消費生活センターに寄せられる、マンションの勧誘に関する相談件数が増えているそうです。
国民生活センターが、注意を喚起していますのでご注意ください。
『ますますエスカレートするマンションの悪質な勧誘-増加する「強引・強迫」「長時間」「夜間」勧誘-』 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20101125_1.html
うそをついての勧誘、暴力に殺しに行くとの脅しなど、なんでもありです。
「会わない」 「はっきり断る」 ことが重要のようです。
主な相談事例として、次のようなものが紹介されています。
・断り続けると営業員に胸ぐらをつかまれ、足を蹴(け)られた
・勧誘を断ると「生コンを流しに行く」「車でひき殺す」と脅された
・朝10時から15時間に及ぶ勧誘で無理やり契約させられた
・絶対に儲(もう)かるといわれて契約したが赤字になり、物件価格も7割に下落していた
・路上で名刺交換の練習だと声をかけられ交換すると、電話で勧誘されるようになった
・水まわりの点検のはずが投資用マンションの勧誘だった
なんともひどすぎですね。
対応方法としては、次のようなアドバイスがされています。
・買う気がなければ絶対に会わないこと。
・勧誘を断る行為は営業妨害ではない。はっきり断る。
・訪問されたり、会うことになった場合、「帰ってください」「帰ります」など契約したくない意思を態度で示す
・契約を強要されたり、契約した場合は早めに最寄りの消費生活センターに相談する
・身の危険を感じた場合には、直ちに110番すること
私自身も注意しますが、皆様ご自身やその周りの方もご注意ください。
本来、居住用であれ、投資用であれマンションを買うのは、ファイナンシャルプランナーに相談し、ライフプランや住宅ローンなどに細心の注意をすることが重要です。
また、税金については税理士に確認されるほうがいいです。
悪質勧誘は購入の検討以前のことなので、十分にご注意ください。
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