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☆苦しいときには、もがくな!!! あなたは、ピンチに陥ったり壁にぶつかった時にどうしますか? なんとかその状況を乗り越えようとして、もがくはずです。 でも知っていますか? 人生やビジネスで立ち止まってしまった時というのは、がんばればがんばるほど、 もがけばもがくほどそこから抜け出せなくなるということを。。。。。 辛い時というのは、がんばってしまうから余計に辛くなってしまうのです。 真面目な日本人の性分なので仕方が無い事かもしれません。 何もがんばろうというのが悪いと言っているのではありません。 がんばりや、もがくことは非常にいいことですし大事です。 しかし、その力を辛い状況の時にずっと持続させなくていいんですよ。 あなたが持っているがんばる力は素晴らしいものです。 だから、その力は使うべきときまで温存しておいてください。 疲れないようにしてチャンスや、抜け道が目の前に現れるのを静かに待つようにすることで す。 力を抜いてみると、意外なところにチャンスが見つかるはずです。 大事なのは、思考を硬直させてしまわないようにすることです。 柔軟な思考を保ち、今までの自分では考えなかったようなことまで視野に入れてみてくださ い。 ピンチというのは、それまでの自分を更に成長させるチャンスだと思ってください。 その壁の向こうにいる自分を想像しながらことに当たれば、あなたもピンチをチャンスに 変えることが出来るはずです。 壁というのは、案外自分の中にあるだけであって、考え方を変えて別の視点から見てみる とどうってことないものです。 決して焦らない。それが肝です。 では、今日はここまで。 ありがとうございました。
Apr 20, 2006
☆ワルは、どうして低い声で話すのか? 一般なワルのイメージで考えると、低い声でドスを聞かせた話し方をする感じがしますよ ね? 確かにそうなんですが、ただ単に人を脅かそうとしてやっている訳ではないんですよ。 どんなビジネスでも交渉の時は、相手にこちらの動揺などを決して見せてはいけない。 それは鉄則でしょう? 動揺を見抜かれずに相手の目を誤魔化すポイントは、実は声なんです。 見た目が怖そうな人だって、可愛い声だったらあまり迫力が感じられません。 声のトーンというのは、ことビジネスにおいては信頼性に関係してくるものなのです。 緊張した時は、まず深呼吸して肺に空気をしっかり溜めてから抑揚を抑えた低めのトーン で交渉に臨むようにしてみて下さい。 相手に対して、下手な肩書きよりも大きな信頼を得られるはずです。 では、今回はここまで。。。。。。
Apr 17, 2006
実は昨日、私の私書箱に気になるお言葉を頂きました。 その方は、情報起業家だそうで、私のブログを見てコメントしてくれたらしいのですが、 私のこれまでの経験から培ったノウハウを、情報起業で売ってはどうか? と言うのです。 私は、情報起業というものを全く知らなかったので、早速ネットで調べてみました。 情報起業で検索したら、結構な量が引っかかりましたよ。 なんでしょうあれは? 30日で2000万売れたとか、毎月1000万稼いでいるとかそんなのばかり。。。 なんだかとってもあやしい。 私は、自分では認めたくありませんが、根本的に物の考え方がワルですからね? どのようなものなのか、実際に覗いてみないとなんとも言えませんけど、私の警戒センサー が反応する部分が結構ありましたよ。 こんな言い方は変ですが、怪しい物というのはワルには恰好のおもちゃなんですね。 ですから、悪戯心とでも言いましょうか少し覗いて遊んでみようと思います。 情報起業というものがなんなのか? 教えてくださる方コメントお願いします。
Apr 17, 2006
☆謝らない! あなたの周りにもきっと物事を上手く進めることが出来ない、いわゆる使えない人間がいる はずです。 そんな人間はドコにでも居ますが、運悪く自分にその人のミスの皺寄せがきてしまうことも あると思います。 あなたはそんな人に対して文句を言いたいところを我慢していませんか? そうだとしたら、明日からこうして下さい。 どうしても我慢できない時は、思いっきり相手を罵倒してください。 そのあとに黙ってフォローしておけばいいだけです。 決して謝ってはいけません。 自分は、冷静な状態でいることを相手にアピールし、狡猾にフォローを入れることで、 言いたいことを全部吐き出してすっきり出来た上に、相手との間にシコリを作って、 その後のビジネスに響くということも無くなり、さらには相手を反省させることもできると いうわけです。 相手が、正真正銘のバカでもないかぎりはかなりの効果がきたいできますよ。 頭にきたら、その次の場面では冷静になれるようにする!これが秘訣です。 機会があったら、一度試してみては? 今回はこのへんで。
Apr 16, 2006
ここのところ仕事が忙しく、なかなか時間を作ることが出来ずにブログをお休みしてしまった にもかかわらず、アクセスして下さった方々が沢山いたことに驚いています。 アクセスして下さった皆さん、本当にありがとうございました。 これからも連載していきたいと思っておりますので、宜しくお願いします。 では、今回のワル式処世術に入っていきましょう。 ピンチの乗り切り方(1) ☆失敗した時こそチャンスのつくり時!!! ビジネスにおいて、あなたの上司や取引の相手を怒らせるということは、出来るだけ避けた いですよね? 怒らせても、何もいいことはありませんからね。 でも、どうしてもマズイ状況というものは訪れるものです。 そんなピンチを乗り切る為に役立つのは、相手にとっての良いニュースです。 例えグッドニュースがあっても、バカ正直にすぐ伝えてしまってはいけませんよ。 ピンチのときに使うことによって、そのうまみは何倍も大きくなってくるからです。 どうしても自分の責任になってしまうようなことが起こってしまった時の為に何時もストック しておくように心がけるべきでしょう。 使い方も臨機応変ですが、1つだけポイントがあります。 間違っても悪い状況になる前に使わないことです。 必ず悪い事の直後に上手く織り交ぜて使ってみてください。 その順番だけ守れば、どんなピンチでも必ずあなたを助けてくれるでしょう。 このスキルは、上手くつかえるようになるとピンチをチャンスにかえることができますので あなたも身につけてみて下さい。 あなたのビジネスで成功する為にお役に立てばなによりです。 では次回。。。。。。。。。。。。。。。。
Apr 16, 2006
ワルと呼ばれる人間は、人の心に上手くつけこむウソを使いこなします。 もちろん、絶対にバレ無いウソです。 色々な形で使えますが、誰でも簡単に使えるのは、夢をネタにすることでしょう。 夢なら、例え相手に疑われても、真実はあなたしか知らない訳ですからね。 使い方は、あなたが仲良くなりたい相手に、「あなたが夢に出てきた。」 といった感じのことを言うだけです。 夢というのは、その人の真相心理が表れるものだということは、誰でも知っていますからね。 相手は、それだけ自分のことを思ってくれているのだと思う訳です。 直接言葉にしなくても、相手に好意を抱いていると伝えられるのです。 人というのは、よほどのことが無い限り、自分に寄せられた好意に対して喜ぶものです。 一生懸命ごまをするよりも、手軽で効果的なワザです。 機会があったら、ぜひ一度使ってみて下さい。 あなたの成功に役立つことを祈っています。 では、また次回。
Apr 7, 2006
押してダメなら引いてみろ!! 誰でも聞いたことのある言葉だと思います。 しかし、ビジネスにおける商談の時にこの手は、本当に役に立ちます。 例えば、あなたがどうしても契約を結びたい相手がいたとします。 何度も交渉に通い、後一歩で契約できる。 しかし、最後の契約という段階にどうしても進めない。 そんな時に、このハッタリをかましてやるのです。 ポイントは、タイミングを間違えないことです。 今までに何度も足を運び、相手にもそれなりに長い時間を割いて貰ってから使わないと、 たった二、三度交渉に行っただけで使ってしまっては、当然のこと効果はありません。 それだけは、間違わないで下さい。 良いタイミングで使いさえすれば、相手も今までに費やしてきた時間を無駄にしたくないとい う心理が働き、ついつい契約をしてしまうことでしょう。 逆に、相手が先にこの手をしかけてくることもあるでしょう。 でもそんな時は、焦らずに自然な感じで「そちらがその気なら、こっちは別にいいよー」 位の態度でいることです。 決してあせりを見せずに相手の心理を見抜けば、必ず契約を成功に導けます。 いいですか? このハッタリを使う時は、タイミングと相手の心理を見抜くことが大切です。 あなたもハッタリを上手く使って、心理戦を有利に進めてみて下さい。 今回は、この辺で終りにさせて頂きます。
Apr 6, 2006
前回の補足です。 なぜ「相手を指摘した最後に褒める」というのか? もう少しだけ詳しく説明しておきます。 だいたいレベルが高めの女性というのは、周りから褒められ慣れ しているものです。 逆に言えば、あまりけなされたことが無い訳です。 そんな女性は、わがままだったりしますよね? もし、そんな女性を落としたいなら、 「少しワガママがすぎるよ?もう少ししっかりしなきゃ? でも、そこも君の可愛い所の1つだけどね。」 と、このような感じで注意してみると効果的です。 女性は特にギャップに弱いですからね。 普段、慣れていないことをされるとグラッと来るのではないでしょうか? まぁ、女性の気持ちほど読めないものはありませんからね。 参考までに。 結局、男は女性に敵いません。 でも、だからこそ男が守るべき一番大切な存在ですよね。
Apr 5, 2006
今回から、ビジネスにおける心理戦に役立つ、ワル式のノウハウを あなたにお伝えしていきます。 内容が広い範囲に渡っているので、どこから書こうか迷っていたので すが、昨日の記事を読んで下さった方から 「春になって新入社員が入社してきたのですが、その1人を自分が 新人教育することになりました。 しかし、私は新人教育をするのが 初めてです。 なにかアドバイスを下さい。」 といったコメントを頂きましたので、今日はそのことについて お答えして行きましょう。 ☆ワル式の人の褒め方 どの世界でもそうだと思いますが、始めは新人だった自分も、 いつかは自分の後輩なり部下といった存在ができてきます。 どうせだったら、言う事を聞かない人間よりも自分に役立つ人間が 欲しいですよね? そんな部下や後輩の作り方をお教えしましょう。 例えば、自分の部下や後輩が仕事でミスをしたとしましょう。 普通誰でも怒りますよね? でも、そこで終わってしまっては、ただ単に相手に注意しただけ になってしまいます。 どこにでもあることですが、実はこういう時は、自分の言う事を聞く 部下や後輩を作るチャンスです。 するべきことは簡単です。 注意した後に褒める。 ただコレだけです。 先に注意をしておいて、最後にどんなことでもいいから、とりあえず 相手を褒める。 それだけでいいのです。 人と言う生き物は、嫌なことはずっと引きずる生き物ですが、 反対にいいことも良く覚えているものです。 そして、ギャップにも弱く出来ています。 そこを上手く突くのです。 叱られただけだと、ただイヤだったと思うだけですが、叱った後に ほんの少し褒めてあげると、「この人は、自分の直すべきところや 長所をちゃんと見ていてくれている。 信用できる。」 と考えてしまうのです。 ようするに、このやり方なら、相手を嫌な気分にさせずに指摘でき、 更には好感を抱いてさえもらえるということです。 お解り頂けたでしょうか? 今日は、ここまでにさせて頂きます。 なお、今後もコメントや質問などにはお答えしていきますので、 あなたが成功する為のお役に立ててください。 ちなみに、少々レベルの高い女性を落とす時にも、今回の技は 役に立ちますよ。 あしからず。。。。。
Apr 4, 2006
前回までの記事で、私があなたに何をどうして伝えたいのかは、 お解り頂けたかと思います。 今回の記事から早速詳しい内容をお届けして行きたいと思います。 連載で載せて行きますので、あなたの成功の為に役立ててください。 では、始めて行きましょう。 以前にも少し書いたことがあるのですが、やはり成功する為には、 他人との接触は避けては通れないものです。 どのようなビジネスで成功への道を歩くにしても、相手になってくる のは、必ず他人です。 なにをするのにも、相手がいて始めてビジネスになる。 そうでしょう? 「そんなの当たり前だ」と思うことでしょう。 でも、あなたは実際に他人の心理と言うものを真剣に考えた事があり ますか? ビジネスとは、必ず相手が存在するものなのですから、当然、心理戦 になって来る訳です。 だとしたら、心理戦で自分が有利な立場に立てるようにすることは ビジネスで成功する為に、最低限必要になってくるものでは無いで しょうか。 まずあなたが成功する為に、最初に身に付けなくてはいけない能力だと 言っていいでしょう。 私の過去のことは、もうご存知だとは思いますが、ヤクザというのは、 他人の心を良く見抜くことが出来る、言ってみれば心理戦のプロでも あります。 私が経験の中で培ったそのノウハウをお教えします。 足を洗った現在、世間から見ればまだまだ若造と言われる年齢ですが、 人脈も、学歴も、お金も何も無い状態から自分の会社を持つまでに至 ることが出来たのですから、あなたにも必ず役にたつものです。 次回から、そのノウハウを、実践して頂ける形にして連載していきます。 どうかお役に立ててください。 今日はこの辺で失礼させていただきます。
Apr 3, 2006
私がワル式の成功術というものを考え付いたのは、現役を引退し、 自分の会社も持てるようになった時のことです。 ある日、本屋に行った折、「成功者がどのように考え行動するのか?」 とか、「あなたが成功する為には、次のようにすべきだ。」 といった内容の、いわゆる成功本というものに出逢ったのです。 面白そうなので、何冊か読んでみました。 しかし、どの本も内容は似たり寄ったりで、その上だれでも頭の 中では解っているようなことしか書いていませんでした。 そのような内容では、本当に成功したいと思っている人には、 肝心な部分が書いていないので、殆ど役に立たないのでは? と思ったのです。 本になっている成功者というのは、どの人も他人が考え付かないこと を実行できた人や、非凡な才能を持っていたり、よほどの強運の持ち主 だったりと、普通の人が成功を掴もうとマネをしても、到底成功まで 辿り着けないでしょう。 そこで私自信の経験を考えてみました。 今まで社会の底辺にいて、そこから這い上がる為に色々やってきました。 悪いことも沢山しました。 挙句ヤクザにまでなってしまったこともあります。 しかし、そこから足を洗い、全くゼロの状態から普通の人間として、 現在の自分の会社を持つまでに至った経緯の中で培ってきたものの ほうが、普通の人が、その人にとっての普通の成功を掴む為には、 とても身近で役に立つものなのでは?と思いました。 ワル式と言っても、決して悪いことを教える訳ではありません。 かと言って、普通の人が普通のことをしていても成功を掴むことは 難しいのも確かです。 そこで、私の培ってきた経験がお役に立つと思うのです。 普通とは、少し違った物の見方ができるからです。 絶対に成功したいと思っている普通の人。 どうか私の経験を、あなたの成功に活かしてください。 では、次回からの記事でその詳しいノウハウを掲載して行きましょう。
Apr 2, 2006
最近話がわき道に逸れてしまっていましたが、今回からは本題の ワル式成功術に戻っていきます。 しかし、息抜きのつもりで書いた前回までの内容も以外に好評でした ので、また折りを見て書いて行きたいと思っていますので、 そちらもお楽しみに!!! では、今日の内容に入って行きましょう。 成功とは、そもそもなんなのか? それは、人によって全く違うものだと思います。 ビジネスでの成功をそれとする人もいれば、社会的な地位や名誉を 受けてそれとする人もいるでしょう。 または、自分にとっての幸せを掴んだ時にそう感じる人、、、、、 その他にも様々だと思います。 しかし、今の日本でそれを実現する為に必要なことは、理想論だけ の奇麗事だけでは、よほど運がいいか、もともといい家に生まれでも しない限り到底実現できないのも事実でしょう。 日本も段々、個人所得の格差が大きくなってきていますよね? そんな世の中で、普通にやっていても、いつまでも悔しい思いを して行くだけなのでは無いでしょうか? こんな時代です。 あなたにとっての成功がどのようなものだったとしても、お金は まず必要になってきます。 とにかくそれを掴んでからではないと、どんな成功も掴むことは、 今のこの国では出来ないでしょう。 「結局お金か!」とか「金が全てじゃないだろ?」「成功なんて しなくても今のままでいい。」と思われる方もいると思いますが、 どうせなら楽しく幸せに生きて行きたいですよね? 私は、奇麗事や御託を並べて、実際には何も行動しない人に対して は何もお教えできることはありませんが、 「本気で成功を掴んでやるぞ。」と日々真剣に考え、実際に行動 できる人には、必ず私の持っているワル式ノウハウは役に立つもの だと思います。 こんな世の中に負けずに元気に生きていく為の近道を、あなたに お教え致しましょう。 近道なぶん、少々険しい道のりかも知れませんが、あなたを成功に 近付けることは必ずできます。 絶対成功したい方は、次回からの記事の内容を参考にして、 ぜひ、実践してください。 では、あなたが成功する為のワル式成功術、詳しい内容は 次回から。
Apr 1, 2006
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