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2026.09.23
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テーマ: パズル(696)
カテゴリ: パズル


今回は、「球根」の2ピースともに、部分詰替で、3ピースの固まりの方に移ります。

以前、投稿したものは、「球根」の1ピースが、3ピースの固まりに移るものです。
記号を使っておきましょう。

「球根」が、<A、B>⇔<C、D> と詰替えられます。
で、3ピースの固まりの方が、 {C、D、E}⇔{E、A、B} と詰替えられます。

A、B、C、D、Eという5ピースが、この部分詰替に使われます。
なお、3ピースの固まりの方には、詰替前後で「球根」は現れないことにご注意を。


今回のものも、1パターンしか確認できていません。
この部分詰替に使うピースが、1つでも違う、別のパターンがあるのかどうかも不明です。

また、このパターンが現れる正解もいくつか仕上げています。
これも、縛り設定はせずに、仕上がっています。

正解の記録を見返していて、ある時、突然、この部分詰替に気づきました。
で、記録を見返してみると、それ以前にもこの部分詰替を仕上げていたことが分かりました。

これ、気づいていないと、結構な数の正解を見逃していることになります。
理由は、「球根」絡みなので、部分詰替とは別に、合同形になっている場合が多いからです。


けれど、「球根」が合同形であれば、使われるピースが変わっても、「球根」は保持されます。

つまり、この部分詰替によって、正解の数が2倍になるのです。
まあ、2倍と言っても、数は知れていますが。。。

では、今回の5ピースの内、1つでも異なるピースの部分詰替はあるでしょうか?
ということで、この問題も出し逃げすることにします。

それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.09.23 10:30:03
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