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ツアーの洗濯ものを洗っている。スーツも洗濯機でおしゃれ洗いだ。スーツはもうボロボロだ。次のアルバムのジャケ写には新しいスーツで写りたいものだ。昨日はへとへとで帰ってすぐに、宿と車内でずっと考えてた曲を形にした。嬉しくて日記にも書いてしまった。サムクックで踊ろう。ベタもいいとこだと自覚はあるがベタが好きなのだ。年々シンプルな歌が好きになってくる。伝えたいことを凝縮して歌いたい。いらない事を付け足して嵩増しした音楽はいらない。今はキャロルキングの50~60年代作品集を聴いている。素晴らしい。クライングインザレインは勿論エヴァリーもいいのだがキャロルさんのデモヴァージョンの切なさも捨てがたい。洗濯機のピーが鳴った。ベランダに干したらユニオンに行こう。大学通りの桜の塩梅もチェックしてこよう。
2009年03月24日
サムクックで踊ろう夢みたいだよ騒々しい地球を身軽にすべっていこうサムクックで踊ろう馬鹿みたいだろ重たい荷物は俺が預かるからさあなたを愛しているそばにいておくれ窓を開けて出ておいでベランダでも聴こえるからサムクックで踊ろう夢みたいだよ隣近所の奴らにスイートソウルミュージックサムクックで踊ろう馬鹿みたいだろオーディオセットは買いかえたばかりさサムクックで踊ろう夢みたいだよ見果てぬ夢をあなたも信じているサムクックで踊ろう馬鹿みたいだろ中学生のように俺はびびっているあなたを愛しているそばにいておくれ窓を開けて出ておいでベランダでも聴こえるから
2009年03月23日
金沢片町のネットキャフェーにいる。ツアー中なのだ。宿のチェックインは三時以降。ハコの入りも三時。暇だ。マッサージチェアーに揉んでもらっている。気色良し。ゆうべは福井。いいライブだった。ライブ後、搬出時にちょっとへんな事件があったが忘れよう。くだらな過ぎる。俺にとって俺たちのやってる音楽はたいそうな価値があるよ。音楽はシロクロと同じくらい俺には大事なんだ。だから今夜も明日も誠心誠意ライブに望む所存です。
2009年03月21日
ゆうべはちゃんと帰ったので優雅に日曜の昼下がりを過ごしているのだ。昼はカレー。ミトラは味が変わったように思う。ちょいとしょっぱくなった。そしてユニオンでお買い物。インプレッションズ、"it's about time" 、LP。¥714也。 カーティスが抜けてだいぶたってからの76年作。悪くない。しかしマンハッタンズ漬けの俺にはリードが弱い。ファクツ オブ ライフの二作目、"Matter of fact" LP。625也。78年物。今聴いている。かなりディープだ。紅一点のジーンデイヴィスさんはタイロンの妹。男性二人もかなりの実力派だ。1stも持っているがこっちのほうが粒揃いだ。これはうれしい。そしてCD三枚。全て¥450也。これから聴く。マンハッタンズのリード、ジェラルドアルストンのソロ、”Gerald Alston" 88年作。こないだ買った90年のスローモーションがかなりモダンだったからそのつもりで聴く。Watts 103rd street bandのベスト盤。聴いてみたかった。レイチャールズのAt Newport。このライトタイムが凄いらしい。確かスタジオ盤はマージーじゃないはず。これはマージーだ。そういやちょっと前までユニオンにはエラワシントンとマージーのソロのカップリング盤があったが売れてしまったようだ。買っとけばよかった。帰りがけにマロニエでフレッシュロールを買った。クリームが甘さ控えめで美味い。好物なのだ。
2009年03月15日
キャディラックレコーズって映画が観たい。チェスレコードの伝記映画。エタジェイムス役をやってるのが現在のリズム&ブルースシンガー、ビヨンセって人。クリップ観たらすごく良くて感動したんだ。「チェスの映画があってさ、それでエタ役やってる人なんだけどビヨンセって人、凄いいいんだ」ってある人に言ったら、日本のビヨンセですか?って言われた。いや日本のかどうかはわからん、と返事してそこでその話は終わってしまった。日本にもビヨンセって人いるのか。俺はあまりテレビとか見ないからわからないよ。日本にもその人いてもいいけど、それより俺のいいたかったことはアメリカの映画で素晴らしいソウルを歌ったビヨンセさんのことなんだ。エタジェイムスさんみたいに歌ってたよ。
2009年03月14日
昨日も今日も楽勝だった。おそらく明日あさっても楽だろう。終了がすこぶる早かったので(一時半)さすがに帰りの車でもビールは呑まなかった。今やっと一杯目をぷしゅっとやったとこである。三時半にはうちにいたがビールは我慢して創作活動をしていたのだ。こないだ大阪で披露した曲ではない。オリンピックススタイルのリズム&ブルースと、もう一曲ブルースが出来たので歌詞を推敲したのだ。もう一息だ。あと、こないだの新曲はオンザロードってタイトルがあまりにもあれなので(佐野風、或いは尾崎、さらにはヤンキー雑誌族車雑誌っぽくもある)とりあえずDown on the roadとした。アップオンザロードがいいだろうか。On the dusty roadとかHit The dusty roadってのもいいかもしれない。なにしろオンザロードは却下だ、あばよ。今はアルバートワシントンさんの73年作のSad & Lonelyというアルバムを聴いている。ディープだ。B面が特に好きだ。ヤフオクを活用して総入れ替えの済んだ我が家のオーディオは快調だ。レコードプレーヤーは74年のソニー製、アンプはサンスイのα607extra、スピーカーはダイアトーン、CDもソニーの88年物。発売時の価格だと合計で30万円くらいのものを送料手数料込みで合計三万円いかないくらいで手に入れた。完動品だしどれもきれいだ。これでオーディオにはまってしまうかと自分でも不安だったが大丈夫だった。ストレスなく音楽が聴ければもうオーライだ。壊れるまでこのセットでいく。機材なんぞよりどんどんレコード買ってしまおう。知らない音楽はたくさんあるのだ。
2009年03月11日
おとといはロックライダーでワンマンだった。調子良かったな。いいライブが出来た。盛り上がってくれたお客さんがモニターにお酒こぼしたみたいだが事なきを得たようで安心した。お客さんがぐわっと盛り上がってくれるのは好きだ。ライブハウスはお酒もあるしこういっちゃなんだが不健全な場所なのだから、そしていろんな奴らが集まってぐらぐら踊ったりするのだから様々な現象が起きる。酔っ払っても最後までハッピーに上手い事楽しめるヤツになりたいものです。他人様のハッピーと共存して。皆が笑って見守ってくれる酔っ払い、それが私の理想だ。何しろ、来てくれたお客さん、ありがとうございました。精進してもっともっといいバンドになります。ゆうべ帰ってきて12時間寝た。起きてもまだ眠かった。夕方まで映画バーディを観た。好きな映画だ。重いテーマだがすかっと観れる。ラストの爽快感がたまらん。そしてユニオンに行ってジェラルドさんを買ったのだ。昨年の作となるのでやはり声は70年代のマンハッタンズ全盛時代に比べると太くなってはいるが素晴らしい。なにしろ彼がサムクックを大いに歌うってのが痛快だ。モダンなバックも俺は好きだ。4/1のマンハッタンズのチケットは確保してある。勿論リードはジェラルドさんだ。楽しみである。
2009年03月09日
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