音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

2020.08.04
XML
テーマ: 洋楽(3666)
カテゴリ: 動画紹介
500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その9)


 今回は、決して超メジャーや売れっ子というわけではありませんが、忘れてはならない1970年代の名曲です。ボビー・チャールズ(Bobby Charles)の「スモール・タウン・トーク(Small Town Talk)」というナンバーで、セルフタイトルの ファースト作 (1972年)に収録されたものです。





 このボビー・チャールズと言う人は、ザ・バンド絡みでシーンに登場したこともあり、上記アルバムのプロデュースにはリック・ダンコが携わっています。また、ザ・バンドの解散ライヴ(ラスト・ワルツ)にも参加していますし、リヴォン・ヘルムのバンドにも参加した経緯があります。そのようなわけで、リック・ダンコによる「スモール・タウン・トーク」をご覧ください。





 さらにこの曲の別のアーティストによるものもお聴きください。1973年の ポール・バターフィールドのバンド(ベター・デイズ)のアルバム に収録された「スモール・タウン・トーク」です。








Bobby Charles / Bobby Charles (1972年)
Pau Butterfield’s Better Days / It All Comes Back (1973年)




 ​
【中古】 ボビー・チャールズ /ボビー・チャールズ 【中古】afb ​

 ​
【輸入盤CD】Paul Butterfield / It All Comes Back (ポール・バターフィールド) ​




  下記のブログランキングに参加しています。
  応援くださる方は、バナーをクリックお願いします!
       ↓          ↓

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ ブログランキング・にほんブログ村へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.08.04 18:05:42
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: