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29日の日記です。今日から関西ツアーです♪午後1時に名古屋のお客さんに伺うつもりで準備していたのですが、急に浜松のお客さんから、「バラの調子がおかしいから見にきてほしい」と連絡があり、少しタイトなスタートとなりました。ホームセンターで資材を購入して、磐田を出たのが10時30分。浜松のお客さんのところに着いたのが11時過ぎ。浜松市内、結構渋滞してました。テッポウ虫でも入ったのかなあ、と心配していたのですが、バラはいずれも元気でした。少し前に、チュウレンジハバチに葉っぱを食べられてしまって、このまま枯れてしまわないか、とご心配されていたのです。「大丈夫ですよ、元気なシュートが出てきているじゃないですか。夏の間は、暑いので、バラも夏ばてするんですよ。秋になれば、また元気になりますよ。」お客さんに安心していただきました。近くのコンビニで100円セールのおにぎりを買って、車の中でほおばりながら東名高速を西へ。途中、名古屋高速に乗り換え、今度は名古屋市瑞穂区のお客さんのところに。着いたのが、少し時間オーバーの1時40分。二人の小さなお子さんをお持ちのママさんです。実はおなかの中にもう一人、9月に出産なさるとか。つるバラが伸びてきているけれど、バラの手入れがままならず・・・。ご自宅横に3連のアーチがあって、アーチからあふれたつるバラたちが、ビュンビュン枝を伸ばしています。キングローズ、メイクイーン、スパニッシュビューティ、ピエールドロンサール・・・。「あれあれ、このバラたち、そのうちアーチでは納まりきらなくなりますよ。いずれアーチを連結して、バラのトンネルにするのはいかがですか?」いろいろアイデアが浮かびます。ご自宅の駐車場の後ろは、モッコウバラが一列に何株も植わっています。これも数年後には、大暴れしそうです。「ここは、駐車場の2台の車をまたぐように、大きなアーチ形のトンネルを作って、この上にモッコウバラを持ってくればきれいですよ。」無農薬のバラつくりに興味を持っておられて、お勧めしたのがこの本です。『花咲け! 震災復興チャリティーセール』対象商品ですはじめてのバラこそ無農薬 ひと鉢からの米ぬかオーガニック 小竹幸子[著]バラの株元は、土が露出した状態ではなく、マルチをすると、バラの根を直射日光の暑さから守ってくれますし、土の中の微生物が活発となり、バラの生育を助けてくれます。増量しました地球環境にやさしい100%リサイクル有機堆肥「グリーンバーク」内容量40L名古屋のお客さんを後にして、今度は大阪府堺市へ。出発したのが5時前、東名阪から第二名神、さらに名神から近畿自動車道、阪神高速環状線から堺線へと乗り継いで、お客さんのところに着いたのが午後8時半。途中大きな渋滞もなく、平均時速100キロほどで3時間半かかりました。「じょうないです。おそくなってしまいますけど、大丈夫ですか?」「こちらは遅くても大丈夫ですけど、お疲れではありませんか?」「任せてください。若いですから。」気持ちだけは18歳です。車のヘッドライトで照らしながら、玄関先のバラを見させていただきました。いずれも、順調に生育していますが、やや水不足の症状が。「朝晩、しっかりと水をあげてくださいね。今、シュートを伸ばそうとしているんですよ。」気温が高く、乾燥しているので、ハダニが発生しています。「葉の裏からじょうろでハダニを洗うようにして、水を掛け流すといいですよ。」「ミニバラは、この時期はいい花が咲かないので、8月末までつぼみをつけずにソフトピンチをしてください。秋に木を茂らせて充実した花を咲かせましょう。」黒点病の葉は、そのつどむしりとるように、と多くの本に書いてあります。しかしながら、実際には、なかなかそこまで管理するのは難しいことが多いです。僕もやった経験がありますが、むしりとることにほとほと疲れてしまいました。確かに、完璧にこれができる人はいいと思いますが、仕事や家事に追われてそこまで手が回らないという方も多いはず。「あーあ、結局葉っぱをむしらずに、今年も黒点病が広がってしまった・・・。」と、ストレスになっていませんか?Yukikoさんに、「黒点病はバラの新陳代謝。」と教えていただいて、すっと気持ちが楽になりました。楽しむために始めたはずの園芸が、ストレスになっては本末転倒です。葉を落とすことで、バラは自分をリセットして、あとから元気な芽が出てくればいいのです。病気の葉といえども、光合成をしています。必要なくなれば、バラが自分で判断して葉を落とします。落ちた黒点病の葉も、有機物マルチとして役に立ってくれます。自然界には黒点病を食べる菌もいるので、取り除く必要はないのです。どうしても黒点病に弱い品種は、鉢植えにして雨の当たらないところで。つるバラは、むしろ葉っぱを落としたほうが秋に花がよく咲くことがあります。ですので、つるバラの場合は特に黒点病は気にしません。というのが、僕の最近の考え方。バラ談義に花が咲いて、すっかり遅くなってしまいました。今日は、堺市内のネットカフェで1泊です。30日、31日と、関西に滞在しています。関西地方の方、ご用があればお呼び下さい。地域限定 出張無料バラのお庭づくり 提案コース
2011.07.29
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毎日、暑い日が続きますね。こんなときに、お役に立ちます。お出かけや、お庭での作業中の熱中症対策にどうぞ。ワンちゃんにも使えるやさしい成分。長時間涼しさ持続!Nano/Onスプレー[50ml]
2011.07.25
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おら、ハダニだに。今年は暑いもんで、おら、全国で大暴れダニ。バラの葉っぱが大好きダニ。葉っぱの表面にかすり状の斑点が出てきたら、おいらが住んでるしるしダニ。もっと増えたら、クモの巣を張るニ。そしたらバラは元気をなくして、新芽が出てこず、しまいに葉っぱを落としてしまうニ。夏の高温と、雨の降らない乾燥した天気は、おらにとってはパラダイスだに。特に、エアコンの室外機の前なんか、ばかいいら~。(とってもいいですね)そんなおいらにも、天敵がいるんダニ。ケシハネカクシっていうニ。え、知らん?ここに載ってるニ。おっそろし~いやつダニ。ふだんは雑木林や草むらに潜んでいて、おいらの様子を伺っているようダニ。成虫は、おいらが植物の汁を吸っていると、その植物の出すにおいをかぎつけて、10メートル先からでもとんでくるらしいニ。おいらの卵を、1日100個も食べてしまうそうダニ。幼虫も、4~5日の間に200~300匹もおいらを食うそうダニ。こんなやつらにやられたら、おいら絶滅してしまうニ。だから、一生懸命卵を産んで増やすんダニ。くわばら、くわばら。
2011.07.25
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浜松市のT.S.さんよりご相談を受けました。フェンスのつるバラが伸びてきて、2メートル以上になっています。どうしたらいいでしょう?そこで、フェンスの設置を提案させていただきました。もとからあるフェンスに沿わせて、幅5メートル、高さ2メートルのフェンスを新たに設置しました。玄関先に、アーチを設置したいけど、ぴったりの寸法のものがなくて・・・。そんな場合もお任せください。ブルーミングヤードではお庭に合わせた寸法のアーチを作ることができるのです。このアーチ、寸法は幅170センチ、高さ約250センチです。その場で、手作りで少しずつ修正を加えながら加工します。製作中の画像。塗装の修正をしているところです。地域限定 出張無料バラのお庭づくり 提案コース
2011.07.22
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先日、お客様からご相談があり、お庭に伺いました。ノウゼンカズラの鮮やかな素敵なお庭です。つるバラを自作のフェンスに這わせていらっしゃるのですが、伸びた枝がお隣の敷地のほうに伸びていって困っているとのことでした。では、ガゼボはいかがでしょう?と提案させていただきました。頭上の空間を生かして、バラを誘引できますし、お隣に枝を伸ばすことも少なくなります。緩やかなドームは、太いつるバラの誘引にも最適です。別の角度からの写真です。直径2.5m、高さ約3mです。ブルーミングヤード・オリジナル ガゼボ(2300mm×2000mm)工事費込み
2011.07.16
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先日の日記の続きです。紫のバラは、レーヌデビオレッツ。その奥のピンクのバラははヘリテージ。手前には真っ白なレースフラワー。たわわに咲き始めたマニングトンキャスケード。ピンクの蕾もかわいいです。一重の白モッコウバラをフェンスに這わせて。道行く人に春の訪れを告げます。上からベルチモアベル、アンジェラ、紫のクレマチスのコラボ。今年も元気に咲いてくれました。お写真をお送りいただいた、横浜市のYさん、本当にありがとうございました。地域限定 出張無料バラのお庭づくり 提案コース今月の23日・24日、関西方面に出張します。あなたのお庭に伺いますよ。
2011.07.16
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先日の日記の横浜Yさん宅です。フェンスいっぱいに咲くツルアイスバーグ。花も葉っぱも楚々として。柔らかなイエローがさえる、ジェーンオースチン。ティー系のさわやかな香り。ランブラーとしては大きめの花、アルバータイン。花持ちが良く、甘い香りも。野性味あふれる、ロサ・ムリュガニー。秋にはたくさん実をつけます。宮城野のやさしいピンクと、紫のクレマチスとのコラボ。明るく元気な、アンクルウォルター。春の花は豪華。次の日記に続きます。地域限定 出張無料バラのお庭づくり 提案コース
2011.07.08
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先日、横浜のYさんよりバラが咲いたよ、とお便りがありました。満開の時期に伺いたかったのですが、この仕事の宿命か、花の時期は何かと忙しく、ご訪問できないままでした。去年の暮れに出張管理にうかがったときの画像と、Yさんからお送りいただいた画像をコラボしてみました。玄関周りのフェンスに沿って、つるアイスバーグが満開、フランソワジュランビルが咲き始めています。道路沿いのフェンスのその先は、イースリーズ・ゴールデン・ランブラーが咲き香ります。高さ4メートルはあるかと思われる、ポールズヒマラヤンムスクが、シャワーのようにしだれて咲いています。物置小屋に絡ませたピエールドロンサール。アーチに絡むベルチモアベルと、低いフェンスに咲いた満開のアンジェラ。この続きは、また後日。地域限定 出張無料バラのお庭づくり 提案コース
2011.07.06
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先日行ってきた淡路島のレポートです。こちら、ブーランジェリー&カフェ ルフィアージュ という、喫茶店併設のベーカリーショップの駐車場。バラの季節は終わりを告げ、ゆりの花が咲いていました。ここでは、無農薬の自家製のハーブをお客様に提供しています。田舎の真っ只中で、暑いですが癒される風景です。喫茶店の窓周りに、つるバラを這わせています。秋には開花が楽しみです。もちろん、こちらも無農薬。虫対策が課題です・・・。夕方になって、スプリンクラーで水遣り。ほっと涼しくなるひと時でした。屋上散水 エコスプリンクラー (専用架台つき)
2011.07.01
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