「球根」と3ピースの固まりでの部分詰替の件です。
以前、「球根」と3ピースの固まりについて、1パターンしか仕上げていないと投稿しました。
それで、記録の見返しを続けていたところ、少し扱いに困るものが見つかったのです。
ここでいう、パターンは、この部分詰替に使われるピースが、異なるものを想定していました。
かつ、3ピースの固まりの形も異なるものを想定していました。
ところが、なんと、3ピースの固まりの形は、異なるのですが、使うピースは同じものが!
かなり、状況が複雑かと思いますので、記号を使います。
まず、「球根」を<A、B>、3ピースの固まりを{C、D、E}とします。
それで、この部分詰替のパターンは、
<A、B>⇔<B、C> & {C、D、E}⇔{D、E、A}という感じです。
で、想定していたパターンは、
<F、G>⇔<G、H> & (H、I、J)⇔(I、J、F)です。
「球根」に使われるピースも異なり、3ピースの固まりも異なるピース/形を想定していました。
しかし、今回、見つかったのは、以下のようなものです。
<A、B>⇔<B、C> & [C、D、E]⇔[D、E、A]です。
「球根」の2ピースも、もう一つの固まりの3ピースも、それぞれ、使うピースは同じです。
けれど、3ピースの固まりの形が異なるのです。
これ、パターンとして、どう区別するのが適当か、悩ましいです。
全5ピースの内、1ピースでも異なっていれば、2パターン目が見つかったと言えるのですが。
全5ピースが同じな上、「球根」を構成するピースも同じです。
それでも、3ピースの固まりの形が違うので、2パターン目としても良いのかも。
まあ、想定していたパターンの部分詰替が見つかるまでは、2パターン目としておきます。
本当に、このパズルには翻弄されっ放しです。
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。