音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

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2026.07.11
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カテゴリ: 動画紹介
キンクス名曲選~PART III(その5)


 第3弾をお届けしているザ・キンクス(The Kinks)の名曲選ですが、ひとまず最後となる5回目は、1980年代のナンバーです。「思い出のダンス(Don’t Forget to Dance)」という表題の楽曲です。

 「思い出のダンス」1983年にリリースされたシングル曲で、チャート上の成績は全米29位という結果でした。大きく目立ったヒットというわけではありませんでしたが、その後、前年に全米6位だったシングル曲 「カム・ダンシング」 とともに、同年発表のアルバム 『ステイト・オヴ・コンフュージョン』 に収録されました。

 まずは、この曲のビデオクリップをご覧ください。ストーリー仕立てですが、ところどころで映るレイ・デイヴィスおよびバンドの姿が現れ、円熟ぶりが垣間見える哀愁ある1曲です。





 続いては、この曲のライヴ演奏もご覧いただきたいと思います。リリース当時(1980年代)のライヴのステージでの演奏です。ライヴだから盛り上がるというよりは、こうした楽曲をさらりと“聴かせる”というのが、レイ・デイヴィスらしさということでしょうか。








[収録アルバム]
The Kinks / State of Confusion (1983年)


以下、過去のキンクス名曲選の記事をまとめておきます。

~キンクス名曲選 PART I~
(その1) 「カム・ダンシング(Come Dancing)」
(その2) 「ミスフィッツ(Misfits)」
(その3) 「20世紀の人(20th Century Man)」
(その4) 「ヴィクトリア(Victoria)」
(その5) 「サニー・アフタヌーン(Sunny Afternoon)」

~キンクス名曲選 PART II~
「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ(The Village Green Preservation Society)」
(その2) 「ウォータールー・サンセット(Waterloo Sunset)」
(その3) 「ネオンのまぶしさ(Underneath the Neon Sign)」
(その4) 「ローラ(Lola)」
(その5) 「スリープウォーカー(Sleepwalker)」

~キンクス名曲選 PART III~
「マスウェル・ヒルビリー(Muswell Hillbilly)」
(その2) 「ライフ・オン・ザ・ロード(Life on the Road)」
(その3) 「オーストラリア(Australia)」
(その4) 「デイズ(Days)」
(その5) 「思い出のダンス(Don’t Forget to Dance)」 (本記事)




 ↓こちらのリンク先はLP盤です↓
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【中古】LP Kinks State Of Confusion AL88018 Arista /00260 ​




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Last updated  2026.07.11 09:51:39
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