲間たちの生きた証を刻む為に彼らを知っている者たちから話を聞き、魂にその生きざまを刻みつけるというのだ。そしていつか・・・素晴らしい本になってこの歴史保護局へ帰ってくるというマット。人々は今日もここで保管されているルルタの本を読みにやって来ると言う。そうして触れた彼の生きざまは、またその人に新たな歴史を刻む。物語に終章はない。楽園ではなく地獄でもない、この世界に生きて行く---------------。最後はなんだかきれいにまとまった感じですねぇ。あまりに登場人物多くてどうよ~(><)でしたけど、懐かしいメンツも一杯で楽しかった♪歴史の生き証人になるマット。ハミュッツがずっと求めていたしあわせを手に最期を迎えられた事が何よりでしたかね。結構凄惨な話しだったけど、みんな最後は笑顔で逝けたのも救いでした。何より活躍の場がもう一度会った事がよかったかと。正直難解なお話で、おいてけぼり感もあった作品ではありましたが、なんとか無事最後まで完走できました。重くてもしっかりした内容だったなぁと思います。ハミュッツの最期の言葉が胸に響きました。原作はどうなのか?ですけど、アニメとしては勢いもあり、最後は持ってってくれたなぁと思いました。やっぱ大人のアニメって印象ですね(^^) にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 戦う司書シリーズ1~9巻セット著:山形石雄/イラスト:前嶋重機【送料無料選択可!】TVアニメ「戦う司書 The Book of Bantorra」オリジナル・サウンドトラック / アニメサントラ3946 HIT/3
2010/04/02
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正気と狂気、理性と知性。自信と確信。悲劇で不合理な世の中で物語は始まる-----------。こちらも個人的に期待してた作品。原作は気になりつつも未読。ただ、7冊しか出てないから、どこまでやるんだか。今期はMBS深夜枠が久しぶりに熱いわ♪嬉しいぜ(^^)キャスト(滝川吉野)内山昴輝(不破真広)豊永利行(鎖部葉風)沢城みゆき(不破愛花)花澤香菜(鎖部左門)小山力也(エヴァンジェリン山本)水樹奈々(星村潤一郎)野島裕史(鎖部夏村)諏訪部順一(鎖部哲馬)吉野裕行制作はスクエニ御用達のボンズさん。なのでアクションシーンとかは安心のクオリティ♪作画も繊細なタッチで、原作の雰囲気をよく出そうとしてるよ。で、EDが花澤さんなんだね。キャストはぱっと見、吉野と真広は反対のキャスティングじゃないかと思いそうです(^^)暴走型の真広を豊永くんが演じるとは・・・だもんね。うっちーがおとなしい方ってミスキャスト的な仕掛けも面白い。豊永くんがかなり低い声を意識して頑張ってるよ(^^)今回花澤さんと豊永くんは兄妹関係なのね~♪世の中の関節は外れてしまった--------あぁ、なんと呪われた因果か。創造の力を司る“はじまりの樹”と、破壊の力を司る“絶園の樹”。“はじまりの樹”の加護を受ける魔法使いの一族の姫宮・鎖部葉風は、同族の左門の罠にかかり、樽詰めにされ、無人島に置き去りにされてしまう。彼女を亡き者にしたい左門。そして、彼こそこの世界を混乱に招こうとしている人物。一方、親友の不破真広が姿を消して1ヶ月。吉野はずっと真広と一緒にバカをやってきた。真広の妹、愛花は美しくも厳しい少女。それをすべて「あなたが悪い」と吉野を責めていた。「あなたの罪です」彼女に嫌われていた吉野。でも・・・それには理由があったよう。だが----愛花は・・・亡くなったよう。しかも殺されたようで・・・。その墓参りに来た吉野。その時、突然真広の名前を呼ばれて話しかけられる。黒髪の美女。彼女はエヴァンジェリン山本と名乗り、なんでも28歳の無職なんだとか(^^;)だが彼女は突然吉野に銃を突きつけ、真広がどこにいるのか問うてきたのだ。なんでも現在封鎖地域にされてしまった場所2箇所に現れた少年が真広なのだという。そこで助けられた15歳くらいの少女が、名前を聞いた際、真広と名乗ったというのだ。彼は妹の愛花を思い出し、その子を助けたのかもしれない。大事にしていた妹・愛花が殺された意味が分からない。目撃者もおらず、すでに事件から10ヶ月。「不合理だろ」そして真広はどんな手を使ってでもつじつまをあわせてやると息巻いて姿を消したよう。だがその時、吉野たちの周りにアゲハ蝶が群れを成して現れたのだ!!今は真冬で、雪もちらつき始めた気候。こんなことはありえないのだ!!その一瞬の隙を狙って傘でなんとか山本の持つ銃を弾き飛ばした吉野。だが彼女が持っていた銃は1丁だけではなかったようで・・・。その時-----突然宙から現れたのは・・・真広!!どこから現れたのか?飛んできたと簡単に言う真広。一体何の冗談か。だがその時、山本が突然真広に向けて銃を放ったのだ!!だが・・・その弾は真広を貫くことはなく、宙で留まっていたのだ!!「やはり君は魔法使いに会っているのね。答えなさい!!あなたは黒鉄病とどう関わっているの!?」このままでは日本は滅びるという山本。だが、銃を向けられてもそれに怯えることなく、むしろ楽しんで向かっていく真広。あっという間に彼女の気を失わせてしまったのだ。行くぞと声をかけてきた真広に聞きたいことはたくさんあるけど、どこから聞いていいものか迷う吉野。だがその時、突然爆発音が聞こえる。すると真広は「この町も終わったな」と言ったのだ。階段の途中で座り込んでいる男性を発見した吉野はすぐさま駆け寄るも、真広は放っておけというのだ。「もう金属化が始まってる」一体何の話か。すると、倒れたその男性の顔から黒い染みのようなものが現れ、身体が硬化しだしたのだ!!これが山本が行っていた「黒鉄病」だという真広。そして・・・町中のいたるところで人が金属化していたのだ。黒鉄(くろがね)病。生物を金属化する呪的現象。病気じゃないが、これでは伝染病と同じ。雪が降っているのに、黄色いアゲハ蝶が金属化した人々の上を飛んでいる姿は・・・にわかには信じられない光景。だが、真広曰く、すでに3つ以上の地域で同じことが起こっているというのだ。政府は必死に隠しているけれど・・・それもいつまで持つか。そして、ここも封鎖地域にされるという。だが、どうやら一番影響があるときに真広の傍にいた吉野は大丈夫なのだという。一体何が起こっているのか?吉野の問いに真広は答える。「魔法さ。それを扱う一族がバカな野望を抱いたんだ」目覚めさせてはならないものを目覚めさせようとしていると・・・。この病は単なる前触れ。その野望を止められるのは、ただひとり。その一族の姫にして史上最強の魔法使い---葉風!!なんと真広は葉風に手を貸しているというのだ!!どうやら葉風と愛花を殺した犯人を探すという交換条件で協力しているよう。無人島から葉風が海へ流した木の人形とメッセージ。それを拾った真広は、魔法を信じ、願いがあるなら釘を打てと書かれたそれを信じたと--------。なるほど、葉風的にもこれが大きな賭けだったけど、勝利したということか。愛花を殺した奴をこの手で殺すために-------!!その時、ふたりの目の前に現れたのは、巨大な球。鎖につながれたそれを目覚めさせようとしている左門たちが呪術を唱える。世界はとっくに狂っているのではないのか?「オレが世界を救ってやるよ!!」そう叫ぶ真広。引き裂かれた鎖。宙に浮かんだ巨大な球の目が開かれるのだった---------。吉野の彼女は----愛花だったのか。兄の真広も知らなかったふたりの仲。騙していたわけではないけど、人は嘘をつく。愛花は兄の前でずっと吉野をけなしていた。挨拶も返さないほど徹底していたのに・・・本当はふたりは付き合っていた。では吉野にとっても彼女を殺した犯人は仇でもあるわけで。だからこそ葉風の計画に乗りそうだよな。お互いの利害の一致。魔法使いって非現実的な要素と、アクション、そして日常の融合。掴みは悪くなかったね。ここからどう展開して謎が解き明かされるのか。何故愛花が死ななければならなかったのか・・・。先が気になるね。こちらも続きが楽しみだ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪《メール便なら送料無料》【CD】花澤香菜 / happy endings 《DVD付限定盤》:TVアニメ『絶園のテンペスト』EDテーマ<2012/10/24>【ポイント5倍 10/16 13:59迄】【送料無料】【新品】【漫画】絶園のテンペスト 全巻セット (1-7巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d9026c35c6698fbdc698d32ee3267abb/ac
2012/10/04
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OP・EDが変わりました!!椅子回転して、お菓子をつまむ、つまむ!!の魚眼Lがめっちゃ可愛い~♪(>▽<)でも歌じゃないですね、これ・・・。やっぱ前の曲のがいいなぁ。(めそっ) ヨツバグループにとって邪魔な人間の誰を・いつ、キラに殺してもらうかを決定する為の会議の盗聴に成功した捜査本部は、人の命を簡単に扱うヨツバ幹部の冷酷さに唖然とする。こちらで作成したLについての報告書をコイルから受け取った幹部は、肝心なLの顔や名前が載っていないことに不服を感じるが、金曜・土曜にヨツバにとって有利に働く死が毎週では、Lがヨツバ=キラと関連付づける事は絶対にないとは言えないとヨツバに忠告をし、自分達が行っている行為をここまで調べ上げたコイルに危険を察した幹部は、報告書の内容を鵜呑みにする。 会議で可決された殺しのターゲットの殺人を何とか食い止めたい月は、発言力はあるがキラではないと判断した奈南川にLとして連絡を取り、今後、自分たちに協力をしてもらえれば、キラ以外の者は脅されていたとし、罪は問わないと条件を提示した上で、殺しの実行を延期させることに成功。殺しを延期させるだけではなく、奈南川から情報を得られるかもれないと、月の手際の良さにLは称賛の言葉を送った。そしてLは、もしも自分が死んだら"L"を継いでもらえないかと話を持ちかける。キラが警察を動かせるLの座につけば、最強の状態。月がキラで「演技」をしているなら、Lの継承を聞けば必ず飛びついてくるとLは考える。しかし、月はその提案の本当の意味を察し、即座に看破する。 総一郎は、先程の会議を証拠にあの七人を捕まえる事が出来れば、犯罪者も殺されなくてすむのでは?とLに提案するが、Lは、あの七人の中に絶対にキラがいると断定できなければ捕まえる意味はないという。人命を優先するべきだという総一郎。キラを捕まえることだけに専念するというL。意見が二つに分かれた時、Lは今後は一人で捜査をすると捜査本部へ告げ、席を立った。 手錠で繋がれた月を連れ、海砂の元へ移動したLは、二人に一つの提案をする。海砂がLを知っているかもしれないとコイルからヨツバへ報告させれば、一度海砂と顔合わせているヨツバ幹部なら必ず食いついてくる。故に、海砂を囮にすればキラの特定が出来るかもしれないと自分の考えを打ち明ける。海砂が危険な目にあう可能性が高い為、直ぐさまLの提案を拒否する月だが、海砂は月の役に立ち、もっと愛されたいとLの計画に便乗した。 キラの見せしめで殺された幹部ひとり。「まずい」危惧するL。自白するような会議の話に沸く捜査本部。だが・・・・。わ~~い!!今日のLのおやつはあんみつ~♪器用に寒天をスプーンに何個も積んで、口へ運ぼうとしたところ・・・「竜崎!!」総一郎とライトからの叱咤の声が!!「ほうら、キタ」あの目!!何~~!!めっちゃ可愛い~~♪いかにも面倒臭そうなあの表情、たまらんですなぁ(^^)Lの中では、この会議中にあげられた人物が死んでこそ成り立つ推理と逮捕。だがそれではその人物を見殺しにすることになる。それに意義を唱えるライトと総一郎。間違っている。殺しを続けさせることでキラを掴まえるなんて。キラを捕まえるためにはキラが本物だという証拠を掴むまでは・・・。どうせ操作の手が伸びていることを知られるのなら、Lの名前を使わせてくれというライト。でもなんでキラの確立が7分の2なの?L。第二のキラも含めてってこと?キラの確立が低く、それなりの発言力を持っている人物------奈南川。松田だけハズレ~~!!(きゃはは)彼に直接電話をかけて揺さぶりをかけるライト。キラと直接接することが出来ないのなら取引をしようと。殺人を1ヶ月先に延ばせと言うライト。奈南川がLについたと分かれば奈南川はキラに殺される。だが中立の立場なら、どちらについても最終的に奈南川に損はない。瞬時に答えを見抜いて誘導尋問のようにその答えへたどり着かせるLライト。流石の手腕です。でもここからが勝負ですよ~♪でだがLは自分になにかあったら「Lを継いでくれますか?」「これをしている限り、死ぬときは一緒じゃないのか?」わわ!!愛の告白デスカ!?最近この二人の会話って絶対端々妖しい匂いがするよなぁ(^▽^) だがLの本当の狙いを瞬時に読むライト。自分を「キラ」と疑っているLにとって自分が「L」を継ぐと答えることでキラだと確信を得ようとすること。それは大正解。更に説得するのに、Lの肩に手を乗せ、じっとLの目を見て言うライト。・・・・なんかすっごい変な構図。でも萌えが見えるのは何故(笑)(←それは私の目が腐ってるいるから・・・)「今存在するキラを捕まえたそのあとで、キラに、殺人犯になると思うか?そんな人間に見えるのか!?」「思います。見えます」キッパリと言うL。そしてパンチと蹴りキタ~~~!!(>▽<)めっちゃここだけリアルな表情なんですけど~(あはは) だが今はそんな口論をしている場合ではない。平行線な議論に手を打つL。これからはひとりで捜査をすると。そしてミサの元へLと強制的に向わされるライト。ライトの望みはキラを捕まえること。それに協力するとミサに言わせるL。今日顔近いですから!!L怖いよ(><)ミサがLのことを知っているというタレコミをヨツバに洩らし、ミサをCMに起用させようとするL。危険行為だと止めるライト。「我々が勝てばミサさんは死にません。それに、手錠がある限り、我々は運命を共にするんですよね」・・・・やっぱ告白大会になってるよね(あはは)キラが捕まるか、ライトとLが死ぬか。キラが捕まるを選択したミサ。「はい、正解!!」面白いよ、L。焦ってるように見えないところがいいよ、L。ミサにお友達から~といわれ、また友達が増えたと喜ぶL。ミサにキスもらって嬉しそう??(笑)「わ~いわ~い」ってテンション低いのがまたいいですわ。お手手繋いでランランラン~~♪って無駄なキラキラ効果が面白いし!! ミサがライトに愛されたい一心でオトリになる決意を固め、結局ライトはLに騙され、こちらの捜査に強制的に参加させられることに。そしてブレーンが抜けた総一郎は八方塞がりに---------------。 さて分裂しちゃった捜査本部はどうなっちゃうのか。ミサの運命は。次回いよいよヨツバと接触ですね。・・・しかし回を追うごとにライトとLの妖しい会話が気になって仕方ない私です(^^;)←参加してみました。よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【DEATH NOTE】デスノート トレーディングカード[特別版]【1BOX10パック入】-コナミ-デスノート キラとLの手錠チャーム(予約)
2007/03/20
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六太が宇宙飛行士になったら--------納得しちゃう。そう言ってくれた後輩。でも・・・「俺は、消えるんだな--------」JAXAへの元上司からの六太への悪口。頭突き事件が歪んで伝わった話を聞き、「落ちた」と確信する六太。そして・・・『コロコロ六太』に変身してしまう六太。それは母曰く、興味もないのに、掃除機器のコロコロのように、あっちへこっちへと一度に一心不乱にゴミ情報などを集める行為だという。今がまさにその症状。頭をいっぱいにして、何か考えたくないことがあるという証拠なのだろう。気にしつつも、日々人が何かあったかと問うても「何もねぇよ」と言われてしまうのだ。そんな中、今日の日々人の訓練は、月の特殊な砂の除去。その砂が入って、目が見えなくなっても、きちんと宇宙船の中の機器の場所を把握し、砂を時間内に除去できるかという、いわば最悪のケースを装丁した訓練だそうで。流石の日々人でも、時間内のクリアは難しかったよう。大変だなぁと言いながら、六太が手にしているのは、宇宙飛行士マニュアル。最後だとつぶやく六太に何かを感じる日々人。日本では、必死に星加が他の試験官にとりなしてくれるも・・・理由はどうであれ、暴力を奮ったことに変わりはないと取り合ってくれないのだ。六太はついに日々人に告げる。「・・・92%、俺、落ちた」日本に帰ったら、別の仕事を探すという六太。「俺には運がないんだ」所詮自分は、ドーハの悲劇生まれ。勝利なきため息人生。でも、何かあれば六太はいつもそうなのだ。今回もまた全部ドーハのせいにして、逃げるのか。「宇宙行くの夢なんだろ?諦めんなよ。もし諦めきれるんなら、そんなもん、夢じゃねぇ!!」日々人ってば正論だわ。でも、日々人は夢を叶えたからそういえるのだ。誰でも同じではない。そこで、何故か植木鉢に残ったバーコードのシールをきちんとはがしだす六太。あ、気持ちは分かる。気になったらこういうのって気になるよね。で、自己嫌悪の六太。いつか兄として自分が言うはずだった「夢を諦めるな」という台詞。それを弟に言われ、兄の立場ナシ。風呂場で膝を抱えて座り込んで涙なのかシャワーなのか・・・頭から湯を被る六太の顔がいかにも~で凄く心情が分かりやすかったなぁ。その夜、日々人に宛てて手紙を書く六太。だが・・・試験に落ちていたら---------その先が書けない六太。結局書くことを諦めてしまう六太。翌日、最近世間を騒がせている消火器強盗男の事件が、昨日も発生したと伝えるニュース。そこへスミス夫妻がアポの散歩へやってくる。一緒にレストランへ行くことになるのだが・・・。そこで、六太は、昨日日々人がやっていた『目隠し訓練』をやってのけたのだ。店の中にいる正確な人数と、その人物の分析まで完璧な六太。これは並大抵の事ではない。すごい記憶力だと、大はしゃぎのスミス夫妻。すると、オジーは一緒にカジノへ行こうだって(^^)そういうところはゲンキンなんだから(わはは)すると・・・突然店内に広がった白い煙のようなもの。まさか--------と思えば、やはり今、世間を騒がしている消火器男!!「俺には運がないと言ったが、訂正する。俺は何かと不運には縁がある----------!!」あらら。これもまた六太の引きのよさ?まさかの事態。するとそれは、調度六太の合否を決めるべく再審査を重ねていた審査員たちにも伝わることに!!ニュースでも取り上げられてしまった事態。さぁ。この事件がどうやら六太を思わぬ方向へ向かわせるようで。星加の「六太と一緒に仕事をしてみたい」と思ったという熱意は伝わるか。六太は無事なのか。他の客は?この逆境の中、どんな六太の活躍が見られるのか、それは楽しみな所。これは次回気になるねぇ。最後に逆転満塁ホームランを放つ六太に期待!!六太を軽視してた奴らをぎゃふんと言わせてやれ!!で、日々人は「さすがムッちゃん」って得意げに言って欲しいね♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 宇宙兄弟 心のノート メモしたくなる言葉 (コミックス) / 小山宙哉/著 モーニング編集部/編 We are宇宙兄弟 宇宙とヒトの素敵な関係マガジン Vol.1 (講談社MOOK) (単行本・ムック) / モーニング編集部 生活文化第三出版部iPhone4S対応ハードカバー 宇宙兄弟04 APO H[ハセ・プロ]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/789aa48a2e9e03aaf7492b51f68d08b1/ac
2012/05/13
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なんつーかさぁもういこれはDグレのオリジナルの宿命なのか、無駄にだらだら延ばすためなら、いっそすっぱり切ってほしいと思っちゃうんですけど・・・・えっと今回も痛い感想かと思いますので、回れ右されたい方はここで(にっこり)レニーの死によって打ちひしがれるリーザ。「心の傷を癒すために、カウンセリングを受けないか?」と誘う院長。いかにも胡散臭いです(><)で、もうひとりのアヤシイ人物、ロバートは、なんでも高利貸しに多額の借金があるらしい。またそれを電話してるのを聞いてるリナリー。出来すぎだって(><)でもこいつも胡散臭い。さて黒幕はどっちだ!!前回最後の砦になるだろうと思われたリナリーのナース姿は、単にリナリー似のナースの子と間違えてのことらしい。ま、ナース姿のリナリーは可愛かったからいいけどさ♪正直必要だったかは謎・・・・(←オイ)ま、ファンサービスってことで(^^;)リナリーの集めた情報によると、半年前から重病人を受け入れるようになったこの病院。それはアクマの発生が増えたときと重なる。しかも病院の建替えにかかった莫大な資金は院長から出ているという。どこからこの資金が!?レニーを亡くして落ち込むリーザを救ったアレンの「泣きたい時は泣けばいい」という言葉。悲しいけれど、マナとの楽しい思い出があるから。「マナを覚えている限り、彼は心の中で生きている」と言うアレン。その言葉と、レニーが残した手紙を見て心を決めるリーザ。院長の誘惑にも否と答えた!!「彼は私の心の中で生きているから!!」その時病院内で次々とアクマが誕生する。それを見たロバートは失神!!あはは!!彼は単なるヘタレキャラだったんだ(>▽<)黒幕は院長。彼は千年伯爵から多額の報酬を受け取って、アクマを製造する伯爵の手助けをしていた『協力者(ブローカー)』だったのだ!!前回伯爵がず~~~っと電話番してたのは、この協力者の申し出だったのね。レニーに飲ませていたのはやはり毒(←だって明らかに変な色だったもん)でも院長の言い分だと、この行為は、この街の活性化のためにやったことだという。それで人がいなくなったら一緒だと思うんだけど・・・・その時登場したのはマザー!!なんと院長に足蹴り一発!!・・・・すみません。マザーってリナリーと一緒で足にイノセンスでも持ってるんっすか??「マザーは強い」って言われても、全然説得力のある戦いとかのシーンもなく・・・・一撃ですか・・・・まるでギャグシーンでしたね。なぁんかすっごい気が抜けちゃったよ(><)で?結局このマザーって何者なのよ!!そのマザーから受け取ったコムイからリナリーへの手紙。そこには「早く(教団に)戻ってきて、きて、きて・・・」無駄に愛想を振りまくコムイさんには萌えでした(^^)でもすっかりコムイも壊れキャラになっちゃったなぁ・・・・そしてアレンにも渡された手紙の束。でもそれはすべてクロス元帥への請求書だったのだ!!これをたどっていけばクロス元帥までたどり着けるかも。アレンの旅はまだ続くのだった----------------。まずねぇ、前回の最後でもう展開は見えてましたけど、まさにその通りの展開だったこと。脚本読めすぎ(><)唯一の救いは、リーザがレニーに会えるという提案を受け入れなかったことだけ。でもこれもアレンが言った言葉がきっかけということで、前回もるがんさんもおっしゃってましたけど、やたらアレンをいい子ちゃんに仕立てようとするのが見えるのがなんかイヤなんですよね素直に見ろや~自分!!(><)とか思うんですけど、元々Dグレのオリジナルってしょぼi・・・・かったので、そういう見方しか出来ないですね(^^;)まずもって原作がたかが10冊しか出ていないときに1年アニメ化するって方が無理があると思うんですよね。同じ立場で、いっそきっぱり、最初から原作とは違うという方向で話を貫いて持っていった「ハガレン」の方が、最後は色々言われましたけど私はむしろ好きだったよ。ちょっと子供だまし的な軽すぎる内容をもうちょっと何とか考えて欲しいなぁと思った回でした。さて、次回は久しぶりにミランダ登場です!!でもまだ黒の教団にたどり着いていなかったって!?迷ってた?そりゃ迷いすぎだろっ!!・・・・おいおい、クロちゃんよりよっぽど早くに登場してんじゃん。なら先にこっちをやるべきだったのではないの??・・・・・すべてにおいていい加減な設定に見えてしまうわ~(><)「迷子のミランダ」びくびくしつつの次回視聴になりそうですね・・・。←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪D.Gray-man トレーディングカードゲーム ブースター 第4弾 BOX(予約)D.Gray-man マイクロファイバースポーツタオル 神田D.Gray-man ラバーキーホルダー アレン(予約)
2007/05/01
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ヒューストンへの研修者、最後のひとりは------六太!!だが、選ばれたことを素直に喜べない六太。自分より選出されるにふさわしい男がいるからだ。何故自分が合格してケンジが選ばれなかったのか-------?さて、今日は南波家では六太のヒューストン行きを祝う会が開かれ、ケーキが振舞われたよう。父45度。母90度。俺22度。しかもおめでとうのチョコプレートは何故か母の皿に。色々おかしいのではないのかと言い出す六太に、父は言う。「ケーキの角度は日頃の働きに比例する!!」わはは!!さすが南波家だ!!正論すぎてぐうの音も出ない六太。そう、今の六太は無職。「男なら親父より稼げ」「重いわ~お父さんの言葉」笑顔のふたり。流石にこれは居心地が悪いということで、六太はヒューストンに行くまでの間、バイトをすることに。でも世間はクリスマス一色。恋人たちのしあわせ~な姿を見せられるのがイヤだけど、どうにか決まったバイトは、なんとサンタクロースの仕事!!「俺はサンタになる!!」ムッタクロースだ~♪子供と一緒に写真を撮るサンタのバイトのよう。でも、早速子供から「本物のサンタに会わせて」とか、心が折れること言われてるし(><)一方、待てど待てどJAXAからのヒューストン日程の連絡はこない。それに、ケンジからも・・・。六太自身もメールすら出せない状況。そして今日のバイト代5千円を受け取り、家に帰ることに。明日もまたサンタのバイト。毎回毎回子供相手だと心が痛むよねぇ(^^)頑張れ六太っ!!だが、その休憩中、ようやくJAXAから電話が!!サンタ帽子を取った六太の髪っ!!わはは!!三角山になってる~~!!(>▽<)なんだその自在な変形頭!!さすがシャンプーがよく泡立つ髪♪鶴見からの電話はヒューストンへの日程の通知。だが、どうしても六太には気になって仕方なかったケンジの事を問う。何故彼が残らなかったのか?自分が残ったのが不自然だと。だがその話を聞いた鶴見は突然笑い出してしまったのだ!!「君たちはなんというか、いいコンビだな」なんとケンジもまったく同じことを聞いてきたのだとか。そう、なんとケンジも選ばれていたのだ!!それはどういうことなのか?どうやら元は9人いた合格者。だから六太もケンジも勘違いしてしまったよう。だが、成績で見ればB班で一番優秀だった手島が・・・辞退したというのだ!!今回はちょっと六太たちの話から外れて、B班の手島の話が。合格発表前に手島が辞退。免責書にサインする際迷ったのだが、流されてしまったという手島。どうやら彼の父は3度も宇宙飛行士試験を受けた人だったようで、その意志を継ぐと彼自身も思っていたよう。だが、ケンジたちと地球外生命の話をしたときに、自分はやはりこちらだと思ったという。最後に試験を頑張ったのは、ここで1番になれば何でも出来ると思ったからだと。彼は地球外生命の研究をするため、宇宙飛行士ではなくその実験を行うためのプロジェクトの試験を受けることにしたよう。ずっと父の期待を裏切るのが怖かった。「自分のやりたいことには逆らえません」父の気持ちも分かる。手島の名前は有利。そのユーリというのは、世界で最初に宇宙へ出た人の名前から取ったという父。そして、もし世界初の地球外生命を発見できたら・・・。「そいつにお前の名前をつけてやれ」お父さあぁぁぁん!!泣かせるわぁ。最後に息子に明日の面接頑張れと言って去って行く父。いい人だ。誰しも宇宙への憧れがあるんだよね。それぞれの形で(^^)本当みなの心情をしっかり描いてくれるよなぁ。いいわぁ。そして、せりかは父に合格の報告をしに来たよう。日記は父が退院するまでせりかが毎日どうしているか知りたくて書いてくれと言われたからはじめたこと。今年はいろんな人に出会った。その報告も似顔絵つきでちゃんと書かれてる。でもま、大半が食べ物話ばっかのようですが(^^)さて、六太はようやくケンジの家を訪ねることが出来たよう。そこでは牛乳をこぼした風佳が泣き叫んでダダをこねている姿が!!なかなかパワフルな状況に戸惑う六太。そして、駅まで六太を送るというケンジを見て、風佳はまた父が試験に行くのだと勘違いしたよう。「パパかぺ~!!」そこで六太にも言ってやれということで、風佳は勢いよく「むっく、かぺ~~!!」その笑顔にメロメロ状態の六太。ムックは別の生き物だけどね(^^)やる気チャージも出来た。「ガチャピンに勝つ!!」わはは!!とは言ったものの、サンタ以降バイトしていない六太のピザは鋭角になるばかり(^^;)そこで、最終試験が2ヵ月後と言うことで、先にヒューストンへ行くことに。ジョンソンスペースセンターを先に見学しまくることにしたよう。でも、何故2ヵ月後なのか?どうやら日々人たちの月への打ち上げ日程に合わせてくれたよう。みんなで打ち上げを見られるようにと・・・。粋な計らいだよなぁ。でも、それは六太的にはちょっとありがた迷惑的気遣いだったようで(^^;)だって、それは皆に弟に先を越されてしまったという顔を見られるということ。でも、それでもその日は後2ヵ月後なのだ。駅で最後に握手を交わすケンジと六太。「かぺ」「かぺ」二人の握手もだんだん力強くなってきているのを感じていた。次はヒューストンで!!って、カードチャージを忘れた六太、ゲートに阻まれた!!カッコ悪ぃ(><)でもそれが六太らしいよなぁ♪「NASAが俺を呼んでいる!!」高揚する気持ちは抑えられない。六太の乗った飛行機を、墓参り帰りのせりかが見上げていた。次はヒューストンで-----------!!そして、六太は再びあの公園でアポと再会。六太はきっとここに戻ってくると思っていた。そう話しかけてきたのは、日々人。「俺の言った通りになったろ」でも、どうやらそれ、自分の中で思ってただけだったようで、六太は聞いていない話。そして、母ちゃんからのお土産は--------またもや賞味期限ギリギリのキムチ!!いいねぇ、南波家は本当自由だわ。でも久しぶりの兄弟一緒の姿はなんだかほっとする。動き始めた宇宙飛行士への第一歩。だが、またもや六太に襲い掛かる難関。今度の試験官、どうやら日々人を恨んでる人らしい。さぁ、六太どうなる。ここでの実技は本当面白そうだから、毎回楽しみになりそうだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 1【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/18dfee2e0f0d7d5ff7112b3e3acafb3a/ac
2012/09/09
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レベル4との最後の戦い!!いよいよ最終回のDグレ!!はたして最後をどう締めてくれるのか?それがドキドキでした。アレンとリナリーでとどめを刺したと思われたレベル4。そこへクロスが本部廃棄を撤回しに登場する!!相変わらず師匠かっちょええ~♪本部はレベル4を回収し、サンプルにすると決定したという。なんとかリーバーも意識が戻ったようで、今はミランダのタイムアウトの結界の中にいるという連絡がコムイに入る。どうやら他も、メーカーオブエデンでみんな無事のようですが、辺りは火の海。一刻も早く救助しなくてはならない状況。そこで皆を救うためにラボに行くというコムイ。皆の生存を聞いてひとまずほっと涙するアレンだった。だが・・・・。「イノセンス・・・嫌い!!、大嫌い!!」なんとレベル4が生きていたのだ!!しぶとい奴(><) だが、今度はクロスが立ちふさがる。アレンの剣の上に乗っかるクロスかっこよすぎ~~っ!!や~流石に最後の回。リナリーとアレンのアクションシーンに気合入ってるねぇ♪とってもクオリティ高くていい感じです~♪毎回これくらい見せてくれてたら・・・ってそりゃ無理か(^^;) ふたりの助けを借りて間合いを詰めたクロス。だが発砲したジャッジメントはレベル4に止められてしまったのだ!!「見えたのは一発か?」クロスかっけ~~~っ(>▽<)レベル4に打ち込まれた無数のジャッジメント。1発はここの連中の分。・・・お!!ちょっといい人~♪残りはクロスの服を台無しにした制裁ですって(あはは)・・・結局は自分のためかい!! 膨張し、敵わないと見て逃走を始めたレベル4。アレンとリナリーがとどめを刺しに飛ぶ。レベル4のお腹の大きな穴が!!そしてとどめの一発を発射した師匠ってば、最後に転がってきたレベル4の頭部に「いい気になるなよ」って憎まれ口をたたかれちゃったため、それめがけて発砲。ぐしゃぐしゃになって燃えてしまったレベル4。サンプルにする・・・気なんて最初からなかったんでしょ!! 「長い朝が終わったよ・・・」コムイの本部撤退中止の通信が本部全体に入るのだった・・・・。 ようやく朝を迎えた本部は、けが人の救済に向かう。みんな助かったよ~!!よかった~~(><)マリがミランダにもうタイムアウトを止めていいとやさしく言うシーンが大好きだった~♪よくやったってめちゃこのふたりの雰囲気いいですよね~(^^)傷ついててもバクちゃんもリーバーも無事でした。だがその中で、スカルに変えられたタップだけが・・・最後の最後に戻った意識。もう一度ここに、人間に戻れるのなら、どんなに大変な仕事だとしても、皆がいるから・・・。「一生残業でもいいや・・・」その言葉が切ない砂になってしまったタップを抱きしめて涙するメンバーが心に痛い。そして、そんなタップに頭を下げるコムイに涙 そしてリナリーは、発動していたダークブーツが素足に、リングのように結晶化したのだ!!意識朦朧のアレンの元へはハワードが。仕事っていいながら彼もやさしいよね~♪ そしてクロス元帥は協議会、今後のための話し合いのため本部に旅立つことに。ティムをコムイに預けたのは今後のためなんだろうね(^^)新しい本部への引っ越し準備に追われるみんな。そんな中知らされたクロウリーの目覚め。これでひと安心~♪結晶型と名付けられたのリナリーのイノセンス。つまりこれはイノセンスが進化したということ。他の装備型のエクソシストにも考えられることなのだ。もっと強くなって戦い続けないといけないと、今回の件でも確信を深めたアレン。伯爵はいつでもエクソシストを殺すことができるという警告ではないのかと。千年伯爵を倒す日まで---------!!ブックマンとラビもまた、今後も黒の教団を見守り続けなければならない。 そして・・・。うぉぉぉぉ~~!!マジで~~!!?最後の最後にノア登場!!ティキのタキシードかっこよすぎ~~~っ!!最後に萌えありがと~~!!もう登場はないだろうと思ってただけに、嬉しいサプライズ~♪そして・・・・千年侯にロード、父と呼ばれる男まで!!悲劇はアクマを生む。14番目が手を組んだのはアレン。伯爵はあの日、何故アレンを殺さなかったのかと、最近夢を見るという。それは偶然だったのか、必然だったのか-------------。自分は何者なのか・・・分からないけれど、それでもアレンはエクソシストに変わりない。少し髪の伸びたリナリーはコムイのためにコーヒーを入れてあげる。神田もラビもまたそれぞれの地へ。そして千年伯爵もまた新しい卵を製造する。アレンもまた、その千年侯を倒すため、新しい旅を始めるのだった-----------。 ってことで原作のままほぼ終わったという感じでしたね。丁度16巻出たてのエピソードなので、本当今出てるものすべてやりきって終わりましたって感じですよ(^^)あ、でも新団服が見れたのは嬉しかったなぁ♪でもそれなだけに、続編も出来るような形でしたね。TVでまた続けられるか、OVAか。形が変わってもまたアレンたちに会えるといいなぁと願います。Dグレの放送が始まったのは2006年の10月でした。先ほど1話の感想読みなおしてものっそ懐かしかった!!(^^) そしてその時に感想書いてらした方のTBを見て、3分の1は続けてくださっててものっそ励みでしたよ。みなさん走り切りましたね~!!まさかの100話超え。丸2年もの長期にわたってのお付き合い、本当にありがとうございました!!オリジナル展開になった中盤では何度も今日はもう感想やめようと思いつつ、励まし合ってここまで乗り切ってきました。よく続いたよなぁ。 やはり後半の江戸編からの展開は素晴らしかったですからね。それになんと言ってもこの作品は声優さんが豪華だった!!もう演技力をまざまざと見せつけてくれたキャラばっかりです(^^)多少アクションしょぼくても、声優さんの演技力で補って余りある展開でしたからね。神田・ラビ・ティキ・バク・コムイ・・・etc。いや本当マジで素晴らしかった!!拍手!!Dグレはコメントがない回はありませんでした。それも感謝です。そして達成感いっぱいで、皆様にささげたかったイラストなのですが・・・。連日の時間のなさで今日も間に合わなかったよ(><)書きあげ次第差し替えます。ようやく完成しましたので完成品と差し替えさせてもらいました。今回はアレンもちゃんと入れてみました(あはは)こだわったのは表情♪2年もの長期のお付き合い、本当に、本当にありがとうございました!! ←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪(コミック)D.Gray-man(16)/星野桂★お買得!送料込み!【D.Gray-man】2009年カレンダーD.Gray-man COMPLETE BEST
2008/09/30
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違法電波-----------!!視聴率20.9%結局真相は誤解だったわけですが、お話はベタでもぐっと来たし、何より奥さんの想いが切なかったねぇ。それにしても今回ついに湯川自身が科学に関係ない事件の解決真相を暴いてしまい、こうなると美砂の立場がないわけで(^^;)しかし今回は野球ですか。湯川・福山さん、本当万能っすね。カンがいいんだろうなぁ。そして田辺さんも投球頑張りましたよね。お疲れ様っす。プロ野球選手の柳沢はずっとエースとして活躍してきたが、昨年戦力外通告を受けてしまう。だが、まだ現役でいたいという彼のため、練習パートナーの宗田がバドミントンのシャトルの動きを物理学的に検証した湯川の論文を読み、そこにヒントがないかと相談しに来たよう。それを引き受けた湯川は、柳沢の投球フォームを分析し、科学的に証明してみせると宣言するのだった・・・。一方、民家で火事が発生。出火場所は物置にあったストーブ。発見は早かったのだが、この家の主である柳沢妙子が、一酸化炭素中毒で死亡してしまったのだ!!それは----柳沢の妻。そこで柳沢から話を聞くことに。戦力外通告を受け、焦っていた柳沢は、妙子が最近家を空けており、浮気を疑っていたよう。そこでそれを問い詰めると、何も言い返してこなかったため、腹が立ち、出て行けと言ってしまったよう。別居して、離婚危機だった夫婦。そして、妙子の乗っていた車の助手席には、プレゼントと思われる置時計が入っていたよう。浮気相手へのプレゼントではないか?相手に心当たりはないという柳沢。だが、放火の場合、犯人には動機があり、妙子を狙った可能性もある。ましてやそれが浮気相手なら・・・。柳沢はその時は、ピッチング練習をしていたよう。アリバイを証明できるのは宗田と湯川。彼の名前を聞き、素っ頓狂な声を上げてしまう美砂だった・・・。「何で?」思わずそう呟いてしまう美砂。今回はこちらからお願いに行かなくても、湯川の方が事件関係者だったという話。ピッチングモーションを映し出す装置を使い、柳沢のフォームを検証していた湯川。だが、フォームがよくても、球のキレがないのだ。すると「君のせいだ」と言い出した湯川。奥さんの死が心理的影響を与えているとしか思えない。つまり、真相を解明できない警察である美砂が悪いと。一番怪しいのは不倫相手。だが、物置にしまいこんであったストーブに火をつけたのか?「現象には必ず理由がある」そこで出火原因を突き止めると言い出す湯川。湯川から協力してくれるなんて!!「面白くない」(わはは)早速出火原因のストーブを調べる湯川。ボタンで火をつけることが出来るそれ。分解してもさっぱり判らないという湯川。そこで事件現場を見たいと言い出すのだが・・・。湯川的には妙子を殺した犯人にも、動機にも興味はない。犯人がどうやってストーブに点火したかが知りたいだけと言い当てる美砂。今回湯川が協力的なのは、早く事件を解決させ、柳沢をカムバックさせられることを実証したいから!!すると、近くのマンションの自動ドアが突然開いたり閉まったりを繰り返したのだ!!一体何故!?そこで湯川が計算を始めたのだ!!そして公道へ出た湯川は、50mもないと呟き、トラックに立っているアンテナを見てなるほどと言い出したのだ。そこで研究室に持ち込まれた、事件現場と同じストーブ。そしてストーブの前に置いた無線機のスイッチをオンにした所・・・。なんとストーブが着火したのだ!!何故!?どうやら電子回路システムが、無線によって起動したらしい。通常こういうことは起こりにくい話。だが無線の出力をUPすれば、遠くから影響を与えることが出来るというのだ!!たとえば50m離れた幹線道路からでも。だからその数字なのか。だが、そんな強い無線は、電波法で禁じられている、違法な無線機だということ。トラックに立てられた長いアンテナは違法無線機だったのか。それを取り付けた車の走行ルートで、たまたま近くで無線機を利用してしまった場合、違法電波がストーブのを着火させてしまったのではないかというのだ。自動ドアの勝手な開閉も。その違法電波の影響だろうという湯川。つまり妙子の死は、放火ではなく事故。柳沢の検証を続ける湯川。球威も申し分はない。だが、球に気持ちがこもっていないという宗田。後は柳沢のメンタル部分だけなのだ。そこで湯川は妙子の件は放火ではなく不慮の事故だとの結論を伝える。奥さんを亡くされた悲しみは分かる。球威は戻ってきた。こう少し頑張ってみてはどうかとすすめる湯川。だが、柳沢の中では解決はひとつもしていないのだ。妙子は浮気をしていたのだから!!これで野球に専念できる環境は整ったはずなのに、妙子の事が気になり、集中できないのだ。今までずっといい思いをさせてきた。だが、いつかどんな選手でもダメになるのだ。そんな時支えてくれるのが、野球選手の妻ではないのか?それに不倫相手はのうのうと生きている。野球に集中など出来ない。愚痴めいたことを言う柳沢。そこへやってきたのは、柳沢のファンだという少年。現役復帰してくれと応援しているというその子にせがまれ、サインを書いた柳沢だが、無理なのだと、最後のサインだというのだ。柳沢はもう諦めてしまったよう。「やっぱ無理なんですよ。科学で野球がうまくなるなんて」それを否定しようとした湯川。だが、それは先ほどの少年が!!絶対復活すると信じてますと訴える少年。湯川は近づくなって、少年から一歩下がってみせる姿に思わずにやり。「分かりました。柳沢さんに、科学の可能性をお見せしましょう」そして、不倫相手を見つけ出すと宣言する湯川だった・・・。いいねぇ、このドヤ顔!!(>▽<)そして湯川は、事件の日までに強アルカリ性の薬剤・消化剤の一種が撒かれた事件はなかったか調べて欲しいと美砂に頼む。「調べてくれないなら、今後一切君とは接触しない」これを印籠的に告げ、美砂を動かす湯川。すると、調度事件のあった日に、ホテルの駐車場で作業員が誤ってその装置を作動させてしまったという事故が発生していたのだ。次にその時ホテルにいた車を調べろという湯川。断るなら・・・。って事で、それを調べると・・・妙子の車が写っていたのだ!!湯川は妙子が乗っていたという車の錆びでこの消化剤に気づいたよう。つまり妙子はこの日、このホテルにいたということ。やはり不倫相手か。それでも、メンタルなどというもので実験が邪魔されるのは納得いかないのだそうで。後は置き時計の事。そこでまずホテルのラウンジで聞き込み開始。すると、やはり妙子はホテルのラウンジで毎日のように待ち合わせをしていたというのだ。事故の日、妙子は相手の男性にプレゼントを渡し、ケーキを注文していたと証言が得られる。すると湯川は相手の男性が日本人ではないと言い当ててみせたのだ!!そして柳沢を台湾料理店へ案内した湯川。そこですべての真実を語って聞かせるのだった-----------。ホテルで妙子が待ち合わせをしていたというのは、この料理店のオーナーでもある台湾人。彼の誕生日だということで、置時計を贈ったのだが、台湾ではこれを人の死を見届けるという意味の言葉と同じ発音だからと、演技が悪いものだとしているよう。風習を知らなかった妙子はすぐにそれを引っ込め、代わりにケーキを注文したというのだ。では、何故そんな男と?最初のきっかけは英会話教室での彼の妻との出会いだったよう。そして妙子がホテルで逢っていたというヤンという台湾人を紹介した湯川。思わず怒りがこみ上げる柳沢。だが--------なんと、ヤンの弟は台湾リーグで選手をしているというのだ。妙子は不倫をしていたのではない。ヤンを通じて、台湾リーグがどんな所か、そこでプレイするにはどうしたらいいかという相談をしていたというのだ!!もし柳沢が日本球界がダメなら、自分も台湾についていこうと考えて準備していたというのだ。柳沢は野球をやっている時が一番素敵だからと、妙子が夫を愛していたことを話してくれたヤン。なんとか野球を続けさせてやりたい。その一身だったよう。妙子はあの日、実家に帰って疲れて眠ってしまった。大好きな夫の野球をしている写真を抱きしめて・・・。そこへ運悪く違法電波に反応したストーブのせいで一酸化炭素中毒になってしまった------。眠ったまま微笑みながら逝った妙子。最後まで妻を疑っていた柳沢はゴメンと何度も何度も謝罪し、泣き崩れるのだった・・・。そして今日は柳沢の入団テストの日。宗田が球団のOBという事で、頼み込んでのテストだったよう。って、まんまスワローズなのね(^^;)そして柳沢はマウンドへ向かう。見上げた空に妙子を思う。もう少しで自分の科学的データーに間違いがないことが証明されると、湯川はスタンドから美砂と一緒に柳沢の投球を見守る。そして---------柳沢の渾身のスライダーが決まる!!「実験は成功だ」ニヤリと口角を上げて笑みを浮かべる湯川だった----------。ベタだけど割と好きなお話だったなぁ。妙子も下手に隠し立てしないで、台湾リーグの話を相談してればよかったのに・・・というのは後の祭りって話だけどね。彼女のためにも柳沢はこれからも投げ続けるのだろう。今回は積極的だった湯川のせいで、事件は細部まで解決。ま、たまに・・・だから許されるって話なんだろうね。美砂の存在もうるさくなくなってきたので、ようやく安心して見れるようにはなったかな。次回はテレパスのお話。双子登場で、またどんな検証が見られるか楽しみだね。◆キャスト湯川学:福山雅治 岸谷美砂:吉高由里子 大田川稔:澤部佑 栗林宏美:渡辺いっけい ゲスト柳沢忠正:田辺誠一宗田祐輔:古田敦也 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪12898 HIT/1/6第1話 第2話 第3話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e872c688a426e3c1a455c51d6c0488f7/ac
2013/05/06
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デスノート・ディレクターズカット完全決着版~リライト・幻視する神~ようやく放送されたデスノート完全版!!今回は死神リュークの視点での話だそうで、最初にオリジナルエピソードが入ってましたね。人間界のことを知りたい死神に語られるリュークの話。面白い人間の話・・・・それはもちろんライトの話。や~、それにしてもマモちゃんの声が高い!!これはやっぱり聞きなれてたのもあるのでしょうが、ちょっとびっくりでしたね。ライトも可愛いって言える時代があったんだ(あはは)始まりの話。本当懐かしいです♪そうそう、こんな話だったなぁって当時をいろいろ思い出しながら見ることが出来ました。やっぱりLが登場すると俄然話が面白くなってきましたよね。当時は勝平くんの声=Lっていうのはなかなかなじめなかったんですけど、今ではすっかり定着してしまいましたからね。レイ・ペンバーの話も、ライトの最後の目がかなり強烈でしたし、ライトが本当死神になっちゃった感じでした。捜査本部に引き入れようとしてまで上手くナオミの名前を聞き出したライトとか・・・。このシーンの雪がねぇ、まためっちゃいい演出だったんですよね。大好きでした。絞首台の絵がまたインパクト大でしたし(><)神演出を実感した最初のエピソードでしたね。そしてリュークの「面白っ!!」これがまたネタになりましたからそして何より最初のすげぇ!!はこれをおいてないでしょう!!ポテチ効果!!あはは!!これなんでここまでするのかって思いましたもん!!でもめちゃ好きでしたわ(^^)あの最後のばりっって食べるシーンが最高でした♪そして第二のキラの出現。サクラTVに送られた「キラ」のビデオ。そして死神の目を持ったミサの出現!!でもここでオリジナルシーンが!!Lとライトの出会いのシーンが新しくなってました。L!!顔近すぎですからぁぁぁあ!!ライトを観察するLめっちゃ面白っ!!でもこのシーンは本放送では大学の入学式でしたが、ものすごく緊張しながら見てたなぁって思い出しましたよ。赤と青の強烈コントラストがすごかったなぁっていう。学校シーン丸ごとカットってことで、こういうオリジナル話にしたのかな?ジェラスの話はちゃんと入ってましたね。ま、これがないと死神の殺し方が分からなかったですからね。死神を殺すには、その人間に恋をさせること。そしてミサはライトと対面。ここからふたりの『キラ』が誕生したんですよね。ライトの目がぁぁぁ!!でもふたりの天下にさせないのが、Lの存在。ライトをキラだと疑うL。そしてミサを第二のキラ容疑で逮捕しちゃったよ(><)そこでノートの所有権を放棄するミサ。そしてライトも白に変身!!ここら辺の白ライト、なんか可愛かったんだなぁ。でも毒がないから、ちょっとつまらないってのもあったんだ(あはは)殴り合いのケンカシーンは外せなかった?!つまみ持ち、甘味大王そして拘束されたふたり。ここら辺はその分萌え要素はたっぷりでしたけどね(^^)ここから関わってくるのがヨツバグループ。ここは松田の暴走っぷりが可笑しかったですよね(^^)「あのバカ」Lの救急隊員のコスプレといい、この言葉がすっごい好きでした♪レムの告白によって偽キラ=火口と分かったミサ。だんだん追い詰められてくる火口。暴走していく彼を止めるライトたち。ドキドキです。でもここで二期EDをBGMに持ってくるとは思ってなかったなぁ。かっちょええやん♪火口がつかまったことでライトは再びノートを手に入れた!!ここもまたすっごい凝った演出だったよね。ライトの私らには想像もできないこの計画。ものっそ遠回りなんだけど、伏線張りまくりな内容に舌を巻きましたよ(><)すごすぎですから!!そして、終焉に向って進むライトとLの対決。ここら辺はまた神演出のオンパレードで、ものすごく印象的でした。絵がね、すっごいキレイでしたから。切なくて、悲しくて・・・・そして怖かった。ミサのレクイエムもよかったんだよなぁ。これは大好きだった。そう、ここもまたライトによるレムの行動を読んだ計画のひとつだったんですよね。ミサを放っておかないであろうレム。でもミサを助ければレムは死ぬ。それすら見越していたってことなんだから、もう流石としかいえませんよ。そしてライトとLの最後の会話。「生まれてから一度でも本当のことを言ったことがありますか?」雨に打たれたふたりの姿。このシーンも大好きでした。欲を言えば、足を拭くシーンも見せてほしかったなぁ・・・なんて(^^)そして・・・レムによる制裁。ワタリの死。続いて・・・崩れ落ちるLの体。それを抱きとめたライト。鳴り止まない鐘の音。Lの目に最後に写ったものは・・・・。あのライトの狂気の目を見せなかったことで、ライトが一瞬いい人に見えてしまったわ(あはは)Lの葬儀がしめやかに行われた。ここは最後のオリジナルシーンですね。鎮魂の歌が聞こえる。Lを失って沈む捜査本部。リュークもまた、ライトのライバルだったLがいなくなったことで、これ以上の楽しみはないだろうと考えた。だがその時、ライトからもれる狂気の笑い!!(←マモ、上手すぎ!!怖すぎ!!)「完全に僕の勝ちだ!!勝ちだぁ!!」Lが眠る墓の土を掴み絶叫するライト。一瞬ライトが涙を見せるのかと期待してしまいました。やっぱりライトにとってLっていう存在はライバルであり、最大の敵であり・・・友だったと思うから。少しでも人間らしい面を見せてくれるかなぁとか思ったんですけどね。やっぱライトはライトだったよ(あはは)「これからも新世界の創世を見せてやるよ」リュークにそう宣言するライト。そうして、かなり悲惨な制裁が施されてます(><)「僕が、新世界の・・・・神だ・・・・!!」その時リュークは『夜神月』の名前が書かれたデスノートを見つめていた。今のリュークの回想に終止符が打たれました。「あのときのお前は、神なんかじゃなかった。あれはむしろ・・・」それに続く言葉はなんだったのか?リュークの話を聞いていた死神は、人間界に向った。「行ってみるがいいさ。運がよきゃ、とんでもねぇやつがノートを拾って、一生忘れられねぇ面白ぇものが見れるだろうよ。そうだろ、なぁ、ライト-----------」わぁ!!EDがちゃんとEDだ♪この曲がやっぱ好きだったからこれは嬉しい選曲でした♪ニア、メロの第二部をすっぱり省いてしまったことがかえってよかった気がしました。なんかリュークとライトの関係も1部の方が深かった気がしますし。むしろすっきりした感じに見えましたしね。(←ボロが目立たなかったというべきか・・・)でもこの最後のシーンを見て、リュークにはリュークなりにちゃんとライトのことは特別だったんだなぁって思いました。やっぱ『面白っ』な思い出なんだろうし。あぁ、でもライトの最期のシーンはもう一回見たかったかも。あの夕陽がとても印象的でまた神演出でしたからね。やっぱデスノの製作スタッフは本当演出が上手いなぁって改めて思いました。編集も上手いし、話を追うのはとても見やすかった。やっぱ神作品ですね(^^)あぁ、夏の最後にいい作品見れて満足です~♪あ、来年公開の「スピンオフL」はちょっと見てみたいです(^^)←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪★NEW★【予約】デスノート/ブックエンド/リューク[10月発売](ジュンプランニング)(ステーショ...【新刊】 DEATH NOTE [デスノート](1-12巻 全巻)******************************注意!!本放送時毎回やられてたので、もしかしたら今回もやられるかもと思い、先に記載しておきます!!半角大文字の「DEATH NOTE」のタイトルはおそらくTBはじかれると思います。ダメそうでしたら、一部小文字タイトルが全角大文字、カタカナでお願いいたします~(><)お手数おかけいたします!!
2007/08/31
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表の顔、裏の顔-------------。同じクラスの江衣花に密かに心を寄せていた杉本は、毎日乗る電車の中で彼女を見ながら、自分で作った英単語の勉強をするのを日課としていた。告白など出来ない小心者。だからその単語帳の例文の名前を全て「江衣花」にして、勉強をしていたのだ。・・・一歩間違えれば・・・確かに怖いよな、このやり方は。だが、その日、満員電車の中で痴漢と間違われてしまう杉本。それは陥れられた話。だが、クラスメイトの梅原はその場に居合わせ「この人痴漢です」という言葉を聞いてしまう。何もやっていない杉本は、何があったのか分からず、女子高生に責められ、怖くなってしまい、思わず逃げ出してしまったのだ!!なんとか梅原に誤魔化そうとする杉本だが、おとなしい彼女に話すタイミングが見当たらない。だが、その日の放課後。なんと学校の前に朝、杉本を痴漢だと騒いだ女子生徒たちが待ち伏せしていたのだ!!「警察に言えばあなたの居場所はなくなる。あなたの未来もね」そう言って、謝罪を求めてきたその女子生徒。だが、自分はやっていないと言って、逃げてしまう杉本。そんな杉本を同じ電車に乗っていた戸田。何かあると踏んだ彼は、高倉に告げる。「また先生の課外授業が見たいと思って」だが、杉本に受難は続く。なんとその痴漢を受けたといった莉子が、自殺未遂をしたと、友人の杏が言ってきたのだ。杉本が謝罪すれこんなことにはならなかった。そう言って、携帯の電話番号を強引に赤外線で受信し、杉本のデーターを奪ってしまったのだ。そして、杏は慰謝料の10万円用意しろと恐喝してきたのだ!!動揺を隠せない杉本。何かあったのかと心配する遥。そして、学校には杉本が痴漢行為をしたという匿名の電話が入ってきたのだ。外交官になるという夢を持って、熱心に勉強してきた杉本。推薦枠も取れる位置にいたのに、このままでは、たったひとつのスキルがないために人生をダメにするという高倉。そして、10万円払えば、その足りないスキルを教えてあげるというのだ。だが、それを阻止し、高倉の手は借りないという遥。そんなやりとり目撃してしまった梅原。そして杉本から話を聞いた遥は杏を呼び出し、話をすることに。追い詰められ、説得されたものの、当然面倒臭くなった杏は、更に酷い罠を仕掛けることに。なんと、杉本の友人たちのデーターも奪っていた杏は、録画していた、逃走する杉本の写真や動画を友人に送信したのだ!!驚きを隠せないクラスメイト。だが、痴漢行為をしたのは本当に杉本なのか?真実を追究するクラスメイトたち。違うといっても信じてもらえない。だがその時、なんと梅原が杉本を庇ったのだ!!杉本はそんなことはしないと。だが、証拠は動画が訴えている。それに、現場に忘れて行った単語帳。それを杏は拾っており、明日香に渡していたのだ!!そこに書かれた江衣花の名前が書かれた例文。それをばらされ、ますます立場が悪くなる杉本。ストーカーで痴漢。もうどうしようもなくなり、落ち込んでいた杉本の前に、またも杏と莉子が現れる。最初から自分を狙った計画的な犯行だとよくやく気づいた杉本。バカにされて、10万用意しろと脅され、もう高倉を頼るしか出来なくなってしまう。そして、放課後の美術準備室へ向かった杉本。だがそこには・・・。「杉本君を助けてあげてください」なんと、梅原が3人に10万を用意して、杉本の代わりに話をつけていたのだ!!彼女は1年の時に、休んでいた時の英語のノートを杉本からもらったのだという。その時、彼が人に貸すためにノートを2冊用意していること、そして彼が努力しているのを見ていたのだ。梅原は杉本のことが好きなんだな。そんな彼が痴漢などするはずない。必死に彼を庇う梅原。天才の裏は底なしの努力家。そんな彼を思う梅原の想い。そして課外授業が始まる。杉本に杏にメールを送らせ、金が用意できたと、公園を待ち合わせに指示。バスに乗った杏と莉子は、そこで携帯電話が鳴る音を聴く。それは調度杏の席の前にあり、紙袋の中に入っていた携帯を取り出し出てみたのだ。どうやらそれは携帯の持ち主のようで、大切なものが入っているから盗まれたらどうしようという話を聞かされる。バスの運転手に預けて欲しいという電話の主。だが杏と莉子は、調度先ほどサラリーマンから30万を痴漢の冤罪の被害者にして金を巻き上げたところ。またこれも封書の感じだと、金ではないのかと思ってしまったのだ。更に開きそうになっていた封書。どうにも中身が気になった杏は、莉子がとめるのも聞かずに、その封書をあけてしまったのだ!!中身は---------紙の束。その時。「すぐに渡してって言ったじゃない」現れたのは・・・すみれ!!そして、封書を開けたことを詫びた杏だったが・・・。すみれは中に入っていた30万がなくなったと騒ぎ出したのだ!!何もやってないと必死に弁解する杏たちだったが、すみれは容赦なく、封書を開けたのはあなたたちでしょうと、お金と紙をすりかえたのだろうと言い出したのだ!!・・・なるほどね。冤罪には冤罪で勝負って所ですか。確かに封書を開けたのは杏だし。でも、これ開けなかったらどうしたんだろ?って考えてしまったわ(^^;)誰かこの中に、杏たちがやっていないと証明できる者はいるか?だが、乗客は誰も何も言わない。窮地に立たされる杏と莉子は必死に濡れ衣だと主張。その時。「うちの旦那もそういったはずよ」そう言って、杏たちを睨みつけた乗客のひとり。すると、あちらこちらからも「うちのも」という声が上がったのだ!!そう、これは杏と莉子に貶められた旦那や家族を持つ者たちの無念を晴らすツアー。どうやらバスは貸切りになっており、高倉たちがそのバスに乗るように皆に指示を出していたよう。無実の罪を着さされ、転職を余儀なくされた者。出世から外れた者。どうやら被害に合っていた者たちの恨みは相当だったようで、ネットで痴漢詐欺サークルと呼びかけたら集まったというのだ。「女の恨みは怖いのよ~」そして、バスは彼女たちが通う大学までストレートに行ける有名女学校へ。「今度はあなた達が未来と決別する番よ」高倉はそう告げる。だが、杏は開き直ってしまったのだ!!お嬢様の裏は真っ黒。「男は全部真っ黒じゃない!だってそうでしょ?一皮むけばみんな同じ。あと一押しで女子高生の誘惑に負ける犯罪者ばっか。あんたの旦那もそう!!私は 女の代表なの。犯罪スレスレの男を体張って退治した、それのどこが悪いのよ!」・・・やってない人を冤罪に仕立て上げ、であまつさえ金をせしめるってのは、犯罪以外の何者でもないだろう?これが本当に痴漢行為をしていた者をターゲットにしていれば、まだ救いはあっただろうけど。それで自分たちは無罪で、騙されただけとか、そんなこと言い出すこと事態ありえないし。都合よすぎだろ、高校生(><)そして、高倉の怒りの回し蹴りが今日も決まる。「嘘つきは泥棒の始まりって、学校で先生に教わらなかった?」呆然となった杏と莉子はそのまま警察署へ同行されることに。頭を下げる杉本に、高倉は告げる。「あなたは努力家で優秀。でもその裏はかなりの臆病者。自分の言葉で真実を伝えることもできない。それが あなたに足りないスキルよ。逃げ出すだけなら子供にでもできるわ。これからは自分の言葉を練習しないとね」ようやく笑顔を取り戻した杉本。だがその時、藤井は高倉に聞かせるように言う。「逃げ出したら後悔する」高倉は逃げ出した経験があるのか。それを藤井は知っているのかな。そして、梅原にお金を返す杉本。自分では絶対に言い出せなかった。それを代弁してくれただけも感謝なのだと。「梅原さん、ありがとう」笑顔でそう言ってくれた杉本を見て、梅原もようやくほっとして笑顔を見せる。杏と莉子が捕まったことで、杉本の潔白は証明されたよう。推薦枠も無事彼に決まりそうなのだとか。廊下で高倉とすれ違う遥。「私が間違ってました。杉本くんを最後まで信じられなかった。でも、だからと言って、高倉先生のやり方は認められません」「あなたの許可はいらないわ」結局警察が構内の監視カメラに写った杉本を見せた時点で、遥は杉本が嘘をついていたと信じられなくなっていた。その時点で彼のことを疑ったのは確かだろう。生徒のことを思う・・・といいつつ、実は疑ってしまう遥はやはりまだきれいごとだけで教師という仕事についているのだろう。熱心すぎて失敗する。結局周りが見えてないんだろう。でも、自分もきっと遥側の人間だわ(^^;)すっごいそう思った今回の内容だったわ。「逃げ出したら後悔する」その言葉が高倉を、今日もあの長嶋という家を訪ねる。すると2階に人影が!!だが、その薄く開いていたカーテンは、高倉の姿を発見した瞬間、激しく閉められてしまうのだった・・・。これは後悔の表情?苦しそうな高倉の顔。一体あそこには誰がいるのか。そして彼女との関係は?戸田は相変わらず傍観者を演じつつ、しっかり状況判断はしているよう。彼の課外授業にお願いする内容も気になるところだけどね。で、次回はモンスターマザーのお話。まぁた今時ありそうな内容で、どうなることやら。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話7264 HIT/2/26送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/35bcdbd478f5e1e97bbc8d28becb2dbc/ac
2012/08/03
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心の支配------------!!世間では最近、小学生の連続誘拐殺人事件が発生。近隣でも被害が発生し、彩未たちの学校でも警戒するよう校長が朝礼で呼びかけるのだが・・・。その話の最中、倒れてしまった彩未のクラスの女子生徒の莉音。バレエをやっている莉音は、発表会前の無理なダイエットが祟ったか、倒れてしまったよう。琴葉に連れられて保健室で目を覚ました莉音は、倒れた事を絶対に母には言わないで欲しいと言い出す。自分のために毎日頑張って働いて、バレエを習わせてくれている母に心配かけさせたくないというのだ。今日もバレエの発表会前の稽古が行われ、仕事が終わって駆けつけてくれる母。莉音には才能があるといい、自慢の娘だという母。その夜、結衣子は夢の中で夢獣に会う。夢獣に結衣子は母はどんな人だったかと問う。だが、それを知っても母は戻らない。それより結衣子には彩未がいるという夢獣。彩未先生は一番の理解者だと。でも、彩未は迷惑しているっぽいと不安がる結衣子に、今日は悪夢を見せないという夢獣。いつもそうしてというと、それは出来ないと言うのだ。「だから、彩未先生がいるんだよ」一方、今度は倒れた莉音の夢札を獏で取った琴葉。それを志岐に見せて解析してもらうことに。それは発表会で失敗する夢。そして母親に叱られる夢だったのだ。だがこれは、発表会のプレッシャーではなく、「母親のプレッシャーから来る不安だとは考えられないでしょうか」だが山里は、これは無料相談ではないと怒りだす。それに必要なのは結衣子の夢札であって、他人のものではないのだ。だがこれには琴葉が反論。「私の探究心を刺激して仲間に引き込んだのなら、少しくらい余分にそれを満たしてくれたって罰は当たらないと思いますけど」それはごもっとも。これには志岐も納得。それに莉音の無意識が結衣子に繋がるかもしれないと・・・。翌日、琴葉は彩未に、莉音は母親の支配を受けているのではないかと説明。だが、彼女にはその自覚がないという。虐待ではない。「目に見える暴力ならまだ保護することもできますが、心の支配は一生つきまとうんです」母親にとって自慢の娘でいなければならなかった。それが理解できるという琴葉。それは自分もそうだったから・・・。自分の努力を娘に押し付ける母親。こんなに頑張ってるのに理解してくれるのはあなただけだと言っていた母。そんな母の気持ちから逃れるために保健室によく行っていたという琴葉。それが彼女の保険医としての志望動機。なるほど、彼女にもそんな過去がね。だが、今度は結衣子が悪夢を見たよう。その夢に現れたのは、莉音。白鳥の湖を踊っていた莉音の顔が、同じクラスで、一緒にバレエを習っている未来の顔に変わったのだ!!そこへやってきた莉音の母。母は悪魔へと変身し、未来に鎌を振り上げたのだ!!真っ二つになる白鳥。倒れた白鳥の未来と黒鳥の莉音。だが、その悪魔を刺したのは、なぜか夢王子!?その夢王子を襲った黒鳥。さらにはそこへ何故か河童が現れ、倒れていた白鳥・未来の翼をもいでしまったのだ!!なんじゃこれは(><)家に来た志岐に莉音の事を知らないかと尋ねる彩未。わずかに動揺する志岐だったが、知らないと答え、結衣子の夢に出てきたのかと逆に問うてきたのだ。これには逆に彩未が動揺。「ロリコンじゃないわよね」「違います」即答の志岐に笑いだったわ(^^)翌日、発表会の衣装を買って来てくれた母。大喜びの莉音。これで頑張れる、一番に輝けるというのだが・・・。なんとその衣装が未来と全く同じものだったのだ!!結局同じ衣装で舞台に出ることになってしまったふたり。この舞台を彩未と結衣子も鑑賞することに。すると、そこには琴葉の姿も!!だがその本番中、莉音が踊っている最中、突然チャイムが鳴り響いたのだ!!その音に動揺し、失敗して舞台に倒れてしまった莉音。もう一度躍らせて欲しいと先生に訴える母。だが、そんな時間はないといわれてしまう。始まる未来の演技。楽しそうに踊るその姿に、皆が拍手を送る。母はその成功をねたみ、この妨害は未来の家が金をつかってやったと言い出したのだ。「あの子の家に邪魔されたのよ!!」そう言って泣き出す莉音の母。未来が白鳥に、莉音が黒鳥になったというのか?夢の意味が分からず寒気を感じる彩未。「怖い」その日、またも保健室に来た莉音。彼女を心配してやってきた結衣子に、放課後話があると言って呼び出す琴葉。そう言って、やってきた結衣子に、心が落ち着く薬をあげましょうといって、飴のようなものを飲ませる琴葉。それは眠り薬。獏で結衣子の夢を奪う琴葉。一方、莉音は未来を呼び出し、河辺でナイフを突きつけ、あのチャイムはあなたがやらせたのだろうと怒りをぶつけだしたのだ!!「人間は 生まれつき不公平なのよ。だけどその不公平に怒る権利はある!」そう言って、近くに停めてあったボートに乗れと言い出す莉音。白鳥なら飛べるでしょうと、縄を切って、ボートを川に流したのだが・・・。助けてと叫ぶ未来の声が悲鳴に変わり、思わず振り返った莉音。そこにはボートを乗っ取った男の姿が。そうか、河童は連続少女誘拐犯だったのか!!すぐに琴葉に助けを求めに来た莉音。目を覚ました結衣子は彩未に助けを求めに行くことに。結衣子の夢札を手にした琴葉は、それを志岐に渡し、解析してもらうことに。そこには白鳥の未来を背後から襲いかかっている河童の誘拐犯の姿が。それをトリミングしてくれと言い出す志岐。まさかこの河童の写真が、犯人の手がかりになるとでもいうのか!?「証拠になるかどうか、古藤結衣子の力を信じよう」そして、その写真を警察に提出した志岐。バレエ教室の先生がその写真を見て、その男が発表会の舞台の照明を担当していた男に似ていると証言。果たしてその男、河端の自宅で発見された未来。保護された未来と両親の対面に立ち会った結衣子と彩未。結衣子はどうしても未来に伝えたかったのだ。最初に学校に知らせたのは莉音だったと。その言葉に感謝する未来。河端はあの発表会で未来に目をつけたよう。そして、「偽物に罰を与えた」そう言って莉音の踊りのシーンでチャイムを鳴らし、妨害したことも自供。一件落着の事件。だがその夜---------。またも無意識下で彩未が目覚め、今度はテーブルに文字を書き出したのだ!!「黒鳥はお前だ。お前の罪を思い出せ!!」突然意識を取り戻した彩未。その文章を見て、己の過去の記憶がフラッシュバックする。ユメノスケという夢獣に似た犬を紹介してくれた菜実子という少女。彼女の母に、今度一緒に海に行きましょうと誘われる彩未。母親は自分を置いて行ってしまったのに・・・。それが羨ましかったのか・・・置いて行った母親への代わりの復讐?ホームで菜実子の母親を後ろから突き飛ばしていた手。それは・・・幼い彩未!!「私は・・・人殺しだ!!」動揺を隠せない彩未。だがそこへ突然古藤がやってきたのだ!!TVを見ていないのかと焦った風に言い出す古藤に見せられた映像。そこには、夢の研究成果を発表している志岐の姿が!!夢の映像化を実現し、夢札というデータ化したものを獏で再生することに成功したという発表をした志岐は、夢のおかげで今回の連続少女誘拐事件の犯人が逮捕されたといったのだ。「この世には予知夢を見る人間の存在が確認されています」この研究のせいで大学を追われたと言い出す志岐。王子が白鳥を救ったのねという彩未に、古藤は言う。「違う、科学者の野心が噴出したんだ!!」志岐、宣戦布告か。予定調和ではあるけど、これで結衣子がマスコミに追われることになるやもしれないのは事実。そして、夢の解析をする彩未も・・・。彼女は本当に犯罪者なのか?これこそ夢ではないのかとか思ったりもするんだけどねぇ。あの衝撃の過去の真相は気になる。大きなフラグを立てた今回。琴葉の過去も判明し、彼女もいよいよ物語に深く関わるようになって、いい感じで絡んできたのは確か。これは後半どうなっていくのか先が楽しみ。◆キャスト武戸井彩未:北川景子古藤結衣子:木村真那月古藤万之介:小日向文世志岐 貴(夢王子):GACKT山里峰樹:和田正人平島琴葉:優香 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします第1話 第2話 第3話 第4話 第5話10188 HIT/2/15送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/733902359852d4a4d33b850efa688020/ac
2012/11/18
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美男を助けるための嘘-------------。廉の歌を歌いたい。その意思を美子に確認した後の、廉のNANAに対する行動。だが、二人のキスシーンを見て、l何故胸が痛くなるのかが美子には分からないのだ。そこへ柊が声をかける。「美男は廉のファンだったんだね」って、そっちに導いたか(><)でも、廉とNANA。本当はキスしてなかったよう。あくまで「恋人のふり」を演じてるだけだという廉。でも、それを聞いて怒ったNANAは、これからは自分の言うことを聞けと命令口調。許さない。嫉妬に駆られるNANA。その矛先は美子へ・・・。その夜。廉の恋人宣言を受けてみんなでパーティを開催することに。だがそこへ現れたのは・・・美子の叔母のシゲ子!!社長曰く、自宅がボヤになったというので、美男たちがいるこの屋敷にしばらく泊めてやってほしいというのだ!!・・・社長、それは無理がありすぎだろう?仮にも相手は自分の会社のアイドルだぞ。ありえねぇ。そこで美子が誰かと同室にと言うことになるのだが、誰かを選べといわれ、廉を選ぶ。事情を知ってるのは廉だけ。だから選んだというけど・・・廉的にはそれだけかってちょっとイラっ柊はがっかり。勇気はちょっとほっとした感じ。なんだか勇気もすっかり美子を意識してしまったようで・・・。初めての夜。「おやすみ」という言葉に「おやすみ」と返してくれた廉。それが嬉しかった美子。寝顔はやさしいと思わず笑顔になってしまう美子ですが・・・。ご信用にと渡されたスタンガンを間違って踏みつけてしまい気絶してしまった美子。結果、同じベッドで寝てしまった美子。翌日、慌てるふたり。だが今日は美男の初レコーディングの日。そこへNANAは美男のために大きな花束を持って姿を現したのだ!!嫌味ったらしく男が花束もらっても嬉しくないだろって。けん制?でも、この行為で、柊もNANAが美子の事を気づいてると知ったよう。レコーディングが終わったらデートしようというそんなラブラブな(?)ふたりを見て、落ち込む美子。当然レコーディングもうまくいかない。そこで、今日は父の命日だということで、お墓参りにいきたいと言い出す美子。そこで、廉が成り行きで運転してくれることに!!だが、山道で、芸能人とすれ違う。するとお墓に添えられた花束。もしや先ほどすれ違った人は父の事を知っているのか?必死に後を追う美子。だが、もうその女性はいない。・・・麗子は美子の親の事を知ってるのか?あなたの歌を歌いたいって、どういうこと。なんだかまた複雑な裏が見えてきましたねぇ。その頃、美子を待っていた廉は、のんびりいい空気を満喫。だがその時、突然やってきた豚に遭遇し、振り回され山で迷ってしまったのだ!!しかもツイッターに遭難した・・・とまで打った途端、電池切れになってしまった携帯。廉が山で遭難?それは瞬く間に世間に広まり大変なことに。そこで美子は廉を探しに山へ。廉なら・・・と考えながら歩いた山道。・・・緊張感の欠片もないんだね(^^;)仮にもアイドルでしょ?自分のせいで迷わせたわけでしょ?もうちょっと必死になって~!!なんとか廉と再会した美子。だがその後、一緒に迷ってしまうふたり。星が満天な中、大切な星を見失いそうだと言う美子。自分は廉のファンのひとりだという美子に、廉は言う。「俺の歌を歌う、特別な人間だ」そういわれて、もう一度夢を諦めないことをしてもいいといいのかと願う美子。だがそこへNANAが。廉が社長に連絡する間、会える時間が少ないから、協力してほしいと言い出すNANA。そこで、ふたりを先に帰らせることにする美子だが・・・。どうしても晴れない気持ち。次の日、美子を迎えに来てくれたのは・・・柊。廉じゃなくてがっかりしたかと聞きながら、何かあれば力になると言って、美子を励ます柊。そして・・・始まるレコーディング。これはラブソング。誰かを想う気持ち。それは--------------廉の事。今までのことを想いだしながら、気持ちを込めて歌う美子。その目は、一心に廉だけをみつめて--------!!それは素晴らしい出来になった。だが・・・歌い終わっても、感情がコントロールできない美子は、思わずスタジオを飛び出してしまう。「胸が苦しくて、涙が止まらない」後を追ってきた柊。こんな顔をみんなには見せられないという美子に、「だったら俺が隠してやるよ」そう言って、美子を抱きしめた柊。そんなふたりを目撃してしまった廉。廉と目が合ってしまった美子は思わず逃げ出してしまう。今はひとりにしてやれと廉を止める柊。馬淵はもしや美子は柊が好きなのかとか勘違いしちゃうし、それを聞かされた廉は「ばかばかしい」と吐き捨てるも・・・なんだかイライラしっぱなし。抑えられない気持ち。「これが人を好きになるってことなんだ」ようやく廉に対して抱いた想いが何か気づいた美子。だがその時、美子の目の前には勇気の姿が。そして、勇気は美子に告げる。「俺なら美男を悲しませたりしない----------」さぁて、いよいよ5角関係に突入ですねぇ。面白くなってきたけど、勇気のはちょっと強引な印象だったかなぁ。っていうか、今回は、展開の割にギャグが多すぎ(><)シリアスなシーンや焦るべきシーンで遊びすぎて、メリハリがなかった印象だったわ。もう少し場の雰囲気を「ないわ~これ」って演出にしないでもらいたいよ。シゲ子の存在が胡散臭いし、まさかの両親の過去に関わる人物だった麗子の存在も気になるところ。ひとまずここから本格的にNANAが邪魔してくるだろうから、それをどこまで見せてくれるか?だね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆Bungee Price Blu-ray TVドラマその他美男<イケメン>ですね 【劇場編集版】 【BLU-RAY DISC】【送料無料】Bungee Price DVD TVドラマその他美男<イケメン>ですね DVD-BOX 1 【DVD】【送料無料】Bungee Price DVD TVドラマその他美男<イケメン>ですね DVD-BOX 2 【DVD】第2話 第3話3857 HIT/2/62*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1669a1f577e305717cf93b8ec9c0e6da/ac
2011/08/05
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皇帝とシュナイゼル、そしてルルーシュの最後の戦いが始まる!!動き出した歯車。最後に笑うのは誰か?ノンストップ展開に目が離せません(><)ニーナとクレーターの中で再会するスザク。己の招いた結果がどうなったのか、本人は確認すべきだよな。しっかし今回の絵。どうも違うなぁ(><)作画ここに来てこの出来はどうよ~!! アーカーシャの剣を使うため、神根島へ向かう皇帝。そして・・・・アーニャの目覚め。実は彼女はマリアンヌだったのかぁぁぁ!!Cの世界で、コードを封印したC・Cと再会するふたり。これがきっかけでどうやらCF・Cは自我を取り戻したようですね。ようやく!!C・C復活!!お~め~で~と~~!!@ロイド何故皇帝から死を選ぶことをしなかったのか?それが分からないというC・C。それを確かめるためにも、C・Cとアーニャことマリアンヌはルルーシュの元へと急ぐ。 そっか。マリアンヌにギアスを与えたのもC・Cだったんだ!!でもアーニャはダミーの存在ってこと?どういう形でそうなってるのかまだ分からないですけどね。 斑鳩から脱出するというコーネリア。最後にヴィレッタに問う。ここから出るか残るかと・・・。「世の中は爵位だけではないぞ」そう言うコーネリアの言葉に、すぐに答えを返せないヴィレッタ。これってやっぱり扇のことを迷ってるってことなんだよな。これは面白くなってきたな♪その頃、ゼロの戦死を発表するというディートハルト。もし本物のゼロが出てきたとしても、それをどうやって証明するのか?その言葉にはっとする黒の騎士団の幹部たち。仮面の英雄は希望。認める者がいなければ成り立たないのだ!! そしてルルーシュは・・・。リヴァルと電話がつながり、皆の無事を確認しあってほっと胸をなでおろしていた。だが・・・ロロの無事を聞かれ、言葉に詰まるルル。そして、約束の花火はもうできそうにないと会長に伝えてくれと言って電話を切ってしまうのだった。心の底でカレンにC・Cの事を頼み、刺し違えてでもあの男を倒すと決意を固めるルル。 ひとりでなんでも決意してしまいましたね・・・結局ルルは最後まで一人ってことなのか・・・寂しいなぁ。でもその覚悟がなければ皇帝に、シュナイゼルには敵わないのだろうしね。でもギアスが効かないし、相手は不老不死。ルルはどうやって戦うつもりなのか? そして皇帝は・・・ついに同調を始める!!各遺跡システムが発動し、大地が赤くギアスのマークに染まる。「破壊と創造------ラグナレクが始まる!!」シュナイゼルだけは皇帝のやろうとしたことに気づいたようですが、時すでに遅し(><)ついに!!でもこのシステムは何?どうなるのこれからっ(><) ミレイはアッシュフォード学園から、黒の騎士団とシュナイゼルの停戦条約を結んだとニュースを読む。そしてゼロの戦死を発表。ゼロの死亡を伝えたことで、全世界に衝撃が走る!!ま、当然疑っているのは星刻。裏で何か考えてそうだよなぁ。そしてオレンジもまた扇に顔だけでも見せてくれと食い下がるも無理だと突っぱねる扇。 使い捨てたのはゼロの方。そう不快をあらわにする扇たち。だが納得できないカレン。やはりゼロのおかげでここまできたのは事実なのだから・・・。これは今後カレンの動きも気になる所ね。 一方スザクは・・・。なんだかすべてをふっきってしまったようで・・・どうにも投げやりな印象で、一度撃ってしまったのだから、何度フレイアを使おうと一緒って考えでいる気がしてならないです。 スザク専用のランスロットが使えるかロイドに確認するも、ロイドも今のスザクには使わせたくないようで。そこへシュナイゼルとコーネリアが現れる。そこでようやくギルフォードが行方不明たと聞き、驚きを隠せないコーネリア。だがその功績すら、今のスザクは自分のものにしてナイトオブワンになろうと急ぐ始末。わ~最悪(><)フレイアを撃ったのは自分って・・・。めちゃ自虐的開き直りに聞こえるよ、スザク(><)今までの自分は甘かったというスザク。自分をナイトオブワンに!!そうシュナイゼルに進言するスザク。だが、その権限を持つのは皇帝だけ。「ではなるとするか」ってシュナイゼルさまも言うか~~~!?マジですかっ!!それってつまりは自分が皇帝になるってことで、それこそルルと同じことをしようとしているってことよん。クーデターだぁ!!戦争をゲームとして扱った皇帝には、皇帝たる資格はないと、そう宣言するシュナイゼル。しかもスザクは皇帝陛下の暗殺の命を与えてくれというのだ!!「人を殺めるというのが自分の業なら、僕はこれを認めよう」ジノの静止の言葉もきかないスザク。「必要なものは・・・結果だ!!」 ・・・・スタッフってスザクを完全悪者にしたいんですかね?本当救いがないのが、このキャラを生かせなくて勿体ないとしか言えないです(><)スザクをどうしたいのか、本当行く先が怖いです・・・ ジノは・・・この子は本当にまっすぐ人間だったようですね。本気で皇帝暗殺を実行するのかと、シュナイゼルにたてつく・・・というか、反抗意思はないものの、協力する気もないようで、ちょっとした監禁状態。人は支配されたいという本質を持つというシュナイゼル。そして皇帝はそれを支配し、演じるもの。自分にならそれをすることが多分できると!!彼の言う権威のもうひとつの意味とは・・・? そして、皇帝は神根島に向かったと報告を受けるスザク。早速神根島に向かい、皇帝の元へ!!皇帝にはふたつの罪があるというスザク。ひとつは王たる責務を放棄したこと。もうひとつは、ギアスに手を染めたこと・・・。ギアスは人の悪なるものを引き出すと、剣を取るスザク。この剣にルルーシュとナナリーの絶望も込めさせてもらうって・・・。ごめん。これはちょっと言い訳っぽく聞こえたよ、スザク(><) だが皇帝の前に、ビスマルクがはだかる!!彼もどうやらギアスのことを知っているようです。その上で皇帝に従うというのか。彼はもちろんスザクを疑っていたし・・・なおかつ彼もまたギアス使い!?おお~~い!!その眼は封印してたってことなの~? スザクにかけられたギアスが、逃げろと叫ぶ!!だがビスマルク強し(><)追い詰められたスザク。だがその時、爆音とともに、ルルーシュが現れる!!もうゼロの姿ではなく、マリアンヌの子、ブリタニアに捨てられた王子としてのルルーシュとして!!ルルはしっかり根回ししてブリタニア軍を内部からギアスで操り崩壊へ導いて行く。混乱するブリタニア軍。「ルルーシュ、それは僕の十字架だ!!」ルルの元へ向かうスザクだが、爆破に巻き込まれてしまう。そして、この戦いを知った神楽那と星刻は、これがゼロの仕業だと言わざるをえない状況に、扇たちに問い詰めることは後回しにし、シュナイゼルと神根島に向かうことに。「止められるものなら、止めてみよ!!我、絶望に敵うものがいるなら!!」ルルーシュの決起。そして、いよいよ合流を図ろうと動くマリアンヌとC・C。ビスマルクに疑いを向け、それを逆手にとって信じさせる。流石の戦法。「閃光のマリアンヌ」でも彼女はあまりルルのことは大切ではないようで・・・。助けるべきかって、是非お願い(><) でもこれでついに再会への準備が整ったようですね(^^) そして・・・アーカーシャの剣の前で高笑いをあげる皇帝。その歯車が回り出した時。神と決着をつけるときがきたという皇帝。だがここにルルが登場!!なんと自ら爆破して、この遺跡の出口をふさいだというのだ!!ギアスも皇帝も、この空間に自分ごと閉じ込める。そうすれば現実世界に干渉できなくなるというのだ!!まさにルルの捨て身の作戦!!「俺と共に、永遠の懺悔に苦しむがいい----------!!」 うわぁ、そう来ましたかっ(><)ルルってば失くすものがなくなった今、いわゆるやりたい放題(?)でもそれがルルのせめてもの復讐になるのかな・・・。ここにC・Cとマリアンヌがどうかかわってくるか。他のメンバーがルルをどう受け入れるか。いや~本当次回も目が離せません(><)次回「ラグナレクの接続」皇帝との戦いはいかに!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 【送料無料選択可!】コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 / アニメ ↑DVDの特典映像の感想はこちら
2008/08/24
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村を救う----------!!古美門、最後の戦い------ってことで、最後は前後編って形なんですかね。しかし、今回はめちゃめちゃ鳥肌ものだったわ。久しぶりに、役者ってすごい!!と感じさせられた、堺さんの芝居でした。いやぁ、あっぱれ!!今回見てて、堺さんのドラマもいいけど、生の舞台が見たくなってしまったよ(^^)今回の感想は、全部拾うと文字制限引っかかるので、メインはやっぱ最後のシーンで。次々と原因不明の病などで倒れていく老人達の住む村。そこは過疎が進み、老人が占める村。だが、その村に不似合いの化学工場があるようで。そこは5年ほど前に出来た、日本を代表する仙波という会社の作った化学工場。だが、この1~2年の間に老人がぽっくり逝ったり、何かしらわずらいをしたりと、どう考えても工場が関係しているとしか思えない症状が発生しているのだ。だが、この顧問弁護士を三木がやっているよう。これはもしや公害訴訟になるのか。東京で1番の腕の立つ弁護士・・・と言うことで、古美門の元へやってきた村人たち。だが・・・。田舎にはいかない。金が払えない。絶対に勝てない。しみったれた老人が嫌い。この4つの事から、古美門はこの弁護を受けないと断言。ちょっと酷い追い返し方。相変わらず嫌いなものに対する態度は容赦ないなぁ。まぁ、ここまでくると、いっそ気持ちいいけどさ(^^;)当然怒りの黛は、しばらく留守にすると、南モンブラン市へ向かうことに!!そこで、黛は、皆の体調や食べ物を調べることに。すると、飲み水などから有害物質が発見されたのだ!!それでも腰をあげない古美門。何故?・・・どうやらこの工場建設の裏で、5年前に村長を説得したのは、なんと古美門だったようで。それはまだ古美門が三木事務所にいた頃の話で、その時の資料を匿名で送ってきたのは・・・沢地!!そこで彼女を呼び出す古美門。三木を倒せるのは古美門しかいないと言ってのける沢地に、古身門は、沢地がこちらにつけばあるいはそれが可能だという。「三木を裏切れるんですか?」その問いには答えず、3年前、古美門と一緒に事務所を出ていたら、今頃どうなっていたのか?それを考えるという沢地。そして、三木すら知らない電話番号を教えてくる沢地だが、古美門はその誘惑には乗らない。そのくせ、沢地が帰ってしまった後、黛とはフェロモンレべルが違うって、匂いをかぐ古美門に笑ったって(>▽<)ぺったんこだし(わはは)そして、ついに古美門が村へ。上から目線で、報酬次第で自分が受け持ってやると、押し付けがましい態度でやってきた古美門に、当然村人たちは帰れと、取り合わない。だがそこへ、元村長の妻のたねさんが現れる。彼女は5年前の建設訴訟の際に、まんまと旦那をたぶらかした弁護士として、古美門のことを恨みつつも、彼ならと、逆に最高の弁護士だと認めているようで。そこで、仙波からの報酬3割という話でたねと契約する古美門。さすがだ。それにしてもさすが村長の妻、決断も商談も手際いいわ。でも、彼女も仙波のせいで病気に苦しめられているようで・・・。まずは三木に宣戦布告。「今度は恥をかくだけじゃ済みませんよ。この事務所、つぶしちゃうかも!」って、めちゃめちゃ子供みたいにはしゃいでる古美門が可愛すぎるっ(>▽<)そして、法廷では、正論を並べ、終始古美門の支配に。だが・・・古美門は黛に言う。「彼らには、戦争とズワイガニ食べ放題付きバスツアーとの区別がまったく ついていない」そして、ついに三木側が和解を申し出ることに。訴訟中の和解案。そこで、仙波の社長自らが村民の前で謝罪し、見舞いの品と、10万円の商品券を持って現れたのだ。そして社長は、村人たちは皆家族なのだから、一緒にこの困難に立ち向かいましょうと言ってのけたのだ!!今回の訴訟のリーダー的存在の錦野もまた、ここら辺が妥協の場だと、和解をもうしいれてはどうかと提案。だが・・・どうやら彼は息子に頼まれ、金で和解を申し入れろといわれていたよう。その証拠写真を蘭丸に用意させていた古美門。流石に今回は分が悪いと、一度身を引く仙波側。だが・・・なんと、村人は、やはり和解を受け入れてもいいと言い出したのだ!!仙波化学の誠意が見たい。村人は金でなく、絆を見せてもらったので、それで納得するというのだ。「素晴らしい!皆さんのお考えに感服いたしました。さすが「ふれあいと きずなの里」だ」それではそのように手続きすると言い出す古美門。そして、皮肉を込めて、黛に語りだす古美門の独壇場!!ここからの古美門の怒涛の一人芝居がすさまじかった!!「見たまえ。 彼らの満足そうなこの表情を。ズワイガニ食べ放題ツアーの帰りのバスの中そのものじゃないか。黛君。 よく覚えときたまえ。これがこの国のなれ合いという文化の根深さだ。人間は、長い年月飼い慣らされると、かくもダニのような生き物になるのだよ皆さんは 国に見捨てられた 民。棄民なんです。国の発展のためには 年金をむさぼるだけの老人なんて無価値ですから、ちり取りで集めて端っこに寄せてようかんを食わせて黙らせているんです。大企業に寄生する 心優しいダニ。それが 皆さんだ!」この土地は、昔は蚕が栄えた場所だった。だから絹美と呼ばれ、村の名前にもなっていた。それが衰退し、今度は稲作が盛んになったものの、それも衰退し、過疎の一途。「「絹美」という古臭い名前を捨てたら南モンブラン市というファッショナブルな名前になりました。何てナウで ヤングでトレンディーなんでしょう!そして今、土を汚され水を汚され、病に冒され、この土地にも もはや住めない可能性だってあるけれどでも 商品券もくれたし誠意も絆も感じられた。ありがたいことです!本当に よかった よかった!これで 土地も 水も蘇るんでしょう!病気も治るんでしょう!工場は 汚染物質を垂れ流し続けるけれどきっと もう 問題は起こらないんでしょう!だって 絆があるから!」ココまで言われて当然怒りの村人たち。だが、古美門が言いたかったのは、ここからだったのだ。年寄りだから?「だからいたわってほしいんですか?だから慰めてほしいんですか?だから優しくされたらすぐにうれしくなってしまうんですか?先人たちに申し訳ないとは、子々孫々に恥ずかしいと思わないんですか?何が南モンブランだ。絹美村は、本物のモンブランよりはるかに美しいと、どうして思わないんですか!誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていけば楽でしょう。しかし、もし誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。戦うということはそういうことだ!愚痴なら墓場で言えばいい!金が全てではない?金なんですよ。あなた方が相手に一矢報い意気地を見せつける方法は。奪われたものと、踏みにじられた尊厳にふさわしい対価を勝ち取ることだけなんだ!それ以外にないんだ!」熱い、熱いぜ古美門!!今回の古美門の熱さには圧されたぜ!!そして、かつての村人たち、ひとりひとりの雄姿を語ってみせる古美門。すごいな、ここまで調べてたんだ。そこへ・・・たねが亡くなったとの知らせが入る。彼女の遺言は、傍聴席を遺影でいっぱいにすること。裁判官へのアピールだというのだ!!最後まで戦ったたね。そして・・・村人もまた、ついに立ち上がる!!「絹美の者の意地。見せてやるかね。先生、最後まで俺たちと戦ってくれよ」おおお!!老人達の目が違う♪やる気満々じゃん。そして、古美門は自らこの土地の水を飲んで戦う意志を示し、自ら絆を作り出したのだ。それに続く黛。だが・・・今回の事、実は沢地と黛を操り、裁判を途中で降ろさせないための三木の根回しだというのだ。古美門を地獄へ叩き落すと息巻く三木。「我人生最悪の戦いになるだろうよ」で、人には誰にも言えない過去があると言い出す服部。自分でよければ話を聞くといわれ、古美門が話をしようとしたところ・・・。「足踏んでます」そこにオチたか(><)うわぁ!!もう絶妙すぎる!!うますぎる!!堺さんがかっこよすぎるっ!!(>▽<)一家にひとり、服部さん欲しい(←そこかっ!!)いやぁ、惚れたわ。マジですごい役者魂を見せ付けられた長台詞でした。これは名シーンに残る回だったなぁ。いやぁ、すごいパワーを感じた。台詞の重さ、そして言葉の伝わり方。説得力。村人の方たち含めて、あの緊張感の中、素晴らしいシーンを見せてくれた。もう、今回これだけでゴチです(^^)で、次回はついに三木との全面戦争!!古美門絶対絶命!!?いやぁ、本当続きが気になって仕方ない!!終わりなんて来るなぁぁぁ!!叫んで次回へ続く。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話7708 HIT/1/25送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bb5dde7f4b4d95ea2f18b30f5bf6dc9b/ac
2012/06/12
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まさか、こんな未来が待っているとは---------!!厨二病全開の岡部が戻って来た~~~(>▽<)DVD9巻の特典映像って事でようやく視聴できました。あの壮大な本編の後に見ると、またこのノリが懐かしく、そして心地よく感じるねぇ。やっぱこの作品はキャラが面白い。時は遡ること二週間前。フェイリスがアメリカで開かれる雷ネットの大会に、招待選手になったから、一緒に来ないかと言う話になり、ラボメンはみんなでアメリカへ行くことに!!その時、まゆりに入った紅莉栖からのメール。「岡部は連れてこなくてもいいわよ、別に会いたいわけじゃないんだからね」って、これは完全にツンデレのテンプレだよね(^^;)「わかります」って、ダルええわぁ♪さて、アメリカへ行く報告をミスターブラウンにしたところ、一生帰ってくるなだって。萌郁はお土産何が欲しいか?すかさず取り出した携帯で、岡部にメール!!「マカダミアナッツ×6」の連打!!だがその後、カーソルを下にすると・・・「以外」だって(^^;)「チョコはちょこっと・・・」わぁ!!なんだよ、萌郁!!笑ったって。さて、アメリカになんとかたどり着いたはいいけど・・・入国審査で「マッドサイエンティスト」だと言ってしまった岡部は、逮捕され、連行されてってるし(><)厨二全開おつ!!(>▽<)なんとか解放された岡部を出迎えたのは・・・。「相変わらずね、岡部」紅莉栖キタ~~~~っ♪あの怒涛の日々を思い出したか、一瞬動きが止まってしまう岡部。でも、相変わらずのふたり。紅莉栖が運転すると聞き、タクシーを呼べと命じる岡部。怒りの紅莉栖は岡部だけを残して先にホテルへ(わはは)なんとかタクシーで追いかけた岡部は、その運賃を紅莉栖に請求(←セコイ)だがそこへ、フェイリス登場!!こちらも相変わらずの岡部との間でしか成立しない設定会話を続け、ついていけない他のメンバー。あぁ。またも岡部がポリスに連行されてってるし(><)ひとまず岡部たちの宿泊先が決まるまで紅莉栖のホテルに滞在することに。いつものラボメンメンバーが揃ったことで、なんだか安心するまゆりたち。あれからタイムマシンの論文は書いていないという紅莉栖。岡部以外の、他の世界線の記憶を持つ者がいるかもしれないから岡部は不安になったよう。覚えているのは、ラジ館での救出と再会。「本当にそれ以外は覚えていないのだな」「当たり前でしょ」頬を染めて否定する紅莉栖。こりゃまだ覚えていることがあるって話だな。その時、ようやく今日の宿泊所が見つかったとの知らせが紅莉栖に入る。それはMOTEL。でも、このラボメンバーでどうやって部屋割りをして寝るか?男子と一緒はダメだということで、まゆりと一緒に寝るという紅莉栖。でも、それだと、るかが怖いと言い出してしまい・・・。岡部とるか・・・は色々問題ありそうな組み合わせなので、結局まゆりと、るかに落ち着いたよう。で、紅莉栖が一人部屋へ。ダルと岡部は狭い部屋でベッドを巡ってじゃんけん。残念ながら岡部の負けって事で、部屋を追い出されてしまったようで(^^;)だが、外へ出ると、そこには紅莉栖が。聞きたいことがあるという紅莉栖に付き合う岡部。そこで渡されたのは、ダイエットタイプのドクターペッパー!!そんなのがあるんだ。こりゃ岡部の土産は決定だな(^^)機関の話かと言うと・・・茶化すなと怒る紅莉栖。いつかもそんなことを言われたことを思い出す岡部。紅莉栖は別の世界線の話を聞かせて欲しいというのだ。夢を見るという。秋葉原の陸橋で泣いている岡部を励ます夢。ホワイトボードを使って議論している夢。暗がりで白衣のほつれを直している夢。今の紅莉栖にも、記憶は断片的に残っているようで・・・。だが、これを「事実」というのは難しい問題。違う世界線では確かにあった事だけど、この世界線の紅莉栖には夢の話・・・という形にしかならないのだから。だが、本当に気になる夢はもうひとつ。それは----------岡部と紅莉栖のキスの夢!!だが、それを面と向かって聞くことは出来ないようで。もじもじする紅莉栖にトイレに行きたいのかって、棒読みで問う岡部に笑った。あらら、紅莉栖の投げた缶は岡部の顔面にヒット~♪さて、雷ネットの大会も無事フェイリスの優勝!!コスプレでは、るかが大人気のようで(^^)でも、なぜか岡部たちの飛行機代稼ぎのために猫耳をつけたメイドさんになって手伝いをすることになった紅莉栖。ナイスサービス♪ラボメンは一心同体だって、なかなか無茶な強制だね。でも、そんなやりとりをしたおかげで昨晩はあれから眠れたようだなと安心する岡部。彼なりの気遣いだったわけだ。「別の世界線の事を追いかけてもいいことはない」そう忠告する岡部。「分かってるわよ、全部忘れるつもり」紅莉栖の言葉に、ちょっと寂しそうな横顔の岡部。食事のお供にドクターペッパーを買おうとした所・・・そこに現れたのは--------鈴羽!?何故彼女がこんなところに?車で行ってしまった鈴羽を、タクシーで追った岡部。鈴羽は最後に言った。タイムマシンの存在しない世界では、自分は7年後に誕生する事になると。「また会おうね、7年後に」そう言って別れた彼女がここにいるということは・・・やはりタイムマシンの開発がなされてしまったのか、まさか第三次世界大戦も!?不安を隠せない岡部。だが、ようやくパーキングで追いついた彼女に話を聞くと・・・どうやら別人だったよう。大切な仲間。でも、今はいない。でも、7年後に会えるという岡部の話を、ステキねと聞いてくれた鈴羽似の彼女。だが彼女は言う。「私もね、占いで言われたの。7年後位に結婚して子供が生まれるって」おお!!って事は、彼女が鈴羽のお母さんですか(^^)で、ダルの未来の奥さん!!なんてステキなめぐり合わせ♪いいねぇ、こういう伏線は。盛大なくしゃみをするダルに笑ったよ(^^)「楽しかった」と握手を求める彼女。それが鈴羽と重なる。7年後-----------!!だが----------なんと、岡部の持つ残金は67セント。携帯は電池切れ。これでは帰れない(><)そして2時間、延々と続くハイウェイを歩き続ける岡部。「俺は鳳凰院凶真だぁ!!」叫びながら自分を鼓舞する岡部ですが・・・現実問題、日は暮れかかっているし、とてもたどり着ける距離ではない。つまずいてこけてしまった岡部は、ちゃんと言っておくべきだったと後悔しまくり。だがその時------------。「何をだ」岡部の目の前には、紅莉栖が!!「やっと見つけた」と手を差し伸べてくれたけれど・・・。どうやら紅莉栖も急いで後を追いかけてきたらしく、携帯も持たず、おまけにガソリン切れしてここで停まっていたよう(^^;)こりゃふたりしてどっちもどっちって奴ですな。昔の知り合いを追いかけたという言葉に、全部忘れるといった言葉を気にして飛び出したのかと思ったという紅莉栖。そして、岡部は紅莉栖に、事実だと、夢を肯定してみせたのだ。「事実だ、俺にとっては。別の世界線で、俺はお前の事を好きだと言った」わお!!オカリンかっけぇぞ~♪しっかり認めたねぇ。「いや、俺はお前が好きだ。お前はどうなのだ」「・・・卑怯よ」別の世界線での出来事は、岡部には一緒に体験した事実かもしれないけれど、今の紅莉栖には夢のようなもの。「だから、混乱しているの」頬を染めてそういう紅莉栖。岡部は笑みを浮かべ、そんな紅莉栖を見て語って聞かせる。「お前と共にいた三週間。いや、それよりも、ずっとずっと長い時間、お前と共にいた俺だからこそ分かるんだ。俺はお前が好きだった。改めて言う。牧瀬紅莉栖、俺はお前が好きだ」オカリンかっこよすぎだぁぁぁぁ(>▽<)お前はどう思っているか?紅莉栖は知りたいのだ。そして、意を決して岡部を見つめる紅莉栖。「目を、閉じろ--------------!!」ぎゃぁぁぁぁ!!ここでOP「Hacking to the Gate」ですかっ(><)この演出は鳥肌だったわ~♪この曲は作品の内容とめちゃリンクしてたので余計に馴染みがあったしね。大好きだ♪ふたりがその後、キスをしたのか?そういうのも含めて想像が広がるラストだったなぁ♪なんだかんだいいながらやっぱり主導権は岡部が持ってたか。めちゃ男らしい岡部の姿を見せてもらえて、胸きゅんだったよ(^^)やっぱ「シュタゲー」はええなぁ。本編を踏まえて・・・のこの25話ってのが、すごく今までの重みも感じられて、これがあったからここにたどり着いたんだなぁっていう感慨もあった。厨二全開な岡部も含め、それがこの作品の登場人物のよさなんだよな。ますます映画が楽しみになってきた!!いや~いい作品を本当にありがとう♪チクショ~また全話見直ししたくなっちゃったわ(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第23話 第24話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c9279c50f470a14c3429c64963a5565e/ac
2012/02/24
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悪いのはあいつなんだ-----------!!今回もまた豪華キャスト♪戸田さんにユースケさん、平岡くんですか。キスマイの千賀くんはゴメン私はノーチェックでございました(^^;)ファンの人ゴメン。サクサク展開して行く中で、今回は最後までどうなるんだというものを見せてくれたし、さすが戸田さんだなぁという芝居でしたねぇ♪ナイスでしたわ。今回はまさに「ミステリー」・・・というより、ホラー寄りでしたが(わはは)面白かった♪これはナイスでございました。出版社勤務の男が4階から転落死。その安部と途中まで残業していたのは森田という社員と、中町由希子という女性社員。担当した刑事の田宮は、安部の死に不審なものを感じる。遺体の額にキズがあり、それが4階の窓の上部に付着、揃えられていた靴。これは事故か自殺か--------。帰り道、由希子の後を追ってきたのは・・・森田。どうやら彼は中町に迫っているよう。だが、そんなふたりを恨めしそうに見ている女が!!彼女は森田の元恋人。彼女と別れて由希子を・・・と森田は考えているようで。だが、今度は会社の同僚で、佐野という男が誰かにホームで突き飛ばされ電車に引かれて亡くなってしまう。次々と死亡者が。どうやら由希子の周りには、不幸が続いているよう。就職して1年後、母親をガンで亡くしてしまう。彼女は母子家庭で、天涯孤独の身に。そんな彼女を救ったのが同じ部署だった中町。ふたりは結婚し、しあわせな家庭を築いたはずだった・・・。だがそのしあわせも、たった2年で終わってしまう。なんと、中町が事故で亡くなってしまったのだ!!彼女はその時妊娠していたのだが・・・まもなく流産してしまったよう。なんという不幸の連鎖。これは自分を責めたくなっても仕方ないだろう。神様を呪いたくなるよなぁ。で、遺されたのは、同じく兄弟で暮らしていた中町の弟と由希子だけ。今は近所に住んで、洗濯物を持ってくるような形になっているよう。だが-------その弟の伸治が安部と佐野を殺したと自首してきたのだ!!動機は?だが、殺したと言っただけで黙秘を続ける伸治。田宮は由希子が通っていたクリニックに話を聞きに行くことに。どうやら彼女の流産は自然の摂理。妊娠初期に起こる不幸な自然流産に合ってしまったようなのだが・・・。「私が殺しちゃったんだ」由希子は赤ちゃんを殺したのは自分だと、自分を半狂乱になりながら責めていたという。だが、ある日を境に明るくなったというのだ。そのわけは・・・。始まる実況見分。だが、伸治がやってみせた窓からの転落では、頭部にキズを作ることは出来ない。そこで田宮は伸治に告げる。「本当のこと言ってくれ。知らないんだろ?君はホントは、何も知らない」田宮はそこで由希子がどうやって安部を殺したのか、説明をはじめたのだ。安部に窓の上に標語を貼って欲しいと頼んだ由希子。その時、安部は靴を脱いで踏み台に乗った。由希子はその時、後ろから突き飛ばしただけ。その際、彼は頭を枠にぶつけ負傷して落下したよう。その標語は・・・「タバコの吸いすぎに注意しましょう」「先生。殺したのは、白い凶器だったんです」ある日を境に人が変わったように明るくなった由希子。産婦人科の先生に赤ちゃんを殺したのは自分ではないと言ったという。白い凶器--------それは、煙草。煙草の煙が流産の危険性を生む。新聞に書かれたその記事を伸治に見せられてから、由希子は自分のせいではないと分かってほっとする反面、煙草を憎むようになったよう。その記事を見せた伸治は日増しにおかしくなっていく義姉の存在が怖くなり、見守っていたよう。そしてホームで男を突き飛ばしていた由希子を見て、自分のせいだと自首してきたというのだ。なんかやけに煙草が強調されて、今時こんなヘビースモーカーばっかの職場ないだろと思いつつ見てたら、そんな意味があったのか。白い凶器。確かにそうだ。私もだけど、あの煙は大嫌いだもんなぁ。まさに百害あって一利なし。こうなると、次のターゲットは---------森田。誰にも内緒で話があるといって由希子が森田の家に向かったよう。そこで由希子はガス自殺と見せかけ、森田を殺そうとしたのだ!!すぐさま由希子の家に駆けつける田宮。今までどこにいたのか?駆け引きのような見つめあう瞬間。ここはさすが戸田さんとユースケさんだったね。差し出されたお茶を飲んだとみせかけ、ハンカチに出す田宮はさすが。そして、眠ったフリをして由希子を安心させた田宮は、隣の部屋から男の話し声を聞く。「大丈夫、今まで通りやるんだ。終わったら 2人だけで...どこかへ行こうよ、ママ」田宮は思い切って中を覗くと・・・。そこには由希子と、その腕に抱かれた赤ちゃんの人形が!!ではこれは由希子の中に赤ちゃんの人格があるという話なのか。声まで変わるってすごい。それだけ赤ちゃんを死なせてしまったことへの罪悪感を、そして愛する人を失った喪失感を埋めたくて必死だったってことなんだろう。凶器を吸う者が全て悪だと信じ込んでしまうほどに・・・。そして、由希子は包丁を掴んで、女性の力とは思えない力で、それを振り回し、田宮を追い詰めたのだ。「ママ。 あいつも やらなきゃ。仕方ないよ。僕らの邪魔をするんだから。お前も 僕とママの幸せの邪魔を!!」もみ合うふたり。必死の攻防を繰り広げるおふたりの緊張感はすごかった。そこへようやく警察の応援が間に合ったよう。取り押さえられた由希子の前、投げ出された赤ん坊の人形を捜査官が何度も踏み潰す。その姿に、由希子は半狂乱になって叫び声をあげるのだった---------。これは彼女には赤ん坊の二度目の死に等しいだろうなぁ。ものすごくリアルだった。伸治は言う。「刑事さん。もしかしたら、僕の姉はもうこの世に存在しないのかもしれません。罪を犯すたび姉の心は壊れて。姉の魂は、もう。優しかった、あのころの姉は、もう----------」兄を膝枕して、生まれてくる赤ん坊の気持ちを代弁して、パパの子に生まれてくることが出来てしあわせだよと、笑顔で語った由希子。しあわせいっぱいだったあの日々はもう・・・。そして、由希子の腕にはまたあの赤ん坊の人形が抱かれてあった。だが・・・。「ここは静かだね、ママ。ねえ、子守歌 歌ってよ」男の声がそう由希子に語りかける。だが・・・返事はない。「ママ? ママ?どうして返事してくれないの?どこにいるの? ママ。ママ? ママ?早く来て。早く、僕を抱き締めて-----------」伸治の言ったとおり、既に由希子の人格はあの踏みつけられた赤ん坊の人形を見て、完全に死んでしまったのだろう。もう二度と愛する人を失いたくない一心で、白い凶器へ、それを吸う人間に対し復讐を果たした由希子と、赤ん坊。いやぁ、今回は流石のお二人の演技で緊張感楽しませてもらいましたわ。こういうのを見たかったって話だよな。今回のが今までで1番印象に残る回だったわ。本当、吸いすぎは注意。田宮も流石に煙草をやめたようですね(^^)さて、ナビゲーションパートでは、副編集長が自分の座を狙っていると勘違いをしていたと、自殺の線を高らかに主張。だが、それを覆す人物の登場だそうで。こちらも一転二転。次はどんな証言が出るのか。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪犯人のいない殺人の夜6845 HIT/1/23第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f723c126d2ad8eabd697beda04654364/ac
2012/08/24
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古典部の真実-----------!!無駄の多いやり方。それを放っておけず、介入したという奉太郎。だが、それはえるのためではないのかと言う里志。でも、推理でもして、1枚噛みたかったという奉太郎。灰色ではなく、薔薇色が羨ましかったのか?「かもな」おっと、奉太郎ってば少し前向きになれたのか?でも、薔薇色とは何か?それが分からない奉太郎。えるのようになることなのか、関谷のようになることなのか。思案していたところ、姉から電話が。今文集『氷菓』を作っている話をし、関谷の名前を告げると・・・。カンヤ祭は『禁句』あれは悲劇だった。そして、関谷は優しい英雄だったと言い出す姉。そして、詳しい話を聞く前に、時間がないと言って電話を切ってしまったのだ!!自分の謎解きはまだ続きがあったのか。見落としがあったよう。関谷はみなの期待を背負って、自己犠牲を悔やんでいるはずはないと思っていた。だが、もしやそうではなかったのか--------?「確かめてやる!!」おっと、珍しくやる気じゃん♪薔薇色ってのに感化されたか~?奉太郎の呼び出しを受けることになった3人。補足があるという奉太郎。方向が間違っているのか、踏み込みが足りなかったのか・・・分からない状態。だが、関谷の件は英雄譚ではなかったと『氷菓』の序文には書かれてあったではないか。ミスリードの可能性もある。そして、『犠牲』は生贄かもしれないというのだ。では本当はどう読むか?すると奉太郎は「序文を書いた本人に聞けばいい」と言い出したのだ。そう。その序文を書いたのは----------糸魚川養子。司書の先生!!だからあの時、自分達が古典部だと言った時、動揺めいた表情をしていたのか。先生に話を聞けば、ある程度はこの話に、そして関谷の事も分かるのだろう。それに、どうやら奉太郎はすでに糸魚川先生にアポまで取ってるという用意周到な話。まさにやれば出来る子なんだよな。やると決めたときの行動力が凄いわ。そして、図書室で糸魚川に確認をすることに。氷菓の序文は自分が書いたものだと認め、45年前のあの運動の話を聞きたいのだろうと言い当てる糸魚川。でも。何故今ごろ?そこでえるが関谷が叔父だと話をすると・・・。お元気かしらと問う糸魚川。だが、今はインドで行方不明になったままだという話を聞き、またお会いしたいと思っていたのにというのだが、その表情にあまり動揺が見られないのは気のせい?えるは45年前の事件の真相が知りたいと訴える。何故叔父の話は英雄譚ではなかったのか?何故古典部の文集は『氷菓』なのか?そこで司書室で、糸魚川に皆で集めた資料を元に、奉太郎が仮説を立てた話を聞かせることに。この資料だけでそこまで読み解いたという奉太郎に呆れる糸魚川。まるで見てきたよう・・・と言うことで、ほぼ奉太郎の立てた仮説は正解だったよう。ようは褒め言葉だったって話か。やはり見事すぎる推理。で、この上、何を聞きたいのか?奉太郎の知りたいのはただひとつ。「関谷純は、望んで全生徒の楯になったんですか」英雄らしく薔薇色の高校生活に殉じて学校を去ったのか?これは痛いところを突かれたよう。糸魚川は覚悟を決めたように、めがねを外し、みすかされていたものを吐き出すように語りだしてくれたのだ。当時神山高校文化祭は、生徒たちの生きがいのようなものだったよう。だが、いつしかそれは行き過ぎ、暴動とも取れるものになってしまったのだ。そこで、当時の校長が、寒村の寺子屋に甘んじるなと教師達に発破をかけ、文化祭の日程を5日から2日に縮小してしまったのだ!!これには学校中が反対。学生の意志を統一しろという運動まで起こったというのだ。文化祭縮小反対運動を作ろうという段階になり・・・実も蓋もない言い方をすれば、学生はおもちゃを取り上げられるような感覚だったという。だが、ここまでしながら、処罰を恐れ、誰もリーダーにならなかったというのだ!!そこで白羽の矢を立てられたのが-------関谷。名前だけ代表扱いで、実際は別の生徒が運営していたよう。まさに生贄。スケープゴートってわけか。だが、その運動はまたしても行き過ぎたのだ。授業ボイコットまで起こしてしまい、その日、キャンプファイヤーで盛り上がった生徒達。だがその火が引火して、格技場で火事を起こしてしまったのだ!!結果的に、学校側が見せしめに退学させたのが、運動のリーダーだった関谷。学生達は何もしないでそれを見ているしかできなかった。なんと後ろめたい結果だったろう。それでも関谷は最後まで穏やかだったという糸魚川。関谷は望んで英雄になったわけではなかった。なるほど、これが事件のもうひとつの真相ってわけね。そして、奉太郎が気にしていた、学校内にある、ひとつだけ建物が古い格技場は、その時再建されたものが残っているから。校舎立替の時はまだ古くなくて、今でも残ってしまったということらしい。それに氷菓の文集の表紙の絵も生徒と教師と関谷の関係を示すもの。すると、今度は里志があることに気づいたよう。「カンヤ祭」は神山をもじったのではなく、ひょっとして『関谷祭』ではないのか。本当は、「セキタニ」の呼び名をもじって、「カンヤ」としたのではないのかというのだ。なるほど!!だが、これは欺瞞。関谷が望んで英雄になったわけではない以上、こんな扱いをされても迷惑なだけだろう。だから古典部ではこの言葉は禁句になったという。では、何故文集が『氷菓』なのか?これは関谷が退学が決まる前に彼が望んでつけたタイトルだという。それを分からないという糸魚川。誰も彼の想いに気づかなかったのか?悔しさを感じる奉太郎。「あのくだらないメッセージを!!」あれはくだらない駄洒落。氷菓を英語にしたら?アイスクリーム。関谷が残した本当の言葉は-------。「I scream」そして、叔父の言葉を思い出したえる。何故あの時何故泣いたのかを・・・。あの時「強くなれ」と言った叔父。弱いままでは、いつか悲鳴も上げられなくなる日が来ると・・・。それはかつて自分が生贄となり、退学の際、誰も見向きもしてくれなかった時に叫べなかった後悔なのだろう。だから穏やかに学校を去ったのだ。本当は叫びたかったのだろう。学校に残りたかったのだろう。何故自分だけがと恨んだだろう。そして何より、弱い自分を責めたのだろう・・・。その想いを後輩にも伝えたいとつけた、彼の叫び。『氷菓』えるは叔父の言葉に、「生きたまま死ぬのが怖くて泣いたんです---------」これですべてを思い出したと、涙を流し、奉太郎に感謝するえる。「よかった。思い出せました、これでちゃんと叔父を送れます」「まぁ、たまたまだ」「はい、たまたまですね」そう言ってようやく笑ったえる。文集の台割を考えたという摩耶花。そこには、45年前の真相についての特集が組まれていたのだが・・・担当は奉太郎だって(^^)まぁ、奉太郎が解いた事件なんだからね。1番記事が多いと文句を言う奉太郎。でも、こんなとき位しか役立たないだって。で、奉太郎は今回は関谷への手向けと思って引き受けたよう。何故あのふたりを巻き込もうと思ったのか?今の自分が感じた気持ちが10年後にどう思うか。でも、今感じているこの気持ちがどうなっているのか?どうでもよくなっていると想いたくないというえる。「今を生きてるのだから」えるなりの今の自分の想いを大切にしたいと感じた結果なのだろう。うまくは説明できない想いなんだろう。でも、それは奉太郎も同じ。でも、姉は何故奉太郎を古典部に入れたのか?省エネの弟を動かすため?姉への手紙に想いをしたためる奉太郎。「アドバイスありがとう、いい旅を----------」うまい構成で見せてくれたお話だったなぁ。個人的にはこういうのめちゃ大好きだ。原作が読みたくなったよ。これで『氷菓』の意味も分かってすっきり。奉太郎、鮮やか過ぎる♪で、関谷は結局見つからないままって話になるんですかね。まぁ、えるがこれでちゃんと強くなれた、答えをもう一度得られたことが一番の収穫ってことで。この作品見てると、感想に必ず「なるほど」ってのを書いてしまう(^^;)こりゃ今後の謎解きもめちゃ期待しちゃうわ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第4話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/70bd779efb66c887f288884ae5df2b27/ac
2012/05/21
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復讐の真相--------!!ってやっぱ言ってしまえば通りがかりだったのね~(><)ってか、よくあの瞬間だけで覚えていられるよなぁって、サキの記憶力のよさを感心してしまったわ(わはは)なんというか、最後まで突っ込み所の多いドラマでしたなぁ。面白かったけど~♪理事長が4人目のターゲット。自ら灯油を口に含み、撒き散らし、家に火を放った須藤。壊れていく家族。所在を確かめた直美たちは、すぐに須藤の家に向かうことに。駆けつけた隼人が見たのは、炎に巻き込まれた須藤家。迷わず中に飛び込んだ隼人は、そこで倒れている須藤を発見する。意識を取り戻した須藤は、どうやら隼人を和繁だと思ったよう。「戻ってきてくれたのか」と呟き、また意識を失いそうになってしまう。なんとか外へ出た二人は無事に救出される。「姉ちゃんは知ってたんだね・・・。俺が・・・母さんを---------殺したことを」病院に運ばれた須藤は、幸い命に別状はないよう。だが、隼人が恵に連絡を取った所、もう関係のない人だからと言われたよう。目を覚ました須藤に話を聞く直美たち。その時、6年前に母に会っていたという話をサキから聞かされたという須藤。では須藤はその日、何をしていたのか?病院に関係あることだと思うと直美が告げると・・・。須藤は、ようやくその時、和繁が怪我をして運ばれた日だということを思い出したよう。呼吸困難に襲われる須藤。ゴメン(><)笑うシーンじゃないんだけどさ、あまりに高嶋さんの演技がうますぎて笑ったわ。そして、岩城が調べたあの日の全員の行動と、母を乗せた救急車の通り道を検証した結果、ある町でその線が重なっていることが判明。救急車で運ばれている間に何かがあったのだ。野村、中川、本田、須藤。5人の男に殺された。「次に狙われるのは------」その時、サキからの着信を受けた隼人。サキはついに最後のステーキを焼き始める。そして、用意されたワイン。二つのグラスに注がれたそこに、数滴、何かの液体を混ぜたサキ。これは一体何なのか?やはり毒?出迎えたサキに、母の最期に一緒にいたんだねと問う隼人。それを認め、逆にサキは、なぜ自分が母を殺したと思っているのかと問うてきたのだ。「俺が…。母さんの腎臓をもらったから」心臓に疾患があることを隠して隼人のために手術をした母。だから…。「俺は姉ちゃんの大事な人を奪った。俺にとっても大事な人だったけど。何も知らなくて…」「それで私が、君に復讐しようとしている。そう思ってるんだ?」そして、サキは隼人を座らせ、家族の思い出を聞かせてほしいと言い出したのだ。楽しい思い出がいっぱいなのか?「君のたくさんの思い出。たくさんの幸せ。それは全部-------私の不幸の上に成り立ってるのよ。今までも これからも。それを言いたくて私は君に会った」それがサキの目的だったのか。母は最期にあることを言ったという。だが、それは絶対に教えないというサキ。「隼人はずるいのよ」そして、ふたつのワインの内、どちらかを飲むと死ぬというサキ。今まで当たり前だった人生。だから今度は隼人が選べというサキ。「俺は…。自分が特別に幸せだなんて思ったことなかった。 普通だと思ってた。でも間違ってた。俺は…。幸せだった。姉ちゃんの言うように姉ちゃんの不幸の上に成り立ってた幸せだけど。でも、もし…。もし、人の幸せの分量が一生の幸せの量が決まってるんだとしたら…。姉ちゃんだって…。これからの姉ちゃんだって…。何もできなくてごめんね」そう言っておいてあったワインのうちのひとつを手にした隼人。まさにそれを飲もうとしたその瞬間。そのグラスを思い切りはたいたサキ。「ばかね。 本気にするなんて。いい子ぶっちゃって」そういいながら、泣きそうになるのを我慢して強がるサキ。泣き顔を見られたくない。知られたくない。精一杯の虚勢。今は慰めるべき場面ではない。隼人は出てってというサキの訴えに従い、部屋を後にするのだった・・・。なんともいえない切ない表情だったねぇ。サキは最後の最後で、やっぱり肉親を殺すことは出来なかったということか。そして隼人はこれから一生、自分のしあわせは姉の不幸の上に成り立っているという事を考えさせられて生きる事になる。ある意味重い重い重荷だよなぁ。そして-------サキは姿を消したよう。病院も辞めてマンションも引越して、実家にも何も連絡していないようで。今日も取材に励む隼人。・・・って、どこで東方神起の二人が出てくるのかと思えば、客っすか(><)なぁんだってんだ。姉と会ってうれしかった。それを喜ぶだけだった。でも、姉はあの人たちの人生を狂わせた。「彼女の罪は、彼女の罪なんだよ」 そう諭す直美。それは姉弟であろうが関係ないと。「自分の人生を作るのは自分なんだよ。新田。自分の思い出はさ自分のものなの。誰も取り上げることなんかできないんだよ」そして1年後--------2月28日。墓参りに行った帰り、隼人と百合香は、子供の頃に住んでいた家に向かうことに。庭に咲いていたダイヤモンドリリーの花の事を思い出す隼人。だがその時、その物陰に白い封筒の束を発見したのだ。中身は-----なんとサキが母親に宛てた手紙。だが、その内容は、隼人と出会ってからの話で・・・。まるで母親と会話しているようなその手紙の弾むようなサキの嬉しそうな文章。これがサキの想いのすべて。隼人と会って、肉じゃがを作ったという話や、両親の写真をもらった事。「私もたくさん思い出を持ってた。お父さんと、お母さんとの家族の、これまでのことをず~っと考えてたから…。その分たくさんの思い出があった」また会う日を楽しみに。ダイヤモンドリリーの花言葉に託された母の思い。そして、隼人は走り出す。あの母が倒れたという場所へ、泣きながら・・・。あの日、サキは歩道橋の上から、ダイヤモンドリリーの花束を抱えて母が来るのを待っていた。だが、目の前で倒れてしまった母。やってきた救急車に同乗したサキ。苦しむ母が伸ばした手を必死に握り、がんばってと訴えるしか出来ない。祈るように病院への到着を待っていたその時。急に止まった救急車。目の前でPCを開いて前方不注意だったのは明らかに自分なのに、老人とぶつかった中川が、倒れた老人を助けもせずに「ふざけんな」と壊れたPCを見て罵声を浴びせて去っていく姿が見えたのだ。さすがにそのまま放ってもおけず、救急隊員が老人を助け起こしその場を過ぎるのだが・・・。今度は端を救急車両が通るサイレンを鳴らしているのに、のん気にヘッドフォンで音楽を聴きながら自転車を悠々とこいでいた本田に行く手を邪魔されてしまったのだ。仕方なくわき道を抜けていこうとしたその時。今度は道路をふさぐようにして車が止められていたのだ!!苦しむ母の手を握り、祈るしか出来ないサキ。その車の持ち主が・・・野村。どうやら祐樹に結婚式に遅れると電話をしていてそこに車を停車していたよう。そして受け入れ先の病院は・・・須藤の元。だが、和繁の救急搬送で受け入れ拒否され、別の病院に回されることに。そこからまだ20分もかかるその病院。その間にどんどん数値が下がる一方。「頑張って。頑張って。お母さん------」だがその時、うわごとにように呟いた母の最後の言葉は・・・。「隼人------」そうか。「隼人はずるい。隼人はずるいよ-----やっと会えたのに」母さんと呼んで泣きすがる隼人の姿がうらやましかった。「一度でいいから…一度だけでも…サキって呼んでほしかった」そしてサキは最初に母が運ばれるはずだった病院を訪ねる。その時、和繁が検査入院しなければならないと、電話をしている所に遭遇。思わず何時ごろに運ばれたのかと問うと・・・不思議そうな顔をしながら、和繁は3時過ぎだと教えてくれたのだ。そこへやってきた須藤と恵。たいしたことなくてよかったと話す親子はしあわせそのもの。和繁のせいで母が別の搬送先へ回されたことを知ったサキ。目をつぶると同じ光景が浮かぶ。両親がいて、サキと隼人がいて・・・。皆で一緒のテーブルで肉じゃがを食べている姿。思い出の中では、母はちゃんと自分の名前を呼んでくれる。「サキ」サキは微笑んでそれに答える。「お母さん」だから隼人・・・いつかまたね。隼人が必死に駆けつけた現場には・・・ダイヤモンドリリーの花束が置かれてあった。「姉ちゃん」「また会う日を楽しみに--------」そして数年後。そこにはおなかが大きくなったサキの姿が!!もうすぐですねと、親子連れに声をかけられるサキ。男の子だというおなかの子供。「名前、もう決めてるんです---------」◆感想はコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/00c417d7738026af37b4896cc52c55e1/ac
2013/03/19
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境界線------------!!始まりましたサイコパス2!!先日ご縁がありサイコフェスにも参加させていただきました(^^)私はそこで2話まで既に視聴済みなんで、来週まで確認という感じです。サイコフェスイベントレポはこちら ↓PSYCHO-PASS(サイコパス)イベント『PSYCHO-FES(サイコフェス) 』感想レポ2期はまだ慎也に登場がないらしいので、どこでどう登場してくるのかが楽しみ♪そしてサプライズともいえるキャスティング!!まさかの櫻井さんだもんね。これは驚いたわ。・キャスト常守朱:花澤香菜宜野座伸元:野島健児霜月美佳:佐倉綾音東金朔夜:藤原啓治雛河翔:櫻井孝宏六合塚弥生:伊藤静唐之杜志恩:沢城みゆき青柳璃彩:浅野真澄酒々井水絵:井上麻里奈鹿矛囲桐斗:木村良平1期からの続投と、新しい顔ぶれ。ま、あくまでシビュラシステムありきの世界なので、お話はどうしてもその盲点に絡んだ話になるの仕方ないかなぁと。今回は脚本に冲方先生も入ってるし、また違った世界を見せてもらいたいですね。今日も公安局に暇はない。この世界はシビュラシステムに騙されていると、犯行声明を発表した犯人が。そして突然発生した爆発事故。その野次馬の中に、突然急激な色相悪化を示す人物がいたという。その人物と、犯行声明の声を朱の命で志恩が解析したところ、見事重なったのだ。彼はビル解体作業人。これは犯人に間違いないという事で、すぐさま手配をつける朱。そして現れた執行官たち。犯行声明ではまだ複数の爆弾をセットしたと言っていた。すぐに犯人の足取りを掴み、工場内へ集合する1係。だが、今回の作戦は2係と連携して行われるとのこと。執行官となった宜野座は美佳のフォローを任される。そして、新しく着任した執行官二人。大人で丹精な顔立ちの東金と、片目を隠した赤毛のおとなしいぼそぼそとした話し方をする雛河。ドミネーターを捕る朱。適正ユーザー認識をするドミネーター。OPは絵がやっぱ違うね~♪先行上映で見た時は、1期の朱の総集編って感じだったけど、今回は新しい絵。なんか慎也っぽい繋がれた男性もいたし、出てくると信じてるよ~!!どうして犯人の喜汰沢は過去の爆発で色相が濁らなかったのか?仕事で爆弾を扱っているから?だが、何度もそう簡単に色相を保つ事など出来るはずがないのだ。つまり何らかの方法で色相をクリアに保ち続けたという事。まずは待機を命じた朱。だが、エリアストレスが上昇しているとのことで、2係の監視官・青柳も突入を申し出る。そして、2係は単独突入を開始してしまったのだ!!続こうとした美佳を止めた朱。今回の連続爆発での死傷者はゼロ。では犯人の目的は?エリアストレスを上昇させて挑発し、公安を待ち伏せしているのではないかと推測した朱。すると・・・しばらくすると朱の推測通り2係が突入した先で爆発が発生したのだ!!爆発に巻き込まれてしまう執行官たち。次は美佳の元へオートドライブの車が突進してきたのだ!!彼女を庇う弥生。これは陽動か。次は朱が狙われる!!ロボットにつけられた無数の爆弾。それが突っ込んできたと思ったその時、喜汰沢が人質を取り、爆弾を載せた車で逃走してきたのだ!そして、ここは自分に任せて二人を追えと雛河たちに命じる朱。話を聞いた美佳は、執行官を盾にしたらいいのにと言い出す。・・・彼女にとって執行官など所詮使い捨ての存在としか思っていないようで。デストロイ脅威判定で、デコンポーザーに変形したドミネーター。朱は的確に照準を定め、ロボットを顔色ひとつ変えずに破壊するのだった・・・。かっけぇよ、朱♪まるで慎也だね(^^)しばらくすると喜汰沢が人質の女性を解放したとの知らせが2係の監視官・酒々井から入る。だが、このタイミングで?朱はすぐに志恩に連絡を取り、人質の情報を得るのだが・・・。データーベースに存在しない、ホログラムだったのだ!!どうやら喜汰沢は学生時代には優秀な存在だったのだが、職業適正判定で、色相の濁りやすさを指摘されエリートの道を絶たれたよう。彼は社会への報復を成そうとしているのだ。公安への攻撃によって。これは罠。酒々井たちに人質女性と、その先にあるはずの爆弾を任せ、朱は犯人を追う事に。すぐに喜汰沢を追い詰め、事故を起こさせ止めたまではよかったのだが・・・。彼の犯罪係数は300越え。エリミネーター判定によりリーサルへ変形したドミネーター。だが、彼は自分自身に爆弾を巻いていたのだ。その時、逃げ遅れた親子が咄嗟に動けずに蹲っていたのが見えた。それに一瞬動揺した喜汰沢。なんと犯罪係数が302から301へ一瞬以降したのだ。その時、車にはねられ倒れていたドローンが発していた火花が引火しようとしたのだ!!すぐさま親子を庇う朱。逃げ出した喜汰沢。背を向ける彼にドミネーターを向けた東金。だが朱は「待って」と止めたのだ!!「まだ間に合う---------299」そう呟き後を追う朱。宜野座はすぐにその意味を悟る。そして、朱を援護しようと弥生を促すのだった。朱はどうあっても喜汰沢を撃たない。302を示す犯罪係数ではドミネーターはリーサル、エリミネーターで殺してしまうから。そして299なら、ノン・リーサル、パララーザーで麻痺だけなのだ。朱は喜汰沢のあの一瞬の動揺に賭けようとしたのだ。それを理解した宜野座は、まず市民の誘導に着手。犯人排除が優先ではないか?だが、宜野座はもう少しだけ見守ってやってほしいと2係に申し出る。美佳にはこれが監視官の行動かと理解できない。宜野座はそんな美佳に告げる。「理解を超えたものから目をそらして否定するだけじゃ、いつか後悔することになる。目の前の現象を事実として受け止める。それが大人になる近道だぞ、お嬢さん」ひゅ~~~!!宜野座かっけぇ~~~(≧▽≦)ビルの屋上に追い詰められてしまった喜汰沢。シビュラの支配する世界に支配されてるのはおかしいと訴え、一部の勝ち組以外はいらない人間なのかと訴える。朱はそうじゃない、喜汰沢も、爆弾も必要だと言ったのだ。「社会が必ず正しいわけじゃない。だからこそ私たちは正しく生きなければならない」そう言ってドミネーターを見つめる朱。彼女だけは知っている。シビュラの正体を。その矛盾と、でも今はそれに支配された世界だから秩序が保たれている事を。間違いを正したいという喜汰沢の心も能力も社会に必要なもの。社会は一人一人が集まって作られる者だと諭す朱。「あなたの正義は尊いものだから」そこへ現れた東金もまたお前は部品なんかじゃないという。社会に抗う心がある限り一人の人間だと・・・。その時、2係の執行官が隣のビルから喜汰沢を狙っていた。だが、その執行官を宜野座が狙っていたのだ!!更に宜野座を止めようとドミネーターを向ける青柳。なんだこの図は。すると・・・喜汰沢は今にも爆弾のスイッチを押そうとしていた手を緩め、涙を流し始めたのだ。微笑みを浮かべ、再び彼に銃口を向けた朱。そこでドミネーターが計測した犯罪係数は---------299執行モードノン・リーサル、パラライザー。「執行します」そうして朱は喜汰沢を撃ち、無力化させることに成功。ほっと肩で一息つく朱。そして皆のおかげだと執行官たちに感謝し頭を下げる朱。そんな中、美佳だけがこんなやり方ありえないと怒りが収まらないよう。だが、最終的にシビュラも判定を覆した。色相をクリアに保ったまま爆弾を作った方法を明らかにするためだという朱。その言葉に反発を覚える美佳。「先輩、あなたは、間違っています---------!!」しょっぱなから美佳がウザイ!!すっごい朱に対して横柄な態度というか、先輩として全然敬ってないよね。心配してあげたとかって何様!!棘のある言い方だし、めちゃムカツク(><)勿論狙っての役なんだろうけど、これは本当慣れるまではイライラさせられそう。執行官を犬としか思ってないから、常に自分が立場が上だと思って物事を考えてるし。だから宜野座の反論も許さない。助言を素直に取れないんだよなぁ。朱は最初から執行官を同等に見てた。そこが大きな違いだろう。でも、彼女が暴走してくれるおかげで、逆に朱の成長がものすごく分かりやすく描かれる形になってるよなぁ。1年半の間にすっかり大人の女性に成長しちゃって(^^)これも逆に慎也がいないからなんだろう。狡噛さんならこんな時どうするか?そういう考えで動いてるんだろうと思うし。それは2話でそうなんだという事があるんでお楽しみにって事で。彼女の根底には常に自分という正義がある。そして慎也という道しるべが。その頃・・・。十分な警戒を持って人質だった女性を追っていた酒々井たち。導かれた先にあったのは・・・またもホログラムで覆われた場所。「偽りは偽りであって、存在に対する『無』ではない。君たちはそれを見誤った」そう言って、女は酒々井に近づくとすぐにドミネーターを取り押さえ、あっという間に彼女の首筋に薬物を投与し、自由を奪ってしまったのだ。意識がもうろうとする中、女の姿は男へ変身していた。彼の腕に支えられる酒々井。「だから僕は・・・ここにいる」犯罪係数48男は---------ドミネーターで測定できなかったのだ!!執行官・山門屋がいくらドミネーターを向けても、そこに示されるのは酒々井の情報だけ。シビュラに認識されない存在。これでは男を裁くことすらできない。彼は酒々井の腕を掴んでドミネーターを山門屋へと向けたのだ。山門屋の犯罪係数は300越え。変形するドミネーター。やめてと力なくつぶやく酒々井の手を使い、男はドミネーターを撃ってしまうのだった・・・。身体が膨張し、殺処分されてしまう山門屋。「そう、これが新たな始まりだった。私という色を問う、私自身の戦いの----------」壁に残された『WC?』という文字。犯人の目的は?そして、彼は何故シビュラに認知されないのか?またもやシビュラの弱点を突いた相手との戦い。その中で朱が取る行動は。彼女の思いは。新しい執行官たちもこれからの活躍が楽しみ♪やっぱり1回見ただけではちゃんと理解できてなかった部分とか多々あって、なるほどっていうお話だったわ。じっくり見ると本当よくできた面白いシナリオ。ここから始まる展開に超期待っす!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪7240HIT/1/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/73a62e630073b8908dae8f852fd5ce88/ac
2014/10/10
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いよいよこのドラマも最終回。なにせ結末はどうなるのか?それが気になって仕方なかったです。辞任か、続投か!?神林はどうなる!! 啓太は過労からくる昏倒で、昏睡状態に。責任を取って、総理辞任するつもりだった啓太は、それを伝える前に倒れてしまったのだ。「これ以上頑張れなんていえない」そういう美山に、それは秘書官としてなのか、と尋ねる韮沢。だが美山から返答はない。それが答え。そして・・・ようやく目を覚ました啓太。起きた瞬間「腹減った」ですって(><)うわ~ん!!心配かけさせやがって~!!とりあえず公務復帰まで、代理の総理を立てなきゃならなくなったのですが、その人選は、今のところ大堂疑惑で名前が挙がった者ばかり。これでは国民は納得しない。韮沢・・・は愉快な人選ですが、残念ながら総理代行は流石に政治家しか無理なのだそうで。そこで啓太が指名したのは生方。これは読めたね だが啓太を見舞って神林が病室に。世間では啓太が辞任するなら、次の総理は神林になるといわれていた。もしそうなったら入閣しないかとまで言って啓太を誘う神林。だが啓太はそれを断る。それでは責任を取ったことにならないからと。生方は流石に啓太と同じようにはできないけれど、やはりみなさん、「朝倉総理なら・・・」という気持で、協力してくれるようです。啓太の人望は厚いですね(^^) だが啓太が責任を取りたいと言ったとTVで言った神林。あぁ、どんどん退任の布石が出来つつあるよ~(><)だがその日、啓太の元に教え子たちが来るのだった。辞めないでという子供たちに、『任命責任』っていうのがあると説明する。自分の任命した者が不正を行った場合、任命した者も責任があるという。それでももじゃくらには関係ないという子供たちに、先生がずるいことをした方がいいかと尋ねる。当然、子供たちの答えは「否」 生方もまた啓太の退任を残念がった一人。それでも最後の一週間、何が出来るか考えるも・・・いい案が浮かばない。最後の仕事が、官邸連絡会議で使われるお茶を失くすのはどうかといった啓太の言葉で、皆が動いた!!すごいねぇ、今までずっとやってきた無駄をなくすということ。小さいことから変えようと、啓太の最後の仕事だからみんな必死です。いいなぁ、チーム朝倉♪でも本当は啓太はまだまだやりたいことがあったはず。少子化問題も、環境問題も。だがそこに連絡会の担当者の野々村がやってくる。「長年やってきたから正しい・・・それは説明になっていません」野々村は最初、退任間近の総理が何を気まぐれにこんなこと言ってるって思ったようですが、啓太が既に率先して水筒にお茶を持ってきていたことで考えを改める。水筒のお茶もいいもの。勧められて飲んだお茶が美味しかったようです(^^)そして・・・野々村もまた考えを改めたようで、もっと何か協力できないか考えると言って、彼も退任を惜しむ側に・・・。そんな総理がとても誇らしげな、チーム朝倉がとてもまぶしかったです♪ 最後の夜、家に訪ねてきたのは、小野田先生。啓太の父のこと、やはり父は仕事にマジメで一生懸命な人だったこと。啓太もこれで父親のこと、許せたでしょうね(^^)辞任するということは、啓太らしいけど、そんな責任の取り方を市民は望んでいるのか?「あなたのよさは、政治の素人だというところ」「アウトでも全力で走れ!!」それは啓太がずっと子供たちに教えてきた言葉。子供たちの寄せ書きに書かれた「諦めるな」の言葉。初心に帰ってみてはと言う小野田先生の言葉がどうやら功をそうしたようですね(^^) そして・・・国民に向って意見を発する機会を作ってくれと美山に頼む啓太。皆の後押しもあって、総理執務室でのTV中継が始まる!!内閣総理大臣就任50日目の今日。国民に向けた挨拶。これは面白い手法ですね。TVに向っての演説。キムタクよくやったよね 最初に大堂疑惑の件を謝罪する啓太。そこから自分の言葉で飾らない話をしだす。昔、一市民だった頃、政治に興味もなかったと正直に答える啓太。自分の1票で政治が変わるとは思えなかった過去。そんな自分が政治家になったこと。委員会、結論の出ない会議。そんなもので「終わり?」って「?」マークばかりだったと。結論が出るまで話し合えと教えてきた教師時代。でもその教えがこの政界では通じないのだ。そんなとき舞い込んできた総理の話。もしかして自分が総理になれば、子供たちに希望ある未来を与えることが出来るかもしれない。皆さんと同じ目線で・・・。そう約束した総理演説。僕のことを期待してくれる人のために働きたい。結果的に信頼を裏切ることになってしまったけれど・・・。「だから政治家は」そういいたい気持も分かる。「本当に申し訳ございませんでした」そう頭を深々と下げる啓太。でもどうか知ってください。熱意と使命感に燃えて働く政治家がいることを。自分の非を認め、潔く退任する人がいることを。官僚と言われる人たちの中に、この国のために、必死に働く人がいることを!! ひとつの区切りをつけようとしていると話す啓太。内閣総理大臣を辞任することを決めたと宣言。だが、今回の大堂疑惑の関係者が残っては意味がない。全員退任、そして、総選挙をすると言う啓太。政治の進むべき道を決めるのは、国民のひとりひとり。それは小学6年生の教科書にも書かれた内容。この国の主役は国民のみなさん。 この国はいろんな問題を解決しなければならない。国民には本物の政治家を選ぶ責任と義務がある。あなたの1票を、政治を、この世の中を変えることが出来る。そして最後に衆議院解散宣言!! すごいなぁ、これ15分以上あったよね?これって編集なし?だとしたらものすごいと思う。これはさすがキムタクって感じでしたね♪涙には思わず胸が熱くなりました。そっか衆議院解散、その手がありましたね。解散して、それからどうするか。それは国民の選ぶことなのだ!! そして啓太の元へやってきた神林。神林から何を学べたか?政界の膿を出すことが出来たと、感謝を述べる啓太。「本会議場で逢おう」そういい残す神林。「頑張りなさい」美山にもそう言葉をかける神林。敗北はしたけど、彼ならまた上がってきそうですね。その時はまた戦いがあるかもですね(^^) そして美山とふたりになって、もうひとつのお願いをする啓太。「僕の傍にいて欲しい。ず~~っと!!」「はい。あたしの夢は今叶いました」そして官邸前で手を取るふたり。なぁんか最後までラブラブ~っとかじゃなくてよかったです♪手つないで~ってのが微笑ましかったですね(^^)「また始めますか・・・」 そして・・・啓太は選挙に立候補。選挙と言えばこの人ですよ!!韮沢登場!!でも韮沢が来る前に、既に啓太は美山たちが見守る中、選挙演説に立つのだった------------。 総選挙ってなった時点で、一番これって終わり方だったのではないでしょうか。何せ今回はあの長い演説にびっくりでしたよ。分かりやすい政治。最後までそれを貫いてくれたドラマだったのではないかと。神林がもうちょっと最後は毒吐きするかなぁとか思いましたけど、あっさり敗北認めてやり直しを図っちゃったのはちょっと残念だったかな。それこそ当たって当たって誰からも見放される!!位の最後でも面白かったかなぁとか。でも勉強したのは「膿」ってのは啓太狙ってたのかしら?天然?最後まで私的には楽しめたドラマでしたいやぁ、でも本当こんな政治家いたらいいのになぁ・・・。次回からのドラマはとりあえず1回目を見てからかなぁ。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪フジテレビ系ドラマ「CHANGE」オリジナルサウンドトラック
2008/07/14
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復讐------------。今回はその一言で話が出来る内容だったなぁ。犯人はすぐ分かったし、動機も割と明確だったかも。ただ、相手が刑事だった事は犯人にちょっと同情しちゃったかも。今日も朝から出動要請。でも、金魚の餌は忘れずに!!今回の該者は逮捕間近だった中西という男。彼はどうやらダムの入札を巡って議員の息がかかった男だったよう。贈賄の容疑で検挙間近だったらしい。だが、これは自殺に見せかけた他殺。第一発見者は捜査二課の柳井。彼は中西を追っていたのだが、その日、中西がそこにいるとタレコミがあったというのだ。そこで発見された死体。これも出来すぎ。その日、ホテル・ハウスキーパーのあゆみという女性が、当日中西の部屋から出てきた人物を目撃していたのだ。それは、女。その女の似顔絵と、監視カメラから、割り出したその女。なんとこの人、柳井の妻だと言うのだ!!早速中西との関係を調べると、どうやら不倫関係だったよう。だが、彼女は殺人を否定。似すぎた似顔絵。それが気になる倉石。それに、殺人現場の部屋からバスタオルが一枚なくなっているというのだ。妻の吸ったタバコの吸いがらが残されていたのに、犯行現場のバスルームだけ指紋を拭いているのはおかしい。それにタバコの出し口の銀紙はあれど、タバコ自体を包んでいるラップが捨てられていなかった事を不審に思う倉石。妻から事情を聞くと、どうやら柳井とは家庭内別居状態だったよう。彼もまた事件で追っていた時に知り合った女性と不倫関係だったというのだ。そして、柳井の話を聞こうと中西は奥さんに近づいたよう。それを知り、奥さんは別れ話をしてホテルを出たというのだが・・・殺しは絶対にやるわけがないと断言。倉石はホテル・ハウスキーパーのあゆみを監視する。似顔絵を描いた時、断定的だったあゆみの証言が気になったという似顔絵描き。普通ならまず犯人の顔等を考え込んで戸惑うはず。なのに、あゆみは「この人です」と断言したのだ。そう、彼女実は3年前、柳井に当時追っていた事件の贈賄の内部情報を提供していたのだ!!今回の中西の件もあゆみがタレコミしたよう。柳井を愛していたから。だから協力したというのだが・・・。だが、本当は柳井に利用されて捨てられた事で傷つき、リストカットを繰り返したよう。彼女の目的は・・・柳井への復讐。3年前のあの日から、自分を捜査のためだけに利用し捨てた男への!!そこへ丁度、彼が追っていた中西が現れ、更におあつらえ向きに奥さんまで現れた。まさに絶好のチャンス!!もう逃げ場がないと、自殺しようとした中西を使ってその機会を得たと。似すぎた似顔絵は、あゆみが柳井の奥さんを知っていたから・・・。一度は愛した人の妻を見てみたい。その時、その眼に焼きついた奥さんの姿。だからあんなに鮮明に似顔絵が描けたのだ・・・。そして、ハウスキーパーの仕事の癖で、バスルームを拭くために使ったバスタオル。だがその時、偶然奥さんが落としたたばこのフイルムをタオルに巻き込んでいたよう。そのフイルムが、あゆみの仕事道具の中から発見されたというのだ!!愛していた人からの裏切り。人間不信に陥ったあゆみが選んだ今の仕事。人とあまり関わらなくても、ひとりで出来る仕事を選ぶしかなかった。それでも・・・。「あの人への恨みがなかったら、この3年間生きていけませんでした」では、柳井はどうなるのか?洗いざらい柳井に使われたことを証言するというあゆみ。それでも彼は警察官でいられるのか?人は誰でも傷を抱えていきているんじゃないのか?その傷を抱えてどう生きるか?倉石だって奥さんを亡くしてるんだもんね。「さようなら、いい人生を」と伝えて欲しいと言い残し、笑顔を見せたあゆみ。復讐に生きても人生いい事なんてない。前を向いて!!柳井が利用したあゆみの心。どうやら柳井は自主退職の道を進むことになりそう。まぁ当然だわな。奥さんとも別れるんだろうし、この先の人生、かなり辛いものになりそうですが、それも自分次第って事で。人情が捜査の邪魔になる時が来るかもしれない。所詮刑事は利用できるものは何でも利用し、事件を解決すればいいという部長。・・・この人って髭を剃ってもらったり、カットしてもらうのを仕事だと勘違いしてんじゃないの?全然仕事してないよねぇ(^^;)そして、立原は一ノ瀬に確認を取る。一ノ瀬は一課に行くつもりなのか?次回は検視官としての最後の仕事になってしまうのか、イチ!?今回はちょっとイマイチな事件だったかなぁ。割と先が読みやすかった。でも本当こんな刑事嫌だわぁ。詐欺と一緒でしょ。出世のためなら心も利用?嫌な時代。でも、それが今の社会なんだろうなぁ・・・。 にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】臨場 DVD-BOX / TVドラマ臨場スペシャルブック【送料無料選択可!】威風堂々/Joyful Joyful / 平原綾香3569 HIT/2
2010/04/28
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師走だからってことで、今日のアストラルは忙しそうです(^^)でもいつきだけはどうも手持ち無沙汰。そこにディアナが!!何、彼女ってレギュラー出演なの!?こりゃ驚き(><)しかもいつきは、ディアナに「女の子が喜ぶプレゼント」っていうのを聞いたようです。一体誰へのプレゼントなの!!?そわそわする穂波、まなみ。そしてアディリシアまでいつきが誰にプレゼントを渡すのかきになるようで・・・しのぎともろはのいる神社へ向ったいつき。でもなんでこんなところに?って思ったら、いつきはなんとここでアルバイトしていたというのだ!!なんでも「大切な子」にあげるプレゼントのため。自分へのプレゼントなのかと、期待大!!の穂波とアディリシア!!って素直にいつきにそうきけない不器用な二人が可愛いじゃん♪こういうときってごまかしちゃうんだよねぇ。分かる分かる(^^)ってことで、いつきのプレゼントをめぐって龍と虎の戦い再び!!だったのですが・・・。待ち合わせをしてるからって、あっさり振られるふたり。一体誰と!!?その子は・・・小さな女の子。しかも幽霊なんだってでもこんな日に一緒にプレゼント探してあげるって、いつきらしいなぁ。今回はBGMがEDのアカペラヴァージョンですっごい雰囲気よかったね(^^)こういうアレンジもあるんだだがいつきたちが向った場所は、イブの夜にだけ特定条件を満たすと発生する呪波汚染の教会。死者の集るその場に、何故いつきとこの少女が?後を追ったアディリシアたちが見たのは・・・。少女とその子の仲間たち。1週間前にいつきが街で見つけた少女。サンタの袖を引っ張っていた少女は、プレゼントが欲しいのかと思って声をかけたという。だが少女が欲しいものはそんなものじゃないというまなみ。その過去を読んでみると・・・・。どうやらこの子たち、ここにあった教会で育った子供たちのようです。だがイブの日、悲しい惨劇が起こり、火事で燃えてしまった教会彼女たちもその時亡くなってしまったようです楽しみにしていたプレゼント少女たちのサンタへの思いだけが残ってしまい、イブの日限定で呪波汚染を引き起こしてしまっているのだという。何故相談しなかったのか?いつきを責める穂波ですが、みんな忙しそうだったから言い出せなかったといういつき。「楽しくて心が躍りだしそうな魔法」をプレゼントできないかと提案するのですが・・・。では歌のプレゼントは?そして・・・まなみが歌いだし、みんなで大合唱です!!なぁんかあったくなる話じゃん♪まなみも先週から活躍してますね(^^)幽霊同士、やはり求めてるものが分かるってことかしら。魔法で穂波とアディが演出も施し、子供たちもめっちゃ嬉しそうです。そして・・・暖かいプレゼントを受け取り、満足して昇天する子供たち。 クリスマスはもともと帰ってきた死者に贈り物をする、そういうお祭りだったことを思い出したというアディリシア。そこに落ちていた人形。神父が子供たちにあげるため用意していたものなのだろう。これが呪波汚染の核になっていたという。「天国からクリスマスプレゼントかな」そして、空から雪が降るのでした----------。 アストラルへ戻ると・・・そこにはいつきに内緒でサプライズパーティが用意されていたのだった!!忙しい・・・ってみんなこの準備してたのね(^^)猫屋敷さん曰く、まさに猫の手も借りたい・・・・って本当に借りましたからって(あはは)やっぱいいよ、君!!先ほどの報酬は「いつきは明日一緒にすごすこと」と命令形なアディリシア。ま、それを聞いて黙っちゃいないのが穂波ですよね(^^)そしていつもの通り、両手を引っ張られるいつき・・・ってことで、アストラルは今日も平和です♪(^^) や~今回面白かった(あはは)本編関係ないところでやってくれる、こういうショートストーリーの話の回のが面白いってどういうこと(><)前回も温泉話が面白かったしねぇ。毎回やられると飽きますけど、こういう展開が間に入ると見られそうです。ほのぼの話ですしね♪ま、今回はクリスマスヴァージョンってことで(^^)ほんわか話ありがとうです♪ 今回EDがまたクリスマス仕様?ってことで、アストラルメンバーでの特別ヴァージョンの合唱です♪おお、豪華!!また猫屋敷諏訪部さんの低い重低音声がスパイス効いてる~♪(あはは)次回「入信儀礼」来年もよろしくお願いいたします~♪ ←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪【ノベル】 レンタルマギカセット (全11冊)レンタルマギカ OP 「宇宙に咲く」 コミネリサ(lisa)【送料無料選択可!】TVアニメ「レンタルマギカ」EDテーマ: 歩いていこう。 / 吉田旬吾レンタルマギカ(魔導書大全)レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産
2007/12/24
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レベル5のクローン人間製作計画-------------!!くだらない噂が囁かれる学園都市。うんざりする美琴。学園都市に7人しかいないレベル5の能力者。そのクローンは、超電磁砲(レールガン)のものだという噂が--------!!そして前回マネーカード事件を追っていた美琴は、マネーカードを置いた女を見たという男たちについて行き、そこで鮮やかにその男たちを麻酔で眠らせてしまった女の子と遭遇。だが、彼女は美琴を見て「あなた------オリジナルね」そう呟いたのだ。一体どういう意味なのか?噂の事を持ち出され、気が滅入る美琴。そこで何か知っているのかと、上から目線の態度に、その高校生・布束 砥信は容赦なくかばんを美琴の頭にお見舞い♪中学生の美琴に、長幼の序を問う布束。「ため口禁止」ま、そうだよね(^^;)そこでもう一度知っているでしょうかと問い直す美琴。少なくとも美琴よりは知っているという布束。だが、それは当初の目的とは違う方向へ変わってしまったよう。「知っても苦しむだけよ。あなたの力では何も出来ないのだから」その言い方にカチンときた美琴は、思わずため口で何も出来ないとはどういうことかと、何を知ってるのかきいただけだと言い返してしまう。で、結局布束の回し蹴りを食らう羽目になり、またも敬語に直されてるし(><)「学園都市の死角を潰す」そのためにマネーカードをばら撒いているという布束。人通りの少ない路地で、監視カメラが及ばない場所で行われるはずだった実験を、人の目を向けさせることで、阻止できるかもしれないと考えたというのだ。ま、自分がつけられてしまったのはうかつだったって話だけど。そこに置かれていた『量産型能力者計画』と書かれた書類に火をつけて証拠隠滅を図る布束。形に残るものはダメだと呟く彼女は、ついでにここにいる男たちも燃やしてしまえば・・・と考えるのだが・・・。そりゃいくらなんでもまずいと、気を失ったままの男たちを運ぼうとする美琴だが・・・。布束は知らないと行って、さっさと帰ってしまったのだ!!結局ボヤ騒ぎに発展してしまったこの始末。美琴は隠れるようにして現場を後にするのだった・・・。今までは自分に関係ない話。くだらないただの噂。自分のクローンなど不可能だと思ってきた。だがその時、調度授業でクローン技術にはDNA情報が不可欠だという話を聞き、昔の話を思い出す。でもあのDNAマップ提供は別の目的だった。それにあの病院もしばらくして閉鎖になったと、自分に言い聞かせるように違うと考える美琴。そこでまずは布束の情報を得ようと、彼女の学校のデーターベースに侵入。ハッキングで得た情報によると、彼女は美琴がマップ提供した山下大学付属病院の薬学研究チームにいたというのだ!!あら、布束って普段はコスロリ服なのね。自分との接点は見えた。でも、知っても何も出来ないといった布束の言葉に反発心が沸く美琴は、まずは潜入調査をすることに。流石に制服はマズイって事で、着替えと、そのためのホテルを借りる美琴。贅沢~(><)一方、佐天は春上にマネーカードの話を武勇伝的に聞かせてやるのだが・・・。わはは!!上には上がいたっ!!なんと春上ってば、学校近くの路地を覚えようとふらふらしている間にマネーカードを拾いまくってたようで(^^;)まさに束っ!!「負けたっ!!」廃人になってるし。そこへ戻ってきた初春。チョイスが、あったかい「いちごおでん」って、どうよっ(><)ってか、そんなもん作るなって!!最近料理に凝っているという春上。おにぎりおいしいってさ♪さて、無事私服に着替えた美琴は、彼女が在籍していた樋口製薬の薬学研究センターに乗り込むことに。その頃、黒子ってば、美琴がいないことをいいことに、クマのにおいをかぎまくり♪こりゃヤバイ!!悪寒を感じつつも、センターに入り込んだ美琴は、次々と電気系統を支配し、カメラを誤作動させ、電子ロックを解除。所員やガードマンさえ注意すれば・・・という事で、まずは館内調査をスキャンした美琴。すると、外部から遮断されたスペースがあるのを発見。まずはそこをあたろうとするのだが・・・。引っこ抜いたケーブルの音に、調度見回りに来ていた警備員が反応してしまったのだ!!あわてて角に隠れる美琴。出来れば進入した痕跡を残したくないと、警備ロボットを使ってごまかすのだが・・・危険を回避したとほっとした所で、今度は緊急アラームが鳴り響いたのだ!!自分には反応しないはず。何かミスったかと焦る美琴。なんとか警備員はロボットの誤作動の誘発で誤魔化し、逃げ出せたものの・・・これからどうするか?混乱に乗じてという事で逆に内部調査を開始した美琴。その遮断エリアにあったのは・・・。数体の培養ポット。削除されたデーターを復元させた所・・・出てきたのは、『超電磁砲量産計画「妹たち(シスターズ)」最終報告書』驚愕する美琴。そこに書かれていた計画の意図は・・・。この計画は、レベル5の遺伝子配列を解明し、偶発的に生まれるレベル5を、100%の確立で生み出すこと。祖体は-------御坂美琴。「本当にあった--------私のクローン計画!!」あの話はすべて本当だった。よかれと思ってやった事が、こんなことになっているとは思いもよらなかった美琴は、うかつだった自分に悔やんでも悔やみきれない。人格は無視され、14日で美琴のDNAを持った人体形成される事に成功したという。人格などはその後、布束が開発した装置で補う事になったというのだ。それがシスターズ量産計画。だが----------この報告書には続きがあったのだ。どうやらこの実験の最終段階になって、ツリーダイヤグラム---学園都市上空に浮かぶスーパーコンピューターが、シスターズのスペックはレベル3を超えることはないという結論を出したというのだ!!遺伝子操作で生まれたシスターズは、所詮美琴の劣化版。クローン体からレベル5を作ることは不可能だという結論に至り、この計画は永久凍結になったというのだ!!救いはあった!!それにほっとした美琴。終わった話ならいいと、帰ろうと施設を出ようとした美琴。入れ違いにやってきたのは---------警備員と、常盤台の制服を着ていた少女。全データー消去にやってきたというその子。その顔は、美琴と瓜二つなのだった----------。概要が判明し、ほっとしたのもつかの間。実はまだその実験の名残はあったのだ。しかもこのタイミングで公にするその意図は?誰かがまだ研究を秘密裏に続けていたという事なのか。これが美琴にどう影響を与えるのか。布束も登場し、ここからまた話は大きく動きそうですね。楽しみだ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【06月発売予定】 グッドスマイルカンパニー ねんどろいどぷちミニ四駆 御坂美琴drives サンダーショット スペシャル (とある科学の超電磁砲S)【送料無料】TVアニメ「とある科学の超電磁砲S」オープニングテーマ::sister's noise(初回限定盤 CD+DVD) [ fripSide ]1期第24話2期 第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3b2fd7bb23a49017809de764efab6ab1/ac
2013/04/27
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狂気の女優---------!!視聴率19.5%今回の感想はもう、蒼井さんに尽きる。さすが女優さんって狂気と演技力を見せてくれたよなぁ。人気の劇団の代表である駒田という男が刺殺されて発見される。第一発見者は、同じ劇団員で、駒田と付き合っていた看板女優の神原敦子と、安部という衣装係。だが、彼女達は二人とも駒田から電話を受けており、無言で切れたことを心配し、マンションを訪ねたところ、駒田の遺体を発見したよう。だが、彼女が訪ねた際に、鍵は施錠されており、ここは20階。これは密室殺人か!?そこで美砂はまたも湯川を頼ることにしたよう。話を聞いて湯川は冷たく「帰ってくれ」と返されてしまうのだが・・・。だが美砂が気になるのは、恋人の敦子に電話したのはわからなくもないけれど、何故二人目が安部だったのかと言う事。日ごろ連絡を取る事もなかったのに・・・他にもいたのではないのか?それには敦子は、あ行の一番上だったからではないのかというのだが、美砂には不審感が募る。取調べでも、駒田を思って涙を流す敦子の様子に不信な点はない。だが、美砂的にはやはり何かが気になるのだ。すると、話を聞いていた湯川が美砂をコーヒーに誘ったのだ!!なんと珍しい!!と思えば、そこは講義室。で、湯川は美砂に仕事を研究室に持ち込むなとクギを刺してきたのだ。更には愚痴るなと。当然そんなつもりはない美砂は反発するも・・・なんと湯川の方から事件解決の手口を教えてくれたのだ!!それは電話トリック。敦子はまず駒田を殺して、彼の携帯を奪った。あ行から安部の名前より前の人物を削除し、そして自分の携帯に着信履歴を残し、更にポケットの中にでも入れて一緒にいた安部に電話をかけたと・・・。こうすれば死んだ人間がその時間にはまだ生きていたという状況を作れる。敦子にも簡単にアリバイが作れるということ。携帯が駒田の近くに転がっていたというのだが、それは遺体を発見してすぐに阿部に救急車を呼びに行かせて事で後からいくらでもおいて置ける状態だったということ。ま、敦子が犯人かどうか、その動機は湯川にはどうでもいい話なのだ。彼女のアリバイが完璧ではないという話。それを敦子に問い詰めると、彼女は冤罪だと言う。だが、美砂は犯行時間の少し前に駒田のマンション近くで車載カメラに写った敦子の姿が残されていたことを掴んでいたのだ!!先に駒田の家を訪ねたのではないのか?だが敦子は、合鍵を返しに行ったけど、駒田は留守だったというのだ!!疑われるから黙っていただけだと、怖かったのだと涙を流してごめんなさいと泣き続ける敦子。だが・・・。なんと今度は、被害者の駒田の携帯から殺された時間前後に打ちあがっていた花火の様子が撮影されたデーターが発見されたのだ!!その写真は、自宅からでは絶対に撮影できない方角から撮られたものだったのだ!!月の位置と花火の位置が、マンションから対岸に位置する場所でしか撮影できないスポット。つまり、その時間に駒田は家には居なかったということ。そして、マンションの近くに居たという敦子にも無理な撮影。くしくも湯川が立てた仮説が、逆に敦子のアリバイを証明してしまった形になってしまったのだ!!だが、これが彼女が仕掛けた二つ目のロックだとしたらと言い出す湯川。通話記録と 携帯写真。「この2つによって何が起こったのか?時間と空間がゆがんでしまったんだ。時系列がシャッフルされ、何が先で、何が後か分からなくなり、いるはずのない人間がいてはいけない場所に、いてはいけない時間に存在していた。さっぱり分からない。実に面白い」これで湯川がこの事件に興味を持ってしまったようで・・・。なんと湯川自身が単独で敦子に会いに行ったのだ!!えぇぇぇ!!ついに湯川教授が警察の仕事までしだしてる(><)おいおい、これではもう美砂いらないじゃん!!敦子は演技の参考にするために常にICレコーダーを所持し、人間ウォッチングと会話の記録をしているという。変人湯川の登場を面白いと言い出す敦子。敦子は雰囲気だけの芝居はいやだという。だから常に実経験をに近いものを当てはめて演じるメソッドがあるという。だが、普通の経験では得られない体験もあるのでは?「たとえば殺人とか」そう話を促す湯川。すると敦子は、今度の部隊にも人を刺し殺すシーンがあると言う、「きっと真に迫ってると思いますよ」なんと意味深な言葉。湯川は先ほどチケットを買ったから、舞台を見たらファンになってしまうんでしょうねと笑う。だといいんですけどと返した敦子。「もしあなたご自身に疑いが掛けられていたとしても、その追い詰められる緊張感も演技に生かされてしまう?」それを当然よという敦子。湯川は当日を楽しみにしていると言うのだった・・・。そして現場に美砂と一緒にやってきた湯川。花火があがった方向、月の位置、そして室内を観察していた湯川。テレビに注目した彼は、突然数式を書き出し、写真に写ったものと同じ花火を打ち上げたいと言い出したのだ!!で、所変わって花火工場へ♪段田という職人から話を聞く湯川。ってか、花火にも詳しすぎだぜ湯川先生っ!!段田親父はガッツさんなので、なりはゴツイのに、PCを軽快に操って、当日使用した花火の種類や順番、映像などをすぐに出してくれたりと、花火の打ち上げも今はPCですべて制御されているので、そういうのが詳しくないとダメなんだろうけど、これは意外な感じだったよね。既に置いてけぼりな美砂。そして敦子を駒田の家に呼び、湯川による実験開始!!「僕は殺人事件の捜査にはまったく興味がない。僕が知りたいのは、どうやったら駒田さんが亡くなったとき、あなたがここにいてこの写真を撮影できたのかということだけだ」湯川の中でも敦子が犯人であることは確定事実。そして彼が示したのは・・・二重アリバイ工作。携帯電話と、写真。何故この写真が撮れたのか?そして電話で確認を取った湯川の合図で、あの日と同じように花火が打ちあがったのだ!!打ち上げ費用は美砂持ちなんだそうで(^^)これはナイス落ち♪電気を消せといわれてそうした美砂。すると・・・なんと、TVのモニターが鏡のように反射していたのだ!!鏡面保護フイルム!!そう、敦子はこれを利用し、花火と月を同じ方向に上がったように見える写真を撮影していたのだ!!これで二つ目のロックも解除。すると敦子はステキ、なんて面白いのと湯川を称え、すべて湯川の仮説通りだと認めたのだ!!「私が駒田を殺したの。ああ。追い詰められてく犯人ってこんな感情になるのね。血が逆流する感じ。指がしびれてる」敦子はそう言って、まるで殺人すら女優の肥やしとしか考えていないようなのだ!!更には駒田を殺したかったし、殺人を犯すという行為を体験してみたかったとまで言い出したのだ!!何もかもが芝居の役に立つ。そして、これから始まる取調べや裁判、拘置生活すら楽しみで仕方ないよう。「模範囚でいれば10年もすれば帰ってこられるでしょ?ああ。 そのとき私はものすごい女優になってる。考えただけでわくわくするわ」だが、湯川はそうかなと告げる。「あなたがステージに帰ってきたとき、そこにはもう客は誰もいないんじゃないかな?少なくとも僕はあなたの演技を見たいとは思わない」「どうして?」「人を殺した女優が殺人のシーンを演じる。それが経験に裏付けられた、最高にリアルな演技だと思い込んでいるのは、演じている本人だけだ。それを分かりやすい言葉で言うと何と言うかね? 岸谷君」「自己満足」「正解。では失礼します」残された敦子は呆然となってしまう。ICレコーダーは証拠品として押収させてもらうという美砂。敦子はゆっくり笑い始め、それはやがて大きな笑いになっていくのだった-------。演じる事。だが、それはあくまで想像の世界。リアリティを追求するあまり、実体験をしなければ役になれないなら、それは役者としてはダメだろう。演技と現実の境界線が見えなくなった時点で、彼女は既に女優ですらなくなっている。まさに『自己満足』なお話。今回のお話、なんか既に湯川の捜査協力の理由が、研究室から追い出したいから・・・になってしまったのは設定上もう湯川の性格とか無視状態なんですけど、結果オーライって事なのかなぁ。結局湯川は自分で首突っ込んで、自分で解決してる・・・な印象。それでもラストまでの流れはお見事でした。蒼井さんさすがでしたわ。その点で言えば、後半の二人の対決は見ごたえあったかと。狂気の見えた瞬間のぞっとするような表情。笑顔が怖いってすごいよなぁ。そう思わされたわ。今回は蒼井さんに救われた回だったね。◆キャスト湯川学:福山雅治 岸谷美砂:吉高由里子 大田川稔:澤部佑 栗林宏美:渡辺いっけい ゲスト神原敦子:蒼井優駒田良介:丸山智己 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪12308 HIT/1/12第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1d6f9a7b561a3509996ccbebac3a0f02/ac
2013/06/03
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妖怪の血が混じる一族の、先祖がえりたちが集うマンション-----妖館。そこに、ひとりになるためにここへ来たという凜々蝶。そのはずだったのに-----------。今、彼女の手を握り、かしずいているのは、下僕の双熾。「行ってしまわれるのですか、僕を捨てて・・・」って、トイレにも満足にひとりで行かせてくれないのか(^^;)こいつはゴールデンレトリバー♪目いっぱい褒めてあげると大喜びするって、まんまじゃん。「似てる・・・」って、凜々蝶の中ではすっかり忠犬決定って事で。まぁ、この犬、天然黒(ぴゅあブラック)という、有無を言わせない技を持ってるだけに厄介なんだけどね(^^)連勝は一反木綿の妖怪の血を持つ者。黒い一反木綿姿で早速マンションを浮遊してるけど・・・。朝からカレーうどん!?でも、器用に食べるから・・・って言った傍から汁飛ばして、凜々蝶が一反木綿の染み抜きしてるし(わはは)なんか面白い構図だったよ。で、今日は双熾と一緒に買い物に行くことになった凜々蝶。SSと仲良くやってるのを聞いた連勝は、なんだか母親気分で、友達が出来てよかったと涙を拭ってるし(><)何かあれば、言いにくい事は文にしたためればいいとアドバイスする連勝。どうやら彼女は文章だと素直なことがかけるらしい。あれは字の練習だとテレる凜々蝶。でも、しっかりカレーの染み抜きのスプレーを差し出してくるあたり、律儀すぎるよ、お嬢様(^^;)さて、その買い物を楽しみにやってきた双熾。手の怪我が気になる凜々蝶ですが、双熾にすれば、それは主君を守った証のようなもので、むしろ誇りのようなもんだろう。でも、その前に食事の準備を・・・と言うと、もう食べたと返され、無駄に演技で自分はもういらないということかと、キラキラ涙をうかべる勢いで残念がる双熾。どんだけ・・・(^^;)「君、鬱陶しさに拍車がかかってないか」自分は凜々蝶の世話をしたいだけ。それを許したのは凜々蝶。うかつな発言のせいで、またもや変な事態に。さて、でも今日の買い物に一緒に車に乗せてけと現れた連勝。そこで流れていたTVでは、今度はアメリカン・コッカースパニエルという犬の紹介が。この犬、従順で甘えん坊。でも、賢いので、いつのまにか主人の方が言いなりになっていた・・・という展開に注意しましょうだって(わはは)「似てる」ま、犬には変わりないって事で。連勝は頼まれものを買いに来たそう。でも、凜々蝶が気になるのは、以前、自分に助けられたという双熾の事。彼に家柄とか関係なく凜々蝶だから仕えたいと言ってくれたその言葉がどれだけ嬉しかったか。「その言葉に報いたい」何か答えたいと思うけど・・・やっぱり悪態をついていしまい、高飛車なもの言いしか出来ない凜々蝶。双熾の方は身の回りは整理できたのか?今は凜々蝶が傍にいることを許可してくれたので、心身ともに快調だと答える双熾。両手で凜々蝶の手を握り締めながら「許可して下さったので」って2度も念押しするあたり、ちょっと脅迫入ってる感じだけど(^^;)後は携帯電話。今まで持ってなかったのは、友達がいないから?って、涙流すな、連勝、双熾!!連勝の買い物はケーキだったよう。似合わないというやり取りをするふたりを、仲がいいのですねと言う双熾。幼馴染みだし、面倒見のいい近所のお兄さんって所だと説明する連勝。「お兄様って呼んでいいぜ」って、言われ、「ではそのように」って了承する双熾がナイスすぎる♪ここからすっかり連勝のことは「お兄様」と呼んでるし(^^)買い物も済んだし帰るという凜々蝶を、具体的に6時までぶらぶらしようと言い出す連勝。なんじゃそりゃ。では双熾は何も買わないのか?ま、彼には凜々蝶の買い物に付き合えるだけでいいよう。「夢のような心地です」って、夢見てるよ、この人本当に(><)でも、そんな双熾が自分にしてくれたように、出来ることはないか?それを考える凜々蝶。妖館へ戻って、ラウンジへと凜々蝶を連れて行く連勝。野ばらが慌てて出てきて連勝はドアに挟まれペラペラに・・・って、すでに一反木綿姿だって(><)でも、なんでもお使いに出かけたカルタが帰ってこないのだとか。携帯も繋がらない。誰かに浚われ、触手攻めにあってるかと考えたら・・・って、その妄想こそ危険だわ、野ばら!!誰がって、お前が一番危険人物かもね(^^;)だが、もうすぐ陽が沈む・・・この時間は先祖返りには危険な時間。そこでみんなで手分けして探すことに。連勝は空から。だが、走り出した凛々蝶は、すぐに黒い闇に巻き込まれてしまったのだ!!ここはどこ?触れたのは・・・大きな壁。凛々蝶の名を呼び、あやかしへと変化した双熾はなんとかしてみると刀を取り出す。これは塗り壁。夜道で通せん坊する妖怪だそうで・・・。上にあいていた穴から中へ入ってきた連勝は、朝になれば消えると聞き、じゃぁ寝るかと、順応しまくり(><)双熾に無事を知らせにいかなければ・・・。だが・・・その時、双熾の寂しそうな顔が浮かぶ。「こんなもの、破って通ればいい」そして、ついに凛々蝶も変化!!彼女は頭に花と角。短い着物とスカート姿が、可愛い♪「寂しがりやの犬が待っているからな」その時、外側からも、双熾が同じように刀で壁を切ろうとしていたのだ。ふたりの刀が壁を一瞬にして消し飛ばしてしまう。ま、ついでに一反木綿も吹き飛ばしてしまったようですが(^^;)目の前にいる主を認め、思わず凛々蝶を抱きしめ、無事でしたかと涙を浮かべる双熾。「ふん、大げさなヤツだ」って、その胸に抱きしめられるのを受け入れる凛々蝶。その時、連勝にかかってきた電話。携帯をどこから取り出したのか、一反木綿(><)でも、どうやらその電話、カルタが戻って来たことを知らせる電話だったようで・・・人騒がせ、ならぬ妖怪騒がせって所か(^^;)だが、妖館へ戻った凛々蝶たちを待っていたのは・・・。「ようこそ妖館へ」なんと住人による歓迎会!!歓迎会に本当は大喜びの凛々蝶。でも、また悪態をついてしまったら、雰囲気を悪くすると、何もしゃべれなくなってしまう。その時、ヘマを犯す前に退室しようとした凛々蝶に、これは双熾の歓迎会でもあるのだと言う連勝。料理を無駄にするのも材料が勿体無いといって、歓迎会に参加することになった双熾と凛々蝶。またソースこぼすぞって、言ってる傍から、どうやら一反木綿にソースをこぼした連勝。あらら、オチはそうきましたか。淡々としゃべる連勝が、なんか感情が読めなくて、でも面白キャラになってるよねぇ。細谷さんのまた意外な一面って感じ。鬱陶しいほど忠犬な双熾のキャラソンのED。歌詞もまんまで、笑うしかないし。しかし凛々蝶の写真、どんだけ大きく引き伸ばししたら気が済むんだか(^^;)ちょっとヘンタイすぎる一面もあるよね、このSS。でも、今日、初めて持った携帯の登録番号には双熾の名前が。そこで、凛々蝶は、文章だと素直になれるって事で、なんとか双熾に答えたいと考えたよう。説明書とにらめっこして、初めて送ったメールは・・・。「何かと至らない私ですが、これからどうぞよろしくお願い致します」だって(^^)うきゃ~~~♪こりゃ可愛いわ(^▽^)まさにツンデレの本域って感じ♪当然そのメールを読んで、涙ぐんでしあわせをかみ締める双熾。メールは読み直せるから恥かしいと焦る凛々蝶。それでも・・・。「それを、彼の言葉への、報いにしたいと思うんだ-----------」か~わ~い~~い~~~(>▽<)うん、めちゃめちゃいいよ、この子たち♪さぁて、住人たちとの挨拶もこれで出来たようで。まぁ、まだハチャメチャキャラが登場してないですし、まだまだこれからですね(^^)この不器用な可愛い主人と、ぴゅあブラック忠犬の物語、これからどうなっていくのか、本当楽しみになってきたワン♪マジ凛々蝶はナイスキャラっす!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】コミックスペシャルカレンダー妖狐×僕SS 2012ガンガンコミックスJOKER妖狐×僕SS1~5巻セット著:藤原ここあ第1話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/15d47ce29ae5548e5fe92d32bccdff74/ac
2012/01/19
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